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2018年01月20日
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カテゴリ: 映画

みなさんこんにちは、太三郎です。

あの紳士の熊、パディントンが再びスクリーンに帰って来ました。

パディントン(声、ベンウイショー)は、ブラウン家の一員として、暮らしており、

地域の人々からも、好かれるようになっていました。

彼は、もうじき 100 歳を迎えるルーシーおばさんに誕生日のプレゼントをしようと

考えていました。

ある時グルーバーさん(オスカー名優、ジムブロードベント)のアンティークショップで、 ロンドンの街を描いた、飛びだす絵本を買おうと決め、それを買うために、
窓ふきのバイトで、お金を貯めようとしていました。

ルーシーおばさんは、以前から、ロンドンを見たいと思っていたのでした。

ようやく本を買えるだけのお金が手に入る日の夜に、パディントンは、髭を生やした

泥棒が、本を盗んで逃げるところに遭遇しました。

泥棒を追いかけましたが、逃げられてしまい、更にはパディントンが盗んだと、

警察に連行されてしまいました。

グルーバーさんは、パディントンが盗んだとは思いませんでしたが、パディントンが言う、 泥棒の証拠が見つからなかったため、監獄に入れられてしまいました。

実は泥棒は、移動遊園地のオープンセレモニーの司会をしていた、ブラウン家の向かいに 住む、落ち目の俳優のブキャナン(名優、ヒューグラント)だったのです。

彼は、セレモニーの時に、パディントンから絵本の話を聞きました。

そしてその本が、自分の祖父の因縁のある財宝の隠し場所につながる、彼が

探し求めていたものだったのでした。

監獄の中で、パディントンはすぐに、怖い怖いナックル(ブレンダングリーソン)はじめ、 囚人たちと友達になることが出来、調理担当のナックルの助手として、
マーマレードサンドを作って喜ばれたのでした。

一方お父さんヘンリー(ヒューボネヴィル)、お母さんメアリー(サリーホーキンス)たちブラウン一家は、何とかパディントンの汚名を晴らそうと、また、ブキャナンが怪しいと、 奮闘していました。

果たして、パディントンは無実をつかみ取れるのでしょうか、そして、ブキャナンの犯罪を突き止められるのでしょうか。

はたまた、ルーシーおばさんへ誕生日プレゼントも、贈ることが出来るの
でしょうか。

パディントンが監獄に入れられるという、大変なピンチにも関わらず、
ナックル達との
絆をはぐくむ様、また、彼を信じるブラウン家の思いやり、
ヒューグラントの滑稽な演技、
本当に面白く、心温まる内容でした。

熊も人間も、なかったりなんかしちゃったりして。






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最終更新日  2018年01月20日 22時35分14秒
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