みなさんこんにちは。
過去に、ジュディーガーランドや、バーブラストライサンドが演じた名作を、
リメイクした作品です。
アリー(レディーガガ)は、ウエイトレスとして働きながら、プロの歌手になることを、 夢見ていました。
ジャクソン(ブラッドリークーパー(本作では監督も兼任))は、
世界的に有名な、 シンガーです。
彼は、カリフォルニア州でのコンサートが終わった後、車で次の街へ向かって
いました。
車内にお酒がもうないと、運転手から告げられ、適当な路地に車を止めさせ、
そこにあったドラァーグバー(女装バー)に、ふらりと入りました。
そこにいた皆は、いきなりの大スターの登場に驚いたのでした。
その店で、アリーは、女性ながら特別にパフォーマンスを許されており、
この時は、 エディットピアフのバラ色の人生を熱唱しました。
彼女の歌声に心を揺さぶられ、その才能に感服したジャクソンは、彼女を自分の次の、 コンサートに起用することを決断し、彼女にオファーしました。
頑なに断ったアリーでしたが、ジャクソンの熱意に根負けし、とうとう承諾し、
コンサートに参加したのでした。
2人が歌ったデュエットは、観客から大喝采を浴びました。
この結果に、ジャクソンは、彼女を自身のツアーに同伴させることにしました。
2人には次第に恋愛感情が芽生え、いずれは結婚することになりました。
2人はジャクソンが育った農場を、見に行きました。
ジャクソンにはマネージャーの異母兄ボビー(サムエリオット)がおり、常に、
ジャクソンの裏方として世話をしていました。
しかし、ジャクソンたちが育った農場を、ボビーが勝手に売却していたことが
わかり、 彼を解雇してしまいました。
そんな時、アリーはメジャーデビューのチャンスを掴みましたが、
一方ジャクソンは、 酒浸りでアル中になっていました。
アリーがどんどん、スター街道を上がって行く中、彼は更生施設に入ったり、
逆に、 どんどん転落して行きます。
そして最後に、訪れる悲劇に向かいます。
2人の運命は一体、どうなってしまうのでしょうか。
レディーガガが、歌がうまいのは、当然として、ブラッドリークーパーが、
素晴らしい歌唱力で、感銘を受けました。
2人はこのデュエットで、音楽の最高の賞、グラミー賞にノミネートされる
ようです。
更に、アカデミー賞主演賞にノミネートも間違いないでしょう。
歌の素晴らしさと相俟って感動の作品でした。
歌手も役者も、一流はどちらもこなせたりなんかしちゃったりして。
広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。
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