広川太三郎の映画好き好き

広川太三郎の映画好き好き

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

太三郎

太三郎

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2019年01月20日
XML
カテゴリ: 映画

みなさんこんにちは。

M ナイトシャラマン監督が描く、3部作の完結編です。

フィラデルフィアのある施設に、収容された3人。

1人はたぐいまれな IQ を持つが、生涯に94回も骨折した、
骨の折れやすい体質の、 ミスターガラスことイライジャ(名優、サミュエルエルジャクソン)、次は130人以上の犠牲者が出た列車事故で唯一生き残った
不死身の男デヴィッド(ブルースウイリス)、 そして、24もの人格を持つケビン(ジェームズマカヴォイ)でした。

イライジャはかつて、この世に存在するはずのスーパーヒーローを
見つけ出すために、 列車事故等を誘発し、デヴィッドにめぐりあったのでしたが、
彼に通報され留置され、 今に至ったのでした。

デヴィッドは事件を予知出来る能力で、自警団の様に、街を守っていました。

ケビンは3人の女子を監禁していましたが、デヴィッドが
彼女たちを救い出したことに 怒り、最強の人格ビーストとして、
デヴィッドに襲いかかりました。

2人の戦いの最中、2人は麻酔銃を撃たれ、秘密結社に施設に
収容されたのでした。

施設では、精神科医のエリー(サラポールソン)が、この世には
スーパーヒーローなど 存在せず、コミックの世界のものだと、
彼らを自分たちの思い込みから解放しようと、 していました。

しかし、イライジャの仕組んだ脱出劇により、ビーストとイライジャは
脱走しました。

更に、強力なパワーで、デヴィッドも部屋の鋼鉄のドアを吹っ飛ばして
脱出しました。

デヴィッドとビーストの戦いが始まりました。

イライジャの母、デヴィッドの息子、かつてケビンに逃がしてもらった
ケイシーも、 その成り行きを見りました。

ビーストはケイシーに名前を唱えられ、ケビンに戻りましたが、エリー達の
秘密結社に 撃たれ、絶命しました。

ビーストとの戦いで疲労困憊だったデヴィッドも、弱点の水に浸けられ
絶命しました。

イライジャは、ビーストに何か所も骨を折られたため、胸が圧迫され、母の前で

絶命しました。

エリーたちは、この様子の画像等を全て破棄し、スーパーヒーローの存在を、

世間に知らせないようにしたはずでしたが、イライジャが巧妙に仕組み、

100か所以上に設置された監視カメラの映像を、ダウンロードさせました。

悔しがるエリー、そしてケイシー、イライジャの母、デヴィッドの息子の3人は、
空港で、 このダウンロードされた放送を観ていました。

周りがざわつきだし、世間にその存在が知らしめられたのでした。

果たして、スーパーヒーローの存在を知った人類は、どう感じるのでしょうか。

シャマラン監督のアンブレイカブル、スプリットそれらが共有された世界観で、

完結した、とても深く面白い作品でした。

例によって、シャマラン監督も少しだけ出演していました。

スーパーヒーローは、かっこいいばかりではなかったりなんかしちゃったりして。

広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年01月20日 11時35分15秒
コメント(0) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: