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2026年05月02日
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カテゴリ: 映画



あれから20年、あの4名がスクリーンに帰って来ました。「プラダを着た悪魔2」です。
アンディ(オスカー女優、アン・ハサウェイ)は、ランウェイを辞めた後、
報道記者として、活躍していました。
彼女はジャーナリストが集まる授賞式で、表彰され賞を受け取ろうとしているその時に、
彼女を含むテーブルにいた同僚全員に、一斉に解雇通知が送られて来ました。
そんな彼女は、ランウェイが危機に陥り、ランゥエイの親会社のCEOアーヴに呼ばれて、
あの悪魔のような編集長ミランダ(オスカー大女優、メリル・ストリープ)の元へ、
戻りました。

今や、ディオールの広告担当幹部で、雑誌側にお金を出すスポンサーになっていました。
ミランダとアンディは、ミランダの片腕、ナイジェル(名優、スタンリー・トゥッチ)と、
ディオール社のエミリーを訪ねたのでした。
パーティーの席上アーヴはミランダをグローバル統括責任者に任命するはずでしたが、
倒れて急逝してしまいました。
アーヴの息子のジェイが社長になり、コスト削減に厳しくがらりと雰囲気が変わりました。
ミランダは社内食堂の存在を初めて知り、ハイヤーは廃止、ミラノ出張ではエコノミー席に押し込められる始末でした。
アンディは女性起業家サシャ(ルーシー・リュー)の独占インタビューを、取り付けました。サシャは富豪の元夫ベンジー(ジャスティン・セロー)と離婚し、莫大な資産を、
女性支援に投じようとしており、ランウェイの愛読者でした。
ベンジーはランウェイの親会社ごと買収し、雑誌を新しい恋人のエミリーにやらそうと、
していました。

お話の内容よりも、ファッションの美しさに目が行く、そんなお話で、
ミランダの夫役で、ケネス・ブラナー、ファッションショーでのレディーガガの歌唱と、
贅沢な作品でした
いや~、ファッション業界は、華やかな世界だったりなんかしちゃったりして。
広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。





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最終更新日  2026年05月02日 13時04分44秒
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