日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

December 18, 2021
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テーマ: DRAGON CHEF(9)
カテゴリ: ざつぶん
​​​​ M-1グランプリ 開催まであと 2日 !……というCMを、12月17日に見ました。
すると、はやせの脳は、こう反応しました。

そっか。次の DRAGON CHEF (ドラゴンシェフ)の スペシャルサポーター が決まるまで、あと2日か。



……どんだけ ​ドラシェフ脳​ なんだ、自分



第2回大会が開催された際には1話ずつ追いかけていきたい ​、と、書いてしまった手前(​​)、はやせの 知力・体力・時の運 (←最後間違い)の全てをかけて追いかけ続ける 覚悟 はありますが……。

いくつか、このblog独自の ローカルルール を作ってしまったので、この際なのでそれを少しまとめてみます。

なお、今後記事が増えるたびにこのページが 目次ページ となって、 迷った時の道しるべ にする予定でおりますので、ご承知おきくださいませ(すでに今から、感想記事同士のリンクの繋がりが ​ゲームブック​ のような複雑にあちこち 飛びまくる感じ になりそうで、戦々恐々としていたり​

​【第2版追記】​

​​​​大会タイトルが DRAGON CHEF から CHEF-1グランプリ に変更されたことに伴い、新たに 記載ルール & 目次ページ を作り直しました。

未来だけを見据えたい 前向きなお方​ は、このあたりで別ページへ進んでいただくことをお勧めします(意味深)。​​​


​【共通記載ルール】​

  • ​​​ ​DRAGON CHEF​ 、と、英語表記をする場合、またはカタカナ略語で ドラシェフ 、と記した場合は、 大会及び番組タイトル のことを想定して書いています。一方で、 ドラゴンシェフ と、カタカナで略さず書いたり、機種依存文字の🐉が出てきた場合は、 大会優勝者及びその称号 を意味しています(2021年現在は初代🐉しかおりませんが)。 ​​​
  • 設定するカテゴリについては、基本的に「​ 番組視聴感想 ​」とします。この場合は 可能な限りフラットな目線の感想 を書いています。が、一方で、はやせは ​公然と ​北海道関係者(及び道産食材)を贔屓​ します​ )ので、そんな感想が前面に出た場合は、カテゴリが「​ 北海道を応援してます ​」に移行します( ​​) 場合によっては、ですが、同じ放送回(あるいは、YouTube配信動画等)を見て、感想が 二つのカテゴリに分割される ことも想定されますが……その場合は感想を前編・後編と分けて書く予定です。いずれにしても、 クチコミテーマ は「​ DRAGON CHEF ​」としますので、そちらを追いかけると読みやすくなる……かも、しれません(前回大会の感想群の中には、若干 アレな感じ のものが混ざっていますが←だからドレだよ
  • ​​同時に、はやせは相当な 三国志 好き(特に 好き)という特徴も持っていて、感想の中にいきなり 三国志情報がブッ込まれたりする 可能性が、無きにしも非ず( ​​) そんな武将名を含め、固有名詞に当たるものは 青色のフォント で表しています。 意味が分からない! と思う方も多々いらっしゃるかと思いますが、詳しい説明まではしない(むしろ、できない)と思いますので、適当にググって ご自分で調べてください (布教活動中) ただ、あまりにも武将のイメージが はやせ独特なもの になっている場合は……どうしようかな(ぉ) 「​ 三国(裏バナ)志 ​」カテゴリで、武将解説記事も書いちゃうかも(←この辺は、未定……) ​​​​

とりあえず、今浮かんでいる記述ルールはこれくらいかな。もちろん、書いている途中で必要なものが出てきた場合は、さらに増える可能性が予想されますが……記事ごとに説明していても冗長になりそうなので、読みながら疑問点が「 ????? 」と出てきた場合は、ここのページに戻ってきてください。


しかし……そもそも、スペシャルサポーターの制度は2022大会でもそのまんま残るのか?……わからぬ










​​

​【第3版追記】​

​【ブラックはやせちゃんver.の感想と、暴走妄想力が行きついた果て】​

「褒める時は大きな声で!悪口はより大きな声で!!」
……とおっしゃったのは、 ​​ ビッテンフェルト 氏@ 銀英伝 ​​ でしたっけ?w

はやせの考え方は、「褒める時は 感情論全開 で良し!批評する時は 根拠を示して ​ブレるな!​ (ただし、同じく論理的に説明されて納得した場合を除く)」ですかね(できるだけ、褒める時も論理的な説明は加えるように気を付けているつもりだし、単なる悪口は極力言わないように心掛けているつもりですが……)。

なので、はやせの文章は基本的に、批評・批判めいていても、それらが今後何らかの建設的な方向へ向いてくれることを期待して、書いているつもりです。


が。
​今回の新タイトルと審査員団の変更がわかった直後に率直に感じた、この一言だけは、 100% ただの感情論 です。そのお断りを入れてから、あえて書きます。​


​なんか、嫌っ!​ (←超シンプルっ)​



腹立ってきたから、もう1回書く



​なんっか、嫌っっ!!!​ (←クドし)​



……という感想を書けそうな場所は、やっぱり、( 廃品リサイクル状態 の)このページだけでしょうなぁ(苦笑)。

​​まぁ、何が嫌って、 DRAGON CHEF 2021 失敗部分の責任 を、 ​​ 須賀洋介 シェフたった一人に押し付けられた​​ ように見えるってところがだよっ!(たとえ、ご本人から降板の申し出があったんだとしても、だっ)​​

あまりにあんまりなことを書くつもりなので、カテゴリも「ざつぶん」に変えてやったよw(ぉ)

そもそも、結局「 ​総監督​ 」って、何だったの?
​「 ドラゴンシェフ 」(称号)の 定義 より、個人的にはそっちの方が意味がよくわかりませんでした。​

審査員長ではなく、総監督。あえてその名称にした意味と、その役割を、大会が開催される前にちゃんとご本人と詰めていたのか?そして、そのフォローを、大会事務局と番組スタッフはちゃんとできていたのか?

​そこの総括もなしに、 DRAGON CHEFの名前ごと消してしまう というのは、 不誠実 だとすら思います。​

以前、はやせは​ 須賀総監督の考察 ​って記事を書いているわけですが、この文章を書くにあたって参考にしたインタビュー記事の一つに、須賀シェフの「(この大会を) 面白くする責任 が、僕にはある​ 」という言動があって。

​​そして、 サバイバルラウンド については、その責任を、彼は充分に 果たしていた と思います。​​


​……さんざん、 ​鬼監督​ だーっっ!!と、書き殴ってきたはやせが言うのもなんですが()​



​​​​​しかし、現在 シューイチ の1コーナーとしても取り上げられている「 Who is Princess? 」にしても、審査員が ガチで厳しい というのは、 オーディション系番組 を盛り上げる上で必要不可欠な要素でして(そもそも、優勝者が曝される批判なんて、 嫉妬も相まって オーディション中の比じゃなくなるからね?それに 耐えられるだけの ​精神力​ が、テレビ番組出演者には必要なんです)、何故にその色を ​決勝ラウンドで薄くしちゃった​ のか、って話なんですよ。​​​​​

それは、どう考えても須賀シェフの責任ではなく、決勝ラウンドでの 彼の言動を封殺した ​編集方針の責任​ でしょうが(その一方で、「これは音声に乗せるべきではなかった」という決勝戦調理時のセリフもいくつかはあったので、そこの部分においては須賀シェフに全く責任がないとも言えないんですが……)。

​​今回、大会事務局はタイトルを CHEF-1グランプリ という、より M-1 に寄せた名前​ に変更しました。この意味は、少なくてもはやせ個人の解釈としては、ガチ感という意味で 前回よりもグレードアップが図られる ことは期待できます。が、その一方、審査方法が「 その日、一番美味い料理を作った者が勝つ 」という視点に、より傾くのではないか、という、一抹の恐れもあるのです。​​

​​​​​つまり、 #8 フードロス 」バトルにおいて示された、「一番美味しかった料理よりも、 テーマを重視したものが勝つ 」という基準よりも、「その日一番美味しく、審査員を 感動させた料理 が勝つ」という、前回大会決勝戦時 のみ の審査基準へ、より傾くという意味だから。​​​​​

​そこの審査基準がブレるんであれば、確かに、「DRAGON CHEF」というタイトルはもう二度と使われることはないでしょう。そして、それは、 ​須賀シェフが積み上げてきた審査基準をもリセットされる​ という意味に、結果的になってしまうんですよ。はやせの解釈では。​

嫌の正体は、コレです。
この審査基準のリセットを 濁したまま 、その旧基準で勝ち上がったチャンピオンを、「初代」として持ち上げている、この状況が、です。
(ただし、決勝戦の審査だけは「人の心を動かし、感動させる料理」の基準を含んでいましたので、その意味で彼🐉が王者に相応しくないとは全く思わないんですけど)

しかも、CHEF-1の審査がよりM-1寄りになるということは、 優勝したシェフが売れっ子スターシェフになるとも ​限らない​ 、という意味にも、なっちゃうんですよ。

​その日、一番面白い漫才を披露した漫才師の全てが、 テレビ界のスターになっているとは限らない ように(ちなみに、漫才師としてははやせ、 パンクブーブー とかすごく好きなんですよ。いや、彼らは九州で充分スターだとは思うんですけど)​

スターに必要なものは、実は、 技術でも才能でもない んです(もちろん、これらを持っていることは大前提なのですが)。


​必要なのは、 ​華​ です。​


その華の持ち主は、生まれ持っていた人と、人に注目される中で磨かれた人と、両方いますけれども。
​場に現れたときに、誰よりも、どうしようもなく、 視聴者の耳目を引いてしまう という、圧倒的な、 ​大輪の華​ 。​

​料理がただ上手いだけでは、一流料理人にはなれても、 スターシェフ とは呼ばれません。​
​他人には真似ができないほどの 強い個性 を放てる人が、その輝きをもってスターと呼ばれる人になるのです。​

料理に求められる ​オリジナリティ​ は、その絶対条件ではありますが、料理人の持つ 個性を彩るものの一つでしかない ものでもあります。逆に言うと、 料理人本人に個性と輝きがあれば 、料理そのものもその輝きを照り返して、 映えさせることだってできる んです(もちろん、基礎的な美的センスについては持っていて欲しいんですけど)。​

​​そして、前回DRAGON CHEFの ファイナリスト と、 RED U-35 BRONZE EGG 以上​ の方々(とりわけ、​ 昨年の出場者たち ​)は、その 個性の発揮能力だけ でいえば、今の 40代以上よりもよほど ​高い​ んですよ。​​

​この スターの卵たち が大挙して押し寄せてくる(であろう)今回大会に、新たな審査員団は、その 「スター性」の部分 において、果たして勝つことができているのか?​
そこのところを、エリア予選が始まる前までに「自由研究」してみたいと考えています(つまり、新・審査員団の皆さんの経歴を、 可能な限り探っていきたい と考えている(←ぉ))


一方で。
AERA の須賀シェフのインタビューを読んだ時に、ね。何とも言えない 挫折感 ​消化不良感​​ が漂っていることを感じてとってしまっていたはやせとしては。​
彼の心残りを何らかのかたちで昇華させてあげないと、なんか可哀想なんじゃないか、とも思ってしまったんですよ……(まぁ、 同級生としての同情 も少し混ざっていますけれども)。

というか、さ。
​2021大会参加者 にとっても、審査員には須賀シェフがいないと、 本当の意味でのリベンジにはならない んじゃないの?​

​その意味でも、須賀シェフには「 ​ドラシェフの仇をリモシェフで討つ​ 」を実現して欲しいわけ(←結局、おまいは​ ソレ ​が見たいだけじゃないかーいっっ)​

​この際、対戦相手は 下國 さん に!なんていうわがままは言いませぬ。けど、須賀シェフにはぜひ、CHEF-1出場権を持つ 39歳以下の若手料理人 さんと対決して欲しいです。​

と、ここまで考えたところで……。

​この対決が実際に実現するものと仮定して、では、この時の クッカー は、果たして誰が一番相応しいかな、とまで妄想が 突き抜けてしまう のが、はやせの(クソめんどくさい)頭脳でありまして()​

はやせが考えた条件は、次のとおり。
  • ある程度の 調理スキル は確実に持っているが、プロではない人
  • ​須賀シェフの名前を知っても 物おじしない 、むしろ彼の過去と実績をあまり知らない 若手の人 。かつ、勝負事の世界に身を置いても動じない 舞台(撮影)度胸を持つ人
  • ​クッカー自身が、何らかの専門分野において「 天才 」と称される、周囲から一目置かれた人
そこで閃いた、はやせのクッカー第一候補は……。



​緒方湊​ くん​ (通称: みなとプロ )です!!!(核爆)​



​……ええ。雑学好きのはやせは、「 博士ちゃん 」も大好物番組だったりします(苦笑)。​
​​もうこの時点で、はやせの妄想の実現可能性は 著しく落ちた とも思いますが()、これからも リモートシェフ には注目しながら、様々な料理人さんがこの番組に挑戦してくれることを心待ちにしたいと思います。​​

またもや結論が明後日の方向に向いてしまった駄文にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
ここで一定の愚痴は吐き出したと思いますので、今後はもちょっとだけ前向きな文章が書けるように……努力します(←努力かよ





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Last updated  January 3, 2022 07:17:07 PM
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