日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

March 12, 2022
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カテゴリ: 番組視聴感想
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TVer さんには、常日頃から大変お世話になっております。​
地方のローカル番組を、ほぼタイムラグなしで見られるって、ありがたい時代になりましたねぇホント。

ということで、ようやく見てきました。
CHEF-1グランプリ2022への道~都道府県代表決定!近畿から日本一を目指せ!~
(前編じゃなくて、 #1

ここから先は ネタバレ感想 となりますので、まだご覧になっていない方はその旨ご了承の上でお読みください。







割と、無理くり四文字熟語に収めたようなタイトルになってしまいましたが

最初に一通り見た第一印象では、3人の料理人さんが披露したお料理のそれぞれが、皆さん 春っぽいお品 に見えた印象が強くて、それをタイトルに落とし込みたいなぁと思ったんです(最初、「春華」と当てていたんだけど、 ​張春華​ さんのイメージに引き摺られてしまったんで、花に変えた ​​

ついこの間、 マツコの知らない世界 では、もリーダーこと 森崎博之 さんの紹介する ​北海道の 冬野菜 特集​ を見たばっかりだったような気がしていたのですが、もう春ですかぁ……(こっちはまだまだ雪が残ってる)。
​​
オズワルド 畠中悠 さんが、 大喜利 よろしく料理人さんたちの キャッチフレーズを付ける という企画になっておりますw​​

畠中さんは、ひな壇ではちっとも喋らないからと、相方の​ 伊藤俊介 若干の内弁慶 っぷりも、実に道民っぽいw)。

伊藤さんは千葉出身でしたね。​そんな東日本(東京吉本)のお二人が、近畿勢の料理人さんを語るというのも、なんかいいな(もっとも、 吉本興業 ABCテレビ さん的には、関西吉本の芸人さんにもっと頑張って欲しいと思っているかもしれないけど)。


それでは、お一人ずつはやせが感じた感想でも書いてみましょうか。


​​ ​【大阪府代表編】​

​大阪府 代表者6名のうち、番組がPickupしたのは 齊藤大地 さん( 和食 )。 23 歳​ 。若い!
お店も素敵だ。この屋根の形は、北海道ではなかなか見ないです。古民家は憧れるけど……冬に、屋根に雪が積もっちゃうのが怖いんだよねぇ(涙)。

で。
この大会に出ようと思った理由を聞かれて、答えた返答が「 勝てると思ったから 」。

おお、言い切ったねぇ~いいねぇ!若いねぇ!トガってるねぇ!
料理人歴 ​3年目​ でこういうことをおっしゃってくれる人については……。


はやせの ​ドS心​ が大いに疼きます()。


ぜひがんばって、 上には上がいる世界 を知って欲しいです(ぉ)。

と、いうか…… ​​ 異次元の超一流 ​​ になる人ほど 謙虚 だ、というのが、はやせの持論の一つでしてね。
​​​​こういう方がイキがってくれればくれるほど、 藤井聡太 五冠​ の凄さが際立つわけですよw

自分が山の頂上にいるトップだ!……というところで止まってしまっている人には、さらにその上を飛ぶ ドローンからの景色 は想像できないもの、みたいな?(←どんな例えやねん

特に、イマドキの若者は、人生 高速道路に乗って最短の道を行く のがコスパいい!とか思っていそうな気配を時々感じるのですが、違った景色を眺めたいなら下道を走った方が(若干遠回りになっても)ずっと楽しいし、面白いし、最終的な自分の個性を見つけ出すためには 道なき道を切り開いていく 必要だって、時にはあると思うんですわ(北海道人の好きな 開拓者精神 なー)。​

それがまだ、彼のお料理からは見えてこなかったので……ここから先の 伸びしろ に期待しています(「まだまだ」とおっしゃっていた大将さんの見立てが、まだまだ正しいと思う。でも、1000万円の使い道に対する答えは面白かったよw)。

ちなみに……。
彼の紹介したお料理のメイン食材が ふきのとう だったのを見たときの、​はやせの最初の正直な感想は。


内地のふきのとう、 ​小っっせぇぇ​ !!()​


いや、蕗の種類そのものが北海道とは違うんでしょうけど
この方には一度、 ラワンブキ の群生地に来て欲しいですよ~。​
ふきのとうの時点で、 掌が隠れるくらい のサイズは普通にありますよっ。

いやぁ、世の中、知らないことってまだまだあるもんですねぇ。


一応、畠中さんの付けたキャッチフレーズも書いておくね。

​なにわのロッキー​

…………高槻って、なにわに含まれるの?(←道民はまず、近畿の地理を理解してない


​【​​奈良県代表編】​

奈良県 はお一人代表の 古川輝文 さん( フレンチ )。​
​​​​前回もエリア予選の代表者に選ばれた実力者ですね!

ただ、料理の実力に疑いはないと思いますが、前回大会の近畿代表者たちの顔ぶれを思い出すと……やっぱり、 ご本人たち自身の個性 が強すぎた()。エリア予選敗退を教訓に、さらに料理に向き合ってきたという情熱は伝わってきたので、そこにご本人の個性を乗せられるとさらに輝けるんじゃないかな、と思います。

披露されたお料理は 大和牛 をメインにしたもの。​
ケンミンSHOW を見てても、(何故か)奈良の方々ってあんまり強く地元の食を推してるイメージがなかったんですが( 奈良漬 ぐらい?)、良き食材が眠っていたんですね!

更に、自らのルーツである和歌山の カツオ と、奈良の 伝統野菜 を組み合わせた、というお料理も、好感度が高いです。特に、 (大和橘)を使っているところがいいですね!それこそ、少なくても奈良時代からは間違いなく続いている、日本古来からの柑橘類です。しかも、マヨネーズにする!和の食材でしっかりとしたフレンチに仕上げています。

もっとも……伊藤さんの「(自分で) ​作ってみようと思わない​ 」という感想はw
​そこはお金を払って 非日常体験 を味わうことを含めての、一流シェフでしょうw

​キャッチフレーズは………… ​君奈良勝つお​

…………奈良感と、お料理に使ったカツオをうまく組み合わせた良きキャッチフレーズ……なのか?(大喜利としての質は、はやせには判断できん



​【滋賀県代表編】​

​滋賀県 代表者は 2 名​ 。うち、エリア予選唯一の 女性 に着目するのは、ま、 SDGs 的​ にも テレビ映え の点でも当然の選択ではあるw

そんな、 高愛衣 さん(フレンチ)。 25 歳。​​​
印象が強かったのは、やはり彼女の修業時代のエピソード。平成生まれにしては相当 アナログ !むしろ、 ​超昭和​ !!()こういう 度胸のあるエピソード を持っている方は、強そうな気がします。

あと、伊藤さんがワイプで3回くらい「 体操選手 じゃない?」っておっしゃってたのも面白かったw(しかも、それに誰もツッコまない

ご本人は、現在 フリー としてレシピ開発を生業としているご様子。と、いうことで、撮影場所がご自宅っぽい。

お料理の主役は 菜の花 。滋賀県の文化と、ご自分の幼少期のエピソードをお皿に盛り込んでいるところも好感度が高いです。完成形も繊細で美しいですね!​緑と黄色のバランスが良き。

もっとも…………CHEF-1よりは、 RED U-35 の出場者に 多そうなデザイン ですけれども​(ぉ)。

高さんの畠中さんによるキャッチフレーズは、これは良かったっすね! ​​ メ・モーレ ​​ !!www
山盛りのレシピノートと結びついてインパクトがあります!
色々な意味で、次回も楽しみです。



ところで。
乾杯の掛け声は スコール じゃなくなったんすかね?( ​​
最初のお手紙が読まれたときはどーなることかと思いましたが(←)、その後は主張控えめで良かったっす。 プレモル 様(ぉ)。

ちなみに、ちょうど本日(12日)は、 【関東・甲信越エリア​】 の予選が行われたんですね。どんなご様子だったのか、見るのが楽しみです。

…………審査員の感想のことも、近いうちに書かなきゃなあ

第07弾 ​ へ続く






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Last updated  March 15, 2022 05:57:09 AMコメント(0) | コメントを書く


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