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忘年会での戦い。いつものように居酒屋のお座敷で、みんなで盛り上がっていた。ひとしきりハイペースの飲み食いが終わる頃、「かぶれちゃった仲良しの同僚」が真っ青になって固まっている。ヤバイ飲みすぎ?!今にもゲ○しちゃいそうな顔だ。隣の席にいた上司が、彼女の異変に気がついて紙袋を渡すと、すぐにトイレへダッシュ。しばらくして・・・顔色も良くなってスッキリした彼女がもどってくる。上司に「助かりました、ありがとうございます。」と言ったところで飲み会は終了。ふと見ると彼女がその紙袋を持っている。えっ?吐いちゃったヤツじゃないの?「違うのよ。実は、食べ過ぎたら「矯正下着」がキツくなり過ぎて、息ができなくなっちゃって。トイレで脱いできたら、息できた。」紙袋には、ゲ○じゃなくて、脱いだ矯正下着(ボディースーツ型)が。唖然・・・こういう感じのが・・・丸めて入っている。「でもさ、上司はさ、なんで私が下着がきついから脱ぎたがってて、入れる袋が要るってわかったんだろ?」「違うよ、ゲ○すると思ったんだよ。だれも矯正下着だって気づいてないよ!」彼女はかなりの自意識過剰である。「なんだあ。お座敷で飲み食いする時は、アレはもうキツくてもう着れないわ・・・」24歳女子の会話である。ちなみにこの後彼女は座敷(掘りごたつ式じゃないところ)での飲み会には来なくなった。一言・・・食べまくっても痩せて見せたい!ウーン難しいかも。
2005年12月27日
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グアムに一緒に行った同僚はエステとか美容にはとてもうるさい。何でも人より先に試したいタイプ。で、当時「スベルト」(懐かしー)というクリスチャンディオールの引き締めローションが流行っていた。今はもっといいのがあるらしい。日本では入手困難だったが、グアムではたくさん買えた。二人して買い込む。季節は初夏。水着の季節を控えて、二人でこのローションをしこたまウエスト、太もも、二の腕に塗りこんでいた。ところが、このローション、コーラみたいな色で変な臭いでベトベトする。会社でもちょっと臭うしベトつく。なので、会社に行く前日は、多量に塗らないように気をつけたほど。ある日の仕事中、同僚がミョーにソワソワしている。「お腹がかゆくてしょうがない」と言う。休憩時間にトイレで見てみる。なんと彼女はスベルトを塗った上に、「痩せる矯正下着」を着ている。こういうの↓これがまた、ものすごいキツいらしい(彼女談)季節はほぼ夏だから、ベトベトのローションと汗と下着の締め付けのトリプルパンチ。ウエストは細くなっても、かぶれて真っ赤。それ以来、彼女はローションを使わなくなってしまった。(私は大量に買ったので使い続けたが、効果はわからずじまい・・・)だが、矯正下着だけは着用。即効性あるもんね。(ローションは根気がいる!)この下着は確かに余分な脂肪とか押し込んで締まって見えるけど、なんかシルエットがサイボーグっぽいんだよねえ。胸とか、お尻とか上がっているていうか、ガッチガチに固い!一言・・・どっちか一つにしないとね。両方効果があるのかどうかわかんなくなっちゃう。でもイロイロ試したいのよね。
2005年12月27日
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女の園の職場にいた頃のこと。同僚とグアムに行った時に、当事話題のエクササイズビデオを買った。それはシンディクロフォードの。今やアマゾンレビューでも悪名高く、身体を壊したくなければ、「見るだけ」にして決して「やらないように」と書いてあるあの恐ろしいビデオ。何のことはない、パーフェクトボディのシンディがビーチでパーソナルトレーニングしているだけなのだが。シンディの美しさにあこがれて、同僚と二人して意気込んで買い、お互い自宅でダンベル片手に励んでいた。しかーし、内容のハードさについていけず、二人とも3日で挫折。だって、ホントにホントにきついんだもん。何年か経って、エグザスのインストラクターさんと知り合いシンディービデオの話題になる。「あのビデオのせいで、同僚のインストラクターが何人も身体壊しちゃってね。絶対やっちゃだめよ。」ヒャー。怖い。3日坊主で良かったあ。今知らずにやってる人がいたら、教えてあげよう!見るだけにしてねって。最近まで知らなかったけど、シンディは懲りずに他にもエクササイズDVD出してるところがスゴイ。一言・・・三日坊主もたまには、危機を逃れた言い訳になる。
2005年12月26日
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腰痛を抱えながら、ちょっとでも心地良い生活を求めて!そして、体に着けて使うものでは飽き足らず、ついに家具までそろえてしまった。それは、バランスチェアー。「姿勢が良くなる」という椅子。お受験ママやってる知人の家に行ったら、子供部屋にその椅子が。ちょっと座ってみると、確かに背筋伸びる。っていうか、傾いているから強制的に伸ばされちゃう。早速、近所の家具屋さんへ。↓木製バランスチェアー組み立て式。なんで、組み立ててからネジで高さ調整。ようやく終了。ワクワクしながら座ってみる。これは、今までにない座り心地。体のどこにも負担がかからない!背筋もピーン。 スゴイ。愛用すること数日。なんか無理に背筋のばしてると、腹筋が疲れてくる。確かに腰痛にはいいみたいだけど。で、思い当たる。「腹筋が弱い人は腰痛になりやすい。腹筋鍛えないとダメですよ。」カイロの先生が言ってたっけ。やっぱ、弱いんだ・・・このブヨブヨ腹筋、ていうかお腹。一目瞭然だけど。グッズだけじゃだめなんだ・・・なんとなく気がついてたけど。「器具で補助してもだめですよ。自分の腹筋支えないと。」天の声じゃなくて、自分の心の声。だって、ホントに腹筋運動、大キライなんだもん。そこで思いつく!腹筋が楽しくできる器具を買えばいい。そんなのあるのだろうか? マジで知りたい。
2005年12月25日
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腰痛で行ったカイロの先生には肩こりのほうが重症と言われた。思い起こせば、肩こりとも長い戦いをしている。すでに肩こりとはお友達、いや身内みたいなもん。で、ある日駅中のコスメ屋でみつけた「レンジでチンするあったかパット」。正確には名前が違うが、そんな感じのグッズ。↓ホッと襟巻き「あててごらん かたよう(肩用)」早速、買って帰って、おそるおそるレンジに入れてみる。食品以外のどうみても布っぽいものをレンジでチンするのは、抵抗がある。説明書には2~3分とある。3分は怖いので、待つこと2分。取り出すとポカポカと温かい。使い捨てカイロよりも、湿っぽい感じの温かさ。これはイイかも。で、すぐに肩に乗せてみる。ジワーッとする温かさは、エステで使うおしぼりみたい。で、パソコンに向かう時は、肩にコレを巻いて、寒いときはその上から「半纏」を羽織って完璧。寒い冬にぴったりの「ひきこもり」ファッション!かなりお気に入り。お試しあれ。
2005年12月25日
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愛用の腰痛グッズを紹介してみて、生活の多くを「腰痛」に支配されている!と驚く。で、今通っているカイロ。5日たったけど、結構イイ感じ。痛みが和らいだ。私の場合「お尻のコリ」がひどいらしく、そこをほぐすことから、まず治療をはじめるそうだ。そう言いつつも、カイロの先生は、私の肩と健康骨の間を触って。こっちのほうが重症かもと言う。確かに、肩こりはもう治らないと思っていて、自分でもどうにかしようと思ってもいなかった。でも、100円ショプで買った、肩もみ器具は活躍している。100円とは思えないくらいツボにはまる。ちなみにこういうやつ。冬はコリコリさんには辛い季節!早く腰痛その他、治して、ジムに行けるくらいになりたーい。
2005年12月23日
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腰痛もだいぶ付き合いが長くなると、「おしゃれしながら対策」がコンセプトに。厚ぼったいゴムバンドを腰に巻いてとか、ヒールは無理だから、スニーカーだけでは、やっぱり女子として悲しい。で、探し回った結果↓1.骨盤ダイエット・ラクダーネDX(M)ゴムの骨盤バンドの蒸れに困って探しだしたのがコレ。京王デパートで発見。茶色いゴムとちがって、軽くて、薄くて、内側にはトルマリン加工も。夏はこれを愛用!寝ながらつけてても苦しくないので、おばあちゃんにもプレゼントしたくらいの愛用品。サイズもいろいろ選べて◎。洗えるのもいい。一番いいのは、おしゃれに影響しにくい厚さかな。2.ワラッジ パンプス【Wストラップ】 ◆腰痛だけどフォーマルを着る時には楽といえどもスニーカーじゃ困る。デパートでようやく見つけた楽な靴。腰にはいいかどうか微妙だが、足に吸い付くように履き心地が良くて、他の靴が履けない・・・難点は値段がチョット高め。ネットで買ったほうが安かった。悔しー。この頃になると、腰痛との戦いじゃなくて、お友達になってしまった。こうして書いてみるとさ、腰とうまく付き合うために自分的には結構、お金つかってるかなあ。もはやグッズ探しは趣味になってるって?!ヤバイそうかも。まだまだあるのだ。次に続く。
2005年12月23日
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腰痛との長い戦いの中で買った数々の品を紹介!1.骨盤ベルト(スポーツ整体)で購入腰痛ベルト 丸型骨盤バンド最高級品質のゴムバンド楽天で同じものを見つけた。値段もほぼ同じ。これは、痛いけど動かなきゃいけないときに着用。難点は、夏は、ゴム臭くて、当たるところがムレル・・・ので冬向け。固定感があってなかなかイイ。2.腰楽健康マット(デパートのアイデア商品市で購入)BONE DOCTOR腰楽健康マット名前違いで似たのがたくさんある。パソコン仕事の時には欠かせないアイテム!!今では、何も敷いてないイスに座ると違和感を覚えるほど。これを敷いて、背中に小さめのクッションを当てれば、腰痛対策は完璧!オフィスワーク時には、足腰を冷やさないためのブランケットも常備してたっけ。この頃、デパートとかのアイデア商品市の腰痛コーナーはチェックしていた。中高年の方々に混じって試着してみたりして。腰痛は靴のおしゃれも制限されるので、腰にいい靴も探し回った。愛用グッズ第2弾へ続く。
2005年12月23日
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予備校時代に出会った女子高出身のツワモノの話。彼女は、動物にたとえると「雌ヒョウ」。いつも獲物を狙っている。外見は小柄だが巨乳。顔は美人の「中の上」位、品のある顔立ちでお嬢系。くわえタバコで、父親のスカイラインを乗り回している。高校生の頃の恋愛といえば、彼女のいる大学生に目をつけて、奪い取る。彼女のいない男性は魅力的ではなく、横取りするのがなによりの醍醐味!だと言う。しかも、この大学生を奪うべくちょっかい出している間にも、彼女の通う女子高にいる希少な男性の先生の誘惑に精を出し、別の男子校にはいちおう連れ歩き用の彼氏というのがいる。彼女の恋愛シーンには必ず、複数の男性とさらに多くの女性のライバルがいた。そのライバルの中でも「私が一番!」という勝ち誇った自信に満ちて、いつも彼女は輝いていた。どんくさい私はちょっとそんな彼女に憧れていた。時代はまさにバブルで今は死語となった「アッシー、メッシー」の頃。そんな彼女も、社会人2年目で結婚退社、翌年出産の王道を歩き、2児のお受験ママ。最近会ってないけど・・・恋愛で戦い好きな人は、子供のお受験バトルでもライバル意識むき出しで戦うのだろか?!一言・・・戦い好きの女はいるものです。恋愛も子育ても戦わないと燃えないカモ。
2005年12月21日
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17歳でぎっくり腰をしてから、ずっと冬になると腰が痛い。ここ数年、2月~3月にかけて、急性腰痛で動けなくなって冷やして2,3日寝込むというのを繰り返している。今年は、10月に長距離ドライブの後にイヤな予感。ギックリとまではいかないが、「捻ったかも・・・」で、1日寝込む。いい加減もう繰り返したくない!そこで治療の歴史を振り返る:1.近所のクリニックの整形外科の先生に診てもらう(ただ近いから行った)2.おばあちゃんに勧められたカイロプラクティック(遠いのと、先生がお亡くなりになったので通えなくなる)3.有名な整形外科の腰痛の権威(レントゲンで軽いヘルニアみたいに言われるが、痛み止めと湿布で終わりだった・・・安心感を得ただけだった)4.鍼灸治療(鍼がチクっと痛いのでやめる)5.ソフト整体(アロママッサージも組み合わせているがイマイチ)6.中国気功整体 (回数券をしつこく勧められやめる)7.スポーツマッサージ治療院(先生がいいが遠いので通えずやめる)そして、最近、すすめられて、またカイロに通い始める。経過観察チュー ・・・。と書き出してみて、この戦いの長さに驚く。はぁ・・・。よく戦ったもんだ。経過観察中だが、今回の治療は3日目にして、だいぶ良い。でもまだ油断は禁物。先生曰く、「長時間のパソコンはだめですよ。」さて、そろそろストレッチをして、それからまたパソコンに向かおう。これじゃ治らん。
2005年12月21日
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友人の誘いで化粧品の講習会に行った。講習会というか販売会。無料でメイクアップアドバイスが売り。案の定、無料につられて後々高くついてしまった(トホホ) 顔がテカテカに輝いた年齢不詳の美人トップセールスレディーが高そうなスーツで登場。アイクリームという商品の説明が始まり、一通り終わると最後に写真パネルを2枚見せられた。彼女の同窓会写真だと言う。そこには、団塊世代のシワ、シミ、白髪、薄毛の皆さんの中に混じって、彼女一人だけが、まるで老人クラブのバスツアーのガイドさんみたいに、ツヤツヤの顔でニッコリ輝いていた。「みなさ~ん。この写真ね、現像したんだけど、私だけ!申し訳なくって同窓生には渡せないのよ。」と真顔で言い放った。「エッ!申し訳ないって・・・翻訳するとこんな感じ→あまりに自分だけ若くてツヤツヤで、まわりはみんな実年齢よりもだいぶ老けてるし、髪の毛一本もない人もいるし、そんな人たちに、自分が真ん中で目立っていて、その老け具合の差をはっきりと見せ付けるようで、ホント申し訳ないものね」さて、2枚目のパネル。よくある田舎の家の軒先に、運動ジャージの上に動物柄のシミーズみたいなのを着た、日焼けシミだらけの赤い太ったおばさんが立っている。「これは、まだこの商品を使ってない頃の私です。」あまりの差に場内がどよめいた。このセールスレディただもんじゃない。誘ってくれた友人は、早速自分の目じりにペタペタクリームをつけ始めた。「すごいよねえ、このクリーム」私の顔にも塗り始めた。っていうか、セールスレディの強烈さが印象に残ってしまって、正直クリームの説明なんてぜんぜん聞いてなかった。が、それが狙いだったのだ。まんまと買わされてしまった。しかも、サプリとセットで30万...人は遭遇したことのない衝撃を受けると判断が弱ってしまうのかもしれない。でも、学んだ。1.「自分だけ若くって申し訳ない」っていう発想2.自分より老けた同級生と、醜かったっ自分を商売道具にする根性一言・・・ウルトラポジティブになると、女は自分の年齢との戦いを武器にして商売ができる!おばちゃん天晴れ。
2005年12月10日
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大学時代サークルにいた三股男とその彼女たちの話:二股以上する男の特徴:・美男子ではない・体育会系でもない・めがねをかけている・ちょっとだらしないという共通点がある。で、三股男Mの彼女たちだが、3人とも結構カワイイ。1.フェロモン系巨乳のA子(いつも助手席をキープ)2.美人系B子(他二人の存在を知りつつも、みんなの前では彼女的振る舞い)3.エキセントリックC子(影の女的ポジションだが、自分では一番だと思っている)A子は、一番自分から強くアタックしていた。B子は、プライドが高いので自分からは言わないが、まわりの人には彼女なのかなと思わせるワザあり。C子は、A,B子の存在を知りながらも、自分をおさえられないと悩んだ末、雨の中、ふらふらとMの家の前で待ち伏せした。結果、C子は極端な行動で、彼に引かれてしまった。A子は恐妻っぽい振る舞いがアダとなり振られる。もしかすると、Mにやり捨てられている可能性あり。B子は結局告白もせず、告白もされず、とりあえずキスだけされて終わり。もやもやとした気持ちだけ残る。で実は、D子という魔性の女にMははまっていたというオチ。D子はMのほかにも三股かけていた。何も知らないかわいそうな、男性Yさんと、Tさん。D子の一人勝ち!!ちなみにD子の特徴:・小柄・美女ではないが子悪魔風・気まぐれ・佐藤玉緒みたいな上目使い(男の前でだけ)一言・・・三股しながら、三股される。恋愛の醍醐味?!
2005年12月10日
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3年生になる直前のバレンタインデーの前に事件は起きた。恋愛不器用な私に、食いしん坊仲間が、あこがれのT君の誕生日を教えてくれた。それは、1月14日。まわりは、来月のバレンタインに誰に渡すかで話題はもちきり。私は生まれてこの方バレンタインなんて無縁だった。が、T君に一足先に誕生日プレゼントを渡そうと思い立った。憧れパワー強し。食いしん坊仲間が見守る中、勇気を出して、あこがれのT君に誕生日プレゼントをわたすと、思いのほか喜んでくれて、その10日後の私の誕生日にはお返しをもらった。(なんとイイタイミングに誕生日が!)それは、うまれて初めての男子からのプレゼントだった。どんな人間でも、一生に一度はモテル時期があるという。まさに、この時に違いない!と浮かれていた。ところが、たちまちウワサが広がってしまい。バレンタインの前日には、Mちゃんの耳にも届いてしまった。さて、私は、初めてのバレンタインプレゼントに何をあげるかで頭が一杯ショート寸前。そんな中、食いしん坊仲間から、「Mちゃん、ショックで学校休んでるよ」との情報あり。え、休むほどのショックって何?あたしのせい?どうやら次の2点らしい。1.T君が食いしん坊女である私と付き合っているショック2.先に渡されたショックMちゃんの中では、「T君は多分自分に気があるはず。なのに、食いしん坊な女がプレゼント渡すなんて想定外。しかも両思いなんて、あり得ない」だったのだろう。そして、この後からMちゃんは、私に「負け惜しみ」を言いにくるようになり、明らかに私を「下に見ている!」発言を繰り返した。でも、T君は私のこと選らんだのだ!という具合に、この頃から「女性特有の変な優越意識」が食いしん坊デブとして生きてきた私にも芽生え始めた。一言・・・男子に好きな子として選ばれるだけで、クラスの目立つ人たちに勝ってしまうことを知った。
2005年12月10日
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クラスメイトのMちゃんが家に遊びにきた。Mちゃんはバスケ部の活発な女の子。クラスで一番のおしゃれさん。家が近所だったのでなんとなく寄っていった。小さい頃のアルバムが見たいというので、見せた。「小さい頃とあんまり変わってないね。」しばし、無言。「私、はっきり言って、自分の子供時代の写真が一番かわいいと思ってたけど、子供時代の写真、私の負けだわ!」Mちゃんは唐突に言った。ははは、、、(なんと返していいかわからない私)次の日から、学校では、Mちゃんからのライバル意識光線が私にあてられっぱなし。なぜ?Mちゃんは、クラスでも目立つ子グループで、私は別の放課後食べ歩きチーム所属。おしゃれより、食い気ってことで。ところが、Mちゃんが家に来た理由が後にわかった。私が密かにあこがれていたT君にMちゃんはぞっこんだった。Mちゃんは思い込みが激しいので、いつもT君を見張っていた。そればかりでなく、T君という言葉にも超超敏感になっていたのだ。だから、私が食い気仲間たちと「T君かっこいいよね」などとうかつにも話していたのを聞いていたのだった。つまり、偵察...一言・・・あんまり親しくないグループの子が突然近づいてきたら要注意!同じ人を好きになっている可能性あり。
2005年12月10日
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Mちゃんは、クラス一のおしゃれさん。一番目立つグループにいて、クラスを仕切りたがるタイプ。口ぐせは、「○○ちゃんて、こういうタイプだよね」一方私は、放課後の食べ歩きが好きな食いしん坊。おしゃれには無頓着。クラスでは、気ままに過ごしたい。多分Mちゃんは、T君をめぐって私をライバル視しただけでなく、私のことが気に食わなかったのかもしれない。いや、そうだ。学園祭の時のことだった。クラスでは劇をやるという。私はお化け屋敷とか喫茶とかがやりたかったが多数決で決まってしまった。Mちゃんたちグループが、中心となっているので、残りの人は教室の飾りなどを作ったりして、無難に終了した。ところが、3年になるとまた私のクラスでは、劇をやることになり、その時は、台本もおもしろいものだったので、みんなはりきって舞台に参加していた。3年になるとMちゃんは隣のクラスなのに、劇の後わざわざ私のところに来て「去年本当は舞台に立ちたかったんでしょ。私たちがやっちゃってゴメンね。」と言って去っていった。一言・・・そこまでして私を下に見たいかあ!コレが女のプライドです。原因は高校時代女の戦い3で。
2005年12月09日
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「女の戦い」との出会いは、誕生の前からだった。多分。母と祖母、叔母と祖母の嫁姑の争いという、すばらしい胎教を受けて生まれたのでした。それが原因かわかりませんが、「女性の戦い」にはとても敏感。争いの気配を感じるとフェイドアウトしたくなってしまう。なのにいつも巻き込まれる。小学生時代は、母、叔母、祖母の争いに巻き込まれ、ストレスで過食、肥満。家族の中でも私だけ。小学生は、正直で残酷だから、「太っている」というだけで学校では、からかわれて、イジメられちゃう。女の子はもっと悲劇。○○ちゃんはかわいいとかかわいくないとかそんな話ばっかり。太ってる子と、ユニークな子はそういう輪にはもちろん入れず。うんざりしていたはずなのに、思春期を過ぎて気づけば、渦中に。渦中にいながらも、子供の頃に身につけた、「ちょっと引いた見方」で敵味方、自分を観察していたかもしれません。それをぼちぼち書いていきます。一言・・・妊婦さんへ。胎教に良くないので、妊娠中は、嫁姑争いはなるべくさけましょー。子供がストレス肥満になります。
2005年12月09日
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