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冬が来る前に、庭の鉢を片付けなければ・・・・。ご近所さんは既に片付けは済んでいて、うちだけがジャングルのよう。ごめんね庭よ畑よ。仕事が始まってからは、手をかけられなくなって、悲しかったろう。 ここは四方を山に囲まれた土地で、山頂から中腹まで既に白くなっている。来週のはじめには雪が降るらしい。車のタイヤは、パートナーが交換してくれるだろう。毎年春と秋、自分で2台やってしまう。点検もきちんとやってくれて、私は乗るだけ。ここ数年、燃料はおろか、ウォッシャー液さえ入れたことがない。有り難や。 どうせ雪が降るなら、早いとこ根雪になってほしいな・・・。そうしたら、どこに寝ようと転ぼうと泥だらけになることはないのよ。子どもたちも雪遊び大好きだしね。姫も今年は雪の冷たさや楽しさを感じられるかしら・・・・。 若い頃勤めていた町の隣町の郵便局では、「雪だるまの郵パック」ってのがあって、郵便局の上に大きい雪だるまの模型?がある。「雪だるまのゆうパック」大ヒットしたらしい。 年が明けると、ふるさとには流氷と一緒に「クリオネ」がやって来る。一面流氷というのは結構感動もの。
2002年10月25日
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今日のことではなく、あくまでも私が覚えていたいので。 今週の初め、「おー、これは言い当てている!」という言葉に出会った。 「正しい戦争は、ない」 たったこれだけのことなのに、なんて心に響く言葉。 誰だって夫を、我が子を、恋人を失いたくない。 「第九条」はちょっと難しいけれど、端的に一言 「正しい戦争は、ない」
2002年10月19日
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今日は職場に「児童思春期精神医学」の先生が来て、お話をして下さった。難しい話からはしばらく離れていた身には、少々パンクしそうな内容であったが、やはり専門家の話は勉強になる。ついでにあたしの悩みも聞いて!って感じ。 私も専門性がしばしば問われる職種である。日々反省。新卒は新卒の、中堅は中堅の悩みや反省や迷いがあるわけで。迷いつつ悩みつつ進むしかないのだけれど。 この仕事を知れば知るほど「私がここにいる意義は何?」と悩み、「私でなければならない事」を模索している。ひたすら走ってきた新卒時代とは違う。中堅は「出来て当たり前、あんたでなきゃダメなものを持つ」事が、要求される。 産休に入るときは、「本を読もう」と思うのだけど、やっぱり子供中心の生活になってしまう私。仕事も子育てもバリバリ出来る人って、やっぱり休んでいるときに勉強するんだろうな・・・。 これを読んでくれた人、くだらないことで落ち込んでいるなーなんて思うかもしれないけれど、ごめん、ちょっと吐き出させて。 今自分に足りないもの、専門性を高めるための研修。あたしには勉強が必要なのよ。でも待っていてはくれないの、いつでも現在進行形。 ああ、勉強がしたい・・・・。
2002年10月18日
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髭の男が「かっこいい」と初めて思ったのは、この仕事を初めてすることになって、筋向かいに机があった人を見て。 髭に・・・と言うより、その人が仕事をするときの仕草や雰囲気が良かったのかもしれない。細身色白の「鈴木雅之」って感じだった。多分10歳くらいしか違わなかったんだと思うけれど、「大人の男」って感じだった。 髭の男に初めて恋心をいだいたのは、それから2年位経ってから。これはもう全くの片思い。オーケストラでチェロを弾いていた人。何度か友達と聴きに行っているうちに、自分の中で気持ちがふくらんでいって・・・。しばらく心に思っているうちに自分が遠くに行くことになり、コンサートにも行けなくなり、自然に忘れていた。 結婚しても、髭の男はやっぱり格好良く見える。どんなのでもいいんじゃなく、「鼻の下」限定。一度パートナーにのばしてもらった。やっぱりいいんだなあ・・・これが。うちのパートナーは、元々ほっぺの髭が濃い方ではないので、たいした手入れもいらず、いい感じだったのに、本人は「嫌だ。」ってんで、さっさとさっぱりしてしまった。 先日、結婚後初めてコンサートに出かけた。夫と長男と。 チェロの彼の事なんてきれいさっぱり忘れていたから、指揮者の真ん前にいた彼を発見して、「昔の男(古い・・・)」に会った気分。片思いだったから私だけが密かに懐かしがっていた。「昔より偉くなったんだ・・・。」なんて。 そして、もう一つ気がついた。 私は「指の細い男」にも弱いと言うこと。 でもこれは、パートナーには頼めないよな・・・・。ペンチとドライバーが商売道具だもん。 ひとつ確認して置くけれど、私はビジュアルからはいる人ではありませんよ。
2002年10月17日
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昨日、うちの姫が初めて一歩歩いたそうで。 今日、うちでも見せてくれて、嬉や嬉や。うちではついつい抱っこしてしまって、彼女の「歩く機会」を奪っていたのかもしれない。細身で(これはこれで心配だけど)身軽な彼女なので、とっくの昔に歩くことは可能だったのかもしれない。 暢気な母を許して遅れ・・・・ってかんじ。 姫の保育士さんはとっても信頼できる人。仕事を持つ母が、朝忙しいことをよくわかってくれて、なかなか私から離れない三男を上手く誘って「行ってらっしゃい」を言わせてくれる。この保育士さんが朝いると、ほっとする。去年の担当の人は「見て見ぬふり」をするひとだったから(彼女なりの考えがあったとは思うのだけど、朝は1分でも貴重なのよ。ギリギリになってしまう私も私だけど、どうやっても夜遅くまで眠れない三男を出来るだけ寝かせてあげたい母心を解ってくれよ!・・・って、このことについては今度ゆっくり吐き出したい。)、本当にありがたい。 どんどん歩けるようになって、早く「歩き」のお散歩できるようになればいいな。
2002年10月10日
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「子どもは4人です」と言うと反応はこんな感じの事が多い。お相手の条件によって、ちょっと引いてしまいながらだったり、本当に「えらい」と思っている話しぶりだったり。 確かに仕事をしながら4人の子供を持つのは、今どき珍しいと思う。自分自身も結婚した頃は「3人」と思ってた。それがなぜ・・・? 三男は初めて「薬で押し出し」ではなく、全く簡単に生まれてきた。こんなんでいいの?ってくらいあっけなく。分娩台で、産んだ瞬間「次も行ける」って思ったくらいの超安産。 これが導火線。 三男がおっぱいをやめた頃、妹が「3人目に初めての男の子」を産んだ。自分がオッパイをやめたことと、妹が女の子と男の子を持ったことがうらやましいという気持ちが交錯して芽生えた「女の子ほしい」。 これが火のついたマッチ。 3回目の育児休暇から復職したばかりなのに・・・と思いつつ、私の頭の中は、「女の子育ててみたい。」「私の仕事にはきっとプラスになる」「次、産んだらきっと女の子だ。」「二人目と三人目は4歳違いで遊ぶのも離れすぎているし(そんなことないのにね)、年の近い兄弟は必要だよ」 異動した2年目に産休育休、復職して1年経たないうちにまた産休育休。果たしてこれでいいものか?全くの個人のプライベートなことだが、職場にも何かしらの、しわ寄せがあるだろう。「4人目生まれます・・・」って言ったら、きっとみんなビックリするだろうな・・・。あきれられるかな?でも、無計画ではないんだよな・・・。 色々考えたが、結局私は4人目を計画実行した。自分の年齢を考えると、最後のチャンス・・・・。「お父さんが定年の時は、この子はまだ16歳だけど、後は私が学費を稼ぐよ!」なーんていって。 点火しちゃった。 翌年の夏には女の子が産まれ、ここまでの子作りは、計画・実行までは完璧。評価がこれからだけど、これは一生かかって評価され続けるものだろうからね。 私が死ぬ間際に、子ども達が「お母さんの子どもで良かった」って言ってくれたなら、きっと「終わりよければ全てよし」
2002年10月07日
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今日は上の子チームの学芸会。3年生は「ピノキオ」1年生は「おたまじゃくしの100ちゃん」 長男は、合唱隊だったので、歌って踊って(手振り)やっていた。次男は「おたまの16ちゃん」。 学年ひとつずつしか発表できないので(午前中で終了するため)、一度出たらずっと舞台のどこかに出ている。セリフがなくても、舞台前の階段に座って待機・・・とか。 それにしても、学年がひとつ違うだけで、ずいぶん違うもんだ。1年生のセリフはキンキンしてて何だかハウリングしそう。でも、2年生は言葉がはっきりしてて、何を言っているのかがよくわかった。 成長の過程が見えるようで、おもしろい。
2002年10月05日
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さっき、耳鼻科から帰ってきた。今朝は姫の夜泣き3日目。しばらく続いた下痢も落ち着き、鼻水も熱もほとんどなく、一瞬疑ったものの「夜泣きかもね・・・・。」なんてパートナーと話していたら、今朝7時に起こして髪を縛ろうとしたら、髪がのりのように束になっている。「特大の鼻くそかぁ?」・・・・違うよ、耳だれだ!中耳炎だったんだ。 ごめんね。もっと注意深く見ていれば良かったね。 仕事が始まって忙しくてなんて、言い訳だ。仕事をしているからこそ、子どもの体調には気をつけなければいけないのに。「生まれてこの方、手の掛からなかった子なんだから、このくらいは当然」今朝そう言ったばかりだよね。違ったんだよ、泣くのには理由があったんだ。 医師が見せてくれたモニターには、ぷっくり腫れて、パンパンになった鼓膜。膿が透けて破裂寸前。切開しました。ごめんね、痛い思いさせたね。切開は2回目。前回も痛かったから覚えていたのか、先生の顔を見た瞬間泣き顔になってしまった。 金曜日また来て下さいと言われた。また泣くだろうけど、行かずにはいられない。ごめんね。
2002年10月02日
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