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行方不明だった小学6年4人が発見された。 詳しいことは取調べ中ということらしいが、起きるべくして起きた事故と考えることも出来る。 テレビの取材では、ブルセラの主役が低年齢化しつつあり、いまや小学生専門もあるという。 需要があるから提供者を探すわけで、簡単に報酬を得られるという言葉に誘われて物品を提供する子が出てきても不思議ではない。 ましてや、小学生に人気の雑誌のモデルの格好にあこがれて、同じ格好がしたいがために、「ちょっとバイト」という感覚で安易に提供者となってしまう場合もあると思う。 雑誌の子供と同じ格好が出来る子供というのは、そんなにいないはず。高額な洋服や雑貨を次々と買い与える親なんて、早々いないはず。そこにつけ込む「需要」側の人間。 ちょっと前まではこんなの高校生や中学生が主役だったはず。それも良くないが、小学生が主役になりつつあるという事態は絶対正常とはいえない。 だいたい、何で小学生を? 確かに現代の小学生は体格も向上して大人並みのスタイルを持つ小学生だってたくさんいる。 初経(初潮)年齢だって、3年生からという子供も珍しくない位だ。 でも勘違いしないで欲しい。 体の成長度と心の成長度は違うんだって。むしろ、心は幼児化していっていると私は思っている。 そういうアンバランスな部分に付け入って、子供たちを商売の対象にして欲しくない。 言葉巧みに誘って、だまして、子供たちの心に体に、一生の傷を残さないで欲しい。 この調子なら、小学生専門の売春斡旋業者が現れても不思議ではない気がする。 グラビアアイドルも低年齢化しているし。 タブーと言われてきた事を、人気役者を主役にして取り上げるドラマはこれまで数多くあったが、問題を取り上げ視聴者にぶつけるつもりが、「一般化」してしまったり、こんな事していいんだと「勘違い」してしまった女性教師がいたり・・・・。 そんなことが続くと、報道する側も視聴率は確かに大事かもしれないけれど、「倫理観」は大事にして欲しいなと思う。 倫理に反することは、時に麻薬のように人をひきつける物だけれど、報道する時間帯、表現の方法、映像、言葉に気をつけて報道して欲しい。耳年間の思春期の子供たちは、敏感に反応して、そ知らぬふりをしているだけなのかもしれないんだし。 今回のことで、もしかするとまた、「親も子も安易だ、注意が足りない」と馬鹿な発言をする奴が出てくるかもしれない。 違うんだって。 被害者側の不注意を責める前に、加害者の罪の大きさを責めろよ! 今回の件では、中心人物が亡くなってしまっているので、どれだけ真実がわかるかは見当がつかない。もしかしたら、一緒に自殺してくれる人を探していたんだろうかとも思えるし。 いずれにしろ、こんなことが二度と起きないようにしなければならないと思う。 親として、人間として。
2003年07月18日
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この日 その時 私は最初に生まれたいとしい我が子を抱っこして、半分うとうとしながら揺れていた。 「お姉さん!(と、当時夫は私を読んでいた)地震!」 と緊張した夫の声に自身の動きを止めてみて、ただ事ではない揺れの大きさに思わず子供を抱きしめる。 時どきあった小刻みなゆれとは全く違う。今まで経験したことがない。さながら「お盆に入れた水をこぼさないようにしながらゆっくり回している」かのように。 北海道が地盤から揺れている・・・・・ 急いでNHKを入れると既に北海道が丸ごと「津波警報」。 海のそばにすむ両親や妹一家、弟一家はどうなってしまうかという不安。どうしようも出来ない苛立ちに、落ち着いて休めなかった夜。 朝、テレビから流れた映像に、再び驚く。 島の岬が壊滅状態。 被害の大きさ、失われた命の多さに、ただただ息を呑む。「島にもこの子のような小さな子もいただろう、その子の親も・・・」と思うと涙が出る。 親戚一同に大事はなかったが、同僚の母がたまたま遊びにいっていて、ホテルごと生き埋めになってなくなった。 あれから十年 島の自然は戻り、安全宣言もされ、復興は順調に進んだようだ。 しかし、いまだに行方不明のままの方もいる。どこで眠っているのか、遺族の気持ちを考えると「過去のこと」としてはいられない。もしそれが「我が子だったら」私は一生あきらめられずに想いつづけるだろう。 この日、そして1月17日・・・私は子供たちに命の尊さを話さずにはいられない。
2003年07月12日
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久しぶりに・・・・ 本当に久しぶりに自宅でパソコンを開いた。 最後の日記を書いてからはや2ヶ月が過ぎていたとは・・・。 この2ヶ月の間には、修学旅行の引率で小樽に出かけたり、長男の10歳の誕生日があったり、その他もろもろのことでなんだか忙しかった。「子供を寝せてからやろう・・・」と思っていたのに起きられなかったり、目がさめても気力がなかったり。・・・・体力の低下を感じるんだよね。 仕事が忙しいということもあるけれど・・・。 この間のいろんなことは、また機会があった時に・・・。 ちなみに今週は、宿泊研修の引率・・・・。山に登ります。
2003年07月05日
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