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家電品に当てはめてみると、古い型の方が丁寧で丈夫にできています。最近の新しい型の方がちゃちですぐに壊れてしまいます。前の日記でも書きましたが今、石油ファンヒーターの修理に追われています。今日もS社の10年位前の型のファンヒーターの点火系の故障を修理しました。症状は、電源を入れると気化器を暖めて給油・点火の動作までいくのですが、点火しきれずに白煙が出るというものです。古い型では時々ある症状ですが、電気系統に異常はないので燃焼筒を引き出してばらしてみると、気化器からバーナーに燃料を噴射するノズルにタールが付着して開閉が不十分でした。気化器と電磁ポンプをばらしてノズルを引き抜いて、タールを削って修理完了(メーカー修理の場合は電磁ポンプをそっくり交換してしまいます)。時間にして2時間強の作業でしたが、組み立てて試運転をして煙も出なくてスムースに点火、青くて力強い炎を確認。これであと何年かは使えそうです。ご存知の方もおられると思いますが、S社のファンヒーターには気化器クリーニング機能が付いています(他にH社も付いています)。気化器クリーニング機能を使うと、気化器内のタールを溶かしてクリーニングできます(年に1度でOK、冬になって最初に使い始める前か冬の終わりに使い終わって押入れにしまう前)。このクリーニング機能のおかげて、気化器は随分長持ちします。電気系統の部品のハンダ付けもしっかりしています。本体のキャビネットの鉄板も厚くて丈夫です。これからあと何年使えるのか、最近のちゃちな新型よりも長く使えそうです。
2002年11月19日
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急に寒くなって、暖房器具の修理・調整に走り回っています。特に石油ファンヒーターの故障の持ち込みが多いです。実を言うと、掃除機の修理が一番嫌いで二番目に石油ファンヒーターが嫌いです。ファンヒーターはどちらかと言うと、燃料系統の故障が多いので修理の為にばらすだけで、手がタールやホコリでベトベトになってしまいます。ファンヒーターも例によって新品でも訳の分からないメーカーだと結構安売りしているので、修理も料金が高いとお客さんは諦めてしまいます。お客さんの予算内で何とか収めてあげても時間と労力の割には採算が合わない仕事です。何故か今は、そのファンヒーターの修理に追われています。お客さんが引っ越しでガスの暖房に替えたからと、引き取ったファンヒーターも整備・点検して売っています。これから年末にかけて暖房機の修理に追われそうです。
2002年11月15日
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2個1という言葉をご存知の方も多いと思いますが、文字通り壊れた2個の製品をうまく組み合わせて1個の製品にするということですが、要は壊れた同じ型の製品を部品取りに利用するということです。うちで修理する場合、基本的にはテレビ・ビデオの部品はそんなに高価な物ではないので必ずメーカーから新しい部品を取り寄せています。今回は石油ファンヒーターの修理の依頼で、ちょっと古い型なのでお客さんは修理代をなるべく安くおさえたいとのことで、たまたまうちに処分しようと思っていた同型の物があったのでそれから部品を取って利用することにしました。修理の手間は取り外しの作業も加わるので倍になってしまいますが、何とかお客さんの予算内で収めることができました。今回はたまたま同型の物があったので部品取りに利用できましたが、部品取りの為に処分品をいつまでもストックしておくのも無理な話です。今回のお客さんは運が良かったということになりそうです。。。
2002年11月07日
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ちょっと私用で多忙につき、ご無沙汰してました。今日は、定休日ですが仕事が片付かずに午後から営業しています。
2002年11月06日
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世間では今日から3連休です。当店は明日の日曜日だけ休ませて頂きます。月初めの連休は、みなさんお出かけが多いようで人通りもまばらです。行楽の秋のようです。。。
2002年11月02日
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