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私の花散策

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2008年03月29日
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東京郊外 青梅市黒沢
聞修院
 青梅七福神の一角をなす美しいお寺。庭の手入れもすばらしく。梅の花が訪れるものを楽しませてくれます。
  庭には池もあり、川を渡れば静かな雰囲気を我々に与えてくれます。しだれ梅が遅い時期まで花を見せてくれます。

20080327ume-kensyuin.jpg


聞修院 青梅  http://www.monsyuin.org/
聞修院 曹洞宗
天文年間(1532~1555年)の創立で、開基は黒沢蔵之助である。開山は青梅市根ヶ布の天寧寺三世霊隠宗源大和尚である。本尊は阿弥陀如来である。
二度の大きな火災に遭い、特に天保11年(1840年)6月には建物寺宝のほとんどが焼失した。現本堂は嘉永3年(1850年)の再建である。黒澤山と号するが、開基・地名にちなんだものであるが、「黒沢」とは玄渓-真理の渓川-という意味もあり、当院の寺子屋は玄渓学舎と称された。
聞修院という寺名は「聞思修」という仏教の言葉に基づく。仏法を聴聞し、自ら思惟し、仏道を実践修行するという理念のこめられたものである。「聞思修」という言葉は仏教世界ではポピュラーだが、聞修という寺名は他に聞いたことがない。
当院の型姿・あり方としてこの言葉(玄渓、聞思修)のおもいがあふれるようであれば素晴らしいことである。寺はいろいろな人々と何かの出会いの場、人と人との出会いの場、いろいろな思いの発信の場でもありたいということから、坐禅の会・お経の会・ご詠歌の会、その他のいろいろな集い、折に触れてコンサートなどを行っている。






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最終更新日  2008年03月29日 18時42分43秒
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