わたしの花散策

わたしの花散策

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

終末の預言 @ Re:花巡り「水仙-88」 久喜 常楽寺(06/08) ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…

フリーページ

プロフィール

私の花散策

私の花散策

2026年07月12日
XML
カテゴリ: 百合

私の花散策は、花散策 hide04ddのブログ https://ameblo.jp/hide04dd/ も損傷ください
質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

20200721 鷲宮  百合・像

埼玉県久喜市鷲宮3丁目

霊樹寺

  鷲宮地区の霊樹寺には、県の文化財に指定されている釈迦如来坐像があります。この仏像は、平安時代初め頃の一本造(いちぼくづく)りの伝統を踏襲した作風から、平安時代後期の作とされています。

本像は、もともと鷲宮神社の別当(べっとう)であった大乗院(だいじょういん)の本尊でしたが、明治時代初めの神仏分離政策により大乗院が廃止されたため売りに出されました。それを当時霊樹寺の二十七世高峰宦道(こうほうかんどう)和尚(おしょう)が、同じ庁内の由緒ある古仏をよそに出すのは忍びがたいと買い取ったものです。  久喜市hpより

  寺伝によると、霊樹寺の創立は、大永五年(1525)八月に示寂した陸奥(むつ)国白河郷関川寺第二世万室庭拾による永正七年(1510)の開山で、開基は神主細谷光朝(ほそがやみつとも)の妻鶴松院殿である。この妻の父は、相模国松田の住人佐々木朝長(ともなが)である。朝長は鎌倉公方(くぼう)足利氏の家臣であり、鶴松院は、この父の菩提をとむらうため寺を建立したともいう。    


















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年07月12日 06時28分36秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: