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イチローが日本のグラウンドに帰ってくる! 2年に1度必ず開催されている日米野球。今年は9日のメジャー選抜と巨人の親善試合を皮切りに、全国4都市で計8試合が行われる。 今年の目玉はなんと言ってもマリナーズ、イチローだ。メジャー1年目の昨シーズン、打率.350をマークして首位打者を獲得。新人王とMVPをダブル受賞という26年ぶりの快挙を成し遂げた。今季も終盤調子を落とすも、2年連続200本安打をクリア。打率.321という堂々たる成績を残し、押しも押されもせぬスーパースターの仲間入りを果たした。ワールドシリーズの死闘を終えたばかりのジャイアンツの主砲、バリー・ボンズが4度目の来日を果たすのも見逃せない。MLB選抜が5勝2敗1分けで勝利を収めた前回(2000年)大会では、4本塁打を放ってMVPに選ばれている。さらに、ヤンキースの3番ジェイソン・ジアンビー、3拍子揃ったスーパースター、バーニー・ウィリアムス、52セーブを挙げたドジャースの守護神エリック・ガーニエ、そして初の2ケタ勝利を記録したエクスポズ、大家友和らが大挙して日本にやって来る。 迎え撃つ全日本のメンバーも強力だ。今季2度目の沢村賞に輝いた上原浩治(巨人)、日本記録タイの年間55本塁打を記録したアレックス・カブレラ(西武)、FAでの去就が注目される中村紀洋(大阪近鉄)ら。しかし、一番の注目は、メジャー入りを表明した松井秀喜(巨人)。前回大会では全日本の4番としてフル出場。打率.276、1本塁打、4打点ながら、2度の猛打賞を記録するなど貫禄を示した。今回はメジャー挑戦を目前に控えているだけに、実力派揃いのMLB投手陣を相手に、どんなバッティングを見せるか。このシリーズが日本での最後のプレーとなることでも、話題を呼びそうだ。日米野球2002 試合日程 11/9 6:00PM 巨人-MLB @東京ドーム 11/10 6:00PM MLB-NPB @東京ドーム 11/11 6:30PM NPB-MLB @福岡ドーム 11/12 6:30PM MLB-NPB @大阪ドーム 11/14 6:00PM NPB-MLB @札幌ドーム 11/15 6:00PM MLB-NPB @東京ドーム 11/16 6:00PM NPB-MLB @東京ドーム 11/17 12:00PM MLB-NPB @東京ドーム
2002年11月02日
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今季フリーエージェントの権利を取得し、メジャーリーグへの移籍が噂されていた読売巨人軍、松井秀喜外野手(28歳)がついに決断。都内のホテルで記者会見を開き、メジャー挑戦への決意を語った。「私、松井秀喜は今年取得しましたフリーエージェントの権利を行使して、来季よりメジャーリーグでプレーすることを望み、その道を選びました」と会見を切り出した松井。前夜、長嶋茂雄巨人終身名誉監督、原辰徳監督、土井誠球団代表の3者にその意思を伝えたことを明らかにし、最後の最後まで残留かメジャー移籍かの選択に悩んだ苦しい胸の内を吐露した。しかし、一方では「決断した以上は、向こう(米国)でなんとかいいプレーをしたい」と語り、決意を覗かせている。 松井はメジャー入りに向けての抱負を聞かれると、「僕の一番の魅力はホームラン。向こうに行ってもホームランが打てるバッターになりたい」とコメント。海を渡っても“長距離砲”を貫く姿勢を示した。注目の移籍先に関しては「今のところ、まったく白紙の状態。これからということになると思います」と語るに止まったが、現地ではヤンキースが獲得に積極的な姿勢を見せているとも伝えられており、今後の動向には日米を問わず大きな関心が寄せられそうだ。 松井は1993年、ドラフト1位で石川・星稜高校から巨人に入団。2年目からレギュラーに定着し、96年に打率.314、38本塁打、99打点の成績でリーグMVPを受賞した。98年、2000年には2冠王(本塁打、打点)を獲得。2000年に2度目のMVPに輝き、翌年初めて首位打者のタイトルも手にした。今季はプロ野球史上7人目の三冠王も期待されたが、惜しくも本塁打と打点の2冠に終わっている。
2002年11月01日
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スポーツデータ専門会社『エライアス・スポーツ・ビューロー』があらゆるデータを得点化し、選手の格付けを行う年間ランキングで、レッドソックスのマニー・ラミレス選手が史上5人目となる満点を獲得した。 過去6シーズン連続で外野手部門のトップ3入りを果たしていたラミレスだが、今季は指名打者としての出場機会が多かったためDH部門にノミネート。打席数、打率、出塁率、本塁打数、そして打点と5つのカテゴリーでトップにランクされ、史上5人目となる100点満点で1位に輝いた。 ア・リーグでは、遊撃手部門のレンジャーズ主砲アレックス・ロドリゲスが4年連続でトップの座を守った他、西地区を制したアスレチックスのエース、バリー・ジートとマーク・マルダーが先発部門の1、2位を独占した。一方のナ・リーグは、外野手部門でジャイアンツのバリー・ボンズが2年連続のトップ。注目された先発投手部門は、今季3冠を達成したダイヤモンドバックスの左腕ランディ・ジョンソンが、同僚カート・シリングを僅差でかわし、こちらも2年連続で1位にランクされている。 このランキングで、フリーエージェント選手のタイプがA、B、Cの3つに分けられ、これにより所属球団がその補償として得ることができるドラフト指名権が決定される。
2002年10月31日
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29日、カタールのドーハでアジアU-20選手権の準決勝2試合が行なわれ、日本はPK戦の末ウズベキスタンを下し、3大会連続で決勝進出を決めた。 20分に先制点を許した日本は、41分に坂田がゴールネットを揺らし、同点に追いつくことに成功。しかし、その後は追加点を挙げることができず、試合は延長戦へ。120分間の戦いでも決着がつかずに、PK戦に突入すると、GK川島がファインセーブを連発。ウズベキスタンの最初のふたりのシュートを止める活躍を見せた。日本は5人中4人が決め、4対2でPK戦を制して勝利をものにした。 また、この日行なわれた韓国対サウジアラビアの一戦では、1対1の同点で迎えた88分に韓国が勝ち越しゴールをマーク、2対1でサウジアラビアを振り切った。 この結果、日本は31日に行なわれる決勝で韓国と激突。同日の3位決定戦では、ウズベキスタンとサウジアラビアが対戦する。=10月29日=~準決勝~日本 1-1(PK:4-2) ウズベキスタン韓国 2-1 サウジアラビア=10月31日=~決勝~日本-韓国~3位決定戦~ウズベキスタン-サウジアラビア
2002年10月30日
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日本代表MF中田英寿の所属するパルマは27日15時、ホームのスタディオ・エンニオ・タルディーニでアタランタ戦に臨み、2対1で勝利を収めた。 パルマは13分、左サイドのムトゥのパスを中田が押し込み、先制ゴール。だがその後、終始優勢に試合を進めながらも、追加点を挙げることができず、1対0のまま前半を折り返す。 後半に入っても、FKやCKでチャンスを作りながら、なかなか得点には結び付かないパルマ。しかし、迎えた70分、ムトゥが直接FKを決め、ついにリードを広げることに成功。85分に1点を返されるも、試合はそのままタイムアップ。パルマが2対1で勝利を収め、今季2勝目をマークした。 今季2ゴール目を挙げ、この試合の最優秀選手に選ばれた中田は「今日は最後まで集中してプレーできた。コッパイタリアに出た選手は、疲れを感じていたようだが、自分は休めたので幸運だった」とコメント。さらに「今のフォーメーションは攻撃に参加できるから、気に入っているよ。次のキエーヴォ戦は、とても重要で難しい試合になるだろう」と語った。
2002年10月29日
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エンゼルスは、本拠地エジソン・フィールドで行われたワールドシリーズ第7戦でジャイアンツを4対1で下し、球団創設42年目にして初のワールドシリーズ制覇を果たした。 2回表に先制されたエンゼルスだったが、その裏すかさず追いつくと、3回には無死満塁のチャンス。ここで4番ギャレット・アンダーソンがライト線へ走者一掃の二塁打を放ち、一挙3点を奪って勝ち越しに成功。ジャイアンツの先発リバン・ヘルナンデスを、マウンドから引きずりおろした。 ここまで乱打戦を繰り広げていた両チームだけに、この日も荒れそうな雰囲気が漂う序盤の展開だったが、エンゼルスは先発したルーキーのジョン・ラッキーが3回以降を無失点に抑えたのに対し、総力戦で挑むジャイアンツも4回から第4戦の先発カーク・リーターが救援登板。4イニングを被安打1に抑えて味方打線の反撃に望みをつなぐ。 しかしエンゼルスは、6回から登板した31歳のルーキー、ブレンダン・ドネリーが好リリーフを見せると、8回にはこの試合3人目の新人投手、“K-ROD”ことフランシスコ・ロドリゲスがマウンドへ。前日の試合でバリー・ボンズに特大アーチを浴びるなどやや調子を落としていたが、いきなり連続三振を奪った後、ボンズには四球を与えるものの、次打者を三振に仕留めてジャイアンツ打線を圧倒。9回は守護神トロイ・パーシバルがヒットと四球を許すが、最後の打者ケニー・ロフトンを打ち取り、エンゼルスは4万4598人の地元ファンの前で悲願のワールドシリーズトロフィーを勝ち取った。
2002年10月28日
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オランダ・エールディビジは26日、各地で6試合が行なわれ、小野伸二の所属するフェイエノールトが、ホームのロッテルダムで、今季移籍組のルーリング、宋鍾国(ソン・ジョングク)のゴールなどで、ヴィレムIIに5対1で大勝した。 左ボランチで先発フル出場した小野は、堅実なプレーでチームの勝利に貢献。得点に絡むことはなかったが、ウクライナでの惨敗から復活するきっかけをつかんだ。「ちょっとパッとしないね、最近。まあ、いいでしょ」と試合後に、笑顔を交えながらコメントした小野。地味なプレーながら、重要な試合を大勝劇で飾った安堵感が漂っていた。
2002年10月27日
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ジャイアンツが3勝2敗と王手をかけて行われるワールドシリーズ第6戦。16対4という第5戦のスコアを見る限り、勢いのあるジャイアンツがこのままいってしまうと思いがちだが、何が起こるかわからないのが今シリーズの特徴。はっきり言って“やってみないとわからない”というのが正直な予想だ。 ここまでの戦いを見る限り、史上初のワイルドカード同士の対決という今シリーズの特徴がよく現れている。両チームとも、プレーオフでは常に「チャレンジャー」。最後まで粘りに粘って、なりふり構わぬ戦いで勝ち進んできた。 そんな戦い方が染みついたチーム同士だから、ちょっとやそっとの不利な状況ですんなりとやられるはずがない。第5戦も最後はエンゼルスがあきらめたから大差がついたものの、6対0となった後、エンゼルス打線はファウルを連発してジェイソン・シュミットの調子を狂わし一時は2点差にまで詰め寄っている。6回にジェフ・ケントの2ランが出なければ、いや、その前のリッチ・オリーリアの当たりをトロイ・グロースが弾かずに横っ飛びでキャッチしていれば、どうなっていたかわからなかった。 確かに気分的に余裕のあるジャイアンツが有利ではある。しかし、問題は中盤の戦い方。ズバリ両チームのセットアッパーがポイントとなる。継投の最後の2人、エンゼルスならフランシスコ・ロドリゲスとトロイ・パーシバル、ジャイアンツならティム・ウォーレルとロブ・ネンはともに好調。問題はその前を担当するピッチャーだ。リードされていれば、その点差を最小限に抑えゲームを作り直す、リードしていれば、相手打線の反撃の意欲をそぐ投球をする。エンゼルスならブレンダン・ドネリー、スコット・ショーンワイス、そしてジョン・ラッキーあたりか。ジャイアンツならチャド・ザーブ、フェリックス・ロドリゲスといったところだ。 仮に両先発が第2戦同様、序盤で崩れるようなことがあれば、第5戦で主力リリーフ陣を使わなかったエンゼルスが有利。何より地元の大声援が選手を奮い立たせてくれるはずだ。ともに逆境に強い両チームの最終決戦。第6戦もきっと盛り上がるだろう。
2002年10月26日
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ワールドシリーズ第5戦は、ジェフ・ケント二塁手の2打席連続弾を含む16安打の猛攻を見せたジャイアンツが16対4で圧勝。対戦成績を3勝2敗とし、サンフランシスコに移転してからは初となるワールドシリーズ制覇に王手をかけた。 ジャイアンツは初回からエンゼルスの先発ジャロッド・ウォッシュバーンを攻め立て、主砲バリー・ボンズの先制タイムリー二塁打などで3点を挙げる幸先のいいスタート。2回にも3点を追加して、早々に大量リードを奪った。しかし先発のジェイソン・シュミットは、5回にエンゼルスの主砲トロイ・グロースにタイムリー二塁打を浴びるなど3点を献上し、勝利投手の権利までアウト1つと迫りながらも無念の降板。6回表にもジャイアンツが1点を失い、試合の流れは終盤に勝負強さを見せるエンゼルスに傾きかけた。 ところがジャイアンツはその裏、第4戦まで16打数3安打と不調だったジェフ・ケントが貴重な2ランをレフトスタンドに運んでリードを広げると、7回にも2打席連続の2ランを放って試合を決めた。8回にはリッチ・オリーリヤが、今ポストシーズン6本目の本塁打となる3ランを放ってボンズに1本差と迫るなど、エンゼルスのお株を奪う猛打を見せたジャイアンツが、今季の本拠地最終戦で最高の結果を出した。
2002年10月25日
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ワールドシリーズ第4戦は、同点で迎えた8回にエンゼルスの“ラッキーボーイ”フランシスコ・ロドリゲスから1点をもぎ取ったジャイアンツが、4対3で勝利。“不敗神話”を崩し、シリーズを2勝2敗のタイに戻した。 3対3で迎えた7回、これまでポストシーズンタイ記録の5勝を挙げ、登板した8試合全てでエンゼルスに勝利を呼び込んでいる弱冠20歳の新人ロドリゲスがマウンドへ。それまで3打席連続敬遠だった主砲バリー・ボンズを真っ向勝負で一塁ゴロに打ち取るなど、打者3人で片付ける。しかしジャイアンツは8回、第2戦から4イニング無安打だったロドリゲスに対し、先頭のJ.T.スノウがライト前に弾き返してついに初ヒットを記録。パスボールで二塁まで進むと1死後、デビッド・ベルのタイムリーで、スノウが勝ち越しのホームを踏んだ。“ラッキーボーイ”を攻略したジャイアンツは、守護神ロブ・ネンが最後を締めくくっている。 この試合、先に主導権を握ったのはエンゼルス。2回に犠牲フライで先制すると、3回には主砲トロイ・グロースが、第3戦でボンズが樹立したポストシーズン記録に並ぶ7号2ランを放ちリードを広げた。一方のジャイアンツは5回、それまで1死満塁のチャンスで2打席連続の併殺打に倒れていた5番ベニート・サンティアゴのタイムリーで、同点に追いついた。4戦連発は達成できなかったボンズだが、初回にポストシーズン新記録となる21個目の四球を選び、その後記録を23まで伸ばしている。なお新庄剛志外野手は、3試合連続で欠場となった。
2002年10月24日
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パシフィックベル・パークで行われたワールドシリーズ第3戦は、16安打の猛攻でジャイアンツを圧倒したエンゼルスが10対4で快勝。ジャイアンツは、主砲バリー・ボンズ外野手が3戦連発となる2ランを放つも、及ばなかった。 1点を追うエンゼルスは3回に相手のエラーで同点とすると、このシリーズ8打数4安打と好調のトロイ・グロースがタイムリーを放って勝ち越しに成功。ポストシーズン通算6勝0敗のリバン・ヘルナンデスをさらに攻め立て、この回打者一巡の猛攻で計4点を挙げた。続く4回にも打者一巡で4点を追加し、そのまま最後まで試合を優位に進めたエンゼルスは、ダリン・アースタッドを除くスタメン野手が、それぞれ打点を叩き出す全員野球を披露した。 この日ジャイアンツ唯一の見せ場を作ったのはボンズ。第2打席でエンゼルスの先発ラモン・オーティスに珍しく3球三振に抑えられたが、5回の3打席目では甘く入った速球を見逃さずにバックスクリーンに叩き込んだ。これで今ポストシーズンの本塁打数を7本としたボンズは、メジャー新記録を樹立。1977年にヤンキースのレジー・ジャクソンが打ち立てたワールドシリーズ記録にもあと2本と迫っている。なお、新庄剛志外野手の出番は、この日もなかった。 23日の第4戦にも勝って王手をかけたいエンゼルスは、第2戦で救援のマウンドに上がった新人のジョン・ラッキーが先発。一方、シリーズを五分に戻したいジャイアンツは、左腕のカーク・リーターを起用する。
2002年10月23日
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戦前の予想通りジャイアンツ、エンゼルスともがっぷり四つに組みあった攻防を見せている、今年のワールドシリーズ。2戦を終えてのチーム打率が.342というエンゼルス強力打線の威力はある程度予想されていたが、意外だったのはジャイアンツの一発攻勢。第1戦ではヒット数こそ少ないものの、バリー・ボンズ、レジー・サンダース、J.T.スノウが実に効果的な場面でホームランを放ち、ことごとくチャンスを潰したエンゼルスに勝利。続く第2戦も、初回の大量失点を跳ね返す驚異的な粘りを見せた。 さて、そんなエキサイティングなシリーズも、明日から舞台はサンフランシスコへ。第3戦の先発はジャイアンツがリバン・ヘルナンデス、エンゼルスはラモン・オーティスとなっているが、注目はポストシーズンに入って持ち前の勝負強さを取り戻したヘルナンデスのピッチングだ。1997年にはワールドシリーズMVPを獲得しているヘルナンデスが、ポストシーズンでの豊富な経験を活かして、エンゼルス打線を翻弄するか。対するオーティスは、力のあるボールを武器にボンズを中心とするパワフルなジャイアンツ打線に立ち向かうが、敵地だけにプレッシャーとの戦いも大きなカギとなりそうだ。 第4戦はジャイアンツが左腕カーク・リーター、エンゼルスは新人ジョン・ラッキーが先発予定。問題は第2戦に2番手として登板し、2回1/3を投げているラッキーだ。予定外のリリーフに、リズムを崩していないかが気になる。また、日本のファンにとって一番の注目は、ジャイアンツ新庄剛志外野手の出番があるかどうかだが、指名打者制が取られないパシフィックベル・パークの試合では、正直先発での出場は厳しい。しかし展開次第では、終盤の守備固めでの出場は大いにあり得る。また、1番ケニー・ロフトンがシリーズに入って8打数1安打とバッティングの調子を崩し、守備も今一つなだけに、代わってスターターに入る可能性もある。ここは、ダスティ・ベイカー監督の大胆な起用に期待だ。
2002年10月22日
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エジソン・フィールドで行われたエンゼルス対ジャイアンツのワールドシリーズ第2戦は、“ラッキーボーイ”フランシスコ・ロドリゲスの好リリーフに打線が応えたエンゼルスが、11対10で勝利。両チーム合わせて28安打の乱打戦を制し、シリーズを1勝1敗のタイに戻した。 第1戦では9安打3得点、8残塁と、本来の姿が影を潜めていたエンゼルス強力打線が、この試合は初回から爆発。6本の長短打でまず4点を奪うと、最後はブラッド・フルマーがスコット・スピージオとの重盗で、ワールドシリーズ38年ぶりとなるホームスチールを決め、この回計5点を先制する。しかしジャイアンツは直後の2回、レジー・サンダースの2試合連発となる3ランとデビッド・ベルのソロで反撃。2点を追う5回には、1死満塁からJ.Tスノウがライト前に運び同点とすると、さらに2死からの連続タイムリーで9対7と勝ち越しに成功した。 傾きかけた流れをエンゼルスに引き戻したのは、今ポストシーズンすでに4勝を挙げている弱冠20歳の新人ロドリゲス。1点ビハインドの6回からマウンドに上がると、150キロ台後半の速球とキレのある変化球を武器に、3イニングを4奪三振の力投でパーフェクトピッチング。それまで3四球だったジャイアンツの主砲バリー・ボンズに対しても真っ向勝負を挑み、わずか1球で一塁ゴロに打ち取った。 ロドリゲスの気合に応えたいエンゼルスは、同点で迎えた8回にティム・サーモンの2ランで勝ち越し。9回に登板した守護神トロイ・パーシバルは、2死からボンズに一発を浴びるものの、続くベニート・サンティアゴをセカンドフライに打ち取り最後を締めくくった。なお、第1戦で歴史的ヒットを放った新庄剛志外野手は先発メンバーから外れ、最後まで出番はなかった。ワールドシリーズ史上最年少の勝利投手となったロドリゲスは、昨年のダイヤモンドバックス、ランディ・ジョンソンが樹立したメジャー記録に並ぶ、ポストシーズン5勝目をマーク。ここまで13回を投げ4安打2失点と“ラッキーボーイ”では済まされない実力をまざまざと見せつけている。
2002年10月21日
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J1セカンドステージ第9節。横浜FM対鹿島戦の一戦は、横浜FMが前半にウィルの2ゴールでリードを奪い、後半も鹿島に反撃を許さず、2対0で逃げ切った。鹿島は名良橋、本山、小笠原、ファビアーノが負傷欠場。対する横浜FMは前節出場停止のドゥトラがスタメンに復帰した。試合は序盤から横浜FMがボールを支配する。2列目の奥と清水が豊富な運動量と正確なボールタッチでチャンスを呼び込み、1トップのウィルがフィニッシュを確実に決めて、チーム力の落ちた鹿島を2対0で破った。 広島対東京Vの一戦は、両チーム120分間得点できず、0対0で引き分けた。広島は、年間総合勝ち点を19としたが、年間総合順位は依然15位でJ2降格圏内に低迷している。 清水対京都の一戦は、アレックス(=三都主)の2ゴールの活躍で清水が2対1で京都を下した。清水は2トップにアレックスと安貞桓(アン・ジョンファン)を起用。対する京都は黒部がイエロー累積で出場停止となったが、アジア大会出場のため、離脱していた朴智星(パク・チソン)がスタメンに復帰した。試合は、前半にアレックスの2ゴールでリードを奪った清水が、後半途中に、田原を投入した京都の反撃を上野のゴールによる1点に押さえ、2対1で逃げ切った。 G大阪はマグロンのPKによる1点を守り、札幌を1対0で破った。マグロンは通算20ゴールとし、ランキングトップの高原に並んだ。 FC東京対神戸の一戦は、両チームともに前後半に1点ずつ得点し、2対2で迎えた延長戦開始直後、FC東京の宮沢がVゴールを決め、神戸を破った。
2002年10月20日
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10/19 愛知県伊良湖(堀切)へ我がクラブの今年度第3回公式大会を行なった。伊良湖 石門駐車場に5:00集合 堀切へ移動し 5:30より釣行開始。 11:30納竿 11:45審査今回の大会は、キスの数釣りによって順位を決定(第1・2回共キス2匹の大きさによって順位の決定)出足は、天気も曇りと熱くもなく寒くもなく 参加者にとってはやりやすかったが、今ひとつ 釣果があがらなかった。優勝者が、35匹 2位 27匹 3位 25匹と非常に低調であった。ちなみに 大きさでの特別賞は、1位が21Cm 2位 20Cm3位 19Cm サイズもずば抜けて大きくは無かった。
2002年10月19日
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10月14日(月)天気 晴れ今日は、久々に小2の息子と 岡崎から30分強で行ける 目的地幡豆港へハゼを釣りに行きました。満潮が 14:20くらいだったので14:15くらいに港へついて早々に準備をして釣り始めたが なかなか釣れない。14:20から17:30までのあいだに周りの釣り人を見ても ほとんど釣れていない様子 小生の目で釣れたのを見たのも2人でそれぞれ一匹だけ。自分の釣果も 10と12センチくらいの 2匹のみ 朝から来ていた釣り人も 一日いて 2匹と みんな低調な様子でした。たかがハゼと思って行ったが、こんなに低調なのもめずらしかった。
2002年10月15日
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10月13日 日曜日 天気 晴れ今日は、自分の釣りの師匠と二人で 野間の海水浴場へキスの投げ釣りへ行きました。師匠は、朝5:30位に野間について 日が明けた6:00から釣行開始したそうです。小生は、朝 別の用事が有ったので 10:15に野間につきました。小生の最初のポイントは、海底に根掛かりする場所であまり状況としては良くなかった。釣れたのは、ふぐだけで 針は噛みきられて 仕掛けは悲惨な結果1時間位で 早々場所を移動 少し離れた 岩場の防波堤から投げ始め 1投目から 3色あたりでキスのあたりがあったので速く巻き上げたところ 18センチくらいが1尾釣れた。2投目を 4色まで投げ 引き釣りをしたところ やはり 3色目で あたりあり 追い食いさせたが 巻き上げて見たら ピンギスより一回り小さい キスが一家であがった 当然 リリースした。3~5投位までは 13~15センチのキスが1匹づつつれた。13:30位に納竿し 結果 総数10匹にて終了。少々 不満の残った 釣行でした。
2002年10月13日
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