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教習所の予約を済ませて帰宅後。
朝「水槽の調子がおかしいから水替えをしてあげないと」と思っていたので、水槽の様子を見に近づいたとき…
「ランチュウがオカシイ」
一瞬にして不安がよぎりました。
以前、熱帯魚が好きな友達と話をしていたときに「今年は寒くてみんな窓際から移動させたよ」と言う言葉を一瞬思い出したのです。
水槽の中の様子を見てみたら砂利の上に食べ残した餌が多数…
食べてない…もう冬眠だから全然食べてないのか??
そう思ったのもつかの間、飾りのタコツボと藻の周りにはかなりの食べ残し…
「えっつ!?」と思い藻の周りを見てみると一番小さくて動かなかったランチュウが横を向いてピクリとも動かない…
「もしかして?」と思って手を突っ込んで軽く突いてみると死んでる…
周りにいたもう一匹も口の周りにゴミが付いていてヒレももうボロボロ。
呼吸もしていない様子…
こちらも亡くなってしまっていました。
それから慌てて、無事なランチュウだけ救出し、別の水槽にひとまず避難させて、水槽の中を大掃除。
すると、フィルター、藻、タコツボの中から数々の餌が…
以前母が「父さんも、前にくれてた」と言う話をしたので、もしかしたら父も餌をあげていたのかもしれませんがそれでも大量の餌。
しょうがないので水槽ごと掃除。
2時に帰ってきて、掃除を終わらせたのが5時ちょっと過ぎ。
そういえばお昼ご飯を食べるのも忘れていましたが、何とか7匹いたウチの4匹は無事。
それでも痛々しい傷が多数残っていました。

このランチュウも尾ひれの下側がボロボロになってしまってますし、エラも少しゴミが付いたりしていたので、それは指でそっと取ってあげ今は薬浴をさせています。
7匹、いたうち3匹の命が天に召されてしまい、内心ショックでした「もう少し、早く気がついてあげられたら」なんて思いながら水槽の掃除をしていて。
水槽に薬を足しながらも「魚は何も語れない、自分が早く気がついてあげられなければ今回の件以上にもっと大変なことになっていたのかもしれない」
なんて考えていました。
そして夕方5時半、色々なことを考えながら遅い昼食を取ってました。
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