PR
matu-kuniのkuniさんから頂いた発砲ビーズを使って僕なりですがフライを巻いてみました。

フローティングニンフのつもりですが、テイルは余っていたウェット用のヤツです。
ボールの付け方は、0.6号の釣り糸を縫い針に通して貫通させて、それを巻き留めただけです。
ボディはライトケイヒルのダビング材でボールの下が岩井ダビングの茶色。
雑魚釣り用に巻いたのですが不要ならテイルをカットしようと企んでます。
さて、話は変わりますが今日のお昼過ぎにかなり前に仲の良かった友達からメールがありました。
「お久しぶりです、君とのメール以来、引きこもりがちだった僕だけど、ポジティブに考えるようになりました!」と言うメール。
余りにも久しぶりだったのですが、実は彼、数年前に自転車で事故を起こしてから車椅子での生活を余儀なくされてしまったのですが、僕が「下半身が動かなくてもカヌーかカヤックなら出来る」と言ったんです。
本当は彼を元気付けるつもりだったのですが、彼がそれを本気にして「そうだよな、下半身が動かないからって周りから冷たく見られるけどカヌーなら下半身は中だから」と言って本当にカヌーを始めてそれ以来、内向的だった性格が一変して今では父親と色々な川を下っているらしいです (^_^)
そして、昨年だったかな?久しぶりに地元に帰ってきた彼と話をしたんですが、夏休み明けだったその時彼は「夏休みを利用してカナダ行ってきたぞ!ユーコン川って川!!お前のおかげで楽しかったぜ!!」と満面の笑みで行ってくれたのを今でも覚えています。
何でも彼が言うには日本では飛行機に乗るまでに色々な人が手伝ってくれなければ乗れなかったのにカナダに行けば飛行機に乗るのも1人で出来る位設備が整っていてスーパー買い物をするときも「エクスキューズミー、ザッツ!!」っと言えば大抵の人が快く「イエス」と行って笑顔で取ってくれるらしいです (^_^)
最初の頃は内心「とんでもないことを言ってしまった」と思っていたのですが、今となっては彼にとって良いきっかけになった」とも思ってます (^^;)
そして彼が言ってくれた格言ですが「車椅子だからって隔離するな!同じ人なんだ!!」
コレを聞いたときに僕自身相当心を動かされました。
彼はこれからの進路は「建築の勉強をして誰でも快適に住める家」を作るのが目標なんだとか (^^;)
カレンダー
コメント新着