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街の何処からか、鈴の音が聞こえてきそうな、そんな師走が、今年もとうとう来た。先生までもが走るという、とてつもなく忙しい事を例えた言葉だそうだが、今の私にピッタシの言葉だ。 そう、忙しいんだ、とっても忙しいんだ。次から次へと水車の歯車だけが空転して、むなしくその歯車の間から吸収されずに、覚えようとした知識が逃げて行く。ちょうど、歯車の間から、水が流れ落ちるように・・・ だから、頑張って覚えた事も、その半分も覚えられず忘れ去られてしまうのだ。忘れては覚え、覚えては忘れる。その繰り返しで、終始してる昨今だ。 ここで、焦ってはいけない!頭の中にも弱冠の余裕を持たせて置かないとね。また新しい知識を仕込んだ時に、パンパン張っておったんでは、入れないからね・・・(未完)
2003年11月30日
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福禄寿『楽しく暮らしたい。幸せに生きたい。』これは誰しもが望む所じゃろうが。しかしじゃよ、生きるという事そのものが、すでに悩みであるんじゃよ。 此の世は、善と悪が入り乱れてじゃな、さながら、人生の戦国時代そのものの様相を呈しているのじゃよ。 善い事をしても、必ずしも幸福になるとは限らずじゃな、悪い事をしても、不幸になるとは、決まっていないんじゃよ。しっかり法律を守って正直に生きようとした人がじゃな、死んじゃったって言う事件があったしじゃな、人の弱みに付け込んでダニのように寄生する悪人がだ、闇に笑って栄えると言う、・・・こんな馬鹿げた話、それが正々堂々とまかり通っているのが、現実なんじやて。 大自然は、宇宙の法則に従ってじゃな、一分の狂いもなく、めぐり動いているんじゃ。 人間にも人間の、かくあるべきであると言う法則があるんじゃよ。 `*:;,.★ ~☆常に正しくあれと言う★ ~☆・:.,;* 明朗 ほがらかに 愛和 なかよく 喜働 よろこんで はたらく 純情 すなおなこころこの法則を実行しなはれ!いつも朗らかに、みんな仲良く、喜んで働こうじゃぞ。そして、素直な気持ちを持ち続けるんじゃ。 そうすればじゃな『楽しく暮らしたい。幸せに生きたい。』が、あんたの元に戻って来る事請け合いじゃて(^▽^) ハッハッハ。
2003年11月15日
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旺盛なる生命力(原文のまま)-*-*-*-*-*-*-*--*-*-*-*-*-*旺盛なる生命力には、如何なる難病・奇病をも克服して止まない、偉大なるエネルギーが潜在している。 この旺盛な生命力はこの世にあって、常に活発な活動を怠る事なく続けて来た。そしてこれからも、いつ果てる事もなく、無限に続いて行く・・・・・・私は此の偉大なる生命力について、今の今まで余りと言えば余りにも無知であり、無関心でありすぎた。 それが、今ここに、パっと頭にひらめいた。 『世には、直らない病気は無い!総ての病は気の持ちようによって、必ず直るものである・・・そうだ!・・・俺の病気だって、必ず治るさ!』毎日そう思って、普通にしていればそれで良いのだ。頭髪が抜ける!それで良いのだ!手術した足が痛む!それで良いのだ! 偉大な生命力だって、ちょっと、2・30分、昼休み位したくなるでしょうが・・・目が覚めればまた、活発な活動を開始する事だろうよ! `*:;,.★ ~☆天の声☆~★.,;* ☆彡・・病める者よ~、お前は、生命力の昼休みを邪魔をせず、目が覚めるまで、ゆっくり休ませておやり~・・☆彡
2003年11月13日
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人生七転び八起きだ~\(~o~)/ 昨日の日記について、もう一歩突き進んで補足しておく事としよう。私は20代前半の時、脱毛症になっちゃってね、ちょうど思春期真っ盛りの時だったんで、悩んじゃって、あちこちの病院を父に連れられて巡って歩いたよ。 私の場合、脱毛症になった大きな原因は、神経の使い過ぎにあったようだ。 そう、その頃就職したのが、経理事務だったんだ。 折からの申告時期だったんで、貸借対照表の作成に必死で取り組んでいたっけ。 まだ学窓を巣立った直前だったんで、実務経験は全くなく、帳簿作成は全くの手探り状態だった。専攻が商科だったんで、簿記はお手のもの、と言うふれ込みで採用されたものだから、今更弱音は吐けなかった。 でも、実務と学校で習った簿記とのギャップは意外と大きく・・・こんな筈じゃなかったに~・・・ある朝、頭髪に櫛を入れると・・・りゃりゃりゃ~~っ髪がゴソって抜けるんだ。これじゃあ、まるで、お岩さんだよ~~。これだけ、帳簿作成に神経を使ったってわけだよ。毛髪にいいって事は、全部やった。ゴマ、のり、ひじき、その他海草類、これは毎食食べたね。 医者は、牛の脳下垂体を移植すればいいって言うんだが、決して安いものではなく、でも、頭髪に良いとの事なので、移植してもらう事にした。その跡が、今でもはっきり腿に残っている。 頭髪には女性ホルモンがいいって言う事で、女性ホルモンの注射もしたよ・・・・で、・・・見事髪の毛が生え揃い、貸借対照表も無事作成完了したんだけど・・・えらい、副産物を頂いちゃったんだそれは→“女性化乳頭” これは、読んで字の通り、男性の乳首が女性化しちゃう現象なんだ。私は、女性ホルモンの取りすぎで、まさに、乳首が、思春期の女の子のように、プックラと盛り上がって来ちゃったんだ。???・・・え~っ!こんな事って有りぃ~?・・この盛り上がった乳首を、もみもみ、すりすり???アレを想像しちゃって・・・何ぬっ!この~っ!・・・(笑) 早速病院に行って事無きを得たけどね(^▽^)
2003年11月11日
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運命の日(原文のまま)-*-*-*-*-*19××年7月15日それは私にとって、この世に産まれて初めて体験した、最大の恐怖と、失望の日であった・・・それは・・・考えただけでもゾ~っとする、頭髪が抜けて禿げになっている箇所を発見した日だった。 人一倍神経質な私が、それから、日ごとに頭髪の抜け落ちるのを、どれほど気にし出したか・・・まさに、絶筆に値いする事を否めなかった。早速勤務先の近くにある新橋駅前の十仁病院の門を叩いた。 病名は、神経性脱毛症と診断された。この病気は、外傷などと違って、肺病同様、直るまで長い期間を要するのだそうだ。 それから一日置きに、十仁病院の皮膚科に通い始めた。19××年8月16日 あれから1ヶ月たった。頭髪は見るも哀れに禿げ落ち・・・父も母も痛く心配し、母は、あれや、これやと栄養食を、父は、あっちの病院、こっちの病院と探し歩き、落ち着いたのは、東京・錦糸町の墨田病院だった。 病気の見立ては、新橋の十仁病院と同じで、1年位はかかるだろうと・・・あぁ!・・・ 19××年9月10日 牛の脳下垂体がいいって言うんで、墨田病院の主治医に勧められるままに、腿を切って脳下垂体を移植して来た。 いやあ、恐ろしいの何のって、手術台の上に仰向けに寝かされ、手足を縛られ、目隠しまでされて・・・ナンデ!なんで!!何で!!!・・・局部麻酔を行って手術したんだけど、今もって、びっこを引いて歩いている。明日は、第1回の包帯の巻き替えだ・・・・・・続く
2003年11月10日
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カサ、カサと紅葉のジュウタンを踏みしめ、まわりの紅葉に見とれながら、そぞろ歩きしていると、結構、カップルで歩いているもんだ。・・・あっちにも、こっちにも、それから、そっちにも・・・すれ違い際に、「こんばんは」と、お互い知らない同士が挨拶を交し合いながら・・・ 茶羽織も、それぞれ旅館色を出して、色とりどりで、紅葉のジュウタンの上を行きかっていた。メイン道路を外れてチョットわき道に入って行くと、ライトUPが届かないので、あたりは薄暗く、時折紅葉の擦れ合う音だけが、聞こえるだけだった・・・・・・〔露天風呂まで、ここから5分〕っと言う看板に誘われて崩れかけた石段を降りかけると、何やらそこの暗がりに人の気配?・ん?・・・・若い男女が抱き合って・・ゴメン・・・降りかけた踵を取って返すと、また、もとのライトUPされた散策路に戻って来た。 で、ここで見かけた詩碑をデジカメに収めて来たのが、これです。
2003年11月06日
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ライトUPされた伊香保温泉郷11月3日から一泊二日で、伊香保温泉郷に行って来た。折から降り始めた小さな雨をワイパーで振り払い、常磐自動車道から、関越自動車道へと降りしきる雨もなんのその、高速道を快調に飛ばし、伊香保温泉郷に無事到着した。 家を出てからの所要時間、約4時間強。この頃から、雨もすっかり上がり、真っ赤に色ずいた紅葉が、ハラハラとボンネットに貼り付いて来た。 とどまる事も知らず、溢れ出している湯量は、まさに壮観で、真っ白い湯気の幕を張った浴室の天井にコダマしていた。夕餉の膳には、松茸料理をと、リクエストしたんだが、もう終わりとの事で、まっいっか、松茸は少し頼りないけど、俺ので我慢すっか・・うん、ハマグリもある事だし??・・(何、それっ??)(^▽^笑) 食後の散歩にと旅館の下駄を履き、茶羽織を引っ掛けて外に出た。さすがに外気は肌を刺し、踏みしめる足元は、さながら、紅葉のジュウタンそのものだった。 「うわ~っ奇麗だ~!」・・・とっさに口から出た言葉は、まさに、それだった・・・。早速、持参のデジカメのシャッターを切ったのは、言うまでもない事だ。その時の写真をUPしたのが表記の写真です。
2003年11月05日
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夜中に布団の上に感じる重圧感!それが、はっきりと人が覆いかぶさって来る圧迫感なんだ!来た来た来た~っ!・・・そう、もう何回も経験している事なんで、そう頭の中で思うんだ。 恐怖感は全然なく、むしろ身体のどこかで、それを待ってると言うか、歓迎してる様な・・・・・・身体がズ~~ンと深いどこかに吸い込まれて行く、そ~んな感じになって来て・・・その布団の上の妖体は・・・・・・私の布団の中に入って来るんだ・・・私はここで・・・そう・・・女性を感じるんだよ(誤解しないで~、変な意味じゃなくってだよ)・・・あああぁぁぁ~~~あぅっぁぅぁぅ~・・・さすがに恐怖を感じ、声を出すんだけど、・・・声にならず、ただのうめき声(女房の話)で終わってしまう見たいだよ。 ここで目を開けないで、次なる妖体の行動を見極めようかと、一瞬思うんだけど、恐怖の心が先に立ち、あああぁぁぁ~~~あぅっぁぅぁぅ~となってしまうんだ。 女房に揺り起こされて、フっと我に返る私の身体は、いつも、ゾクゾクして、身体が冷え切り、冷たいんだ。貴方はこの話、どう思いますぅ?これって、本当の話なんです。(私って、霊感が強い方なんです。)
2003年11月01日
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