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数ヶ月前から、歯医者に通っております。ここ十数年、歯医者に行ってなかった罰で、大量の虫歯が見つかりまして…今ある歯のほとんどが虫歯だったそうです。(ノД`)・゜・。 見た目ではわかるものから、レントゲンでわかったものまで、数十本。(o;TωT)o長期戦になりそうです。(_ _|||) 奥歯が欠けたのが最初だったのですが、欠けた原因も、もちろん虫歯。見た目ではわからなかったのですが、欠けた歯の奥がガッツリ大穴が開いており、神経まで腐らせておりました。もちろん、神経を抜いて銀色の歯となってしまいました。(T-T )昨日、同様に前歯の虫歯治療に出かけました。「前歯、すべて治療します」と歯医者さん。な…なんですと!?(゚ロ゚;)…と、思っている間に、ぷすーぷすーと上歯茎に麻酔を5本。まぁこれが、痛いこと痛いこと!!(;´Д`)削られるよりも痛い。それにもまして、麻酔を打つときに歯医者さんが上唇を鼻にくっつけて、麻酔を打つので、息ができない。く…苦しいっ!!ヽ(`Д´;)ノ…と足をバタバタされると、歯科助手さんが気づいてくれ、「らんさん…口で息すればいいのでは?(´・ω・`;)」と。あ…たしかに。ヾ(;´▽`A``でも、口から息をしたときには、麻酔が終わってました。いくつかの治療をしてくれたのですが、それよりも何よりも、麻酔で神経を失くした上唇と鼻下部がおもしろくって。歯科助手さんが「口をゆすいでください」って言っても、上唇が麻痺して、上手に飲めない。下唇と下の歯でしっかり紙コップを咥えてでないと、水が口に入らない。挙句の果てには、ドバーと口から出てしまう始末。治療後も麻酔は2時間以上、効いておりました。感覚としては、ハチに上唇を刺され、ぷっくりと腫れあがって、感覚がない状態。鏡で何度か腫れあがってないか確認しました。(腫れてるわけがないけど…)麻酔が効いているときに限って、なにかモノが食べたくなるワタクシでした。
2007.08.19
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ワタクシの所属している秘密組織からの依頼がきた。ワタクシは、殺人だけはできないが、それ以外の仕事はすべて請負っている。スティーブやルヴィアンも呼ばれていた。ボスの部屋で、依頼内容を聞く。ボス「ルヴィアン。申し訳ないが、アジアの○×△へ行ってくれ。 軍務省の%$¥のスキャンダルをつかんでほしい。 デマでも構わん。%$¥を政界から追放してほしい」ルヴィアン「わかりました。でもボス、あの国、何に関してもアバウトなくせに 軍務省だけお金をかけてて、たいへんなんですのよ。 報酬も多めにいただかないと…」ボス「わかっているよ、ルヴィアン。報酬はいつもの倍だよ」ルヴィアンがニコリと笑い、ボスの秘書から航空券を受け取り、部屋を出た。ボス「スティーブ。キミは、ヨーロッパで大人気のミュージシャンの @*#を始末してきてくれ。ヤツは、TVでいらぬことを話しすぎだ」無口なスティーブは、「ハイ」以外は何も言わず、航空券を受け取り部屋を出た。さて、私の番だ。ボス「さて…らん。キミには…」はてさて、どこの国に飛ばされるのかなぁ。ボス「卵焼きを12本、作って欲しい」は??ボス「たーまーごーやーき!おだしからよろしくね」え??ぼ…ボス!?なんで、ワタクシだけ卵焼きを作らねばならんのだ?…といいつつ、3本目を作り終えているワタクシ。あと、9本。ゴツン!勢いよく鳴っていためざまし時計がデコに落ちてきて、目が覚めた。起きたときは痛くなかったが、徐々にデコが痛くなってきた。デコをさすりつつ、ワタクシは彼のお弁当に入れるため、4本目の卵焼きを作っていた。
2007.08.10
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今日の夕方、買い物に出かけるため、自宅マンションのエレベーターに乗りました。すると、エレベーターの中に一匹の大きな蚊が。エレベーターの中に入ってきた人たちの血を次々と吸ってきたのでしょう。カラダはプクプクに膨れ上がり、飛ぶこともできないような状態でした。しかし、コヤツ、食欲旺盛。ワタクシの血まで狙っている様子で、ワタクシのほうへものすごいスロースピードでヨロヨロとむかってきました。ふ…そんなカラダでワタシに立ち向かうとは…ヾ(´э`)ノ゛1000年早いんだわっー!ナメんなー!ゴリャー!ヽ(#`Д´)ノエレベーターの壁にビターンと潰してやりました。まぁ…コレがすごいこと。すごいこと。ものすごい大量の血で、ワタクシの手と壁に血しぶきがとぶほど。ふんっ!ワタクシをナメた天罰じゃっ!(。・`ω´・。)ティッシュで、汚れた手をふきふきしていると、イヤな予感……エレベーター、止まってる!?(゚□゚;)ウソでしょ?ウチのマンションのエレベーターは、シ○ドラー社じゃないはず!え?もしかして、ワタクシがビターンって、かわいく(←?)叩いたときに止まっちゃった?初めて「呼出」ボタン、押しました。(;- -)σ係「どうされました?」Me「えっと…エレベーターが突然(←?)止まっちゃいました」係「あ…ホントですね。震動センサーが働いたみたいですね。 すぐ動きますから。」Me「じ…地震ですかねぇ?(゚ω゚;A) オドオド」係「そこのエレベーターだけですから、違うと思います」YO!YO!ワタクシの張り手は、地震並みだYO!
2007.07.30
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最近、すっかり日記がおろそかになっていましたが、ワタクシ、インフルエンザにかかりました。(その話は後日)そして実は、彼、交通事故に遭いました。かなり前ですけど…信号が赤で車を停止させていたら、後からガツーンとやられ…彼の車も停止していたし、相手の車もそんなにスピードは出ていなかったようです。なので、大したことはなかったようです。しかし、連絡をもらったときは、ヒヤリとしました。ええ…実はワタクシ、自宅には居なかったもので。ケンちゃんのコンサートの次の日で、交通事故に遭ったときは、東京のホテルでグゥグゥと寝ていたのです。連絡をもらって、すぐ名古屋に戻ったのですが、自宅の駐車場に停めてあった彼の車を見た瞬間、「あ…首やられてるかも…」と、青ざめたものです。結構、グッチャグチャだったので。しかし、彼はケロリ。ワタクシが「病院行った!?」と聞くと「うん、行ったよ。抜糸しに…」と。数日前に取ったほくろの抜糸に行ったものの、事故では病院に行ってない…と。あわてて、彼をズリズリと引っ張って病院に直行!頭部CTとレントゲンをしっかり撮ってもらいました。幸い、何もなく、ようやく安心しました。ぶつけた相手はというと、隣市の28歳の教師だったそうです。しかし、ぶつけた後、ボーゼンとしたまま、何もせず。警察に電話をしたのも彼。名刺交換から免許証確認をしたのも彼。ただ「はぁ…」と言うだけで、言われるままに動いただけだとか。あ~ぁ…こんなヤツが教師やってていいのかなぁ。後日、彼のトモダチから連絡があり、「慰謝料、ガッツリもらえる方法教えようかぁ~」と。オイオイ。それじゃ、アタリ屋と一緒だから…先月・今月と二人そろって病院に縁のある月でした。
2007.03.16
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…というのは、ワタクシではなく、彼。本日、めでたく(!?)手術を施行しました!「手術」と言われると“ぎょっ!”としますが、ホクロを切除しただけです。額(髪の毛の生え際)と首すじの2ヵ所。局麻をぷすり…と打たれて。男の人なんだから、ホクロなんて気にしないでいいじゃーん!ワタクシもそう思ってました。ええ…1年前の彼のホクロならば、絶対、言っていたでしょう。…しかし。年々、デカくなってきているのですっ。他人が見ても、明らかにデカくなってきているのですっ。コワイくらいに成長しているのですっっ。徐々に大きくなっているのを自分でも自覚しておリ、意を決して、病院に行くことにしました。最初は、町の小さな皮膚科に行ったところ、「ここまで大きいと、僕の病院では、切除はムリだなぁ~…」と断られました。数日後、紹介状を書いてもらい次の病院へ。そこでも、ホクロを見るなり「総合病院へ行ってちょうだい」とあっさり断られ…数日前に総合病院へ。ここまで断られると、アブない病気ではないかとビビる彼。しかし、総合病院のセンセイは、チロッと見て、かる~いカンジで、「取らなくてもいいと思うけどねぇぇ~」と。しかし、2病院に断られた彼は必死。「でも、えらく巨大化してるんすよ!取ってほしいんですけどっ!」アツく語る彼に対し、センセイはシラ~っと「じゃぁ、取りましょうかぁ。 ごく稀にね、ホントに稀にね、悪性腫瘍だったってことあるからねぇぇ」彼「!!!!!!」…というカンジで、本日が手術日となったのでありました。手術前、彼、緊張してるかなぁ?と思いきや、取ってくれる安堵感のほうが強く、ニコニコしていました。手術時間 (麻酔を含め)30分。手術室から出てきた彼は、すがすがしいのですが、額と首すじに大きなガーゼを貼り付けている彼を見てるワタクシのほうが痛々しく…取ったホクロは、細胞診にかけてもらうよう依頼しました。会計を済ませたワタクシは、もっと痛々しかったですけど…
2007.02.19
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週1~2回ながらも、続けているジム。体脂肪も変わらず、体重は減らず、一時期より太った気がする今日この頃… いつも通っているジムに「ジョーバ」が導入された。←コレこれがまた、オジちゃん・オバちゃんたちが、7~8人並んで、ジョーバに乗っている姿は、ちょっと笑える。でも…やってみたい…数日前、誰も乗っていなかったので、コソコソと乗ってみることにした。うん…普通だ…見た目どおり、普通だ…どこが効いているのかすら、わからない。小さい頃、ふれあい広場で、ロバに乗ったのと、たいして変わらない。そして、ヒマである。ランニングマシーンでは、TVが常備されているが、ジョーバの目の前には、柱と壁しか見えない。おおおっ!そうだ。iPod持ってきてたんだった!目の前は、壁だが音楽を聴けば、気分も紛れる!ジョーバの手前にある荷物置き場にiPodを置いといたので、手を伸ばした。今から考えれば、横着をせず、ジョーバから降りて、iPodを取ればよかった。ジョーバに乗ったまま、iPodを取ろうとしたが、もうちょっとのところで届かなかったので、オシリを浮かし、上半身も伸ばした。その拍子に、ジョーバのスピードをMAXに押してしてしまったようだ。ガンガンと競走馬のように動くジョーバ。腰を落とせばいいのに、上半身を浮かしたまま、騎手のように必死でこらえるワタクシ。た~す~け~て~ぇ~ぇ~!!ジムトレーナーが来てくれたときには、ドスーンという地響きとともに、ワタクシはジョーバから落馬していた。トレーナーは、必死で笑いをこらえながら、「初めてですよ。ジョーバから落ちた人…」といった。まぁ…好きで落ちたわけではないわよ。でも、懲りずにジョーバには乗っている。
2007.01.29
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みなさま、ご存知のとおり…。やってくれました「あるある」。17日の日記に納豆がない!…と書いて数日後、このありさま納豆に関連する会社の人たちは、放送後、“大量に作れっ!”と言われたと思ったら、今回の件で消費者が買わなくなったら、哀れとしかいいようがありません。マスメディアの力は、偉大です。近所にある、客があまり入らなかったケーキ屋さんも、ちょっとTVで取り上げられたら、ものすごい大繁盛。一週間後、お客さんは激減し、そのお店は、その年に潰れました。たしかに、メディアに登場するお店は、魅力的ですけど、視聴者のワタシたちも何かと考えないといけないかもしれませんね。彼の納豆生活は、関係なく続きますが…
2007.01.21
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最近、珍しく彼が肩を落としてガックリしている。仕事が忙しい…というのもあるけど、そんなことよりも重大なことが……。三種の神器のひとつがないっ!!三種の神器とは…彼は、基本的に食に対して、こだわりはない。…ないんだけど、ある3種類だけは食卓に出ていないといけないのである。その3つとは…黒酢・もずく・納豆 である。この3種類は、6年間、食卓から外れたことがない。(外食は別)その三種の神器だけが揃っていれば、おかずは何でも構わないのだ。しかし、そのうちのひとつがないのである。どこに行っても売っていないのである。それは、納豆。ワタシたちは観ていないのだが、どうやら先週の日曜日に「あるある」で納豆を特集したようである。その次の日の月曜日から本日まで、納豆がずっ~と売り切れている。ワタシは、納豆がキライなので、まったくもって困っていないが、彼は、かなり困っている。「今日も納豆、売り切れでしたよ」と帰ってきて伝えると、ものすごいガッカリしている。近くにミツ○ンの工場があるため、「納豆を売ってちょうだい!」と言いに行きたいくらいだ。「たぶん、買うだけ買って、食ってないやつがいるに違いない…。 ちくしょぉぉぉ…」と、肩を落としブツブツと念仏のように唱えている。もうそろそろ飽きる人が多数出てくるから、あとちょっとだけ待ちなさいって。
2007.01.17
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彼とオナラの話で盛り上がっていた。ドあたまから、すみません。基本的に彼とワタクシの会話は、ものすごーくつまんない話をものすごーく掘り下げて追求するおバカ会話が多いので…音ありオナラと音なしオナラ。確率的に、音なしオナラのほうがクサイのは、何故ゆえか?…など、しょ~もない話を懇々と話していた。(ホントにしょ~もなくてすみません)そして、ふっ…と彼がマジメな顔になり、「歌を思い出した…」と。彼が説明するには、1 その歌は、二人で歌う唄である。2 一人はメイン・もう一人は合いの手担当である。3 どうやら、10番くらいまで続く、ロングメロディーである。ただ、そのメロディーと歌詞が思い出せない…と。部分的な歌詞を思い出したとのこと。その歌詞が、コレ ↓ (ちなみに【 】は、合いの手)♪風呂の中に潜ってするオナラは、 潜水オナラと申します。【ぷっかぷ~♪】♪お湯がにごります。【ぷっかぷ~♪】斬新だ…斬新すぎる…何ゆえ濁るのであろう…オナラでなく、もうすでに、あるモノが出てしまって、濁ったのでは!?歌の歌詞を知っておられる方、求むっ!
2007.01.08
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。読んでくださっているみなさまにとって、 今年も幸せで実り多い一年になりますように…
2007.01.01
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長々とすみません。コレで最後にします。朝、6時半に目が覚めた祖母と母。ワタクシを叩き起こす。「お風呂いくよぉ~!!」ウソでしょう…ものすごい眠いんですけど…有無も言わせず、布団をはぎとられ、ズルズルと引っ張られるように、朝からお風呂に…その割には、母は、カラスの行水…あっという間に出てしまった。朝ごはんも、しっかりと食べ、さてさて今日のメインイヴェントの伊勢神宮へ!すると、仲居さんが「伊勢神宮へ行くなら、外宮へ行ってから内宮へ行くといいですよ」と。最初に、外宮で自分のお願い事をして、内宮で家族や大きな願い事をすると、願いが叶うとのこと。おおおぉ!!すばらしいことを聞きました♪ありがとうございます。「でもね…10月は、神無月って言って、日本中の神様が、 出雲大社へ旅行に出かけてるの。だから、神のいない月って書くの…」あぁ…どっぷり10月じゃないですか…お祈りしても、伊勢神宮に神様いないんですかっ!?いないのに、お祈りしても虚しい…でも、行きましたけど…さてさて…また、ワタクシの運転です。仲居さんも車に乗るまでついてきてくれ、ワタクシの車を見て、「えっ!?軽自動車で来たんですか!?」ハイ…そうです。 仲居さん、苦笑い。旅館から伊勢までは、30分もかからないとのこと。まずは外宮。内宮は、何回か行ったことがあったけど、外宮は初めて。今回も、信用のない母ナビ、登場。今日も今日とて、クルクルと地図を回しだす。旅館を出て、数分。「わかんないっ!!や~め~たっ!」ええっ!母ナビ…ナビゲーションを放棄。諦めも早い母ナビであった。ナビをしてくれないので、赤信号のたびに地図を広げながら運転。でも、案外、わかりやすいところだったので、すぐ着けました。外宮は、内宮とは違い、人も少なく、静かなところでした。祖母は膝が痛いはずなのに、ワタクシたちにしっかり歩いてついてきてくれました。調べると、ワタクシ、また厄年…それも今年は前厄。来年がどっぷり厄年。えぇ…最近、終わったばっかりだったのに…お守りを買うことに。そして、内宮へ。内宮もすんなりと行けました。やはり、外宮と違い、平日なのに人がいっぱい。外国の方もたくさんいました。内宮をまわったら、もちろん、おかげ横丁へ♪例に漏れず、赤福をたらふく食べて、帰りました。おかげ横丁を歩くと、なんだか ほっこりします。お昼の時間だったのですが、3人とも伊勢うどんが苦手なので、おかげ横丁を出て、鳥羽まで戻り、おすしを食べました。帰りもフェリーで帰れ…と父よりメール。お昼を食べても、まだフェリーの時間まで時間があったので、二見まで、夫婦岩を見に行きました。小学校のときの修学旅行以来だったのですが、そのときより、なんだか近くになったような気がします。近くまで見えるように、道を作ったのかな??フェリーの時間になったので、鳥羽に戻ることに。帰りのフェリーの中で、「あぁ…楽しかった。楽しかった。また行こうね♪」と祖母と母。ええ…今度は、彼と父を連れて、男性陣に責任を押し付けようと思います。家に着いて、彼にお土産を渡し、一言。「数日後、東京に行くので、よろしこ♪」「え…」
2006.11.03
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長々とすみません。続きです。鳥羽に午後3時半頃、到着。実は、鳥羽から旅館への道は、うっすらと覚えてきたものの、鳥羽から旅館までの所要時間は、どれくらいかかるか、わからなかった。鳥羽のフェリー乗り場から、直接、旅館へ向かおうとしたとき、母が、「ミキモト真珠島に行きたいっ!」と、突然言い出した。さすが、宇宙人の母…。天からの交信がきたのだろうか…。そろそろ、旅館に着いていなければいけない時間なのに…。しかし、母は、言い出したら聞かない。それを知っているので、あえて口出しはせず、言うことをきいておいた。鳥羽のフェリー乗り場から、ミキモト真珠島は見えているくらいの距離なので、車を駐車場に停め、真珠島へ向かう。入館料が1500円。入場口のお姉さんの目の前で、3人が口をそろえて、それも大きな声で、「高~!!!」お姉さんも苦笑いである。“真珠資料館”なるものに入るも、ものすごい勢いで素通り。説明してくれるためにスタンバっているお姉さんも「あの…あの…」と言ったきり、説明ナッシング。(…というか、説明できないほどの速さで見学)資料館を出て、すぐのところに、真珠販売店が…「ココが目的だったのよねぇ~♪♪」あ…なるほどね。真剣な目で、真珠を見つめる母。外から「海女さんのアコヤ貝を採る実演をやりま~す!」とアナウンス。母に「海女さんが、海潜るってよ。見る?」の問いに「見ない!」と真珠を見つめる。あっぱれ!母上。大急ぎで、旅館に向かう。道はおおよそ頭に叩き込んだが、助手席に母を乗せ、ナビをしてもらう。まぁ…そこが間違いだった。地図をクルクルとまわしだして、指示をくれる。いやいや…道はまっすぐだから、クルクルしなくてもいいと思うんですけど…「この道を、まっすぐ行って、トンネルに入ってちょうだいっ!」と母。え?トンネル??ワタシが頭の中に入れた地図とは、ちょっと違う。トンネルを抜けて、すぐ路肩に停め、地図を奪い取った。……やっぱり違うやんけ。母ナビ、あてにならず。ワタクシがみっちり地図を頭に叩き込み、再度出発。目的地近くになってきたが、それらしい旅館が見つからない。あれ?ワタクシも間違えた??すると、目の前に大きなホテル。そして、予約した名前と同じ。え?コレ?旅館じゃなかったの??予約したのは、ワタクシだったが、旅館かと思ったらホテルのような外観。しかし、中に入ると、それはそれはキレイな旅館でした。旅館(ホテル!?)は、「海の蝶」に宿泊しました。フロントそしてお部屋。19坪のお部屋角部屋で窓から見えた風景小窓からも海料理もサイコウっ!!伊勢えびじゃっ!!アワビじゃっ!!満足じゃっ!!!食べかけですいませんお風呂もサイコウっ!!…さすがに写真は載せれませんが。カニが露天風呂にさまよって、トボトボ歩いていました。母は「茹でガニにしたろかぁ~!」とお湯をかけていました。さすが、母上。【つづく】え!?まだつづくの?……そして、ごめんなさい。
2006.10.30
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…って、いうほど、珍道中はなかったんです、ハイ。その前に、更新が遅くなってごめんなさい。どうにもこうにも、画像がUpできなくて、困惑しておりました。親子三代で、伊勢に行ってきました。「隣県じゃんっ!!!」と、言わんといてくださいませ。ワタクシにとっちゃぁ、えらい遠出の運転なんです。それも、運転できるのがワタクシしかいない…というのは、ものすごいプレッシャーなんです。出発前、祖母と母を迎えにいく。“伊勢湾岸道路”を利用する予定だったが、父が「貴女の運転で、伊勢湾岸を通るのはムリっ!!フェリーを使いなさいっ!!」と、さんざん言われ、“伊勢湾フェリー”を使うことに。出航30分前に到着していないと、フェリーに乗れないことを知ると、父は、2時間前から、「まだ迎えにこないのか?まだなのか?行く気はあるのか?」と携帯メールをガンガンよこす。…行くってばよ。ちなみに、実家からフェリー乗り場までは、20分もあれば行ける。案外、心配性の父。もひとつちなみに、父も、彼同様、お留守番である。父も彼も、よく許してくれたもんだ…と、母とワタクシは、まわりに言われた。出発したものの、相変わらず、父からの携帯メール攻撃がつづく。“フェリー乗り場には、着きましたか?”“道に迷ってはいませんか?”“迷ってフェリーに乗れなかったら、乗り場からまっすぐ道をゆけば、 伊勢湾岸に行けますよ”迷ってないし、着いたってばっ!!父には、信用されてないワタクシである。“出航は、しましたか?”ハイハイ。しましたよ。父上。…と、写メを送る。 ←コレ。ようやく安心したらしく、やっとメールがこなくなった。鳥羽までは、1時間半。のんびりとフェリーで過ごす。しかし、テンション高めの祖母と母。母 「いやぁ~♪女同士で、気兼ねしないメンバーだし、いいわねぇ~♪」祖母「この歳で、旅行にいけるなんて、ナンマイダ…ナンマイダ…」(意味不明)母 「なんか、飲み物を買ってこようか?」祖母「トイレに行っておかないと、いけないわねぇ…」(これも意味不明)二人のテンションについていけず、外に出てみた。いい天気でよかった。「お客様…すみません……」と、乗員さんが声をかけてきた。振り向くと、申し訳なさそうに下を向いて、「お客様…落ちそうですよ」と。夢中になって、写真を撮っていたので、落ちそうになっていたのだった。そして…「す…スカートもめくれていますっ…!!」と。…あ。だから、下を向いていたのね。風も強かったしねぇ…キタナイものを見せて、すみませんねぇ…こんなアクシデントも、ワタクシは、もうヘッチャラのお年頃。(ワタクシだけ!?)そして、ようやく鳥羽へ。 【つづく】えっ!まだ、到着もしていないのに!?
2006.10.29
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…といっても、彼とではありません。宇宙人の実母(57歳)と実母の母(ワタクシからみると祖母81歳)とです。ええ…3人で旅行です。それもワタクシの運転で旅行です。運転できるものは、なんと……ワタクシひとり。なんせ、長距離をドライブするのは、今回が初めて。ちょっと不安です。運転もそうですが、81歳の祖母と旅行というのは、ちょっとした冒険でもあります。でも、ありがたいことに、祖母は足腰が多少丈夫なので、今の時期に行っておかないと、もう行けなくなるかもしれない。…と思い、旅行を決めました。後日、珍道中日記、書けそうな予感が早くもします。
2006.10.17
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【削除しました】お誕生日 おめでとう。歳は……言わないが、あかし屋にとって、よい一年でありますように。今年から、一人家族が増えて、いい誕生日ですなぁ。
2006.10.15
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秋の夜長…とでも申しましょうか。ワタクシの住んでいるところは、田舎。まだまだ暑い日は続きますが、たくさんの秋の虫たちを見かけるようになりました。風情と言っちゃぁ、風情かもしれないけれど、その虫たちが、何故かしらワタクシの部屋の中に侵入することが、多いっ!!出かけるとき、部屋という部屋は、しっかり窓を閉めているのに… (*´д`)?? ワタクシの住んでいるマンションの部屋階は、6階。夏の時期のセミは、ここまで飛んでくるんだな…と。部屋の中の天井にいたときは、さすがにギョッ! (゚ロ゚ノ)ノ としましたが…今日帰ってきたらコオロギが、フローリングを飛び跳ねておりました。昨日カマキリが、ワタクシに戦闘態勢で、前脚の鎌をシャーと出してきました。一昨日名もわからぬ緑色の蚊に似た小指の半分ほどの大きさの虫が飛んでいました。一昨昨日とんぼが、天井照明にとまっていました。おのれら、どっから入ってくるんじゃぁ~~!!
2006.09.22
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今日も今日とて、デザートバイキングに行ってしまいました。ワタシよ…ホントに痩せる気、あるの??
2006.08.30
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以前に日記に書いた、サンプル百貨店の 「リアルサンプリングプロモーション」に25日行ってまいりました。 すげ~… 700人集まってるぅ~!! (゚ロ゚ノ)ノ そんでもって、いただいたサンプルの一部が、コレっ!! 『キャリーバック持参してね…』 とのことで大きめのキャリーバックを持ってたが、 それでも入らず… リポビタン1箱だの、お醤油&麺つゆ3本だの…とかなり重めのものが、 たんまりと。 家に帰って、重さを量ったら、なんと約15キロ!!それに帰り間際にいただいた品は、ヨーグルト400g2箱に ミニハンバーグ… えぇ…保冷剤が入ってるとはいえ、生ものは反則ですぜ… やっぱり、 東京~名古屋 間は、ちとキツイホテルを出た時点で “カル~いイジメだよな…コレ…… (TωT)” と思いつつ、帰路につくことに。 途中、道の段差でキャリーを引っかけてコケるわ、 汗ダクで引きずっているので化粧はハゲるわ…で、 ちょっとウレシイような 罰ゲームのような… ビミョ~な感覚でした。 家に着いた頃には、もうヘロヘロで、冷蔵庫に入れるものだけは入れて、食事も作らず寝てしまった。 ふと気づいた頃には、彼の帰ってくる時間になっており、 あわてて食事を作ろうとしたら、リビングに彼が! 「あっ!もう、いただいてまぁ~す♪♪」 キャリーバックと冷蔵庫から、しっかりといただいたものを食べてました。 ちなみに、イヌのスポーツドリンクも、すでに飲んでました。 彼に、犬用だったことは、未だ伝えてませんけど…
2006.08.26
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先日の日記の見た方は、ご存知かと思いますが、コメント欄に長文発見。大概そういうのって、エロイHPの勧誘だったりするんだよなぁ~…と思ったら、「サンプル百貨店」さんおおおおおおお!サンプル百貨店とは、ワタクシがよくお伺いさせていただいているHPで、ポイント(サンプル請求する際の専用ポイント)がたまったら、企業より提供していただいたサンプル商品で自分が欲しいな…と思ったサンプルがもらえます。テレビ東京のニュース番組「ワールドビジネスサテライト」でも7月に特集がくまれていました。(もし、興味がある人は、私書箱メールで教えてくださいね♪ 友人に紹介されたと入れば、新規で登録するよりポイントがたくさんもらえます)そして、リアルサンプリングプロモーションとは、多数の企業がプレゼンをし、その場で直接サンプルを手に取り、アンケートや自分のブログなどで、意見をのべるものです。もちろん、サンプルですから、意見は自由。「コレ、いいわぁ~」と意見を述べてもよし。「うわぁ…なんじゃこりゃ…」と意見を述べてもよし。意見を言い合うことで、企業に商品の改善をしてもらうものです。アンケートに答えたら、招待されることになりました。ええっ…!!ガッツリ、サンプル商品もらって帰ってきますよっ!!
2006.08.09
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女の子は、甘いものがスキ…といいますが、“女の子”ではないですが(ええ…とうに女の子という時期はとうに過ぎましたが何か?)、ワタクシは甘いものがスキハイ…今日も食べてしまいましたダイエットは、いつになるのかなぁぁぁ…
2006.07.23
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夜、クーラーをガンガンきかせているのに、朝、汗ベットリのワタクシ。横でガクガク震えている彼。そんなワタクシ。やっぱりというか、予想通りというか、あせも…できました。首のうしろあたり、ボロボロできています。痒いのですが、ワタクシも大人です。ガマンです…トレーニングジムのシャワールームに設置してある安っぽいボディーシャンプーが、ワタクシの肌を余計カサカサさせます。これは、イカン。カイカイが増殖していくぅ!くぅ…ガマンです…たまたま、トモダチから電話があって、あせもの話をした。すると、「あぁ…Dr.○×△のボディーソープ、いいよぉ。コレね、 シャンプーにもボディーシャンプーにもなるから。ちょっとだけ持ってくよ」あら…ありがとう。数十分後、早速、トモダチが持ってきてくれた。あ~…ネットで見たことあるかも…ちょっとお高めのやつだ…肌に合うかどうか、腕全体を洗ってみた。おお…なかなか良い。香りもいいじょ。トモダチがあせも見せて…というので、首の後ろを見せた。すると、トモダチが一言。「アンタ、これ、ダニじゃね~の?」 「ウソ!!??」
2006.07.18
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みなさまの祝福コメント、ありがとうございます。妹のブログを読んだ方もいらっしゃるかと思いますが、7月6日に3052グラムの男の子が生まれました。生まれてすぐ、ワタクシは、ダイスキな方のコンサートに東京へ向かってしまったため、ご連絡が遅くなりました。すみません。カワイイ男の子でした。指の長さには、ビックリしました。 本当にみなさまに感謝です。
2006.07.11
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午後2時ごろいつものようにトレーニングジムに向かった。いつもは、ケイタイなどジム内には持っていかないのだが、たまたま持っていくことにした。午後2時半ごろ電話が鳴る。あれれ??あかし屋だ…珍しい。こんな時間に…ワタクシ「もしもし~?何?今、ワタクシはジムにいるのよ」あかし屋「お姉ちゃん…ハラ痛ぇ……」な…な…なんですとぉ~!陣痛か?陣痛か?あかし屋「わからん…いつもの痛みと違うんよ」トレーニングのジャージのまま、実家に向かう。すると、あかし屋がフツーに家で座っている。あれ?大丈夫なの???あかし屋「今、痛みはおさまったけど、20分間隔で波が来る」と。え?それって陣痛でしょ?もう病院行ったほうがいいんじゃないの??あかし屋「まだまだでしょ~…こんなもんじゃないらしいよ」え?ちょっとぉ~…陣痛だってば。病院行こうよぉ~!まだまだじゃ…とグズるあかし屋を急かして、病院に連れて行く。やはり陣痛だったらしい。それもホントは5分間隔で来ていたもよう。あかし屋は痛みに強いと知っていたが、さすがだ…ただ、陣痛はあるものの、肝心の子供が出てくる様子がないらしい。そして、出血があるため、大事をみて入院することになった。用意周到の妹は、すでに入院の用意をワタクシの車に詰め込んでいたため、すんなり入院。あかし屋のダンナさまが来るまで、あかし屋とお部屋で待機。気が抜けて、付き添い用ベッドですっかり眠ってしまった。あかし屋に「鼾がウルサイ!!」と起こされたときには、すでにあかし屋のダンナさまがいた。…ということで、ダンナさまと交代して、さきほど自宅に帰った。明日が出産日になるようだ。あかし屋、がんばれっ!
2006.07.05
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ワタクシは、妊娠を経験したことがないので、よくわからないのですが、学生のとき、勉強した内容だと…腹部が圧迫され、食欲が半減するそうです。でも、お腹は普通に空くので、少量を小分けして食べるそうです。うんうん。なんだかわかりますよ。だが…妹のあかし屋は違う。「貴女は妊婦」と問いたくなるほど、普通に食べる。量も普通に食べる。いや…下手したら両親より沢山食べる。でも、いいことです。食べれなくて栄養不足になってしまったトモダチも見ていますから。食べれるのなら、たくさん食べれれば、大いに結構だと思いますよ。そして…そんな彼女をほおっておくワタクシではない。今日も彼女は、日記の更新にワタクシの自宅へ…ワタクシ「あかし屋~。お昼食べる?」あかし屋「うん。食べる~!」やりぃ~…冷蔵庫に賞味期限が切れそうな材料を使って調理する。その数、ハンパではなかった…だが、あかし屋はペロリと食べてくれる。お掃除あかし屋また期限が切れそうな食材があったら、また冷蔵庫のお掃除に来てね。
2006.06.30
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今回もジムネタで、すみません。えぇ…ここ数日、ジムと自宅の往復で、ネタがジムのことしかないんです…ワタクシの担当となってしまったジムのトレーナーの話。ワタクシが、初日に行ったときに、たまたま勤務だった方が、ワタクシの担当トレーナーとなってしまいました。それが、これまた『なかやまきんに君』にそっくりっ!!!そして、そのきんに君とワタクシ、どうもそりが合わない…きんに君は、初日にジムのマシーンの説明や鍛える部位の説明をしてくれました。そのとき、ワタクシひとりではなく、ワタクシと同じようにその日が初日の女性といっしょに聞いていました。その女性は、カワイくてスレンダーな20代後半の既婚の女性でした。まぁ…ご想像はつくとおもいますが……そう。そのきんに君、彼女にばかり説明をキッチリして、ワタクシには説明をしてくれない!彼女の名前はしっかり覚えているのに、ワタクシの名前を呼ぶ際、「ええっと次は…(トレーニングカルテに書いてある名前をチラリと見て) らん?さん…ですっけ? こちらのマシーンをお使いください」てな具合。まぁ…いいでしょう。今日さえガマンすれば、トレーナーは、四六時中付き添っているわけでもないですし、用事があるときだけ呼び出すくらいです。初日さえガマンすればっ…でも、次の日から悲劇は始まっていました。次の日、早速、マシーンをやろうと思ったのですが……やり方がイマイチわからない…そう…きんに君が、きちんと教えてくれなかったので、使用方法がわからない。オタオタしていると、常連らしき方が、親切に教えてくださいました。先日の日記でも申し上げたとおり、なかなか筋肉痛が出ないので、どれぐらいの負荷で何回やればいいのか、わからない。…かといって、きんに君に聞くのはイヤだ。でも、そういう日に限って、トレーナールームに、きんに君しか居ない。ヤダなぁ~…と思っていると、うしろからトレーニングを終えたオリラジの藤森くん似の新人くん(バイト)が!!新人くんだとわかっていたものの、ラッキー♪と思い、付き添ってもらい、トレーニングプログラムを作ってもらいました。その頃、きんに君はというと、このことも知らず、初日に説明をした女性にしっかり挨拶をし、その彼女が、いらない…と言っているのにしっかり横に付き添って、トレーニング補助をしておりました。数日後、いつもの場所(棚)に置いてある、個人のトレーニングカルテが見当たらず、探していると、うしろからヌッーと、きんに君がっ!驚いているワタクシを見もせず、「どうしました?」と。カルテがないことを伝えると、一緒に探してくれることに……ふぅ~ん……ちょっとは、やさしいところあるんじゃん…と思った矢先、「あの、もうこのジムに何年通ってます? 2年以上通っている方は、ココの棚には、ないですよ」と。お前なぁ!!!!!数日前、ワタクシに説明したばかりだろう!!!!自分が担当している人のひとりひとりの顔と名前を覚えろとは言っとらんぞっ!!!だが、たった数日前のことすら、覚えがないのかっ!?そして、覚える気がないのかっ!?「4日前にこのジムに入ったばかりで、それにアナタがワタクシの担当トレーナーですがっ!?」しまった…という顔で、そそくさと立ち去るきんに君。あぁ!やっぱり、きんに君とは、そりが合わないっ!!
2006.06.17
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「モーニング」といえば……たいていの人は、「娘。~♪」となるでしょう。いえいえ…東海地区県民にとっては、「モーニング」は、朝食なのです。東海地区以外の方でも、最近、知ってみえると思いますが、東海地区は、朝の時間帯に喫茶店(&カフェ)に行けば、コーヒーの値段で、ガッツリと朝食が食べれます。すごいところだと、朝からカレーやらラーメンやらが出るそうで。ここまでいくと、朝からヘヴィー……ということで、今朝、モーニングに行ってきました。誰と?って?もちろん、実家でヒマしてる妹 あかし屋とです。早朝(6:00)、彼のお弁当を作り終え、あかし屋に「一緒にモーニングに行~こ~う♪」とワタクシがメールした。すると、あかし屋の返事は「ダンナさまと“外食はしない”って約束だから行かないっ!!」と。ふ~ん。行かないんだぁ…いいよ、別に。一人で行くから…。「わかった…ひとりで行くよ」と返信メールを打とうとしたら、その前にあかし屋よりメール。「おねえちゃんがどうしても…というなら、行ってあげよう…」と強気な返事。いや…そんなこと一言も言ってないぞ…あかし屋は知っているのだ…ワタクシは、基本的に強制はしない主義なので、ワタクシが「え~!一緒に行こうよ~!」なんていう催促メールは絶対にしないことを…だから、このチャンスを逃すと、もうモーニングには、ありつけないことを… wということで、一緒にモーニングへ出かけました…今日のメニューは、トースト(ホワイトソースかけ)・サラダ・スクランブルエッグ・ウインナー・ポテト・オレンジでした。そして、『削除いたしました』あかし屋(数枚写真を撮ったのですが、「ブサイクだから使わないで」と言われたほうを載せちゃいました。本人の希望により期間限定 w)これからも外食の魔の手に誘うんで、 あかし屋のダンナさま………ゴメンね♪
2006.06.01
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妹 あかし屋の日記のとおり、昨日、ワタクシの愛車がガッツリ傷つけられました。ワタクシの責任ではないので、腹が立ちっぱなし!思い出さなければ、平穏に過ごせるのですが、思い出すと、無性に叫びたくなる。ちくしょ~~~~~~~~~~~!!!!!ぶつけたヤツに…怨念よっ!!倍になって届けっ!!!
2006.05.23
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トモダチに教えてもらったとあるHP。結構、有名なので、知ってる方も多いと思いますが…久々にイスから転げ落ちて笑いました。よろしければ、ぜひ見てください。↓中村屋あっぱれ!!もうアタマがあがりません。 中村屋っっ!カイ屋っっ!!
2006.05.16
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彼より一言。「来週のあたま、休み取ったから、旅行に行くよ。 ホテル予約しておいてね。よろしく。」 アンタね~!!急すぎるよっ!!
2006.04.05
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両親と母方の祖母とで、梅を見に行きました。いつもは、両親と祖母だけなのですが、仕事を辞めたワタクシが恰好のアシとなり、運転手となってしまいました。車で走らせること30分。佐布里池というところの梅園(公園?)に到着。満開でしたぁ~~♪ごめんなさい。ケイタイの写メなので、キレイに写しきれてないのが残念ですが…おまけ作務衣を着ているのが父。手前が56歳の宇宙人の母と80歳の祖母。花粉症のワタクシ。鼻にティッシュを詰め、マスクをしていたのですが、やはり苦しくて仕方がない。特にくしゃみをするとき。しょうがないので、くしゃみをするときだけ、マスクを外してくしゃみをしていたところ、怪訝そうに見る男性ひとり。ちっ…鼻の詰めものくらい いいじゃないのさ…と思いながら、通り過ぎようとすると、「あ…やっぱり、らんだっ!!」…同級生でした。奥様と小さな子供を連れて、梅見していたようです。帰り際に彼がポツリ。「鼻ん中にティッシュは、らんらしいけど、 よそ様には、見えないようにくしゃみしようよ…」ワタクシだってスキで見せたんじゃないわよっ!
2006.03.18
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花粉症になってしまったかもしれない…おめめはかゆいし、鼻水は相変わらず止まらない。くしゃみも連続して出ちゃうので苦しい。くしゃみも、ワタクシはフツ~のくしゃみだと思っていたのに、本日、彼より注意を受けた。彼「そのカトちゃんみたいなくしゃみ、やめて」えええぇぇ~…そんなこと言ったって、小さい頃から、このくしゃみの仕方なんですもの…彼「ちょっと息継ぎを変えてみたら?」と。ひっく…ブシュ~~~~~~ン!!!!オヤジみたいなくしゃみが出たやんけ… (鼻水つき)
2006.03.10
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今日は、ホントウにあたたかい日。さてさて、今日は春メイクをして出かけよう。あまり使わないアイライナーをボルドーに変えて、ひいてみる。ほとんどしないマスカラも少量つける。いつも使わない理由として、コンタクトをしていて目薬をよく点すので、あまり目のまわりをベタベタと化粧をしたくないのと、目だけが強調されてしまうから…さあ、出かけよう。チェックしてもらうため実家に寄り、実母(56歳・宇宙人)にみてもらう。らん「ねぇ…どぅ?どぅ?はっきり言っていいよ…」母、一言。「うまくできてるけど、もう暗いから誰も見ないよ」
2006.03.04
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今日、雨の中、海に行きました。雨の海も乙なものです。特にイヤなことはなかったのですが、雨の海を見てみたかったので…風も強かったので、雨プラス強風で吹いてきた海水らしきものが、顔中をベッタベタにしてくれましたが…化粧も剥がれ落ち、天才画家の油絵のような顔 になりましたが、少しコワイ大波の海をちょこっと見れてよかったです。帰る頃、ちょうど小学生の帰宅時間だったのですが、横断歩道手前で待っている低学年の女の子がいたので、車を止めて、「どうぞ」のゼスチャーをすると、その女の子は、「いえいえ…お先にどうぞ♪」のゼスチャーをしてくれました。なんだかこんなことが、すごくうれしくて、ふわっとしたあたたかい気持ちになってきます。そのあとの自宅のベランダの物干し竿が、強風でポッキリ折れているのさえ見なければ…
2006.03.01
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ちょっと前、彼がハンバーガーが食べたいとのことで、近くにあるアメリカンカフェで、食事をした。ちなみに、彼は、ピクルスがダイスキ。デパートや明治屋に行っては、変わったピクルスを見つけて買っている。ハンバーガーの中のピクルスは、大の好物なのである。注文のハンバーガーがきて、うれしそうにほおばる彼。すると突然、彼が、「あっ!あった。ちくび、スケルトンっ!!」と叫んだのである。いやだぁ…店の中で恥ずかしい…。乳首がスケルトンだなんて…え?でも「乳首がスケルトン」ってどういう意味??彼に話を聞いてみると、「あっ!あった。ピクルス、ゲットっ!!」と言ったそうだ。そ…そうだよね…。意味わかんないよね、スケルトンってね。
2006.02.23
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本日、10000カウントを超えました。ありがとうございます。今回の10000カウント目のお客様は、ゲストさん(EZweb)でした。どなたかわかりませんが、ここでお礼を。ありがとうございます。そして、4ヶ月目も迎えました。これからもよろしくお願いいたします。
2006.02.20
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今日、2週間前に作ったメガネを取りに行くため、栄へ行った。昼過ぎに向かったのだが、昼ごはんを食べるのを忘れていたので、近くのカフェで、お茶がてら軽くサンドイッチを食べていた。たまたま、お店の有線から流れてきたのは、なつかしの平松 愛理さんの「月のランプ」うんうん。カラオケでよく唄ったものです。すると、近くにいた高校生か大学生くらいの女の子が、A「誰?誰の曲?知らな~い。聞いたこともないね。」B「でもなんか聞いたことあるよ。古い曲だよぉ、たぶん。」A「“なつめろ”ってやつだ。お母さんが言ってた。」わかっていましたよ…でも、だ~いぶショックでした。そうですよね…先ほど調べたら、1990年のときの曲だそうです。うん、しかたない…16年も前の曲だもの。え…?16年も前だったの??でも、ワタクシ、そのナツメロをリアルタイムでカラオケで熱唱していたんですのよぉ~!!
2006.02.17
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世界中に悪いニュースが、飛び交っている。もちろん、ワタクシたちが住んでいる日本にも。最近、ニュースを見たり聞いたりするだけで、反吐が出そうになるほど。耳を塞ぎたくなるし、目をそらしたくなることも。何が善で、何が悪なのか、わからなくなってくる。でも、彼から言わせれば、ワタクシの行動は、「逃げ」であり、問題を正面から見ない軟弱モノである…と。確かにそうである。ワタクシの性格は、良い悪いを含め、基本的に楽天家。山ほどある問題は、ひた隠しにし、なかったように取り繕い、うわっつらだけをすくって、すごしている。これで「善し」と思っていた。今までも…この先も…今、「逃げ」から立ち向かい、世にある悪いニュースのひとつでも正面から見て、ワタクシ自身が、何か役立つことをしなければならないとすこ~~~~しだけ思ってきた。あれ?ワタクシらしくない日記だな…。悪いもの、食べたかな??
2006.02.16
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最近、プロフィール変更をしました。…といっても、自己紹介文だけですが。このHPがワタクシと認識している病院のトモダチより「新しくした紹介文の『あみゅーず・ぐぇうる』って何ぞや?」と携帯メールがきました。ア…アナタ。ぐぇうるって…。ワタクシがききたい。Amuse-gueule(アミューズ・グル)とは、フランス料理でオードブルの前に出てくる一品のことです。ひと口で終わってしまうようなカワイイもので、大昔、大好きだったドクターによく連れて行ってもらったフランス料理屋さんでは、スプーンに『ちょこん』とのってるものが多かったです。最近はフランス料理屋さんに行かないので、今はどのようなアミューズ・グルがあるのか知らないんですが…(え~ん)そのドクターに教えてもらったのですが、日本の居酒屋なんかで最初に出てくる『お通し』がヒントとなって、フランス料理に取り入れられたとのことです。そして、「喜ばせる ひとくち」という意味だそうです。確かに、アミューズ・グルを食べた後、「次は何が出てくるかな?」とワクワクして喜んでいたものです。この日記を読んでくださる方が、ワタクシの日記を読んで、PCの前で微笑んでくれたり、目を丸くしていただけることが、ワタクシの最大の喜びです。キレイゴトに聞こえるかもしれませんが、ホントウのことなのです。オードブルでもなく、アペリティフでもない。ましてや、メインディッシュでもデザートでもないイチバン最初のワクワクする『小さなひとくち』で、ワタクシは いいのです。そして、読んでくださる方の「一日のAmuse-gueule」になれれば幸いです。今日は、キレイに終わらせてくださいませ…
2006.02.05
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昨日は眠くて、中途半端にしか書けず、「つづく」と終わってしまって、申し訳ありません。さてさて続きを…あたたかいココアも届き、手持ちの小説を読んでいると、なにやら神妙な面持ちで何か話しているカップルが隣の席にいた。大きな声も立てず、淡々と話しているようで、暗い雰囲気が漂っていた。何か諸事情がある様子。ますます聞きたい。ワタクシは冷静に装いながら、普段は発揮できないのに、アホなことには大活躍する集中力で聞き耳を立てた。どうやら、別れ話のようである。他人の会話を盗み聞きするなんて、失礼すぎるっ!あぁ…でも、聞きたい欲求は、とめられないのです。ごめんなさい、神様。ワタクシの脂肪をお与えしますので、この罪をお許しください。そしてまたまたごめんなさい、神様。このことを日記のネタにしてしまうことをお許しください。女性「はい、これ…。(ガサガサと音が)これが最後じゃないかな。 もう部屋にはないと思う」男性「最後の最後まで、迷惑をかけてすまない」女性「………。ねぇ、私たちはどうして別れることになったのかな…」男性「お互いが好きすぎてしまったことが原因だろうな」ク…クサイけど、いい話っぽいじゃないですか…。でも、好きすぎて別れるってどういうこと??…と自分の心の中にツッコミをいれながら、再度、集中。女性「もう行かなきゃ。○×くんは、残ってコーヒー飲んでいて」男性「まだ来たばかりじゃないか。それにひと口もコーヒーを 飲んでいないじゃないか。」女性「ここでコーヒーを飲むと、楽しかった日を思い出してしまうから。 あ!それから、ここはおごらせて。 私が○×くんにできる最後のことだから…」人は、出会いがあれば、別れもやってくる。たまたま隣の席についたカップルの別れのワンシーンに、ワタクシがエキストラだったのですね。ハイハ~イ。エキストラは静かにしていますよ。聞き耳立ててますがね~。でも、エキストラだって、主役の顔を見てみたい。最初にチラッと見ただけで、顔は見ていないんですもの。隣の席だけど、マジマジと顔を見ることもできないし、万が一、目が合ったらヤバイよね…こっちも恥ずかしいし…。顔が見たいけど、見れない。そんなジレンマに、持っているだけで読んでいない小説のページをわしゃわしゃ!と高速でめくってしまう。女性が席を立った。いまだっ!!!何気に、そして自然に (←どうみても不自然だったと思う)チラ見っ!!! ……………………。え~い!この際、ついでだっ!!!男性の顔も見てしまえっ!!!……………………。申し上げます。申し上げます。旦那様 ……… -太宰治より-
2006.02.04
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昨日、ヒマでヒマで仕方なかったので、カフェへでかけた。オープンテラスのカフェに、一人で入ると必ず、オープンテラスの席に案内される。ワタクシは、あんまりスキではないのです。テラス席が…。(最初っから入らなきゃいいんだが、田舎なので、そこしかないのです)この時期、寒い…という理由もあるのですが、歩いている人と目が合ってしまい、下を向いてしまいます…。先日は、勇気を振り絞って「あのぉ~…テラス席以外がいいです。」と言ったのですが、店員さん「すみません。テラス席以外は、あいにく満席で…。 でもご安心ください。テラス席には、風除けを取り付けました。 あと、ミニハロゲンヒーターを足元に設置してあります」と。おやさしい…。いや、違うっ。違うんです。違う理由なんです。でも満席なら仕方がない…。テラス席へ案内され、コートも脱がず、あたたかいココアを注文する。その日は、天気が良く暖かかったせいもあり、心地のよいティータイムとなった。あたたかいココアも届き、手持ちの小説を読んでいると、なにやら神妙な面持ちで何か話しているカップルが隣の席にいた。つづく。
2006.02.03
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本日、職安認定日。そろそろ失業保険も終わる頃。クルマも買っちゃったし、働かなければなぁ~…なんて思って、いつも見てるフリをしてた求人募集公開PCをいじってみた。いろいろあったんだね…某飛行場の事務・受付・販売員、○○医師会のデータ入力、中小企業の秘書などなど。ただ、腑に落ちない企業がひとつあり、その求人募集に載っていた「年齢制限 必ず29歳まで」というもの。ほとんどのところが、『30歳くらいまで…』と曖昧な表現をしているのに、その企業だけは『必ず』がついている。そして大概、年齢制限のあるところは、“年齢指針の理由”が記載されているのに、この企業に限っては記載されていない。そりゃ、「若ければ若いほどいい」というオヤジ的発想は、わからんでもないが、何かしらの理由があって『必ず29歳まで』にしたのだろうか…?そして、30歳になったらできない仕事ってなんだろう…。悩んだところで、ワタクシは、その企業を受けることはできない…
2006.01.24
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ワタクシの今、住んでいるところは、名古屋の地方空港が、遠からず近からず…という場所にあります。2年ほど前から、実家に帰るたびに、あちこちにマンションが立ち並び、「新築マンションだらけになるなぁ…」と、思っていました。そして、今から半年前、ワタクシは、実家の近くに移り住み、その新築マンションに囲まれた別のマンションに住むことになりました。最初、その新築マンションを見たとき、「えらく、セキュリティが厳しいマンションだなぁ…。 オートロックは、ワタクシのマンションでもあるからフツーだけど、 指紋認証はあるし、一階は鉄格子みたいなので囲ってある…」でも、気がつくのに、そう日にちはかかりませんでした。そう…。そこは、FA/CA(すっちー)さんの寮だったのです。それも、ワタクシのマンションの四方囲まれて、すっちーのマンションです。そりゃ気づきますよ。そのマンションから出てくる女性がキレイなこと、キレイなこと。そして、駐車場に停めてある車が、フォルクスワーゲンかBMW。出勤する時間が中途半端ならば、帰ってくる時間も中途半端。以前、ワタクシのマンションの隣のコンビニに、明け方(午前4時ごろ)、ぶらりと立ち寄ったら、「超」がつくほど、キレイなお姉さん方が大勢、これまた「こんな時間に!?」というくらい大量の食料を買い込んでいました。そしてまた、そのお姉さま方(…といっても年下)は、いいニオイがする♪大勢いたら、コンビニ中から、あらゆるステキなニオイが…。ちょっとしたDFSのような感覚にとらわれます。ただひとつ…悔やまれること……なぜ、パイロットの人の寮は、近くにないのよぉぉ!!!
2006.01.19
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ワタクシは、引越し魔。この8年間で、4回、引越しをしている。一回目 実 家 → 1DK二回目 1DK → 2DK三回目 2DK → 2LDK四回目 2LDK→ 現在、住んでいるところへ引越しがスキなわけではなく、住んでいるところに飽きてしまうから。(四回目の引越しは、やむにやまれぬ…ですが)そんでもって、すべて賃貸。(まぁ、当たり前だが…)最初に住んだ1DKのところは、2階に住んでいたが、エレベーターがついていないマンションだった。次に住んだ2DKのところは、5階建ての1階のマンションに住んでいた。1階なので、もちろんエレベーターは、使用したことがなかった。3回目の2LDKに住んだとき、7階建ての最上階に住んだ。ここで、ビックリしたことがあった。引越しをした当日、もちろん、エレベーターを使う。すると、エレベータの側面に、2mほどの長さのじゅうたん生地のようなものが、ペッタリと貼り付けてあった。はじめて使うエレベーター。“何故ゆえ??”と思っていた。トモダチの家のマンションに遊びに行っても、エレベーターにそのようなものは貼っていない。悪いように思いが走る。結局、ワタクシが考えたのは…このマンションのエレベーターで殺人がおこり、拭いても拭いても血痕が取れないので、「え~い!じゅうたんで隠してしまえ~!」と隠したに違いない。あぁ…間違いない。だから、こんなに中途半端な長さで隠したのだわ!それも側面だけ!このじゅうたんを剥がしたら、血痕がたくさんついているに違いない。あぁ…間違いない。と。ぎゃ~!!!コワイっ!!!たすけてぇ~~!!!!おそるおそる、妹 あかし屋と、もうひとりの妹に、涙ながらに話しをした。二人とも、「はぁ?」と言う顔でワタクシを見て「お姉ちゃん。賃貸のマンションのエレベーターは、だいたいそうなってるよ。賃貸だから大勢の人がエレベーターを利用するから、汚れ防止にね」と、あっさりと言われてしまった。あ…そうなの。無知蒙昧って、すごいね。今住んでいるマンションのエレベーターにも貼ってあり、それを見るたびにワタクシのバカさ加減を反省してます。
2006.01.17
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先日も記載したとおり、彼は、金曜日・土曜日と忘年会がございました。2日続けての忘年会、大変だったのでしょう。本日、風邪を引き、寝込んでおります。結局、本日片付ける予定だった本は、来週となってしまいました。先週の日曜日、「東急ハンズやロフトに買い物に行きたい…」と、珍しく彼から買い物のお誘いがあり、二人とも別行動で買い物をしていたので、何を買ったのかはわかりませんでしたが、どうせ、金曜・土曜の余興の準備品でも買ったのだろうとは予想はしておりました。予想は大当たりだったのですが…本日、彼のカバンから出てきたものは、赤いふんどし・レイザーラモンHGのようなサングラス・プロレスラーのような黒の短パン・長州小力のパラパラDVD&CD・黒のドーラン・カツラアナタは、いったい何をしたのっ!!??風邪を引いた理由は、もしかしてっ!!!
2005.12.11
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彼は、とにかく本がスキである。とにかく文字がスキらしい。ジャンルは問わず。村上春樹や齋藤孝・スペンサー・ジョンソン、延いては、中場利一・中島らもやリリーフランキー…「チミは、何を問いたいのか?」と聞きたくなるセレクションである。漫画も週刊誌も月刊誌も読む。もちろん、エロ本も。彼のお小遣いは、すべて本で消えている。活字ギライになってしまったワタクシには、理解しがたい趣味である。前、住んでいたところからある本棚をそのまま持ってきたのだが、そのときの条件が「この本棚に入りきらないときは、必ず整理し、処分すること」しかし、引っ越してから、その約束が守られていない。…というのも、ダンボールから、まだ本を本棚に詰めていないのだ。以前、日記でダンボールが転がっていると話したが、コレである。中ダンボールが6個。引越しして、間もない頃、「本は自分が片付ける。アナタにさわられると、捨てられる可能性が高いから。」と言われたので、一切さわれない。(アタリ。大正解!さすが5年もいっしょに暮らしていると先読みできるようになるものね…)しかし、まだ片付けられていない ダンボールの側面に、名古屋の引越し業者ウェ○カムバスケットのキャラクターがニッコリと笑っているのだが、ワタクシにはムカついて仕方がない。(キャラクターに悪気はないのだが…)それに新しい雑誌や単行本も買い揃え始め、ベッド・ソファ横のテーブル・洋間の片隅…とあらゆるところに本が山積みにされている。ココラで喝をいれないとダメだ…と思い、昨日、「日曜日までに本を整理しないと、すべて捨てますからね…」と、一言残し、床に就いた。「えぇ…金曜日と土曜日に忘年会があるのに、 日曜日くらい休ませてよっ!鬼ぃぃ~!!」と、涙声で叫ぶ彼の声が遠くに聞こえた。
2005.12.09
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ワタクシの日記や妹・あかし屋の過去の日記にちょくちょく出てくる、奇妙奇天烈発言&行動の多いワタクシたちの実母。地球にちょっと長居しちゃってるこの実母より電話があった。「あ!お姉ちゃ~ん(ワタクシのこと)。何してる?今、ヒマ? もちろんヒマよね。ちょっとさぁ、お願い事があるんだけどぉ~♪」あのね…そりゃ、今はヒマといえばヒマだけど、一応、ワタクシも忙しい毎日を過ごしているわよ。「何?お願い事って?」「あのねぇ~、今度の週末、同級生の忘年会で泊まりで○×へ行くの。 そこってねぇ、温泉もあって、同級生の子たちと温泉に入ったりするの。 でもねぇ、この前お姉ちゃんに塗ってもらったマネキュアとペディキュア、 もうハゲハゲでね、ちょっと一緒に温泉入るの恥ずかしいの…」要するに、マネキュアとペディキュアを塗りに来い…とのこと。以前にも日記に書いたように、マネキュアがスキなので、いっぱいマネキュアを持っていることを知っている実母は、なにか自分に行事があると、ワタクシを呼び出し、出張ネイリストをさせられる。マネキュアセットを片手に、とぼとぼと5分歩いて、実家へ到着。待ってましたっ!と言わんばかりに実母が待ち構えていた。マネキュアを塗るのは、嫌いじゃない。でも、実母のツメは、とにかく塗りにくい。ワタクシのツメの三分の一しかない、極小ツメなのだ。足の小指など、米粒程度である。そして付け加えて、ネイルアートをしろ…との注文が。えぇっ!!米粒にネイルアートですか!?塗っているあいだ中も「はみ出さないようにね」「上手にね」「キレイなネイルアートにしてね」など茶茶をいれるので、イジワルして、米粒一粒分しかない足の小指のつけ根(指の部分)まで色を塗り、米粒三粒分の大きさにした。塗り終えると、実母は、「わぁ~♪ツメが大きく見えるね~」と、言って喜んでいた。(ちなみに実母は、目が悪い)お風呂に入ったら、また米粒一粒分の元の大きさに戻るとも知らずに…
2005.11.30
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昨日、おとぼけ実母と名古屋駅でランチに行きました。本当は、マリ○ットアソシアホテルの52階の最上階のレストランで、ランチをしたかったのですが、一昨日に予約の電話をした際、“満席”とのことで行けずに、どうしようかと悩んでおりました。マリ○ットアソシアホテルとJRタワーズをウロウロしていると、マリ○ットアソシアホテルの15階のフロント近くに、コーヒーショップながら、ランチビュッフェをやっているという看板を見つけました。“え~…コーヒーショップでビュッフェ?たいしたものはないんだろうなぁ…”と思いつつも、おなかが空いて限界だったので、店内に入りました。すみませんでした。本当に申し訳ございませんでした。馬鹿にしたワタクシが悪ぅございました。反省。オイシイし、料理のバラエティーもすごいっ!!パスタも茹でたてを出してくれるし、お肉も焼きたてを切り分けてくれる。種類も豊富で、どんどん持ってきてくれる。ケーキもフルーツもたくさんあるっ!おなかが空いているせいか、ガツガツと一気に全種類、食べてしまいました。お察しのとおり…食べすぎで、本日トイレと格闘中です。
2005.11.29
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みなさま、27日の夜にTVでやっていました「IQテスト」は、見ましたか?ワタクシ、録画しておいたやつを先ほどやりました。彼は、「眠い眠い…」と言ってきちんとマジメにやってなかったので、点数は低かったです。でも平均以上。マジメにやったら、たぶん、相当IQ、高かったでしょうね。ワタクシは、と申しますと、まぁ…全国平均でした。IQ109です。全国レベル平均が、90~110ということですので…そして、左-右型タイプで、ホリエモンと吉村教授と同じでした。適職は「ワタクシに合ってないものばかりのような…」と思いましたが…なかなか楽しい番組でしたよ。ただ、ゲストや一般回答者は必要なかったんじゃないかな?テストの問題と解答さえあれば、十分。
2005.11.27
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ワタクシ、就職して2~3年は、実家から病院へ通っていました。まぁ、若かったということもあり、片道2時間の電車通勤もそんなに苦労ではありませんでした。(その後、みんなと飲み会になると、泊まらせてもらうか、早い時間に帰らなければいけなくなってきたので、一人暮らしをはじめたのですが…)ある日(今から10年ほど前です…)みんなと飲んでいて、終電に乗り込んだのですが、あいにくそれは、普通電車。それでなくても実家に帰るまで時間がかかるのに、各駅停車とは…ツイテナイ。(ま、ワタクシが早く切り上げればよかったのですがね…)そんでもってまた、酔っ払いの多い電車でした。えぇ…ワタクシもそのひとり…そんなに人はいなかったのですが、ほとんどがお酒を飲んでいるため、大半が寝ておりました。えぇ…ワタクシもそのひとり…ちょうどワタクシの隣り合わせに大学生らしき女性が乗っておりました。その隣は、ぴったりと寄り添う酔っ払いオヤジがひとり。あまりにもぴったりとくっついているのでそのオヤジは女性のツレだと思っておりました。…が、 がっ!その女性が泣きそうな か細い声で「や…やめてください…」と言ったのでした。ワタクシ、すぐに目が覚め、すぐにピン!ときました。このエロオヤジ~…ワタクシ、そういうのは許せない性質(タチ)ですので、すくっと立ち上がり、そのオヤジに向かい、「オジサマ、ワタクシとお話しません?やっぱり、ワタクシじゃダメかしら…」と言うと、そのエロオヤジはニタニタと「なんだろなぁ~」とフラフラ近寄って来ました。ドア付近まで呼んで、「どんな話ぃ~?」とエロオヤジが近づいてきた際、オヤジの胸ぐらをつかみ、「テメぇ!いい大人がみっともねぇことしてんじゃねぇよっ!!」と、言った途端、プシューとドアが開きました。ちょうど駅でした。いまだっ!!と思い、オヤジをボンっ!とほおりなげ、「バ~カっ!!」と言ったはいいものの、オヤジも負けてはいません。「小娘がぁ~~!!!」と向かってきたのです。多少、腕っぷしは自信があったのですが、心の中では“どうしよう…”と思っていました。すると、オヤジが乗り込もうとした瞬間、プシューとドアが閉まったのでした。開けろ!と大声で怒鳴っているオヤジをよそに電車は走り出しました。この電車は最終電車。もう電車はありません。たまたまその駅付近も車も通らず、そうとう歩かない限り、タクシーも捕まえることができない状況の場所でした。すると、車掌さんが親指をグッと立てて、笑っているではないですか。車掌さんがドアを閉めてくれたのでした。車掌さんに礼を言いに車掌室へ行った際、「ゴメンね。ボク、あの人見てて痴漢だ…と思ったんだけど、普通電車だから、車掌室を離れられなくて女性を助けたくても助けられなかったんだよ。ゴメンね。これくらいしかできなくて…」と言ってくれました。女性も「ありがとうございます」と言い、いなくなってホッとしたのか、ワンワンと泣いてしました。いいですのよ…当たり前のことをしたのみです…でもですね…足、ガクガクだったのも事実ですわ…
2005.11.27
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昨日は、きのこのクリームシチューにしました。ビーフシチューはスキで、よく作るのですが、クリームシチューは、ベシャメルソースが上手に作れないので嫌厭しておりました。でも最近はスゴイですね。カレーソースのような固形のは知っていましたが、缶詰やパウチパックに入っているベシャメルソースやクリームソースが売っているのですね。それも、「○○シェフが作ったやさしいお味っ!」(もちろん、シェフではなく、そのメーカーの機械クンたちがつくってるんでしょうけど…)などの謳い文句で販売されております。早速、それを買い、シチューを作ろうと思ったのですが、具をもりもり食べたいワタクシとしては、普通のシチューではカロリーが気になる。…ということで、きのこクリームシチューとなったのですが、だいたいスーパーで売られているきのこたちは、しいたけ・エリンギ・まいたけ・しめじなど、おなじみのお見かけするようなきのこたち。彼らもいいのですが、変わったきのこたちも食べてみたい……と思っていたら、神様のお導きか、ふと目をやった棚のところに「無添加・無漂白 きのこみっくすセット」なるものが、あるじゃないですかぁ~!見慣れないたくさんのきのこたちが、水煮になって入っているパックでした。即、購入。家に帰り、ルンルンで調理にとりかかり、水煮きのこクンたちをクリームソースに入れる際、きのこくんたちを見ていたら、ひらたけやあわびたけなどわかるものもあれば、何コレ?というきのこくんもおりました。そのとき、黒い物体がいくつがポロロンと入ったのですが、しいたけかな?と思って、クリームシチューを煮込んでおりました。しか~し…煮込んでいる間に、その黒い物体は、しいたけじゃないことが判明。“あ~…なんだよ…コレかぁ。 確かにきのこだけど、こんなの「きのこみっくす」に入れなくてもいいのに…”ちょっぴり憂鬱のまま、食卓へ…彼はあまり食卓に出ないクリームシチューだけにルンルンです。しかし、白~いクリームシチューにプカプカと浮いている黒い物体に気づき、ギョッとして、ワタクシに言いました。「何!?コレ??」「ん?あ、それ?キクラゲ…」
2005.11.25
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