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一昨日から不通だった電話とネット
NTTさんの言うとおりに、あっちこっちの線を抜いたり挿したりしても
ぜんっぜん直らない!
こうなったら、工事担当者に来てもらわないと......
と手配をしたのですが
一晩経ったら、なぜか自然復旧していました
快適~~~~
ケータイでポチポチしてたけど、
やっぱりパソコンでネットにつなぐほうが
ずっと楽だし、早いと改めて認識しました
ネットから離れていた二日の間「北の王国」に続いて「上杉鷹山」読了
いや~どっちも美味しい 主従萌え
上杉景勝と直江兼続は、度量の広い殿とやり手の従者ですが上杉鷹山と佐藤文四郎は、若く賢い殿と実直な従者
どっちの主従も
お互い信頼し合って、一番の理解者なんだけど
慣れ合ったり、甘えたりしない
遠慮もしないけど、余計な口出しもしない
それでいて、きっちりと上下の身分は守るところがいい!
さらに「北の王国」では
兼続と石田三成にも萌え&燃え
義兄弟の契りを結んで、二人とも頬を上気させてるし
秀吉に「衆道か!」と突っ込まれるし
最後まで志をともに、と誓うし
最期は三成は死に、兼続は生きるわけで
その対照的な結末は主を持つ者、失った者の違いでしょうかね
日本史はほとんど勉強してなくて
関ヶ原の合戦っていつ?
安土桃山の前って何時代?
な私なもんで、
出てくる戦国武将の名前に「???」なわけですが
武将同士の知略に燃え
友情や敵対心に萌え
もう一度、勉強しなおそうっと決意
萌えは知識欲の原動力です!
わが身の属性を分析してみたり
年齢の離れた主従(若い殿と老年の従者)と
年齢の近い従者(どっちも若い)の
どっちがより萌えるか、と考えたり
いろいろ想像が広がりまくりの二日間
たまにはネットを離れて、読書三昧になるのもいいものです
自信を無くしたときに読む本 2021.07.27
スター・ウォーズ「ハン・ソロ」 2018.07.07
ローザンヌ国際バレエコンクール 2010.05.01