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今回のメインは高松攻め~~~~~
だ・け・ど
どんどん追い詰められて、病んでいくみっちゃんから目が離せない ><
「俺が喜ぶように頑張れ」って、最難問クイズですよねー
<黒田家>
嫡男が立派に働いているし、又兵衛も帰ってきたし、
上り調子の黒田家です
ワンコたちに囲まれて、おにぎりを食べる桃李
普通に可愛いよ、可愛いよ
周りが大人だらけだと、とっても幼く見える
官兵衛が恵瓊と交渉をしているのを、
後ろから目を丸くして聞いている桃李が初々しくてね~
小早川・恵瓊と内緒の交渉をしているのを見たら、
目が落ちちゃうほど驚くんじゃなかろうかw
しかも、小早川も官兵衛も清水を生かしておきたいからって、
恵瓊に寝返りするように言わせるなんて、
何、これ、信じられないってレベルの密約ですよ
又兵衛も又兵衛で、妙に律儀で硬いんだから~
伯父さんが死んだから、戻って来ればいいんだよ仕官するなら、黒田に仕官すればいいんだよ
赤鼻に比べたら、又兵衛のしたことなんて、軽い軽い
理屈で又兵衛を説得できないとなったら、情に訴える光ちゃん
女の涙は武器ですからねwww
育ての母にウルウルされたら、突っぱねられる息子はそうそういないですよ
<秀吉>
高松を水浸しにして、毛利の大軍を誘い出し、
お膳立てをした上で、信長さまに最後のトドメを差し出す
良くできた家臣です
盲目的な信長さまLOVEっぷりが、秀吉のいいところですね
常に信長さまを立てる、信長さまを喜ばせようと頑張る、
こんな部下がいたら、信長さまも苦笑で済ませますわ
<明智みっちゃん>
家康の供応役を仰せつかったみっちゃん
一つの失敗が身を亡ぼすからね~
塩の産地に至るまで、細かい心配りをしてるのに、
能の出来が悪いと叱られ、
京風の味付けでは東人には薄いと叱られました
みっちゃんはオーソドックスすぎるんだよね~
変化を嫌うし、秩序を求めるし、安定した治世ならともかく、
次々と変化を求める信長さまとは相いれないわな
信長さまに投げつけられた椀の中身を拾うみっちゃん、憐れです
家康の供応役を途中でお役御免にされて、
秀吉の下で働けって言われ、
丹波の所領から国替えされるらしいと噂を聞いて、
確かめたら、その通りで、しかも行先は毛利攻めの結果次第って、
下手したら、所領召し上げそのまんまってことじゃないですか
信長さまが冷たくなればなるほど、
信長さま不信に陥っていくみっちゃん
トドメは「日ノ本に王は二人いらん」発言だよね、帝を頂点とする体制を維持するための本能寺ですかぁ
愛宕山のおみくじが、ことごとく凶だったのに、
天啓は気にしないみっちゃん
そこ、気にしてたら、歴史が変わったよね~