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万千代という名前をもらい
井伊を名乗ることを許され
もらった役職は草履番
キレて、暴れて、罵って、
一周回って、堂々と役職を名乗ってのご挨拶
格好いい~~~~
つか、この時点で虎松は9歳設定だったの!?
この当時の9歳だったら、今でいうと7歳くらい!?
だとすると、立派すぎるくらい立派だよ!
じゃぁ、直虎と誓ったのは、3歳!?
3歳の時の誓いを忘れず、意地を突き通す虎松も立派だけど
世間も知らない9歳の子供に、お家再興をそそのかしたとなれば
せっかく松下の息子として小姓になれるはずだったんだもの
しのちゃんも怒るわなぁ
9歳の士官したばかりの子に、何十人もの名前と顔を一瞬で覚えて
間違いなく草履を出すなんて、なかなかの苦行です本多(忠)さまは秀吉をを引き合いに出したけど、
秀吉は、信長一人の草履だったしな~
自分は井伊家を再興する一念でやってきたけど、
みんなが怒ってると聞かされて、ちょっと落ち込んだっぽい虎松
届いた手紙は「読んだら松下で、と言いそうだ」と拒否
志高いな~ 固い決意だな~
意地でも立派な草履番になるんだ!!!と
草履を入れる棚を作り、
亥之助の糊シャーを見て、草履投げを思いついた虎松
みんなが「おーーーーー」と言ってくれたからよかったけど、
「手で運ばないなんて無礼だ!」と怒られないかとひやひやしたわ
しかも、技を極めたせいで、次の草履番が務まらなくなった悲哀
後輩が育ったら小姓に……って、あの技を継承できる人はそうそういないでしょ
<亥之助>
戦っていないのに、負けた奴と蔑まれるくやしさを
虎松と共有できているのは、この子だけなんだよな
直虎ですら、男装して前線に行ったり、
戦の後、探しに行ったりと戦に参加してたもの
自分にできることをし尽くした上で、今の生活を選んだ人と
この子たちは何も教えられず、右から左に動かされて、
自分ではどうすることもできないまま、この六年間生きてきた人では
考え方も選ぶ道も求めるものも違うわな
虎松に仕える身ながら、ふとした拍子に出てくる対等な関係
今回は、糊を求められて、手渡さずに棚板を滑らせた瞬間
主従関係を忘れて、やっちゃうさりげなさにキュンキュンします
<家康>
自分が責任を取りたくないから、
虎松には辛い役職を与えて、改心を迫ったけどさ~
本人がそれでいいって言うんだからしょうがないよねー
とのらりくらり
やってきた直虎が何を言うかわかっていて、
素直に謝り、後悔を述べ、
その方が虎松が成長するからと、分かったようなことを言ってますが
本当にそう思ってるのか?
酒井さまの胃が痛くなりそうです
<直虎>
今まで近藤殿には、井伊家の再興はないと言い続けたから
何を言っても、民百姓のためと説得できて、
それなりに安泰な生活を送ってきたのに、
虎松ったら!!!!
と言ってますが、それ、当主の考えじゃん
お母さまたちは井伊家の再興を喜んでいるし
家康からも、
井伊を助けたかったのに助ける力がなかった後悔と
瀬名姫の願いを叶えるのと、
何より井伊を名乗って、苦境に落とした方が虎松がより大きく成長する
しかも、直虎とは戦を避けたい考えが一致していると言われて、
嬉しくなってほいほい喋ってたら、
虎松に松下を名乗らせる話はすっかり忘れてた直虎
<南渓和尚>
しのちゃんが乗り込んできました
虎松が井伊を名乗って家康に仕えたせいで、
近藤殿は怒るわ
松下さまは倒れるわ
あれこれ言われても、薄笑いで聞き流す和尚 さすが!
和尚の膝に虎猫、いたーーーーー
<今川氏真>
歌を詠み、踊り、宴を楽しみ、貴族らしい京生活満喫中です
そこにやってきた信長からの手紙
「蹴鞠をせよ」
こういう駆け引きは苦手なんだろうね
お家再興とか考えずに、ただの風流人でいたらいいよ