リクルーターの軌跡

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January 8, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ちょっと面白い記事があったので、ちょっと書いてみたいと思います。

学校を卒業しても就職できず、フリーターになる若者も急増した。15~34歳の若年層のうち学校卒業者で仕事をせず職業訓練も受けていない無業者を意味する「ニート」も増えている。その一方で、IT長者の若者が増え、ヒルズ族などと、もてはやされている。

雇用・労働の構造的な大変動があり、正社員と非正規社員という働き方によって所得がこれまで以上に二極化しているのが現実だ。

ここでは正社員と非正規社員の所得の二極化を見てみたい。正社員とフリーターでは所得に大きな格差がある。厚生労働省の「就業形態の多様化に関する総合実態調査(04年)」によると、非正規社員の37%が月収10万円未満、10万~20万円未満が41%だが、正社員は8割が20万円以上だ。

親の所得が低く、低学歴の若者たちがフリーターになるという傾向も指摘されており、これが階層の固定化をもたらしている。

「機会の不平等」が問題。問題は「機会の不平等」だ。親の所得が低いために進学を断念し、学歴の壁で就職の機会を失いフリーターにならざるを得ないとなれば、社会の沈滞につながる。これらは「機会の不平等」の一例だが、それによって「結果の不平等」が深刻化する社会になれば、国は活力をなくしてしまう。

という内容になっていました。
学歴が関係しているといのは前から言われている事。
今私が就職関係の仕事をしているので分かりますが、確かに学歴ありきの企業もあります。

もし学歴だけみていたら、私なんて絶対今の会社に入れませんから(汗
そうではなく、やはりその人の能力なんですよ。
意識や考え方もそうですが、そういった高い志を持っていない人が、たまたま低学歴に多いだけであって、一概に学歴で判断するのは良くない事です。

意識が高い人間が高所得であって、意識が低い人間が低所得っていう感じがしなくもないですがね。





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Last updated  January 9, 2006 10:50:18 AM
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Comments

Lily@ お返事おそくなり申し訳ありませんでした リクルーター先輩も風邪ですか?(汗) …
*のん* @ 「なにごとも決めつけちゃいけない」って 相方にいわれたわぁ。 でもさー、私的に…
Lily-k @ 2月7日の件・・・ ご連絡ありがとうございました。 是非と…
*のん* @ はめられたぁ!!! そりゃ、名指しだったらくいつくさぁ。 …
*のん* @ へ? 超きになる!! もしや、ケーキ屋のおね…

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