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犬の視点にしておきましょう。我が家では今夜はポトフ以外は残り物のオンパレードである。私の嗅覚を刺激するものはなさそうだ。それでもウインナーだけは頂けた。「マメ。自分のえさにしておきな」残りのカレー、野沢菜漬けの煮物、鮭を焼いたもの、そのほかはねぎ味噌鰹節たっぷりタイプだ。今夜は新玉ねぎをパスするらしい。「これをホウの木の葉の上で焼けば飛騨地方のホウ葉焼きになる」と言い出している。お酒やご飯には合うようだ。(その前に、一杯やっている。)そこまではしていないらしい。イチゴをデザートにするらしい。「マメ。イチゴ食べるか」と聞いてくる。わかり切っている事ですら、一応、確認してくるのだ。「遠慮するわ」と答えておくことにした。「とちおとめ」とついているらしい。「マメ。生き物の明日はわからないぞ。それでイチゴ一会というのだ」「なんのこっちゃ」また、犬のわからないことを言い出した。
2011.01.31
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冬である。空気が乾ききっているのだろう。乾燥注意報が出されているらしい。皆さんも、火の元には十分注意してください。水が飲みたくなったけれど、容器の中にはない。「みずくださいな」と、請求しなくちゃならなくなった。「マメ。水なくて、ヒッカスバッヤウのか。それを称して、カスバ女というのだ」また悪い冗談が始まった。追い討ちである。「どうせ気まぐれ東京の、夜の~」と歌いだすじゃないか。何年か前にはやった歌らしいが、・・・・・。「カス婆」と聞こえなくもない。私も相当な年だ。年相応にひがみ根性が増してきたようだ。「そんなことより、水をくださいな。ワン」これで正気になったようだ。「お前、ハロゲンにばかり当たっているからのどが渇くのだ。それじゃまったく、猫と同じじゃないか」「厄介な人たちだにゃ」といってみるものの、猫じゃない。
2011.01.31
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私にはいくつかのブログがあります。そのうちの五つのブログがアクセス100件を突破したのだ。これで三回目のことである。三っのブログが同時ということは何回もあるけれど、・・・・。三つの歌と、五つの歌では達成感が違ってくる。いっそのこと、全部がと思うけれど、ちょっと無理でしょう。大体,どれかが、極端に多くて、ほかのものが100件に到達しないということの多いのだ。もちろんこのブログも入ってはいます。
2011.01.30
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待つ春を 数える指に 降る雪の まだ降り止まぬ 空ぞうらめし
2011.01.29
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ブログを見ていた友人が電話してきた。おそらく、このサイトを覗いているのだろう。サイト・シーイングというのかもしれませんけれど、・・・・・。ネット上ではやり取りできない事柄でしょう。「アイデアの新規性にかかわる部分のやり取りは,ネットでは無理だよ。公開したとたんに公知になるぞ」といっておいたためでしょう。「丸い~はあるのか」と聞いてきた。今のところ~の部分は伏せておかなきゃならないでしょう。「多分ないと思うけれど、それって、新規性はないぞ」「そうか、新規性はないのか」(特許の根幹部分)「形状を変えただけで構造まで構造まで変えているわけじゃないが、使い勝手は良い。実用新案にはなるのかもしれないぞ。実用新案は出願すれば無審査で登録になるのだ。自分で実施するのか。」「そうじゃない。アイデアだけだ。何でそんなこと聞いてくるのだ」「自分で実施するなら良いけれど、よそへ提案するなら、技術評価書を添付しなくちゃならないことになる。ちょっと、費用がかかるのだ。」
2011.01.28
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いくらか雪が降った。積もるというほどじゃありません。雲はあるものの、冬の日差しが降り注いでいる。しばし風あり、風力2くらいかな。風向、時々、変化のあり、この時期としては寒いということはない。冬ばれとまではいえないけれど、・・・・。陸送便を受け取るついでに雨水分流装置(雨取り物語、下記の図面の部分)が凍っているか確認することにした。下のコックは凍っているが、装置本体は凍っていない。理論上では凍るということがないのですが、何らかの事故(想定しているのは、下部の穴が詰まってしまうこと)が起こると凍ってしまう可能性があるということです。タンクの中に氷が張ったとしても機能するようにはなっている。装置の部分が凍らない限りは良いということです。コックが凍ってしまうことは想定済みの範囲だ。
2011.01.28
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今日は出たり入ったりの多い一日になってしまった。第893次産業のように物騒ではないけれど、・・・。配達、集金、その上にメーカーの営業がきたのだ。少々の支払いはあるものの、注文するものが少なくなってきつつある。お得意さんもだんだん少なくなってきた。個人の家ではお年寄りがなくなって代替わりをしているし、商店さんは廃業しているのだ。私も本来なら定年世代である。自営業なので体と相談しながらである。パソコンの最適化は出かけるときにセットしておいて、帰ってくれば、完了はしているけれど、・・・・。
2011.01.27
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ハードデスクの空き容量がだんだん少なくなってきている。外付けのハードデスクは装備してある。なるべくそちらに転写しているが、転写していないものもあるのだ。いつか時間のあるときを見計らって、最適化しなくちゃならないでしょう。前に一回やっているけれど、・・・・。消しこみをかけられて往生したものがある。地元のSNSの暗証番号だった。それ以後、暗証番号にたどり着くまで1年以上かかった。変えてしまえば解決はつくのですが、・・・・。その間、違うことをしていたのであわてることはなかったということです。
2011.01.27
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写真はタバコメーカーの販促グッツでボウルペンになっていますが、鉛筆でも良いことになる。その外側が、あすなろでできているかは分かりません。おりしも受験シーズンである。最近はマークシートを塗りつぶすので4Bタイプのものでもよさそうだ。外側の木の部分をあすなろの旱魃材を使用すると「あすなろ物語」になる。【明日はなろう。ヒノキになろう】という目標を目指す良い語呂合わせになるが、・・・・。
2011.01.26
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私がスキーを楽しんでいるということではありません。仕事でスキー場の売店に納品するものがあったのだ。お昼近くだったので、食事をしながらその風景を見ていての歌です。若いころは、スキーもしたけれど、・・・・。若い人たちの歓声が木霊しているような気がしてきたのだ。こんなようならデジカメを乗せておくべきだった。オマケ 【ジャンプ台 飛び出す君に 吹く風の 快きかな 飛翔の調べ】こちらは長野オリンピックのジャンプ競技を見ていたときのものです。
2011.01.25
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私の花粉症はシナモンコーヒーで、ここ何年間かは解決できています。今年の予報では花粉の重爆撃が予想されている。スーパー葛根湯でも用意しなくちゃならないかも?葛根湯加シンイ(モクレン)、センキュウの配合になる。漢方薬局で処方してもらえる。薬じゃなくて発症だけ止められそうなものはあるが、試作品は大量には作らなかった。これで止められれば、最高なんだけど、・・。口当たりがよいものになるのだが、・・。既存の食品と比べちゃうとコストは幾分高くつく。配合を変えてもよさそうだけれど?「ここは」まだ実験していません。素材の全部が用意できていないのだ。まずは自分で試してみることだな。
2011.01.24
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男の癖に貧血とは、原因は理解できている。肝機能が低下してきているのだろう。ころあいを見て一度検査しておかなくちゃならなくなった。錠剤の鉄剤を摂取するわけには行かないのだ。利用する場合は限度がある。これは、ある種の肝機能障害に限ります。ガン化を早めてしまいかねないのだ。鉄分を補給して、赤血球を増してくれる素材にユリ科の金針菜がある。ホンカンゾウの花蕾を干したものだ。今まで何人もの人に勧めてきた素材である。今度は自分のために使わなくちゃならなくなったようだ。水で戻しておいて、料理に使う。ありふれた家庭料理に合う。韮レバーの中に混ぜ込んでみることにした。ほうれん草の20倍以上の鉄分があるらしい(参考文献、健康食百科)その上にカルシウムもあると記載されている。これなら、精神安定にも寄与するだろう。事実、ストレスのきつい人に食べてもらっているじゃないか。中国料理では魚のカブトににんじんやしいたけとともに利用されている。ニコゴリ(ゼラチン質)とともに相乗効果が期待できる。それに、体内時計調整食品だろう。こちらはもう少し追跡調査をしなくちゃならないらしいけれど、・・・・。鉄の星に生まれて、貧血とは、・・・・。
2011.01.23
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最近の携帯は自分検索機能まで備わっているらしい。GPS機能がしっかりしてきたのでしょう。それなら、パソコンで、自分のブログも検索してみようということにした。「ずくの種」や「夢ナビノート」の今いるところ(自己分析)という手法である。できれば、まったく違うプロバイダーさんの検索にかけてみることでしょう。私にはいくつかのブログがある。ハンドルネームも二つある。まず、それを検索欄に入れてみた。片方はまったく出てくる気配はない。そりゃそうだ。一箇所で使用しているだけだし、ブログではない。次に、ブログのタイトルである。大方トップに出てくる。そして、その中のタグやタームを打ち込んでみた(たとえば、「ずくの種」とかいうことです)。これも最初から出てきているが、一つのブログはなかなか出てこない。意識的にそのようなタイトルにしているのでそれはそれでよい。ちょっと、込み入ったことまで書き込んでいることになる。「込み入ったこと」といっても、しっかり読まれるとアイデアがもれちゃう危険性があるだけのことだ。課題とコンセプトを書き込んであるだけだが、解決手段は書き込んでいないことにはなる。出願済みのものはこの限りではありません。公表しても大きな問題ではないが?
2011.01.22
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今日は娘の誕生日。明日は中日。あさっては私の誕生日。よって毎年、中日に何かをするようになっている。女房も、一日おきではこんがらかってしまうらしい。早い話が、根っこの部分がグラグラしているだけだろう。それでいて、「コングラチレーション」とのたまうのだ。「何がおめでたいものか。」娘はいざ知らず、この年になっての誕生日はめでたさも半分くらいなものだ。「めでたさも 中ぐらいなり 還暦の春」といった心境だ。それにしても、二人とも選んで大寒に生まれなくてもよさそうだが、・・。「運命のいたずら心」とでもいうしかないでしょう。そして、からっきし、寒さには弱いのだ。「信州男児ここにあり」とはとてもいいがたい。冬だけなければよいが、そうもいくまい。
2011.01.21
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【書類名】要約書【要約】【課題】 皮膚環境改善効果のあるマッサージローラーを提供する。【解決手段】 真珠(1)の中心に穴(2)を開け、真珠の穴(2)及びその周辺部分と支柱(4)との間に保護具(3)を施したもの又は金属に保護膜をコーテングした支柱(4)をはめ込んで真珠を固定するが、真珠は回転できる構造とするので、留め金(6)が左右に必要である。ローラー部材の根元部分をネジ構造(7)として取手(5)に装着固定するか、ローラー部材と取手は一体構造とする事で課題を解決する手段として提供する。【選択図】図1上の写真を特許要約書の書式に則って文章化したものです。これは「新規な真珠の養殖方法」によって得られた真珠の数ある実施例のいくつかを出願文章にしたものです。いわゆる、周辺特許ということですが、本特許の方を出願していないのです。
2011.01.21
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今日はいつもと違って朝が忙しかった。三軒ほどの配達を済ませてきた。その多くは個人のお宅だし、高齢者である。不在になるということがまずない。これが、営業店舗ならこういうわけには行かない。お得意さんの何軒かはそういうところもある。ところが、これから11時くらいまではオープンになってしまっている。宅急便を待たなければなりません。それほど急いで配達する商品でもないのだ。明日でも良いけれど、・・・。遠くの一軒はメーカーから直送してもらうことにした。冬場は何よりもありがたい。こちらは商店さんだ。少々、荷物がまとまっているので直送できることになる。いつもそんな時間を利用して投稿しているということです。
2011.01.20
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まず中学のときの同窓生が電話をしてきた。先週の土曜日のことだ。「この寒さで、お風呂を何回も追い炊きをしなくちゃならない。何か良いアイデアはないのか」と聞いてきた。「ところでいま何でお風呂を沸かしているのだ」と聞き返した。石油らしい。「それだったらうちと同じだ」最新型の魔法瓶構造の浴槽にはなっていないらしい。「わがやのユニットバスも何回か追い炊きしなくちゃならない。浴槽は下からさめる分と、上部の空気からさめる分と、配管からさめる分がある。配管をいびるわけにはいかないぞ。メーカーさんたちは、そのどこかにセンサーを配置しているはずだ。」我が家のお風呂の下部には断熱材を貼り付けてあるが、上から逃げる分はどうしょうもないが、工夫してみる余地はある。これは熱力学の第二法則(エントロビーの法則という)を向こうにまわして挑戦しなくちゃならなくなった。そのうちに研究会の仲間のところへ行く用事があった。昨日の事である。彼もまた、同窓生と同じことを言い出した。今年は雪があって、相当冷えるのだろう。彼とは込み入った話をしてきた。いくつかのアイデアを披露すると、「そのうちの二つは面白いものになる」といいだした。「今度先願文献を引っ張り出しておくが、古いもので、分解してもよさそうなものを見つけておいてほしい。その原理がどうなっているのか知りたいのだ。そこにアイデアを乗っけてどうなるかということだけれど、・・・・。」こっちは話が早い。「先のものの試作品は自分で作って実験してみる。分解するものは用意しておく」注 この課題に関しましては「家を建ててみたけれど、さまざまな課題がある。問題意識を持つこと」等でいずれかのブログに投稿済みになっているはずです。もう、だいぶ年齢が進んでいるので暇な時間があるのだ。
2011.01.19
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用事があったので、メーカーに電話を入れた。そのついでのやり取りである。「ようやく、中国に輸出できる段取りになった」といっていた。それほど大きな会社じゃない。以前、商標をとった会社である。「中国の商標がほしいんだけれど、・・・」と相談されていたが、親父の葬式とそれ以後の手続きで延び延びになっていた事柄である。「どうも、英語で出願しなきゃならないらしいぞ」とは伝えたままになっていた。国際商標にかかわることです。たまたま、発明協会に出かける用事があったので、「中国で取りたいのですが、英語は得意じゃないし、どうしたものでしょう」と相談してみた。「それなら良い方法がある」と教えていただいたことを伝えたまでのことだ。それにしても、多くの会社が、製造業に限らず、中国を目指している。大消費地に育ってきたようだ。社会現象になってきているのでしょう。
2011.01.18
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薬といえるかはわからない。私は肝臓が弱い。ところが、酒がやめられないのだ。大酒のみという事はない。たしなむ程度だ。また、正月に飲みすぎた人のための薬餌メニューである。鶏のブツ切りだけれど,骨と皮がいる。それを骨皮筋衛門というかは定かじゃない。それに川原蓬と棗がいる。女房に作らせようとたくらんでいたが、いつまでたってもできてこない。いつまでまっても、だめなあたしね」ということだ。痺れが切れてしまったので自分で作ることにした。川原蓬はこの辺の河川敷に生えている。何人かのお客さんにその場所は伝えてある。春先に河川敷に行って収穫して乾燥させておく。生葉でもよさそうだ。なければ、漢方薬局に売っている。そこいらに生えている蓬じゃありません。ある人に教えたら、川原に生えている普通の蓬と勘違いしてしまった経過がある。鶏肉200グラムに10~20グラムほど入れる。入れすぎると苦くなるので注意しましょう。5合の水が半量になるまで煮る。そこに、棗、塩と胡椒だが黒胡椒にしましょう。川原蓬は煮た段階で引き出します。布または解けない紙製のものに入れて取り出しやすいように工夫しましょう。鶏肉は除けばスープ仕立てになる。残しておくときはカレーのルーを入れましょう(こちらは少々多めに作っておいて冷凍庫に保存できる)。二通りできるということです。たくさんは入れません。トロトロするくらいがちょうど良い。
2011.01.17
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大雪といえるでしょう。40数センチはある。雪きかきをしていまして、しばらく温まって、これから朝食です。その前にこの「雪・COM通信」を投稿しているということです。「雪,後、晴れ、しばし雪かき」という状態です。少し、吹雪いたのでしょう。駐車場の車の屋根にも積もっている。我が家は北側と東側は道路である。雪かきのスペースが広いのだ。家族総出の雪かきとなる。ただ、雪をかたずける場所には事欠かない。道路の北側が小さな用水になっている。この時期は水がきていないのだ。そこに入れればよいことになるが、手が疲れてきた。犬まで「手伝いたい」と言い出しているけれど、当てにはならない。早い話が遊んでほしいだけだ。
2011.01.16
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小正月といわれている。正月いそがしかった女性たちの息抜きという説もある。鏡開きをするという伝統もある。それになんといっても小豆でしょう。その食物繊維が体を浄化してくれるのでしょう。後は色素だ。アントシアニンといわれている。女房にアント(ありがとう)しなくちゃ(シアなのか、シナなのか良くわからない)我が家の汁粉には杏仁の微粉末を少量添加しているのだ。杏仁豆腐に使用している。杏仁霜である。これが絶妙な味をかもし出す上に咳やのどに良い。(参考文献、漢方薬大全)ここで注意していただきたいことがある。中国や台湾に行って日本で言うところの杏仁といって粉末を注文するとアーモンドの粉がきます。そのほかにも、嬉しくなるような副作用がある。使ってみた人じゃなきゃ、理解できないだろうな。
2011.01.15
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お得意さんに元気なおばあちゃんがいる。93歳にはなるでしょう。言うこともはっきりしている。現在は連れ合いに先立たれて一人で暮らしているが、近くに息子さんがいる。その嫁さんも何年か前に他界しているのだ。「ここまで生きてきて、切なかったことは、嫁さんたちに先立たれてしまったことだ」と言い出した。それにもう一人の嫁さんも今度検査するらしい。「胃や腸の検査だ。なんといってくるかなぁ。いくつになっても心配の種が尽きない」もう30年以上の付き合いだ。今年になって初めて顔を出した。「手打ち蕎麦ありがとう。みんなでいただいた」といわれた。毎年暮れに宅急便で届けているのだ。「一人で食べきれる量じゃない」息子たちや孫たちと食べたのでしょう。お茶をいただいてしばらく歓談してきた。
2011.01.15
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実母散とは医薬品の名称である。最近宣伝をしたりしているので多くの人の知るところでしょう。今回は医薬品のことではありません。我が家の実母散はセロリの葉っぱを炒め煮にしたもののことである。匂いがよく似ているのだ。よって、そのように命名している。女房がはまっている。茎のほうはサラダや味噌マヨでいただく。葉っぱの方は細かく切ってまずは炒める。そして、ころあいを見て水を追加して煮る。早い話がセロリの佃煮とでも言ったほうがよい。好みで鰹節などを添加してもよさそうだが、女房はなぜかシンプルタイプが好みだ。親父ご飯を始めようとしたけれど、冷蔵庫の中に私ができそうな素材がないのだ。フライや餃子の冷凍ものはあるが私の領分じゃない。そのうちに娘が帰ってくる。食卓の上を見て何かほしければ追加してくれるだろう。マーボー何とかとか、レトルトの何かはあるけれど、・・・・・・。おそらく,昨日いただいてきた蕎麦でも茹でるのだろう。そして明日買い物に行く算段を書いているらしい。したがって親父ご飯顛末記もここでおしまいにしましょう。
2011.01.14
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少し寝坊しましたとはいうものの、7時過ぎである。目覚めたときには、晴れていた。何か得したような気分である。コーヒーを入れて飲んでいる間中、犬は「散歩に連れて行け」とでデモントレーェションをしている。「マメ。散歩か」というと「ワァ」と言う。なぜか「ン」は省略だ。「はい、そうです」とでもいっているのでしょう。細かな雲はあるが大きな塊でない。雪雲じゃないということです。東側と志賀高原方面はぼやけている。ガスっているのかも、・・・・・。この分なら、一日晴れるだろう。皆様方も、よい一日でありますように、・・・・。
2011.01.14
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「です。が、・・・・。」とは私(犬の目線にしている)ということです。「勝手にバウリンガル仕様とか言い出しているのだ。お父さんが早めに帰ってきた。「マメ。寒かったなぁ」と言い出した。「散歩はどうするのだ」「よくよく、解りきったことを聞いてくるものだなぁ。この人は」これだけは、いくら寒くてもパスするわけには行かない。雨ならパスするときもある。「今に、おなかをすかしたタイガー娘が帰ってくる」なんのこっちゃ。どうも、お姉ちゃんのことらしい。何でタイガーなのかわからない。台所に立っていった。冷蔵庫の中を物色し始めている。私は台所には入れない決まりになっている。別に柵があるわけじゃない。「湯豆腐にすることにしたわ。今回は。豆腐単品にしよう」長ねぎと鰹節とあごの醤油だ。ポン酢を入れてもよいらしい。「味噌汁は残り物だ」しかし、誰に話しかけているのだろう。ブツブツいう習性は直らない。「野菜類がある。てんぷらにするか。お前の好物じゃないけれど、・・・・。」そのうちに、おなかをすかせたタイガー娘が帰ってきた。保育士をしている。年長さんを担当しているので疲れるらしい。「これからは、小学校へちょくちょく出かけなくちゃならない」といっていた。年度替りに小学生になる園児の申し送りがあるのでしょう。だいぶ脱線してしまったようです。話を元に戻しましょう。ナスやピーマンのてんぷらを揚げていたかと思っていると、小女子に納豆を混ぜている。その上に青海苔やお茶の粉末まで入れた。「マメ。しいたけの微粉末なかったっけ」急に私に振ってきた。「私は犬だよ。わかっているの」というふりをして見せた。それも入れちゃうらしい。いったい、どんな味になるものやら、・・・。まあ、それを食べたところで、死ぬことはないな。
2011.01.13
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長野地方は雪が降っています。空気が冷え込んでいるのでしょう。細かな雪です。この分なら終日降るのかもしれません。主要道路に雪はありません(消雪剤がまかれているのでしょう。)が、車のとおりが少なかったり、日陰のところは幾分残っている程度です。いったん帰ってきました。昼過ぎに届く荷物を載せて再度出かける予定ですが、市内だけです。遠くはメーカーから直送で対応できた。冬の知恵ですが、いつかは訪問しなくちゃなりません。
2011.01.13
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白き淡き雪やふる 追憶という名の想い出つれてセピアの色に染められた想いをつれて雪やふる母の背中で見た夢や名残の雪の痛さまで思い出させる雪やふる白き淡き雪やふる 忘却のそのまた向こうからセビアの色に染められた想いをつれて雪やふる心の奥の余白の中に積ってしまうような想いをのせて雪やふる私にはもう一人の恩師がいます。高校生時代のことです。若くして、麗しき嫁さんと子供を残したまま肺炎で旅立ってしまった恩師である。今でも耳に残っている言葉がある。「文学は本来は女たちのものだろう。男たちは仕事というか、クリエイテブな環境の中に身を置くべき存在なのかもしれないぞ」先生の自宅の書斎だったようです。そして、5人ほどの友人がいたけれど、一人ははっきりしていない。冬休み間、学校行事でスキーに行った折にかぜを引いて、それをこじらせてしまったのが原因である。亡くなったられた季節は今頃よりすこし後のことでしょう。雪が降るたびに苦い記憶がよみがえってくる。歌ミュージアムの「雪とその情景」の忘却のかなたよりとは恩師のことである。忘れようとして忘れてしまったことより先から追憶がよみがえってくるのだ。そして、恩師の残した言葉がなぜここにあるかといいますと、頭で記憶していたわけじゃ無い。その頃より手がけ始めていた「玉を拾う屑篭」の中に記載してあったためだ。返す返すも残念なことは、その古いほうからパソコンののなかに転写して処分してしまったことである。
2011.01.12
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2011.01.11
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休みである。女房が不在だということは無い。風を引いて寝込んでいるということも無いが、少々、疲れ気味だろう。「ははぁ,」母はのんきにしていられないらしい。「お父さん。夕飯の用意をして」ときた。娘は「夕飯はいらない」と言い残して出かけている様だ。「そんなこといったってシンクのなかは俺の持分じゃないぞ」あとかたずのことだが。朝と昼の分を溜め込んである。ご飯の仕掛けは女房の持分である。我が家のお米は別名シリカ米ということになる。科学的にはシリカ(Si02)成分を多く含んでいるが、通常はそんなことシルカ(I don't knew)米といえる。「シンクはよく考えてみなに、シリカはそんなことシルカに」引っ掛けています。娘がいない分手抜きできる。野菜炒めと、湯豆腐と(陽が落ちてから急に冷え込んできた。さっきからそうしてほしいような歌を歌い始めているのだ。盆地特有の気象条件だ。)それに蕗味噌だ。今回は栽培品である。これがたまらないが(早い話が晩酌の友だ。大きな声じゃ、いえないけれど、耳ざといのがいる。)雪にあっていないのでしょう。苦味がちっときつい。鰹節で調整することにした。
2011.01.10
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昨夜から、わずかばかり雪が降りました。積雪は市内は2センチほどでしょう。先ほどから日差しが戻ってきたようです。微風が吹いているのでしょう。庭の松やビワの葉を揺らしている。おりしも、成人の日である。長野市は昨日済ましていたようだが、・・・。おめでとう、ございます。そんな門出を祝っているような天気だ。
2011.01.10
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私が寒稽古に励んでいるということではありません。今年最初の研究会の例会があるので、車で家を出たところに、柔道着を着た数人がランニングに励んでいた。吐く息が白くなっているる。車からも確認できるくらいだ。空気が冷えているのでしょう。そんな情景を句にして見ました。「苦労なく 続けられるや 老い学の 我が行く道 光のときを」今年こそ、とは言うものの浅学の知恵を補うすべやなく、ただ、継続出来るありがたさに感謝しながら、・・・・・・。「浅学を 補う術や いずこにか 探し探して 行く道遠し」「若者たちの寒稽古おなじだなぁ。これは」納得ずくにっなっているのなら何も問題は無かろう。
2011.01.09
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平地に雪はありません。放射冷却がおきいているのでしょう。零下の気温も10度近くなればきつい。つい表題の句になる。「その心は」というネズッチよろしく苦と抱き合わせだ。目が覚めても、しばらく布団の中にいた。ガラスが氷結している。「寒いわけだわ」納得はいくが体が追いつかない。それでも太陽は暖かい。「北風と太陽)の話じゃないけれど、・・・・。我が家の犬は外に出せとせがんでくる。犬走りのいすの上がお気に入りだ。喉が渇けば「入れてくれ」と催促する。出たり入ったりだ。早い話が犬の都合で生きているらしい。
2011.01.08
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お母さんの何気ない言葉だけれど、しっかり、聞いちゃった。私にすれば、そんなには曲がっていないと思っているけれど、・・・・・。ちなみに、この星に生まれてより、私はどういうわけか犬ということになっている。たまたま、縁があって、上田市からこの家に来た。今まで、良くはしてもらっていると思っています。幸せだとは思っているけれど?この夫婦は時々、こういう種類のことを引起す。大きくならないうちに解決しておかなくちゃならない。私の選択の妙ということだ。妙は綾に変換しても良い。時たま、理解不能なことが起こるのだ。「お婆ちゃんが健在だった頃はもっと不思議なことがあったなぁ。」今まで私が何回も登場するたびに書いてきていますので、皆さんも知っていることでしょう。これはお風呂の脱衣所に行って見てこなくちゃならない。そのうちにお風呂に立った。これは後をつけていかなくちゃならない。刑事ドラマよろしく。尾行するのだ。すでに一杯飲んでいるのだろう。「マメも一緒に入るのか。」と聞いている。「そうじゃないけれど、・・・・。」何か感じているだろうか。犬でもしんぱいになってきた。「へそが曲がっているか確認に来た」なんて口が裂けてもいえることじゃない。(注、犬の口はもともと裂けた構造にはなっているけれど)如何見たって、へそは曲がっていない。不思議だなぁ。
2011.01.07
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節分会 まく豆楽し 鬼は外 春呼ぶ声や 福は内にと「門に入る 福や嬉しき 節分会 こぼれる笑みや 恙無きなり」(デザインを歌にすると?) 門福の 願いや届け 節分の 春呼ぶ声や 高らかにして恵方巻き 方向むいて 一気食い 望みし春は 旅衣つけいでたちの 春や嬉しき 旅ごろも 尋ねし先に 歌や恵み
2011.01.07
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パソコンに警告画面が表示された。「バッテリーの容量が無い。」という。電源につながっているのに,途中をチェックしたが異常は無い。パソコンの警告に対応していて昔のことを思い出した。このブログの前半部分「認知症家族の事件簿」の中に記載してあります。新学説といえばよいのか。珍学説が披露された。まさか、超伝導の実験でもしているわけじゃないだろう。寒いので電気も電線の中で凍ってしまうらしい。蛍光灯が切れて、【良く考えると蛍光灯は切れるということはない。寿命と表現したほうが適切である。】スイッチを入れてもつかない。「今年の冬は寒さが厳しいので電気も配線の中で凍っている。」というのである。分かっているので、「そんなことは無かろう。」というと「昔は良く凍ってしまったものだ。」というので「こんなに寒ければ電気の道も大変だ。」「電気の道も雪かきをしなければならない。」昔は良く停電を起したのでそのようにいったものだろうが、本人はいたってまじめである。「そうすれば、シベリアの方は大変だろうなぁ。しょっちゅう凍ってしまうなぁ。電線の雪かきはどうやってするのだ。電線も凍った所を切開して取り除かねばなるまい。」「電線を入院させるわけには行かないが、・・・。」と付き合いに言っておいたが、またおかしな事を言い出している。娘がいれば,また噴出してしまいかねないが、あいにく遊びに出かけている。また低気圧が近づいてきているだろうか。我が家のボケ天気予報は案外正確である。
2011.01.06
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降れば降ったですることがある。まずは水道の凍結防止体をコンセントに差し込まなくちゃならない。台所のものと、トイレのものは少し前に差し込んである。お風呂のものだ。次に、凍結実験の「雨取り物語」のデーターを記入し始めなくちゃならない。去年は上手く機能したけれど、・・・・・。空洞になっている「雨水分流装置」のとこだけ凍なければ良い・理論的には凍ることは無い。下の穴が何らかの理由で詰まってしまわない限り、・・・・・。タンクの下の水道の蛇口は凍ってしまう。このことは去年の実験で確認済みだ。その部分は致し方ない。作るにしても市販されていないことになる。少量作ったのではコスト高に付く。第一、冬期間はタンクの水を使用することは無い。ほとんど皆無だ。火事などの初期消火に使うとしたらこの量ではどこにも足りないことになる。
2011.01.06
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干し柿です。大きなものなら一日のビタミンCはこれで足りることになる。そのほかにも優れたところがある。京都には飲む柿渋がある。脳血管系の修復作用が期待できるが、これ単体で飲むと大変なことになります。若い頃親に言われて柿木に上ってかじった記憶がよみがえってきたのだ。我が家の渋柿の木のうち一本だけ甘がきと同じくらい甘いものがあった。その全部が甘いものと勘違いしてかじったことである。渋いの何の・・・。結局、便が秘結してしまって往生したことだ。一緒に摂取する物がある。世界中で柿で通用する。ただ、加工が大変な作業だけれど、・・・。この時期で無ければ味わえない味だ。果物には珍しいビタミンAも豊富だ。そんなところに目をつけた若者たちの努力で一大産業になりつつある。南信州を舞台にした「かぶちゃん農場」のことです。それにつけても、若い頃のことを思い出させてくれる。コタツに当たりながら干し柿を食べた記憶のことです。
2011.01.05
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正月も4日になれば、おせちも飽きてくる。餅は好きな部類だ。お昼には安倍川餅にすることにした。黄な粉に砂糖と塩がシンプルだけれど、・・。今回は抹茶粉末とシナモン粉末を添加することにした。配合比率は口に合う量とする。美味しくて、健康効果があればよい。これがゴールデン・ルールで他には何も無い。男の料理はオオケンである。女房はチーズに海苔巻きだ。よくよく息が合わないけれど、・・・。これが長持ちの秘訣かもしれない。再来恋(また、君に恋している)ということかもしれない。もちのように粘りがあるのだろう。
2011.01.04
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2日か、3日の朝はお汁粉と相成る。おばあちゃんの健在だった頃の習慣が抜けていないためだ。心房細動をしていた頃。汁粉の中にさまざまなものを添加して食べさせたことがあるのだ。(このブログ前半部分にかなり詳しく記載しているはずです。)我が家の汁粉は単なる汁粉じゃないけれど、今回は市販品を使っていますし、餅も市販品である。写真にしたものは2品しか添加していません。餅を入れずに寒天で固めれば新規の羊羹にはなります。我が家の犬はこちらが好きです。昨年親父が亡くなって、その後の法事や仕事のことで自家製の餅をついていなったためである。
2011.01.03
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今月の九日には研究会の例会がある。それまでに間に合わせたいが、・・・。どうなるものやら。 焼き物、下の丸いものに色をつけてハロゲンで乾燥中です。
2011.01.02
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