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119の声から始まった一日 あの声のあとに、家族のぬくもりが寄り添ってくれました昨日のこと朝の空気を切り裂くように、 外からクマさんの声が響きました。「119呼んで…!」一瞬、何が起きたのかわかりませんでした。 でもすぐに、 あ、クマさん、さっき薪割りで割れなかった木をチェーンソーで切っていたんだ と頭の中でつながって、私は外へ飛び出しました。納屋へ向かう途中、地面に点々と血の跡。 クマさんは左手をティッシュで押さえて、顔をしかめていました。「どうしたん?」 「やってもた・・チェーンソーが跳ね返って切ってもた・・119呼んで・・」私はそのまま家に走り込み、スマホをつかんで119へ。 ワンコールで救急隊の声が返ってきました。「こちら救急隊です。事故ですか、緊急ですか」 「緊急です。主人がチェーンソーで手を切りました」住所、名前を伝えると、 「確認できました。すでに救急車は出動しています。落ち着いてください」 と、はっきりした声。「何で切ったんですか」 「チェーンソーです。薪を切っていて跳ね・・今ティッシュで押さえています」 「ティッシュは繊維が残るので駄目です。清潔なガーゼかタオルで押さえてください」その言葉で、 ――そうだ、以前使ったガーゼがあった と頭に浮かび、救急箱へ走りました。ガーゼを持って納屋へ戻り、 「ティッシュは駄目だって。ガーゼに替えるよ」 と声をかけてティッシュを外すと、 バッサリ切れた手が目の前に。胸がざわっとしましたが、すぐにガーゼを当てて押さえてもらい、 またスマホに向かって状況を伝えました。「今飲んでいる薬は?」 「高血圧と高脂血症とアレルギーです」 「かかりつけは?」 「〇〇です」「まだ血は出ていますか」 「ちょっと待ってください」 また納屋へ走り、 「血まだ出てる?」 「少しおさまってきた」 「少し収まってきたようです」と救急隊へ。そのとき、外からサイレンの音。 「今、救急車が到着しました」私はその音に導かれるように外へ走り、 隊員の方がストレッチャーを押して来るのが見えました。クマさんも納屋から出てきて、 すぐにストレッチャーに載せられました。「奥さんは追走しますか? 一緒に乗りますか?」 「乗ります」 迷いはありませんでした。 クマさんのそばを離れたくなかったんです。隊員の方が確認します。 「大きな手術や怪我は?」 「胆嚢の摘出をしました。ずいぶん前です。 自転車で転んで鎖骨を折ったときはツカザキ病院へ行きました」 「そこではこの傷は対応できません。ハリヒメに向かいます。確認しますので少しお待ちください」すぐにOKが出て、救急車へ。 ストレッチャーが運ばれる頃には、ご近所の方が数名出てきていました。自宅前のTさんと目が合い、 「どうしたん?」 と小さく聞かれて、 「チェーンソーで手を切ったの」 とだけ伝えて、私は救急車に乗り込みました。クマさんが叫んだのは、10時10分ごろ。 救急車は10分後には到着して、 ハリヒメには11時10分ごろに着きました。納屋でガーゼに替えたとき、 クマさんはいつの間にか長靴からスリッパに履き替えていて、 私はそのスリッパを手に持ったまま、 救急隊員さんの後ろを必死でついていきました。病院に着くと、すでにスタッフの方が待っていてくださって、 私は待合所に案内され、 そのまま椅子に座り込んでしまいました。震える手で次男にラインを送りました。「父さんがチェーンソーで左手の上側を切って、今救急車でハリヒメ来てる」しばらくすると、看護師さんが数枚の書類を持ってやってきました。 名前、生年月日、既往歴、連絡先・・・書くところがいくつもあって、 私は一つひとつ、読みながら、わかるところを埋めていきました。ペンを持つ手が少し震えていて、 字がいつもより細く、頼りなく見えました。その間にも、待合室には次々と人が入ってきました。 受付の呼び出し音、 椅子に座るときの衣擦れ、 小さな子どもの咳、 誰かのスマホの通知音。そんな日常の音が、 私のまわりだけ少し遠くに聞こえていました。書類を書き終えてふっと顔をあげると 時間がゆっくりと流れているような、 でもどこか急かされているような、 不思議な感覚に包まれました。そのとき、スマホが震えました。 次男からの返信でした。「行く」その一言で、胸の奥が少しだけ温かくなりました。すぐに続けて、「電話番号は?」「ハリヒメの?」 「そう…」短いやり取りなのに、 次男の気持ちがまっすぐ伝わってきて、 私は深く息をつきました。40分ほど経ったころでした。 誰かがそっと近づいてくる気配がして、 振り向くと次男が立っていました。「父さんが…」 その小さな声を聞いた瞬間、 胸の奥がきゅっと締めつけられて、涙がこぼれそうになりました。「指、切れた?」 「切れてない。手の上側に深い切り傷。親指が少ししびれてるみたい」 「まだ何も知らされてないの」次男は、周りに聞こえないように小さな声で続けました。「手の上って皮膚が薄いやろ。 だから腱とか神経とか太い血管とか、すぐそこにあるんよ。 もし手が動かんようになったら…父さん、どれだけショック受けるかと思って」その言葉に、私はただ深くうなづくしかありませんでした。 胸の奥がじわっと熱くなり、 待合室の空気が少し揺れたように感じました。それから2時間以上が過ぎ、 ようやく看護師さんに呼ばれました。先生の説明は落ち着いた声でした。「神経や腱のことは専門の先生でないとわかりませんので、 今、形成外科の専門医を呼んでいます。 骨にヒビが入っていないかレントゲンとCTを撮りましたが、 幸いにもヒビはないようです」その言葉に、ほんの少しだけ肩の力が抜けました。しばらくして、形成外科の先生が来られました。「これから縫合をしますので、待合室でお待ちください」そっとクマさんの肩に手を置くと、 涙がこぼれそうになって、 私は必死にこらえました。待合室で、長男にもラインで報告しました。 「父さんがチェーンソーで手を切って、今ハリヒメにいる」 短く、でも必要なことだけを送って。しばらくすると、スマホが震えました。 長男からの電話でした。私は小さく息を整えて出ました。「どうしたん」 「父さんがチェーンソーで手の上を深く切って・・今、縫合をしてて、呼ばれるのを待ってるところ」できるだけ簡単に、でも落ち着いて説明しました。 待合室のざわめきの中で、 長男の声だけがまっすぐ耳に届いて、 そのことが少しだけ心を支えてくれました。「わかった。今どこにおるん」 「待合室。まだ呼ばれてないの」「ノブも来てくれるから」 そう長男に伝えると、 電話の向こうで少し笑いながら、「指、切断してないんやろ。良かったやん」と軽く言われて、 私は思わず、「笑い事やないわ」と返してしまいました。看護師さんに呼ばれたのは、それからさらに2時間近く経ってからでした。 長い長い待ち時間でした。処置室に入ると、先生が縫合したあとを見せてくれました。クマさんの手の上には、 まっすぐに、丁寧に縫われた 8センチの切り傷。 その縫い目を見た瞬間、胸の奥がじわっと熱くなりました。「太い腱はつなぎました。細い腱は自然に治ります。 腱は思った以上に強いので、安心してください」先生の落ち着いた声に、 張りつめていた心が少しだけ緩みました。入院か通院かの話になり、先生は続けました。「ご自宅で、シャワーで傷をきれいに洗い流して、 お出しする軟膏をたっぷりつけて、 清潔なガーゼを当てられるなら通院で大丈夫ですよ」その言葉を聞いた瞬間、 胸の奥でほっとしました。クマさんは、縫合を終えたばかりだったのですが思ったより穏やかな顔でした。先生がまだ麻酔が効いているから痛みはこれからですとその言葉に思わず先生ありがとうございます綺麗に縫合された傷を見て、また涙が零れそうになりました。先生からは、抗生物質と痛み止め、そして軟膏を処方されました。薬の塗り方、ガーゼのあてかたから包帯の巻き方を教えてくれました。処方箋出しますので薬をもらってくだい。「連休明けの7日に予約を入れておきますので、来てくださいね」その言葉を聞いたとき、 ようやく “ここまで来た” という実感が胸に広がりました。長い長い時間をかけて縫合してもらったクマさんの手。 あの深い傷を見たときの衝撃がまだ胸の奥に残っているのに、 先生の落ち着いた声が、 その衝撃を少しずつやわらげてくれるようでした。処置を終えたクマさんは、 さっきまでの緊張の色とは違って、 どこか “終わった” という安堵がにじんでいるようにも見えました。私はそっと横に立ち、 クマさんの右手をそっと握りました。 その瞬間、また涙がこぼれそうになって、 ぐっとこらえました。しばらく待合室で待っていると、 「処方箋ができましたので、薬局でお名前を言ってください」 と声がかかりました。この病院は初めてでした。 以前あった循環器病院と新日鉄病院が一緒になって、 駅の東に新しくできた大きな病院。 広くて、どこに何があるのか分かりにくくて、 私は薬局を探しながら、つい歩きすぎてしまいました。そのとき、後ろからノブの声。「母さん、行き過ぎてるよ」その一言で、 ああ、まだ動揺してるんだな と自分で気づきました。小さなガラス窓に「薬局」と書かれた文字を見つけて、 ようやくたどり着きました。薬剤師さんが、 「抗生物質と痛み止めはすぐに飲んだほうがいいですよ」そろそろ麻酔が切れる頃ですから と教えてくれました。「カフェインは避けてくださいね」そう言われて、ノブが麦茶を買ってきてくれました。 その場で薬を飲み、ふっと息をつくと、 時計はすでに3時30分を回っていました。「何か食べて帰ろうか」 と私が言うと、ノブが、「うどんみたいな軽いのがいいね」と答えました。クマさんはノブの車の助手席へ、 私は後部座席へ乗り込みました。 連休だからか、道路はかなり混んでいました。はなまるうどんに入り、 三人で静かにうどんを食べました。 温かい汁が喉を通るたびに、 張りつめていた気持ちが少しずつほどけていくようでした。そんなときノブが言っていいのかな?と話を始めました。何事かと思ったら久しぶりに姉ちゃんに(私の姉 昔から姉ちゃんと呼んでます)電話したら「姉ちゃん、圧迫骨折して入院してるみたいやねん。 明日行くって言ったけど、この状態なら行ってもいいかな・・」その言葉を聞いた瞬間、胸の奥が少しざわつきました。私と姉は、ちょっとした行き違いで今は仲違いをしています。 姉は独身で自由人。 考え方そのものが私とは違っていて、 5歳離れていることもあり、幼い頃は母代わりのような存在でした。いつもそばにいてくれて見守ってくれていたのです私には、母が二人いたような感じでした。 だからこそ、私が大人になってもいつまでも子ども扱いで、 私が姉をちょっと注意すると怒る・・そんな関係のまま、今に至っています。ノブは、その全部を理解しています。そのあと薬局へ寄り、 包帯とガーゼ、テープをノブに選んでもらいました。普段は愛想のないノブが、 真剣な顔で棚を見比べながら、「このくらいの大きさがあったら大丈夫」 「包帯はこれは駄目。こっちのほうがいい」と、丁寧に選んでくれました。その姿を見て、 その優しさに癒されました。そしてふと気づいたのです。長男が笑ったのは、私の気持ちをほぐすためだったんだ。その優しさに気づいた瞬間、 また涙がこぼれそうになりました。そんなとき長男からラインが入りました。「夜遅くなるけど、そっち行っても迷惑にならない?」その文字を見た瞬間、 胸の奥がじぃ~~んとして、「来てくれると父さん喜ぶ」そう返信すると、 しばらくして、「子供も一緒に行っていい?」とメッセージが届きました。もちろん父さんめちゃくちゃ喜ぶよ。東京18時発の新幹線に乗って23時時38分着の電車だから迎えお願いね。それを聞いたクマさんの笑顔がぱっと明るくなったのを私は見逃しませんでした。夜、クマさんは眠そうな顔をしながらも長男たちを待っています。ノブは「兄ちゃんが帰ってきたら、そうちゃんやみ〜ちゃんも神戸に行くって言うかもしれんし、聞いてみて」そう言ってくれました。改札から出てきた長男と、 その後ろに続く孫二人。 三人とも、どこか緊張したような、 心配そうな顔をしていました。その表情を見た瞬間、 胸の奥がじわっと熱くなって、 涙がこぼれそうになりました。家族が集まってくれるというだけで、 あの長い待ち時間の重さが、 少しだけ軽くなった気がしました。長男が帰ってきてしばらくすると、 ノブは私に「兄ちゃんに聞いてくれた?」と尋ねました。 長男に話をすると長男もノブと同じようにお姉ちゃんにたくさんの幸せをもらっていたので「明日には新幹線で帰らなあかんけど、父さんの状態もわかったし、 姉ちゃんの顔も見たいし」と言いました。二人とも、幼い頃から私の母と姉に本当にかわいがってもらっていて、 私たちが仕事で忙しかったお正月には、 毎年旅行に連れて行ってもらっていました。二人にとっても、姉は大切な人。でも今回は、クマさんのこともあるので、 私たちは行きません。それを察したノブが、「姉ちゃんには父さんの怪我のことは言わんとくわ。 ちょっと用事があって来れへんけど、無理しないでって言ってたって伝えとく」と、そっと言ってくれました。私は姉のお見舞いをそっとノブに託しました。何でも大丈夫という人だから決して無理はしないでと伝えてと添えて。今朝、長男・孫・ノブは我が家の車で姉の入院している病院へ。私は昨日帰宅してから収穫してきたいちごをパックいっぱい詰め込んでそれも持っていってもらいました。長男と孫は今日の新幹線で帰ります。クマさんを心配して飛んできてくれた。ノブや長男の優しさにただただ感謝しかないです。あんなにも心強く感じたことはありません。FC2・・はこちらから-
2026/05/03
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昨日は疲れてしまって、 気がつくとソファで寝ていました。目を覚ますとクマさんの姿がなくて、 庭に出ると、倒れた鉢をひとつずつ起こしてくれていました。「いきなりすごい雨風がきて、こんななったんや」 と、少し困ったように言うクマさん。 その声に思わず庭を見渡すと胸がズキッとしました。鉢はあちこちで倒れ、 バラの中には根元から折れてしまったものまで。ラマリエは、 私が庭のバラの中でも特別に気に入っていた子でした。普段は「バラは庭で咲いてこそ」と思っていて、 ほとんど切らないのに、 ラマリエだけは別でした。房咲きで、花が重くて、 小さな花瓶では倒れてしまうから、 大きめのガラスの花瓶に入れて、 キッチンの棚にそっと置いていました。キッチンに行くたびに、 ふわっとラマリエの香りが迎えてくれて、 その香りにすごく癒されていました。だからこそ、 クマさんが「挿し木しといたらええのに」と言ってくれたとき、 なぜ私は「もう減らすつもりだからいい」なんて 言ってしまったのか、今思うと不思議です。袋の中のラマリエには つぼみがたくさんついていて、 その姿を見た瞬間、 胸がぎゅっとして、涙がこぼれそうになりました。そして今朝。 庭に出ると、 ふわっと光るように咲いているバラがありました。アブラハムダービーです。見た瞬間、 昨日の痛みが少しだけ溶けていくようで、 心がふわっと癒されました。バラって、 嬉しさと切なさを 一緒に運んでくる花ですね。FC2・・はこちらから
2026/05/02
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今回の棚の動きを動画にしました・・ **台所で起きた小さな事件が、ついに決着を迎えました・・** 静かに始まったこの物語は、気づけばちょっとしたドラマになっていました。最初のきっかけは、 もともと使っていた自動昇降の乾燥機が ある日突然ストンと沈黙したことでした。修理をお願いすると、 「10万円以上かかるかもしれません」 と、まるで高級バッグの値段みたいな数字が出てきて、 思わず目が泳ぎました。しかも今年の6月で10年。 次に壊れたら部品もありません、と言われ、 家電から 「そろそろ卒業しませんか」と静かに別れを告げられたような気持ちに。本当は壊れた部分だけ替えたかったのですが、 その扉も廃盤。 そこだけ違う色になるのはどうしても気になってしまい、 「うーん・・これはもう全体替えるしかないか」 と、深呼吸して覚悟を決めました。以前は洗浄乾燥機を使っていたのですが、 私はどうしても洗浄は自分の手でしたくて、 乾燥だけが欲しかったんです。そんなとき、長年お付き合いのあるK村君から 「自動昇降の乾燥機がありますよ」 と提案され、 “なんだか未来っぽいし便利そう”と設置したのが始まりでした。そして始まった、電動さんとの波乱の日々ところが数年後・・・・・・ 中に **でっかいゴキブリ** が出始めて、まさに驚愕。クリナップに相談すると、 「どこからでも入ってきますよ」 と、天気予報みたいにサラッと言われ、 心の中で 「いやいや、そんな爽やかに言われても・・・こっちは大事件なんですけど!?」そして、あの“伝説の朝”がやってきました。棚をおろした瞬間、 そこに **でっかい彼** が堂々と歩いていて、 身体がカチンと固まりました。そのあと、 「ぎゃあああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜」 と声にならない声が出て、 気づいたら 「クマさんきてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」と叫んでいました。クマさんはすぐ来てくれて、 薬をシュッと振って退治してくれました。 (私は棚から3メートル離れた場所で、 野生の小動物みたいに固まっていました。)でもそのあとが本番。 中には乾いた食器が入っていたので、 全部取り出して、洗い直して、 乾燥機の内部を隅から隅まで掃除して、 アルコールで消毒したのは私。クマさんは“退治担当”、 私は“後処理担当”。 なんとも言えないチームワークでした。そんな事件が、 なんと3〜4回もあったんです。もうその頃には、 乾燥機を見るだけで 「今日は何もいませんように・・」 と祈るような気持ちに。そして私はついに、 乾燥機を使うのをやめました。さらに、棚を上まで上げてしまうのも怖くて、 いつも **“目の届く位置”** まで下げたまま使っていました。まるで、 「あなたのことは信用してないのよ」と言いながら距離を置いて付き合っている、 ちょっとした“台所コント”のような関係でした。今回この提案をしてくれたのは、 長年お付き合いのあるK村君。「全部替えたほうがいいですよ」 と言われたときは、 思わず 「えっ!?なんで全部!? そこ壊れてないよね!?」と心の中で全力ツッコミ。するとK村君、 まるで“未来の台所を見てきた預言者”みたいに落ち着いて、 こう説明してくれました。「自動は故障しやすいんです。 壊れると高額になりますし、 10年経つともう部品がないんですよ。 だから壊れにくい“手動”にしたほうが安心です」・・・いや、急にそんな冷静に言われても。私は心の中で、 「ちょっと待って、 私もう何回も電動さんに泣かされてるのよ!?」でも、 でっかいゴキブリ事件、 乾燥機との微妙な距離感、 “目の届く位置までしか下げられない恐怖の毎日”を思い返すと、「・・はい、もう手動でお願いします」と、白旗を振るしかありませんでした。そして仕上がりを見た瞬間、 「あ、これは結果オーライだわ」 と心の中でスタンディングオベーション。長年のK君の“勘”、 やっぱり恐ろしく鋭いです。洗った直後にちょっと置く場所は欲しいので、水切り棚は“普段は上げておく派”のまま残しました。普段は天井付近で静かに待機しているのに、必要なときだけスッ…と降りてくる、まるで“忍者みたいな秘密兵器”です。上の棚は思い切って“真っ白”を選びました。 仕上がりを見たとき、 色の違和感はまったくなくて、 むしろ空気がすっと整ったように感じました。白と赤、そして木の質感。 この三つがそっと並ぶことで、 キッチンにやわらかい温度が生まれています。手動の棚下収納は、 思っていたよりもたくさんのものが収まって、 キッチンの動きが前よりずっと楽になりました。新しくつけたアイエリアには、 よく使う調味料を並べておけるので、 料理の途中で手が迷わなくなりました。もう電動さんには振り回されません・・(*'ー'*)ふふっ♪FC2・・はこちらから
2026/04/30
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我が家の庭は、 道からは見えないところにあります。 駐車場を抜けて、 南側の玄関へ向かうときにだけ、 バラたちが静かに姿をあらわします。 少しだけ、秘密の庭のような場所です。弱っていく鉢植えの ステンレススティール を見ていた頃、 どうしても手放したくなくて、 そっと何本も挿し木をしました。 季節が静かに巡って、 残ってくれたのは二本だけ。 朝の光の中で小さな芽をひらいていて、 胸の奥があたたかくなりました。今日はその二本を、 バラ鉢へ移動しました。 触れたとき、 苗がほんの少し息をしたように感じて、 そのかすかな気配が 心の奥にそっとしみました。植え替えを終えて庭を歩いていると、 光がひとつ、 やわらかく揺れていました。近づくと、レディ・ヒリンドンが静かに咲いていて、クリームに溶けるアプリコット色がそっと心に触れていきます。レディ・ヒリンドンは、近づくと、ティーの香りがそっと漂って、春の空気にやわらかく溶けていきます。見ているだけで、庭の空気ががほどけるような、そんな淡い色。 春の庭は、小さな気配がそっと残っていくところが好きです。・・・・その静けさの奥では、バラをそっと守るための小さな手間だけが、気づかれないまま続いています。FC2・・はこちらから
2026/04/28
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朝の庭に出ると、 まず目に飛び込んできたのは「宴」の深い赤でした。 まるで自分の美しさを知っているように、 誇らしげに花びらを広げていて、 その堂々とした姿に思わず足が止まります。そのすぐそばでは「オデュッセイヤ」が、 同じ赤でもまったく違う雰囲気で咲いていて、 どこか貴婦人のような気高さが漂っていました。 静かに、でも確かに存在感を放つその姿が、 朝の空気をすっと引き締めてくれます。そして、ふと視線を落とした先にいたのが「オールドブラッシュ」。 ここからの3枚も、すべて昨日の朝に撮ったものです。咲き進むにつれて色が変わっていくこの子は、 その日その日で違う表情を見せてくれます。まずは、つぼみと咲きかけの姿。 まだ幼さが残っていて、 可愛いの入り口のような柔らかさがあります。少し開いてきた花は、 色がふわっと明るくなって、 咲き進む楽しさをそのまま映しているよう。そして、ふわっと開いた最後の一輪。 昨日の朝は、雨の気配をまだ知らないように 軽やかな表情を見せていました。そして今朝のバラたちは 雨に打たれてぐったりしていました。昨日の柔らかな色と、今朝の儚さ。 同じ花でも、こんなにも違う姿を見せてくれることに、 季節の移ろいを感じました。同じ「赤」でも、 こんなにも違う咲き方、違う性格を見せてくれる朝の庭。 ほんの短い時間なのに、 小さな物語がいくつも重なっているようでした。FC2・・はこちらから
2026/04/27
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春の甘さが風にのって・・クマさんの畑に、 春の光がそっと落ちています。棚のエンドウは、白い花のそばで 細い実をふくらませながら、 風にゆっくり揺れています。今日はよく採れたので、 ご近所さんにも少しおすそ分けしました。 「うれしいわぁ」と返ってくる声が、 畑の空気をそっとあたためてくれます。その声を聞くたびに、 クマさんの背中も笑っているように感じます。いちごの畝には、 赤くなりはじめた実がぽつりぽつり。 初生りのひとつは、 いつものように仏様へそっとお供えしました。 この小さな習わしが、 毎年の春を静かに迎えてくれます。いちごの苗は、十一月に植えたもの。 毎年たくさん作るので、少し余ります。畑の道を歩いて、 「苗、余ってる?」と訪ねてくる人の姿が見えると、 クマさんはいつもの笑顔で、 余った苗を手渡しながら、 「好きなだけ持っていって」と声をかけます。 そのやりとりが、畑に温かなぬくもりを残していきます。 青いボウルの中に、 今日のいちごがふんわりと重なり、 手に取ると、春の甘い匂いがやさしく立ちのぼりました。 クマさんが育てたいちごの甘さが、 そのまま小さな光のように感じられます。 器に移すと、 いちごの赤がいっそうやわらかく見えて、 畑で育った甘さが、 暮らしの中でそっとほどけていくようでした。口に放り込むと、 その甘さが口いっぱいに広がります。クマさんのいちごを食べると、今年もこんなに甘くておいしいいちごを味わえたことに、嬉しさと同時に、そっと感謝の心が湧いてきます。FC2・・はこちらから
2026/04/25
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毎年この季節になると、我が家では薪ストーブの準備が始まります。 この薪ストーブを設置したのは、もう10年前。 2016年6月のリフォームのときでした。いつもお世話になっているK村くんが、 「薪ストーブ、めっちゃ暖かいよ」 と私の耳元でそっと囁いたのがきっかけでした。 その言葉をクマさんに話すと、 結婚前は山男だったクマさんが、 「薪ストーブはずっと夢やった」 と静かに言ったのです。 その一言を聞いた瞬間、 私は迷わず設置を決めました。 あの日から、我が家の冬は変わりました。薪ストーブの火は、 ただ暖かいだけではなく、 暮らしの中心にそっと灯る やわらかい光のような存在になりました。薪を用意するのは、毎年この季節の恒例です。 森林組合から原木を届けてもらい、 クマさんが40センチに切りそろえ、 それから斧でひとつひとつ薪割りをしてくれます。一昨日も、畑の方に原木をおろしてもらいました。 私はちょうどジムに行っていて、 帰ってくるとクマさんの姿が家になくて、 きっともう畑で作業を始めているんだろうなと、 その背中がすぐに思い浮かびました。畑に行ってみると、 4トンの原木がすでにこんなにも丸太になっていました。 去年はこの倍の量を作って余ったので、 今年は4トンにしたのですが、 それでもこれだけの量を、 もうここまで仕上げてくれていました。薪づくりは本当に重労働です。 切ったばかりの大きな原木は40〜50キロほどあり、 持ち上げようとしてもびくともしません。 私は手伝おうとしたこともありますが、 クマさんは 「怪我をするからやめとき」 とやさしく言ってくれます。その言葉には、 私を気遣うやさしさと、 危ない作業だからこそ自分がやるという 静かな覚悟のようなものが滲んでいました。本来なら78歳の身体がするような仕事ではありません。 それでも毎年こうして、 冬のために黙々と準備をしてくれるクマさん。 冬の畑仕事から帰ってきたクマさんは、 手足が冷え切っていて、 薪ストーブの前のソファーに寝そべると、 すぐに静かな寝息を立てて眠ってしまいます。 その姿を見るたびに、 この火はクマさんの手が作ってくれた “冬のぬくもり”そのものだと感じます。こうして今年もまた、 あたたかい冬を迎えられること。 そのすべてがクマさんのおかげで、 胸の奥から感謝がこみ上げてきます。FC2・・はこちらから
2026/04/24
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朝、カーテンを開けると、 牡丹が静かに咲いていました。 選んだときに思い描いていた色とは少し違っていたけれど、 その違いさえやわらかく包み込むように、 庭に静かな明るさがひろがっていました。庭を歩くと、 ストロベリーアイスの蕾がふくらんでいて、 淡い色がそっと息をしていました。 開く直前の、あの静かな緊張が、 朝の空気にやさしく混ざっていました。近くではオールドブラッシュが 光に触れながら花びらをほどき、 ひっそりと季節を知らせていました。牡丹も、バラも、 それぞれの速さで静かに咲き始める朝。 その小さな“始まり”に触れるだけで、 胸の奥がふわっと明るくなりました。FC2・・はこちらから
2026/04/22
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昨日、長男からふるさと小包が届きました。 箱を開けると、ぎっしり詰まった牛タン。 冷たい空気がふわっと立ちのぼって、 まるで「たくさん食べてね」と言われているみたいでした。長男は昔から、思い立つといろいろ送ってくれます。 辛子明太子の日もあれば、 真っ赤ないちごの日もあって、 鮭がどんと届いたこともありました。 どれも“自分が食べておいしかったものを、 私たちにも食べさせたい”という気持ちが伝わってきます。牛タンをひとつひとつ冷凍庫にしまいながら、 「また家族で焼いて食べたいな」と思いました。 食卓に並ぶと、 その向こうに長男の顔がふっと浮かぶようで、 離れて暮らしていても、 こうしてつながっているんだなと感じます。次はどんな小包が届くんだろう。 そんな楽しみが、またひとつ増えました。FC2・・はこちらから
2026/04/21
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畑で採れた早生の新玉ねぎを、 今年も長男のところへ送りました。土の香りがまだわずかに残る玉ねぎ。 春の光をまとった姿を見ていると、 箱に入れる手つきが、自然とやわらかくなります。前の日、クマさんが精米所へ行き、 つきたてのお米を精米してきてくれました。 義弟が無農薬で育ててくれているお米は、 納屋の米保存庫で静かに守られ、 一年を通して味が変わりません。朝になると、クマさんが じゃがいもと玉ねぎを箱に並べてくれます。 私はそばで、 タケノコの缶詰を手渡しながら、 その静かな手仕事をそばで見守っています。添えた缶詰は、こちらでは“太市のタケノコ”。 香りがよく、やわらかく、 少しお高いけれど、確かな味です。 掘りたてをアク抜きした私のタケノコは、 どうしても傷みやすくて送れません。 だから、この缶詰をひとつだけ。長男は、送料もお米代もきちんと払ってくれます。 その律儀さが、やわらかな灯りのようにともります。春と秋の気配、 家族の手のぬくもり、 朝の光の中のひと箱。私たちも高齢になり、クマさんももう78歳。だからこそ、今年も収穫できて、こうして長男に送ることができたことが、しみじみと、ありがたく感じられました。その静かなよろこびが、心をあたためてくれました。FC2・・はこちらから
2026/04/20
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前の日に天気を見て、 「明日は晴れる」とわかったので、 玉ねぎを抜くことにしました。朝の畑は、土の匂いが淡く立ちのぼって、 葉の緑が静かに光っていました。畑仕事は 腰にぐっとくる重労働・・クマさんはそれをよく知っているから、 私に手伝ってほしいとは言いません。 いつも一人で、黙々と、静かに作業しています。クマさんが畑に行った時間から計算して、 そろそろ休憩かなと思い、 熱すぎない珈琲を持っていきました。畑に着くと、姿が見えなくて、 少し探していると、 知り合いの方と話しているクマさんがいました。その手には、 クマさんからもらったばかりの新玉ねぎが5〜6個。 土の香りがまだ残っていて、 春の恵みがそのまま乗っているようでした。私はそっと声をかけました。 「最初は薄切りの生で食べてね。 甘くて美味しいから。 鰹節とポン酢がよく合いますよ」知り合いの方も 「そうなんやねぇ」とやわらかく笑って、 しばらく三人でゆっくりおしゃべり。クマさんが仕事に戻ると、 知り合いの方も「ほなまたね」と帰っていきました。抜いた玉ねぎは、 畑の上でそのまま乾かします。 太陽の下で少し乾かすと腐りにくくなるんです。 翌日は、乾いた玉ねぎを 5〜6個ずつ束ねて結びます。 手の中でころんと転がる感触が なんとも優しいです。束ねた玉ねぎは小屋に吊るして、 一年中食べられます。 台所に立つたびに、 畑の光景がふっとよみがえります。本来の玉ねぎは5月末の収穫ですが、 これは”早生・極早生” 春の光をたっぷり浴びて、 ひと足早く育ってくれた子たちです。甘くて、とても美味しいです。 生でも、焼いても、 ふわっと甘さが広がります。昨日の夕食は玉ねぎのスライスに豚肉をトッピングしてポン酢で冷しゃぶ。今夜はハンバーグの予定です。春の畑は、 静かで、優しくて 毎年少しずつ違う表情を見せてくれます。今年もまた、 春の恵みをひとつ、そっと受け取りました。FC2・・はこちらから
2026/04/18
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朝の光に、ほんのり春の匂いがまじるころ 日生の海を眺めながら車を走らせました。 静かな青さがゆっくり広がっていて、 この景色を見ると 「今年もタケノコの季節だなぁ」と 胸の奥で感じます。黒井山へ向かう前に、 朝9時になったらまず電話をひとつ。 「今日はタケノコ、入っていますか」 掘りたてがない日もあるので、 この小さな確認が、毎年の大切な習慣です。スーパーにもタケノコは並ぶけれど、 お値段も張って、鮮度もどうしても落ちてしまう。 だからこそ、黒井山の“朝掘り”は特別で、 入荷があるとわかった瞬間、 思わず笑みがこぼれます。海沿いを抜けて、岡山との県境にある黒井山へ。 まず目に入るのは、いつもの店構え。 春の空気をまとって、静かに迎えてくれます。店先には、掘りたてのタケノコが 春の香りをまとって並んでいました。大きなタケノコは硬いと思われがちですが、 ここは地面からほとんど出ていないので、 どれも驚くほど柔らかいんです。 この柔らかさが、黒井山の春のごちそうです。今年も立派なタケノコが並んでいました。 手に取るだけで、春を抱きしめたような気持ちになります。 家に帰ったら皮をむいて下処理。 鍋に並んだ姿を見ると、 「今年もこの季節が来たんだなぁ」と 嬉しくなります。アク抜きをして、砂糖漬けにして冷凍しておけば、 一年中、春の味を少しずつ楽しめます。そして、ついでに買ってしまうのが クマさんが大好きな「豆入りのお菓子」。 見つけると、自然と手が伸びてしまいます。岡山みやげのお菓子・・ 優しい甘さが、春の帰り道にぴったりで、 袋の色まで、どこか春の光をまとっているように見えるのは気のせいかしら・・春の黒井山は、 タケノコだけでなく、 毎年の習慣や、家族の好きなものまで そっと思い出させてくれる場所です。今年もまた、 春をひとつ持ち帰りました。FC2・・はこちらから
2026/04/17
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今朝、庭に出たとき・・ いちばんに目に飛び込んできたのは ピンクのソフィー ズ パーペチュアルでした・・雨のしずくをまとって 静かに、でも確かに咲いていて 今年最初の一輪が そっと季節の始まりを知らせてくれたようでした・・ふと奥を見ると 白いペネロペがやわらかく花を開いていて 庭の空気がすっと澄んだように感じました・手前のピンクと、奥の白・・ 色の違う二つのバラが 同じ朝の中でそれぞれの静けさを見せてくれて なんだか胸の奥がふわっと温かくなりました・・クマさんの言う通り「野菜は文句を言わん。手入れしたらきちんと実をならしてくれる」バラも同じです・・きちんとお手入れしていれば、こうして芽を出し、緑の葉が茂り蕾を持って花が咲く・・頑張ってお世話したことをちゃんと返してくれるんだなと感じます・・FC2・・はこちらから
2026/04/15
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今日は、クマさんが畑で育てたじゃがいもで フライドポテトを作りました・・ 揚げたてはほくほくしていて、 じゃがいもの甘さがそのまま広がります・・一緒に鶏の唐揚げも・・ クマさんと二人のときは簡単なもので済ませることが多いのですが ノブがいる日はどうしてもお肉料理になります・・ よく食べてくれるので、つい張り切ってしまいます・・コロナが流行した頃から ノブとは少し距離を置いて暮らすようになりました・・ 「もし自分がかかっていたら、移すと悪いから」 あの頃 ノブがそう言ったのがきっかけです・・それ以来 出来立ての食事を食卓に並べて「おかえり」と声をかけると 私たちはそっと2階の寝室へ移動します・・ ノブは自分のペースで食べて 食後はきちんとお皿を洗って片付けてくれています・・私たちは私たちで 好きなように時間を過ごし 早寝早起きが習慣になりました・・白米を食べないノブのために デザートはいつも何かしら添えています・・今日はノブが好きな御座候のあんこ・・甘いものを見ると ノブの表情がふっとやわらかくなるのがわかります・・嬉しそうに食べている姿を思い浮かべると それだけで作った甲斐があったなと思います・・朝起きて きれいになったお皿を見ると 「全部食べてくれたんだ」と嬉しくなります ・・ この距離のある暮らし方も 今のわが家のやさしい形なのだと感じます・・o(*^▽^*)oFC2・・はこちらから
2026/04/14
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一昨年の7月から、ジムに通い始めました・・きっかけはある日のクマさんのひと言・・「それなんや!?」「えええ、なに?」「後ろの太もも、ダルダルになってる」その言葉が胸に残って気がつけばヨガ・ズンバ、ボード・エアロビクス、筋トレ・・週に3回、通うのが当たり前になっていました・・先日、ヨガの先生に「目線が高くなりましたね」と言われました・・姿勢が少しずつ変わってきたみたいでその言葉が嬉しくて帰り道の空がいつもより明るく見えました・・体重もゆっくり減っていって一昨日、ついに50キロを切りました・・大きな声で言うほどではないけれど自分の中では嬉しい節目になりました・・そして数か月前、またクマさんのひと言・・「それなんや!?」「なになに何~~~?」「筋肉ついてきてる・・いくつになってもつくんやな」その言葉が、なんだか嬉しくて・・のんびり・ゆっくり・続けてきた時間がちゃんと体に残っているんだなと思いました・・これからも無理をせずのんびり・ゆっくり・・自分のペースで続けていけたらいいなと思います・・FC2・・はこちらから
2026/04/11
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<昨日は餃子を作りました・・ 並んだ形が少しずつ違っていて それが手作りのやさしさのように思えました・・我が家の餃子は、ずっと手作りです・・ キャベツはクマさんが汗水流して育てたもの・・ 薬をほとんど使わずに育ててくれるので、 刻むたびに、クマさんの優しさがふわりと広がって・・ その安心が、静かに心にしみていきます・・ノブは幼い頃から餃子が好きで、 昨日もたくさん食べてくれました・・ その姿を思うだけで、胸がほっこりします・・私とクマさんは早めに夕食を済ませますが、 ノブの帰りはいつも遅くて・・ その時間に合わせて焼くことが、 いつの間にか当たり前になりました・・ 甘いと言われても、 いくつになっても可愛い息子です・・焼きたての匂いが広がるころ、 そろそろ帰ってくるなと時計を見て・・ ノブの車の音が聞こえると、ふっと安心して・・ 今日もこの味を作れたことが、 静かに嬉しくなりました・・FC2・・はこちらから
2026/04/09
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今朝、庭に出ると淡い桃色がふわっと目に入りました・・ 毎年ゆっくり咲く我が家の桜がようやく春を見せてくれました・・ その瞬間胸の奥にぽっと灯りがともるようでした・・庭の向こうにふんわり色が浮かんでいて、・・ 「ああ、咲いたんだ」と自然に笑みがこぼれました・・ 軽やかでどこか凛とした姿が朝の空気をあたためてくれました・・近づくと花が重なり合って枝を包み・・ その穏やかな姿に長い年月のあたたかさを感じました・・ クマさんが10代の頃に植えたソメイヨシノ・・ 60年の春をこの庭でずっと迎えてきた桜です・・ その時間を思うと胸の奥がじんわり満たされました・・見上げると花びらが光を受けて淡く透け・・空へ向かう枝がやさしく伸びていました・・ 風に揺れるたびに心がふわっと軽くなるようでした・・今日は桜のそばでぽかぽかした気持ちで過ごせた一日でした・・ またこの春に会えたことが素直に嬉しく感じられます・・FC2・・はこちらから
2026/04/07
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今日はちょっとした出来事がありました・・ クマさんが仏様にお供えしていた花を見て「あれ、この水仙…?」と気になって裏庭の方へ行ってみました・・最初に目に入ったのは白い花びらに淡い桃色のラッパをつけた水仙・・ 朝の光の中でふわっと浮かび上がって、とても綺麗でした・・そのまま少し歩くと白と黄色の水仙が並んで咲いていて思わず立ち止まりました。・・ 毎日見ている庭なのにこんな色の違いがあったなんて気づいていませんでした・・さらに奥へ行くと黄色の水仙が元気いっぱいに咲いていて春の匂いがふわっと広がっていました・・ 風に揺れる姿がなんとも可愛らしい・・そして最後に裏庭の一角に水仙がたくさん咲いているのを見つけました・・ 誰に見られなくてもちゃんと季節を感じて咲いているんだなと思うとなんだか胸が温かくなりました・・家の背景と一緒に見るといつもの生活のすぐそばにこんな春があったんだとしみじみ。 ・・今日はちょっと得した気分です・・FC2・・はこちらから
2026/04/05
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日中は一気に暖かくなって、暑いくらいの日もありました・・庭のバラも枝ばかりだったのに気がつくと芽吹いてどんどん葉が茂ってきています・・春が来たなあと、庭を見るのが楽しみな毎日です・・3月27日に見つけた今年最初の蕾です・・小さな蕾ですが見つけたときはうれしくなりました・・「宴」駐車場の東側に地植えしているバラです。大輪で花持ちもよく、元気に育ってくれる頼もしいバラ・・耐暑性・耐寒性もありとても丈夫なので挿し木にして数本育てています・・これからどんどん葉が茂って、花が咲くのが今から楽しみです・・FC2・・はこちらから
2026/04/03
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旅行用に自撮り棒を買いました・・今までは私が写真を撮る係だったので自分の写真がほとんどありませんでした・・人に頼むと「そこじゃないのに…」「もう少し上から…」「背景が…」なかなか思うように撮ってもらえないことが多くて・・でもこの自撮り棒なら自分で構図を決めて手元でシャッターも押せるんです・・iPhoneはもちろんデジカメもセットできて軽くてコンパクト・・バッグに入っちゃいます・・これはなかなかの優れものです・・長男からは葬式用の写真も撮っといてよ・・なんて言われる年齢にもなりました・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆それならなおさらこれからは自分の写真も少しずつ増やしていかないとね・・クマさんとの旅行写真も一緒にパチリが増えそうです・・次の旅行がますます楽しみになりました・・実は今プランをねっているところなんです・・(^ー^* )フフ♪自撮り棒 iPhone GoPro対応 安定四脚 じどり棒 セルカ棒 Bluetooth リモコン付き 充電式 スマホ 自撮り 四脚スタンド コンパクト 三脚 スマホスタンド 軽量 折りたたみ式360度回転可能 iPhone Android対応 ワイヤレス価格:1,980円(税込、送料別) (2026/3/28時点) 楽天で購入 FC2・・はこちらから
2026/03/29
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ご近所のIさんから、ハウステンボスのお土産をいただきました。Iさんご夫婦は旅行が大好きで出かけるたびに素敵なお土産を持ってきてくれるんです・・年末には新酒をいただくのも毎年の楽しみ・・クマさんが畑で育てた採れたての野菜をおすそ分けしています・・クマさんの作る野菜はどれもとても美味しくてIさんにもとても喜んでいただいてるんです・・クマさんが畑仕事をしていると私は時間を見計らって飲み物を持っていきます・・そんなときIさんが声をかけてくださって、二人で話し込んでいる姿を見かけることがあります。畑のそばでの何気ないおしゃべりそんな時間もなんだか心がほっこりします・・今回はハウステンボスへ行かれたそうです庭園の手入れがあまり行き届いていなくて少し残念だったと・・それでも旅行は楽しかったようでお土産を選んできてくださいました・・レモングラスを使ったお菓子でIさんはレモン味のお菓子だと思ったそうです・・レモンの味というのが珍しくて我が家のために選んでくださったようです・・それを聞いて主人が「レモングラスはハーブなんですよ」と説明していました・・そんなちょっとした会話もとっても素敵でした・・ ハウステンボスのお土産上品な箱で、開ける前からワクワクしますね中を開けると栗が丸ごと入ったタルトでした見た目もとても上品でさっそくお茶の時間に紅茶と一緒に・・甘さ控えめでとてもしっとり・・栗の風味もしっかりしていてとても美味しかったです・・こうしてご近所で季節の野菜や旅行のお土産をやり取りできる関係は本当にありがたいです・・人とのつながりのあたたかさを改めて感じたひとときでした・・o(*^▽^*)oハタダ 一切れ御栗タルト / 5個入 スイーツ 和菓子 愛媛 お土産 手土産 ギフト価格:1,183円(税込、送料別) (2026/3/27時点) 楽天で購入 FC2・・はこちらから
2026/03/27
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最近、我が家の宅配便がちょっと面白いことになってます・・一昨日、長男から荷物が届きました・・開けてみると・・いちご!それもたくさん!さらに明太子まで入っていて、なかなか豪華なセット・・あらま!気前がいいね〜~~なんて言いながら冷蔵庫へ・・そして翌日またピンポン・・えっ、また長男?開けてみたら・・今度は鮭しかも、びっくりするくらい大量の鮭・・思わずクマさん、鮭屋でも始める?クマさんも横でこれ、冷凍庫入るかな・・でも実は我が家、これくらいでは動じません・・なぜなら・・田舎の我が家には納屋があり、そこには冷凍庫があるからねぇ・・o(*^▽^*)oあはっ♪さらにクマさんはいちご作っているし・・5月になると「タックさんのいちご」が収穫できるのですがこれがまた・・長男が送ってくれたものより、クマさんの作ったいちごのほうがすっごく甘い!毎年たくさん収穫できるのでジャムにしたり・砂糖漬けにして冷凍したり・・そして長男のところへ、どーんと大量発送。つまり・・長男 → 鮭・明太子・いちご我が家 → 激甘いちご大量返しもう親子というより・・物々交換(笑)しかもそのうち長男は冷凍庫いっぱいだから少なめで私はうちもいっぱいだから少なめでと言いながら結局お互い大量に送るという・・(笑)それにしてもこうして食べ物が行ったり来たりするのはなんだか面白くて、そして嬉しいものですね・・とりあえず今日は鮭を焼いて・明太子のせて・いちごデザート・・なんだか…我が家だけちょっとした物産展みたいになっていますしかも・・・5月になったら今度は長男の家がいちご屋さんになります・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆FC2・・はこちらから
2026/03/26
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先日一時停止で捕まって罰金7000円のお話しましたよね・・実はその後の話があるんです車を出すのにバックしていたら窓をこんこんとバックライト切れてますよその足でディーラーへ去年の9月に車検をうけたときタイヤにひび割れがはいってきてるけどまだ大丈夫使えますって言われてたまさかまさかの交換に・・見積もり出してもらったら17万円超え・・Σ(='□'=)ウッソー!?正直「高すぎる」キャンペーン中だからこれでもやすくなったんだとその時に気づいたのが「当て逃げの傷」えっ こんなんあったけ・・かなりショック傷はペンで塗ってくれて無料これはかなり助かったぁ数日前にクマさんが車を洗ってくれた時にはにはなかった壁|〃´△`)-3ハゥーネットで調べたら 国内正規品 個人宅も送料無料 ブリヂストン レグノ GRXIII タイプRV ENLITEN【楽天Carチケット購入で更にP10倍】GR-XIII TYPE RVBRIDGESTONE TIRE REGNO GR-XIII TYPE RV215/50R18 92V 【215/50-18】【タイヤ交換可能】ブリヂストン タイヤ レグノ GR-X3 GRXIII(ジーアール・クロススリー) タイプRV新品 サマータイヤ155000円+交換手数料と廃棄処分とバルブが3000円しかもポイント5250円分交換店もディーラーより近いし20000円近い節約(= ̄▽ ̄=)V やったね一週間入荷がないのは今製造中で商品がないからだそうですできたてほやほやの新品ってことです入荷の連絡が入ってお店に行くと・店員さんが口を揃えてめっちゃいいタイヤが来てる!!プロも認めるタイヤですね運転してみると静かでブレーキの効きも良くて走りも良くなりました高いだけのお値打ちのあるタイヤです
2026/03/22
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先日のこと夕食を食べながらヾ(゜、゜*)ネェネェクマさん豚まん食べたくない?食べたいよ・・明日山陽百貨店に買いに行かない面倒くさいから嫌!!そういったのに翌日は私の骨粗鬆症の月一回の注射の日・・朝・・やっぱり買いに行こうか・・病院の帰りに行ってきました・・一貫楼の豚まんこれこれ淡路の玉ねぎが甘い甘い・・ついでにモロゾフのチーズケーキも・・お昼は帰りの通り道にある「天竺」へ行こうと途中左折したところで信号で止まっているとおまわりさんが窓を叩いて・・車をそこのコンビニに入れてって・・∑(=゚ω゚=;) マジ!?一時停止を無視したと・・(/≧◇≦\)アチャー!!クマさんにどうしたん?道路が空いていたから行ってもたあんなとこにおるって気づかんかった・・壁|〃´△`)-3ハゥー罰金7000円小遣いから天引きやねって笑っていったら黙ってました・・気を取り直してランチへ行くぞ・・酢豚定食・・ご飯は半分クマさんのお茶碗に移動・・ここはコーヒー・ソフトドリンク飲み放題です・・美味しかったぁ・・でね帰宅して買い物を片付けていたらクマさんがいないどこ行ってたん?って聞くと罰金払ってきたと・・冗談だったのにv(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
2026/03/17
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15時30分の予約でしたが15分ほど早く「あつた蓬莱軒神宮店」へ行くとすぐに案内してくださいました・・食べ方の説明がありました・・長男とクマさんは1.5人前・・(6900円)私は1人前・・(5250円)肝吸いも追加してくれました・・ (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!大きな器がやってきました・・ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!蓋をとると・・うなぎがぎっしり・・最初はそのままで次に薬味を入れて・・その後はお茶漬けに・・最後はそのままでいただきました・・((美^~^味))モグモグ♪お店の外で長男が撮ってくれました・・お店をでたのは16時15分お腹パンパン!!これからJR名古屋駅に向かいます・・16時50分JR名古屋駅到着・・ここで長男とお別れです・・長男はそのまま新幹線で自宅へ・・私たちは高速で自宅へ・・自宅に戻ったのは20時26分・・今回も全て長男の奢りで甘えさせてもらいました・・いつもありがとね・・歩いた歩数 11745歩 距離 7.5km終わり・・FC2・・はこちらから
2026/03/09
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夫婦岩を12時5分に出発あつた蓬莱軒へ向かいます・・せっかくだからとしっかり観光させてくれたので出発時間が遅くなったのです・・向かったのは「あつた蓬莱軒本店」お昼は14時までの営業です・・夫婦岩から「あつた蓬莱軒本店」までは車で約2時間・・幸いにも高速がかなり空いていたので長男かなり飛ばしてました・・13時10分についたのですが(速っ!)休業・・▼▼”⌒☆o(_ _o)ドテッ張り紙に熱田神宮前店はお昼休憩なしで営業していると書いていました・・ε-(´∀`*)ホッ車で2分のところです・・Pに止めて「あつた蓬莱軒神宮店」に行くと2時間待ち・・予約を入れて先に熱田神宮を参拝することに・・あつた蓬莱軒神宮店の眼の前が熱田神宮でした・・熱田神宮熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社です・・創建は景行天皇43年(113年)・・静かな参道を拝殿目指して歩くだけで身が清められるような清浄な空気に満たされます・・拝殿の奥に見える社殿が本殿でここにご祭神である熱田大神が鎮まっています・・熱田大神は三種の神器のひとつ・草薙神剣を神体とする天照大神とされています・・大楠熱田神宮境内に7本ある大楠の1本です・・熱田神宮の境内には大きなクスノキが複数あります・・特に手水舎の近くにあるクスノキは樹齢1000年を超えると言われていて弘法大師(空海)が植えたという話があるそうです・・熱田神宮のパワースポットの一つ!本宮「熱田神宮」の主祭神「熱田大神」を祀る社で「草薙神剣」が保管されている場所です・・1893年には神社の中でも別格と考えられている「伊勢神宮」と同じ伝統的な建築様式である「神明造り」に改修されました・・「草薙神剣」が保管されているからだそうです・・本宮の役割は「草薙神剣」を守ることにあり長きに渡り実行されています・・社殿は荘厳美麗ですが参拝客が行けるのは拝殿のみで内部には入れません・・「熱田神宮」の歴史は113年に当時の天皇の息子である英雄・日本武尊が亡くなりその妻である宮簀媛命(みやすひめのみこと)が「草薙神剣」を祀ったことから始まりました・・「草薙神剣」は日本の神話の中に登場する神剣で日本武尊が各地を征伐する際に用いたとされています・・信長塀1560年に戦勝祈願をした織田信長から「桶狭間の戦い」勝利のお礼として奉納された塀です・・土と石灰を油で練り高めていて上部には瓦が乗っています・・もともとは400mあったそうですがそのうちの200mが現存しています・・2時半を過ぎたくらいから寒くなってきました・・予約が15時30分だったので冷えた身体をあたためるため宮きしめんのイートインコーナーで宮きしめんを・・私とクマさんは半分こ長男は一人前をぺろり・・美味しかったぁ・・イートインの前にあったのが東海道五十三次の宮宿をイメージした帆船と南神池上に設けた回廊・・自由に散策できます・・もう少し時間があったのでぐるりと回ってました・・そんなとき鶏発見・・赤い鶏だ!!こんなの始めてみました・・烏骨鶏に似た雰囲気だったのですが赤?????黒い烏骨鶏もいました・・他にもたくさんの鶏が・・気になったので調べてみると神鶏と呼ばれているそうで見つけた人には幸がおとずれるとか・・また神宮の大きな神事の時は供物として鶏が捧げられるそうです・・生きた鶏を竹や木の篭にいれたまた神前に献じるそうです・・神事後は境内に放鳥されるので鶏は増えていく傾向にあるようです・・また神宮に関係の深い天照大神は神話の中で鶏の声で登場したとされたようです・・神宮では非常に厳粛な神事が開始する時に神職が大きな声で「カケコーーーー」という鶏鳴(けいめい)という言葉を発して合図とするんだそうです・・私たちはたくさん見つけたのでたくさんの幸が訪れるのかしら・・ラッキー\(^^\)続く・・FC2・・はこちらから
2026/03/04
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一昨年の9月から始めたジム通い週3日行って(週5日いけます)ヨガ・エアロビクス・ズンバ・ボード・筋トレしています・・実は私は昔から骨盤の位置が左右違っていて(骨盤の角度が違うんです)腰の位置が左が高くて右が低いんです・・今まで接骨院で矯正してもらったりヨガをしたりしていましたが・・治らなかった・・だからパンツの裾丈直しも左右で合わせてもらっていました・・左が1センチ長いのが普通です・・でね・・最近お風呂の鏡で見ていると(・_・)......ン?なんか腰の位置なおってきてない????クマさんに後ろからチェックしてもらうと確かに前より良くなってる・・今やってるヨガは二人の先生に教わっているのですが一人の先生はしっかり説明しながらしてくださるんです・・骨盤矯正のポーズもかなり入っています・・これは・・・と説明しながらしてくださるんです・・おそらくその先生の効果が出てきたのかと・・すっごく嬉しい・・これからも頑張らなくちゃです・・
2026/03/01
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横山天空カフェテラスを11時06分に出発し車で約40分の夫婦岩に・・夫婦岩まですぐそこと書かれたPへ車を止め駐車料金1000円を支払うと御土産店で1000円として使えると・・店内を通り抜けると興玉神社入り口の鳥居です・・此処から先は車の侵入禁止となっていました・・手水舎猿田彦大神の神使としてお祀りされている二見かえるの口から出ている清水で手と口を清めます・・手水舎の満願蛙に水を掛けると願いが叶うといわれています・・水の中にいる蛙は願掛けカエルで向かって右手のカエルは男性が左手の子沢山カエルには女性が水をかけます・・二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)御祭神に猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀り縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社です・・正面に見える夫婦岩は沖合約700m先に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石「興玉神石」と日の大神を遙拝するための鳥居とみなされています・・古くより神宮参拝の前に二見浦の海水で心身を清める禊をする「浜参宮」という習わしがあり現在でもまず神社に参拝しお祓いを受けてから神宮へ向かう参拝者も多いそうです・・夫婦岩大岩(男岩)は高さ9m・小岩(女岩)は高さ4m・大注連縄35m・・夫婦岩の中央から差し昇る朝日は夏至を中心に5・6・7月が最も美しく拝されます・・日の大神と猿田彦大神縁の興玉神石を遥拝する鳥居の役目をしているそうです・・手水舎と天の岩屋天の岩屋二見興玉神社の境内途中に岩窟があります・・天の岩屋は日本神話の中でも重要な場所の一つであり太陽の女神である天照大神が隠れた場所としてその名前が広く知られています・・天岩戸隠れは日本神話の中で重要な出来事の一つであり天照大神が岩戸から出た時に世界が再び明るくなったと伝えられています・・二見興玉神社境内にはいたるところにカエルの置物がいっぱい・・また二見興玉神社の祭神である猿田彦大神の神使がカエルであるとされています・・二見興玉神社のカエルには「無事かえる」「貸した物がかえる」などカエルに掛けた縁起のいい験担ぎがされているそうです・・続くFC2・・はこちらから
2026/02/23
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大王崎灯台を10時05分出発横山展望台(横山天空カフェテラス)へ向かいます・・車で約30分・・11時36分に到着・・伊勢志摩国立公園を代表するあご湾の絶景を一望!常緑広葉樹の木々と波穏やかなリアス式の海岸線・・大小約60以上のもこもことした島々は見ているだけで心が癒されます・・そよ風テラスへ・・少し高いところから(-p■)q☆パシャッパシャ☆横山天空カフェテラスへ戻ります・・長男は上着を脱いでいます・・この日は暖かかったんです・・気持ちのいいお天気で良かった・・画像をお借りしました・・カフェラテを海を眺めながら・・ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 癒やされるぅ~~~~続く
2026/02/21
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確定申告去年は朝の8時半に税務署に行き終わったのは午後4時・・今年はLINEから予約申し込みをするようになってました・・行きたい日の2週間前から予約をとれるそうなので予約を入れる日を確認して待ち受けていました・・その日が来る前に税務署から手紙が送られてきて2月13日13時から15時30分の間に労働会館にこの手紙を持ってきてくださいと・・LINE予約を取らなくてもいいんだと一安心当日労働会館に行くと車は近くのコインパーキングに止めるように指示されました・・12時半頃に行って番号札を取り待っていました・・予約の手紙がきた人しか申告はできないのでスムーズに申告ができました・・終わったのは14時過ぎでした・・ホッとしました・・姫路まで出かけることになりますのでクマさんの誕生日が2月15日だったので申告をする前にお祝いのランチをすることに・・食菜家うさぎ 市役所南本店労働会館の近くのお店です・・個室になっていますのでゆっくりできます・・クマさんはうさぎ御膳+ステーキステーキはとっても柔らかくて美味しかったです・・ここのお料理はどれも薄味でお出汁が効いてて美味しいです・・私はうさぎ御膳+刺し身お刺身は厚めに切ってあり新鮮でめちゃウマ・・ステーキと刺し身は二人でシェアしました・・食後のコーヒー・・以前はちょっとしたデザートもついていたのですがなかったです・・ステーキつきで2530円(税込み)刺し身つきは2200円(税込み)とってもお得なランチでした・・帰宅途中でケーキを買いにケーキハウス ニシモトへ・・ケーキを選んでいるときにアップルの焼けるいい香りが・・ニシモトでは3時から焼き立てのアップルパイが数量限定で販売されます・・時計を見ると15時10分前・・ケーキを選んで店の外に並びました・・このアップルパイが1個1000円です・・すっごく美味しんです・・翌日に残ったら少し温めると更に美味しくいただけます・・自宅に戻りほっとしていると長男からLINEが・・親父誕生日になにか欲しいものある?クマさんに聞くとメレルの靴が欲しいと・・新しい形があるそうで画像を送ってくれました・・クマさんの誕生日2月15日に届きましたMERRELL(メレル) メンズ JUNGLE MOC 2.0 AC+ウォーキングシューズクマさんはメレルの靴が大好きでもう何年も履いています・・2足ある一足が傷んできたのでお願いしたんです・・デザインが違うので履いて見ての感想は・・良い!!履きやすい・・とっても気に入ったようです・・すぐに長男にありがとうのLINEを入れました・・o(*^▽^*)o【2/20限定 最大P37倍】メレル MERRELL ジャングルモック2.0 エーシープラス メンズ [J5002205/94525/94527/94523/J5002203] M JUNGLE MOC 2.0 AC+ スエード スリッポン ビブラムソール 定番 当店激オシ【e】 正規取扱店【cp】価格:15,642円(税込、送料無料) (2026/2/20時点) 楽天で購入
2026/02/20
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8時50分ホテル出発・・大王崎灯台に向けて出発です・・途中でガソリンを給油して・・9時25分 大王崎灯台に到着・・Pに車を止めて大王崎灯台に向かって出発・・登りぐちのところにこんなのが・・土木遺産・・土木学会では土木遺産の顕彰を通じて歴史的土木構造物の保存に資することを目的として土木学会選奨土木遺産の認定制度を平成12年に設立したそうです・・波切の石積構造物群(なきりのいしづみこうぞうぶつぐん)この石垣がそうみたいです・・波切の石積み構造物群は当地の石工たちが整備した漁港や集落の石積みであり大王崎を含む波切のまちの発展を支えた貴重な土木遺産だそうです・・石垣に沿って登っていくとお店はまだ開いていません・・通り向けると標識が・・まず八幡さん公園へ向かいました・・坂を登り更に階段を登ると・・八幡さん公園(波切九鬼城城址展望公園ともよばれています)熊野灘と太平洋が目の前に・・絵描きさんの銅像がありました・・絵描きさんの見ている先にあったのは・・大王崎灯台・・崖っぷちに建つ白亜の灯台と青い海は絵になる美しさ!この景観の虜になる画家が多く訪れたことから大王町は絵描きの町とも呼ばれています・・ちなみにこの公園も崖っぷちの立地だったりします・・その様子が分かる写真がこちら↓この画像は大王埼灯台の展望エリアから眺めた光景なのですがかつてここには波切九鬼城(なきりくきじょう)があった場所です・・波切九鬼城は九鬼嘉隆(くきよしたか)が生まれた城で九鬼嘉隆は戦国最強の水軍と呼ばれた九鬼水軍を率いていた武将です・・外敵の侵入に備えて太平洋を見下ろせる岬に築城したお城だったのですがまさに水軍らしい立地にロマンを感じますね・・大王崎灯台大王埼灯台は三重県志摩市大王町波切(なきり)にある白亜の灯台で志摩半島の東南端にある大王岬に位置します・・波切九鬼城(なきりくきじょう)があった場所にたっています・・大王埼灯台は国内の登れる灯台16基の一つで中に入って見学することができる参観灯台で階段を登っていくと頂上にアクセスできます・・頂上の展望エリアは360度のパノラマビューとなっていて大王町の町並みや海を一望できる絶景ポイント!クマさんとっても気持ち良さそうです・・この岬は熊野灘と遠州灘の荒波がぶつかる海の難所として船乗りたちに恐れられてきた場所でした・・船舶を守るために灯台が点灯開始したのは1927年10月5日と歴史ある灯台でもあります・・大王埼は海食台地の断崖を形成した風光明媚な土地です・・大王埼付近の海域は岩礁・暗岩が多く・・特に大王岩(高さ:8.4メートル)は「伊勢の神前、国崎の鎧、波切大王なけりゃよい」と詠われまた船頭達の間にも「大王沖で難破しても船主は、船頭の責任を問わない」と言われたほどです・・大王埼灯台は昭和2年10月5日(1927年)に点灯しました・・当時のコンクリート造りの灯台は角形が主流でしたがこの大王埼灯台は円形白塗りで下部には扇型の二階建付属舎を持つ斬新な設計で他に例を見ない立派なものでした・・続く・・FC2・・はこちらから
2026/02/15
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2026年1月8日(木) 晴れまだ暗い時間に目が覚めて・・5階の大浴場へいこうと準備していると長男が起きてきてちょっと岬まで走って朝日みてくるわ・・o(*^▽^*)oと行っちゃいました・・今回も私一人だったので(-p■)q☆パシャッパシャ☆露店風呂に入ろうとしたけど{{ (>_
2026/02/08
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おかげ横丁を楽しんで15時26分今夜のお宿へ向かって出発です・・鯨望荘16時24分お宿に到着・・眼の前に英虞湾が広がっています・・お部屋は15畳の和室・・トイレ・バス付き・・今から大浴場にいくと夕日が綺麗に見えますよと・・すぐに大浴場に行くことに・・クマさんと長男は5階の展望くじら風呂・・私は3階の展望くじら風呂へ・・大浴場は夜と朝で男女が入れ替わります・・3階の大浴場はお風呂とジャグジー風呂がありました・・誰もいなかったので(-p■)q☆パシャッパシャ☆ジャグジー風呂の向こうに夕日が・・鍵が一つしかなかったので1階のロビーでまちあわせ・・ロビーから見えたきれいな夕日英虞湾に沈む夕日・・ロビーの前にはプールがあります・・外に出て夕日鑑賞・・もう太陽は沈んでしまったけど・・綺麗!!クマさんと長男が降りてきて露天風呂から見た夕日がめっちゃ綺麗やった・・夕食は1階の個室で・・それにしても他のお客さんの姿が見えません・・個室もちょっと寒くて・・最初に出てきたのは冷たいお料理ばかり・・ビールを頼んだから余計に寒かった・・追加で熱燗をオーダーしました・・てこね寿司も冷たい・・これ蒸してくれてたらもっと美味しかったと思う・・お料理を運ぶときに出入り口を開けっ放しにするからその度に冷たい風が入ってきて{{ (>_
2026/01/30
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宇治橋宇治橋は全長101.8m・巾8.4mで欄干の上に16個の擬宝珠ぎぼしを据えた反り橋です・・橋板や欄干は檜ひのきで作られていますが橋脚の部分は水に強い欅けやきを使用しています・・宇治橋は本来傷みがひどい際に修繕や架け替えを行っていましたが明治22年(1889)第56回式年遷宮から遷宮に合わせて20年に一度架け替えられるようになり今の宇治橋は平成21年11月3日に渡始式が行われました・・宇治橋の外と内に高さ7.44mの大鳥居が立っていますが内側の鳥居は内宮の旧正殿の棟持柱むなもちばしらが外側の鳥居は外宮の旧正殿の棟持柱が用いられています・・さらに20年たつと内側の鳥居は鈴鹿峠のふもとの「関の追分せきのおいわけ外側の鳥居は桑名の「七里の渡ししちりのわたしの鳥居となり正殿の棟持柱となって以来60年のお勤めを果たしています・・五十鈴川と御手洗場五十鈴川は「御裳濯川みもすそがわ」とも呼ばれ倭姫命やまとひめのみことが御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えられます・・神路山を水源とする神路川と島路山を源とする島路川の二つの流れが合流して五十鈴川となります・・御手洗場の流れは清らか・・内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと元禄5年(1692)徳川綱吉の生母 桂昌院けいしょういんが寄進したといわれる石畳を敷き詰めた御手洗場が見えここでは手水舎と同じように手を濯ぐことができます・・昔ながらに五十鈴川の澄んだ流れで身も心も清めてからお参りしましょう・・4クマさんへっぴり腰になってるよぉ~~長男がしっかり見守っています・・私はもう少し右端の浅いところで清めてきました・・後ろから「おかん・・落ちんといてや・・」の長男の声・・正宮 皇大神宮(こうたいじんぐう)神路山(かみじやま)島路山(しまじやま)の麓五十鈴川のほとりに鎮座する皇大神宮は皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしています・・今から2000年前皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡やたのかがみをご神体として伊勢の地にお祀りし国家の守護神として崇める伊勢信仰は平安末期より全国に広がりがみられました・・現在でも全国の神社の本宗として特別に崇敬を集めます・・御稲御倉(みしねのみくら)左に写っている建物です・・二人がさっさと行ってしまうので正面からの画像はありません・・伊勢神宮を構成する125の社のひとつで内宮 宮域内の荒祭宮に向かう道の途中にあります・・御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)を祀る社殿です・・御稲御倉神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)とも言われています・・祭典に際して大御饌(おおみけ)として神前に供えられる神宮神田で収穫された抜穂(ぬいぼ)の御稲が納められています・・建築様式は正殿と同じ神明造り(しんめいづくり)です・・別宮(べつぐう) 荒祭宮(あらまつりのみや)正宮の北方やや小高い所に鎮座する内宮第一の別宮です・・殿舎の規模も他の別宮よりも大きく正宮に次ぐ大きさです・・20年に一度の式年遷宮は第一別宮のみ正宮と同年に斎行されます・・伊勢神宮内宮の第一別宮(別宮)であり天照大御神の荒御魂を祀っています・・別宮とは、「わけみや」の意味で正宮についで尊いお宮のことです・・各祭典では正宮に続いてすぐに祭典が執り行われ奉幣の儀には正宮同様に勅使(ちょくし)(天皇陛下の使者)が参向します・・「荒御魂」という祭神名は積極的・活発的な神霊の働きを称していて何か事を起こす際にご加護を得ようとお参りする人が多くなっています・・特に天照大神に神御衣(かんみそ)を奉る神御衣祭(かんみそさい)は皇大神宮と荒祭宮だけで行われる大祭であり古くから荒祭宮が重んじられていたことがわかります・・御神酒をいただいて気持ちも新たに今年も一年元気で過ごせますように・・宇治橋(うじばし)冬至を中心として前後1か月は大鳥居から美しい日の出を望むことができます・・式年遷宮に合わせて20年に一度架け替えられるようになっていて遷御の4年前に宇治橋渡始式(うじばしわたりはじめしき)が行われます・・おかげ横丁に戻ってきて赤福本店を目指します・・すごい行列ができています・・私たちは赤福餅でなく冬季限定の赤福ぜんざいをいただきました・・あったかくて美味しかったぁ・・歩いてちょっと疲れた身体に甘さがしみります・・おかげ横丁にあったスタバでコーヒーを買ってPに向かいます・・15時26分今夜のお宿に向かって出発・・続く・・FC2・・はこちらから
2026/01/25
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1時20分・内宮に到着・・外宮より人が多いです・・Pは並んでいましたが誘導していただいてすぐに止めることができました・・Pを出ると道路を挟んで眼の前に「おかげ横丁」が看板を目印に入っていきます・・可愛い猫ちゃんがお出迎えです・・まずは伊勢うどん・・「ふくすけ」さんへ・・私とクマさんは卵入り・・長男は温泉卵入り・・見た目はとても色の濃いつゆに浸かっていて食べたら喉が渇きそう・・でも食べると嘘のようなさっぱり感・・うどんも家なら茹ですぎでは?という柔らかさお昼時の行列を見てしばらく待つかなと思いましたが回転が早くて15分くらいできました・・ふくすけ(画像はネットでおかりしました)江戸時代の茶屋を思わせる佇まいでお伊勢参りの気分を盛り上げてくれます・・伊勢うどんは長旅で疲れたお伊勢参りの旅人には欠かせない味でした・・続くFC2・・はこちらから伊勢うどん4食入 メール便送料無料 ご当地 うどん 本場伊勢よりお届け 本醸造たまり醤油使用の特製つゆ付 ランキング 通販 伊勢うどんたれ NP価格:1,050円(税込、送料別) (2026/1/24時点)
2026/01/24
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長男が有給をとって私たちにプレゼントしてくれたのが伊勢志摩の一泊旅行・・2026年1月7日(水)の朝7時半に自宅を出発・・車での移動です・・運転はすべて長男が・・クマさんは助手席でのんびりしていました・・外宮についたのが11時でした・・Pでは待つことなくスムーズに止める事ができました・・神宮の祭典は外宮先祭(げくうせんさい)といってまず外宮で祭儀が行われるならわしがあります・・豊受大御神は天照大御神の御饌都神ですので内宮の祭儀に先だって御饌都神を祭るのです・・祭典の順序にならい参拝も外宮から内宮の順にお参りするならわしがあります・・衛士見張所(えいしみはりしょ)この名前の核となる衛士(えいし)とは伊勢神宮において非常に重要な役割を担う神官職員の方々を示します・・衛士は神職とは異なる立場で神域の尊厳をお守りするための警備や私たち参拝者への丁寧な案内などを専任に担当されています・・そしてその衛士の方々が日々の業務の拠点とされているのが衛士見張所です・・高齢の方や足が不自由な方に参拝用車椅子の貸し出しをしたり参拝者の様々な困ったに対応しています・・火除橋表参道を歩いて行くと外宮へと到着しその入口には火除橋と呼ばれる橋が架けられていました・・こちらの火除橋は火災対策に使われている橋で民間の火災が神域へと延焼しないように火除橋の下には岸が石で固められた堀川が流れています・・ちなみに火除橋の前には左側通行の木札が建てられていて外宮内を歩く際は左側を歩くと良いです・・真ん中は神様の通り道です・・外宮・表参道から火除橋を渡り右手に柵囲いをした大きな楠(直径3m余り樹高10m)があります・・二人がさっさと行ってしまうので写真を撮れませんでした・・左には手水舎があります・・手と口を清めて更に進むと・・御敷地前の遷宮まで社殿があり、式年遷宮で社殿が造営される場所です・・正宮と同じ広さがあり前回の遷宮まで御殿が立っていた場所です・・中央には心御柱(しんのみはしら)を納めている覆屋おおいやがあります・・「心御柱」は正殿中央床下の柱で古くから神聖なものとされ大切にされています・・正宮 豊受大神宮(しょうぐう とようけだいじんぐう)伊勢市の中心部・高倉山の麓に鎮座する豊受大神宮は天照大御神の御饌都神(みけつかみ)として豊受大御神をお祀りしています・・今から約1500年前天照大御神の御饌都神として丹波国たんばのくにから現在の地にお迎えされました・・内宮の御鎮座から約500年後のことです・・以来 外宮御垣内の東北に位置する御饌殿(みけでん)では朝と夕の二度天照大御神を始め相殿神(あいどののかみ)及び別宮の神々に神饌を供える日別(ひごと)朝夕(あさゆう)大御饌祭(おおみけさい)が連綿と続けられています・・中国からの観光客がほとんどいなくて静かにお参りすることができました・・玉砂利を踏みしめて緑につつまれた参道を歩くと清々しい気持ちに満ちあふれます・・三ツ石(みついし)三個の石を重ねた石積みでこの前では御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)や奉仕員を祓い清める式年遷宮の川原大祓(かわらおおはらい)が行われます・・手をかざす方がいますが祭典に用いる場所なのでなさらないでください・・多くの人が拝んでいるのでパワーをもらえる気がするんですが実は他所でお祓いした邪気をとどめる石だそうで拝むようなスポットではないそうです・・<別宮(べつぐう) 風宮(かぜのみや)風雨の神をお祀りする別宮です・・古来「風社かぜのやしろ」と称されましたが蒙古襲来の際ご神威によって神風が吹き国難をお救いになったご霊験に応えるべく別宮に昇格しました・・別宮(べつぐう) 土宮(つちのみや)宮域の地主神をお祀りする唯一東向きの別宮です・・宮川堤防の守護神でもあります・・土宮の付近は式年遷宮のお祭りである山口祭やまぐちさい御船代祭みふなしろさいの祭場となります・・別宮(べつぐう) 多賀宮(たかのみや)御池にかかる亀石を渡り98段の石段を上った小高い丘の上に鎮座する外宮第一の別宮です・・亀石の手前には別宮遥拝所があります・・殿舎の規模も他の別宮よりも大きく正宮に次ぐ大きさです・・せんぐう館へと向かいます・・せんぐう館外宮まがたま池のほとりにある博物館です・・外宮正殿の原寸大模型や大御神に捧げられる御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)の調製工程の展示など伊勢神宮の式年遷宮を知るきっかけの場所です・・せんぐう館の見どころの1つとして外宮正殿(げくうしょうでん)を原寸大に再現した展示の前で神宮の職員が式年遷宮のこと神宮のことを分かりやすく解説する「展示ガイド」を毎日開催しています・・私たちも参加させていただきました・・色々なことを知る事ができ有意義な時間でした・・館内はカメラ禁止なのでご紹介することができません・・これから内宮に移動します・・続く・・FC2・・はこちらから
2026/01/17
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2026年1月6日(火)晴れ長男がミィ~ちゃんの高校受験のお願いに鹿島さんに行きたいというので行くことに・・車もすぐに止めれました参道に立つ大鳥居は平成10年に建立されたチタン製で高さ26m・柱径3m・柱間18mと全国第6位の高さを誇っています・・色は素材のチタンそのままで塗装はされていません・・未来への大きな羽ばたきのための神社のシンボルとして夢の超合金チタンを採用し色もそのままにしているそうです・・オーソドックスな明神鳥居(横柱の両端が上向きに反った鳥居)です・・鹿島神社はひとつの願い(特別な願いの意)を必ず叶えてくれる「一願成就」として信仰されています・・私たちも毎年お参りしますが10日過ぎてから行くので参道には露店は出ていません・・今回は6日だったので露店が出ていました・・坂を登っていくと・・参道の両側で柏餅を売っています・・参道入口本殿へ向う参道の入り口には神域への入り口を示す鳥居(石造、昭和57年設置)があります・・ 参道は神様の通路とされる正中(参道の中央)を避けて通ります・・ 参道の左右には古い灯篭が並んでいます・・参道階段本殿へと続くのぼりの階段をのぼり切ると本殿前の広場に出ます・・階段を登り切ると御本殿が目の前に・・お参りをする前に香を焚きますお線香一束とろうそく一本で100円です・・神社では神前で香を焚きお灯明を点ずる珍しい慣わしがあります・・これは武士が出陣に臨んで当社に詣で武運長久を祈念するとともに兜に香を焚きしめて勇ましく出陣した故事にのっとったものです・・本殿にお願いをしたあと・・本来なら御神殿廻りをします・・神殿を願掛けする人の年齢(数え年)分の回数を廻れば願いが叶うという言い伝えがあります(お百度参りと同じです) お正月の期間は御神殿廻りはできないようになっていました・・お参りをすませると11時前・・ノブは仕事でいないし「天一」のラーメンを食べに行くことにお店についたのは11時40分・・すぐに席につけました・・長男曰く東京の「天一」がどんどんお店を閉めているらしくすっごく食べたかったそうです・・クマさんと長男は唐揚げとラーメンのセット・・私は味噌ラーメン餃子も追加して・・夜は焼き肉をしたのですが長男はお腹が空かないと・・ちょっと走ってくるわ・・と着替えると走りに行ってしまいました・・しばらくすると大汗をかいて帰ってきましたシャワーを浴びてスッキリして夕食に・・うまい・うまいと400グラムの焼き肉をご飯といっしょにぺろり・・180センチ・85キロの身体にあっという間に取り込んで・・そうしているとノブが帰ってきました・・ノブも肉や野菜をたっぷり食べてくれました・・準備した1kgの焼き肉は完食・・私もクマさんもお昼が多かったのであまり食べれなかったのですが・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆FC2・・はこちらから
2026/01/12
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あけましておめでとうございます・・今年は2日から長男がやってきました・・3日の高校の同窓会に参加するためです・・やってきたのは2日の午後4時前・・久しぶりの家族4人のお正月となりました・・我が家はお節をあまり食べてくれないのでいつも作らないのですが今年は初めて買ってみました・・これが以外に美味しくて・・お酒も進みました・・よる遅くまでお喋りが続きそれぞれの部屋へ・・3日は長男は17時から同窓会なので遅いブランチ(雑煮)を食べて駅まで送っていきました・・長男が帰ってきたのは夜中の3時頃・・久しぶりの仲間と色んな話で盛り上がったようです・・4日はお昼ころまでゆっくりして午後からクマさんと二人で山用の服を見に出かけていきました・・夜は長男が送ってくれたカニでカニシャブ生食できるカニだったのでさっとお出汁にくぐらせて口の中に・・ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ ノブは5日から仕事です・・長男は有給をとってくれ8日までいてくれます・・5日は登山にはまってる長男がクマさんに親父・・山に登ろ・・と誘われていたのでクマさん毎日坂を登ったり降りたりして練習していました・・5日の6時におにぎり持ってリュック背負って二人で出かけていきました・・いざ・・雪彦山へ・・ここから車で約1時間くらいのところにあります・・クマさんは冬用の服を持っていなかったので長男が準備してくれていました・・雪が結構積もっていて足元がかなり滑ったようです・・しかも最初から急な上り坂が続く急登コースだったようです・・ここまで登ってきてこれ以上は危険と降りてきたようです・・下りでクマさんが転んだようです・・歩く筋肉と山登りの筋肉は違うようで山男だったクマさん・・自身の老いにかなりショックだったようです・・長男に親父下りで足がヘロヘロになってたな・・2度転んで2度目は俺が引っ張り上げたから良かったけど死ぬで・・っていわれたそうです・・親子ほどの年齢差と普段歩くくらいしかしないクマさん・・月に2度は山に登っている長男・・それ比べたらあかんやろ・・って思いました・・ちなみに5時間くらいかかるって書いてある山なら長男は3時間ちょっとで登ってしまうみたいです・・とにかく歩くのも速い・・クマさんはしばらく筋肉痛で階段の登りはいいけど下りがかなりきつそうでした・・息子よ・・親がいつまでも若いと思たらあかん父さん・来月で78歳やでわかってるか?!さてさてクマさんは夏山に登れるでしょうか・・長男から今の状態やったら無理やなって言われてました・・元々山男のクマさんだから登りたい気持ちはあると思います・・が・・本人の気持ち次第でしょう・・続くFC2・・はこちらから
2026/01/10
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今年も残りわずかとなりました皆々様にとって良い年になりますように・・FC2・・はこちらから
2025/12/31
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12月中旬から始めたバラ鉢の土の入れ替え選定・・お日様が当たり始める10時前くらいから始めます・・玄関前の風の当たらない場所にゴザを敷いて正座して作業します・・新しい土・鉢底砂・肥料・・剪定鋏・草刈り鎌・マジック等を準備して・・今年の夏の暑さでかなりの鉢バラがお星さまになってしまい160鉢以上あったバラ鉢が110鉢くらいに減っています・・年々この作業が辛くなってきているし暑さに耐えた強いバラだけが残っていていいかも・・葉を落とし選定して鉢から抜いて土を落とし癌腫や虫がいないかチェック・・癌腫があったら綺麗に取り除いて・・根から土を落としたら余分な根を処分して・・鉢に鉢底砂を入れ土を入れて肥料を入れます肥料は京成バラ園のフラワーメーカーを使っています・・肥料の上に土を入れて根に肥料が直接つかないようにします・・土を入れて棒で土がしっかり入るように押して出来上がり・・不要になった土はクマさんが畑に再利用してくれます・・2時間30分以上かけてできるのは10鉢~12鉢・・昨日でやっと70鉢できました残り32鉢と地植えのバラ10数本・・ε- ( ̄、 ̄A) フゥー【在庫限即納】京成バラ園芸 フラワーメーカーバラ花壇 10kg価格:3,894円(税込、送料無料) (2025/12/28時点)楽天で購入FC2・・はこちらから
2025/12/28
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19日から私の行ってるジムではクリスマスムードに・・受付にはサンタさんに変身したスタッフ・・ズンバでは皆さん帽子を被ったりおそろいのTシャツを着たり・・カチューシャをつけたりそれは賑やかに・・皆さんそれぞれのコスチュームを工夫して楽しんで踊ってられます・・私はというとそっかぁ・・クリスマスなんだぁ・・って思うくらいで楽しんでらっしゃる姿を拝見して楽しむくらいです・・自分でするっていう発想がありません・・せめてTシャツくらいなら・・それさえも思いつかない私って変・・かな・・ジムの中では何組かの仲良しクラブみたいなのができていて仲良しクラブでお揃いのTシャツを着たりしています・・先生を入れて一緒に写真を撮りあったりもしていますよ・・o(*^▽^*)oあはっ♪FC2・・はこちらから
2025/12/23
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今かかっている耳鼻科の女性医師・・美容関係の病院にも勤務していたらしく・・診察に行くと美容の話をしたりして楽しんでいました・・月に一度の診察なので先週の金曜日に行くと病院って負のオーラが漂ってる感じで疲れるし出ることもあるでしょう?って幽霊の話になって・・そしたら先生が・・夜勤すると普通に幽霊と出会いますよ・・だって・・∑(=゚ω゚=;) マジ!?Σ(゜◇゜;) ゲッ(lil゚ω。ノ)ノヒィィィィ(((怖)))怖くないんですか?別に・・出会ったらどうするんですか?普通にこんばんわ・って挨拶するよ・・だって・人間だから・・( ̄。 ̄)ホーーォ。そっか・・確かに人間だわって思いました・・目からウロコほとんどの人が普通のひとよ・・たまにしつこくくっついてくる悪い人もいるけどそんなときはお祓いをしてもらいにいってくる・・と表情も変えずに言うんです・・亡くなった人であるけど人間・・そう思うとちょっと怖くなくなってきました・・いるんだねぇ・・見える人・・(^^;;;FC2・・はこちらから
2025/12/14
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ジムに通い始めて何やかやと1年5ヶ月・・去年の秋にクマさんにお前・なんやそれ!?って後ろ太ももを指さされ・・ダルダルやって言われて始めたジム通い・・昨日・・ちょっと待て・・なんやそれ!?って言われて(◎o◎)ドキッダルダルやったんが締まってるやん・・いくつになっても筋肉はつくってほんまや!!イエーイv(▽ ̄ V)(V ̄▽)vイエーイ週に3日しか行かないけど効果はしっかり出ているようです・・ウロウロするばかりでついていけなかったエアロビ・ズンバ・ボードも慣れてきてかなり動けるようになってきました・・有酸素運動・筋トレ・ヨガ・・この組み合わせがいいようです・・最近体重も落ちてきてます・・o(*^▽^*)oFC2・・はこちらから
2025/12/05
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先日のことジムで着るウエァーが欲しくて垂水のアウトレットマリンピア神戸へ・・ナイキでウエァーをゲットしてきました・・あまり種類がなかったのでスパッツとTシャツ2枚だけ・・新しくなったマリンピア神戸・・あまり安くない・・(・・∂) アレ?グルっと回ってきただけでした・・お昼は行きつけのお寿司屋さんへ・・予約を入れていたのでスムースに入店・・クマさんは上盛り合わせ・・ここの巻きずしが大好きなんですよ・・私は上にぎり・・大好きなウニがイマイチで残念・・穴子の箱ずし・・ここの穴子の箱ずしはとっても美味しいんです・・巻きずしも食べたいといっていたのでクマさんは盛り合わせにしたんです・・量が多いから上にぎりと巻きずしと箱ずしは食べきれませんから・・o(*^▽^*)oあはっ♪FC2・・はこちらから
2025/12/02
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2025年7月11日(金)晴れ朝食は7時から昨日と同じレストランです・・このレストランはレストランだけでも使用できます・・和定食でした・・ご飯は北海道産だそうです・・定番ですがとっても美味しかったです・・濃厚な牛乳も・・d(-_^)good!!とってもダンディーな取締役社長の五味さんとホテル五味は創業明治25年・大正6年厚岸駅前で開業・・純厚岸産「カキえもん」をはじめアサリ・シマエビ・花咲蟹・トキシラズ・秋刀魚ししゃも・・鮮度抜群の海の幸を夕食で提供してくださいます・・私達はカキえもんとトキシラズ・アサリをいただきました・・ホテルの前が厚岸駅・・ここで販売している牡蠣飯弁当がとっても美味しいそうで購入したかったのですが時間が間に合わず買えませんでした・・8時すぎにホテルを出発車で約1時間10分の釧路湿原展望台へ向かいます・・釧路湿原展望台釧路湿原を見て・知って・散策できる代表的な拠点です・・1階は入場無料でショップやレストラン等が・・2階からは有料展示となっていて釧路湿原を再現するゾーンには幻の巨大魚「イトウ」など湿原の動植物を復元した展示物が多数・・3階展望室と屋上からは湿原や釧路の街阿寒の山々などパノラマの風景を望めます・・ここから遊歩道があるので回ることに熊注意・・歩いても歩いても展望台らしきものがありません向こうからやってくる方にお聞きすると此処から先はなにもないと・・ (._. )( _・)(・_・ )( ・_・)アレもう一つ遊歩道があったので戻ってそちらへ観光バスから降りてきた方もそちらへ向かっています・・歩きやすい遊歩道がついています・・サテライト展望台がありました・・サテライト展望台からは大湿原・・展望台からみた風景と同じ・・時間がないのでさっさとPへ戻り予約しているレストランへ向かいます・・レストランOZすでに数組待っていらっしゃいました・・飛行機の時間がないので早くできるものと聞くとすすめられたのがエビのトマトクリームパスタと濃厚ボロネーゼでした・・見た目は同じ・・これ同じものじゃないんですか?って思わず聞いてしまいました・・たべてみると確かに違いますどちらもとっても美味しかったです・・ガーリックトーストにソースを絡めて綺麗に食べました・・レンタカー会社に行く途中で休憩したSA十勝平原レアチーズソフトクリームが美味しそうだったので・・チーズの風味が美味しかったです・・レンタカーを返却したのが15時15分送迎バスで新千歳空港へ新千歳空港15時40分着チェックインをすませ荷物を預けて御土産物探し・・六花亭は大好きなので忘れずに・・あと色々と購入して軽く食事をすることに冷たい天ぷらそばを食べました・・17時55分(SKY176)は到着遅れで18時25分に出発神戸空港についたのは20時10分自宅についたのが22時でした・・歩いた歩数 10946歩 距離 約7km終わり・・FC2・・はこちらから
2025/11/23
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霧多布湿原を16時出発このあと行く予定だった霧多布岬は中止にしました・・寒くなってきたからホテルに向かうことに・・ホテルまで車で約40分厚岸駅近くのホテルです・・ホテル五味眼の前が駅でした・・此処は古いホテルでエアコンもついていません食事が美味しいとの評判で泊まることに・・中に入るとダンディーな背の高い男性が迎えてくださって・・スーツケースを持ってお部屋に案内してくれました・・スーツケースを持ってくださったホテルは此処が初めてでした・・最初はツインのお部屋を予約していたのですがエアコンがないということで中庭に面した和室に変更していただきました・・前日まで暑かったらしく今日は気温が下がってよかったとおっしゃっていました・・食事前にお風呂に・・お風呂はコンパクトでしたが一人で占有するには十分な広さ一番風呂でまったりとお湯に使って疲れを取りました・・私達のあとから団体さんが入ってきたので先にお風呂に入ったほうがいいとすすめられたんです・・食事の開始は7時過ぎ・・カウンターの前にはワインやウィスキーがずらりと並んで・・ニシンの刺し身・牡蠣・どれもとっても新鮮で美味しい・・飲み物はおすすめの厚岸ウィスキーのソーダ割・・クマさん一口飲んで美味しい!!厚岸・牡蠣の子守唄・・【厚岸】町内限定のブレンデッドウイスキー「牡(か)蠣(き)の子守唄2025」(700㍉㍑、アルコール度数45%)・・厚岸ウイスキーを製造する堅(けん)展(てん)実業厚岸蒸溜所が21年に発売した商品の第2弾だそうです・・第1弾同様にボトルの小売りはせず町内の飲食店など29カ所でのみ味わえる「地元酒場の味」です・・厚岸に来ないと飲めないウィスキー「牡蠣の子守唄」これ・・結婚記念日のお祝いにプレゼントしてくださったんです・・大アサリ・・カキフライ・・ベーコン巻き・・焼き牡蠣・・お昼にたべた牡蠣とはお違い・・トキシラズ・・脂が乗ってめちゃうま!牡蠣飯・・花咲蟹のお味噌汁・・どれもとっても美味しくて最高!!此処に泊まって大正解!!!!ダンディーなオーナーさんと楽しいお喋りを楽しんで・・美味しいお料理をいただいて・・お部屋に戻るとお布団が敷いてありました・・お風呂も入ったし少しテレビを見てお布団に・・爆睡でした・・o(*^▽^*)oあはっ♪続く・・今日歩いた歩数 12300歩 距離 7.8kmFC2・・はこちらから
2025/11/15
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あやめヶ原を15時出発・・車で約20分の琵琶瀬展望台へ琵琶瀬展望台霧多布湿原の南に位置する高台にあり360度の視界が楽しめます・・前方を見ると広大な霧多布湿原の中を琵琶瀬川が蛇行する大パノラマが展開・・振り返ると太平洋の荒々しい景観が・・・ここで二人の男性に出会い・・此処からの長めが一番湿原がよく見えるところだと教えていただきました・・そんなときパトカーが・・若いおまわりさんが降りてきて私達のそばに・・あやめヶ原に行ってもアヤメはなくて・・という話しをするとちょっと先に行くと咲いてますよと教えて下さいましたので行ってみることに建物がありましたがすでに閉館していました・・木道があり咲いてました・・あやめ!!しばらく散策しましたが寒くなってきたので今夜のホテルに向かうことに・・おまわりさんが教えてくださってやっと見ることができました・・あやめ・・お天気がよかったらもっと綺麗だったでしょうね・・o(*^▽^*)o続くFC2・・はこちらから楽天ブログの動きがおかしくて管理画面にまともにはいれません・・やっとはいれたのですが今度は日記のプレビューができない何やってんだか楽天・・壁|〃´△`)-3ハゥー
2025/11/09
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美幌峠を10時55分出発し車で約1時間50分の厚岸へ・・道中はいつまでもこういう風景が続いています・・途中で長男からLINE・・花咲蟹が美味しいから絶対に食べといで・・ネット検索して出てきてもお店がおやすみだったりしてあるお店の方から紹介されたのが厚岸道の駅 コンキリエここで食べれますと・・厚岸道の駅 コンキリエ12時40分着ちょうどお腹が空いた頃・・2階の炭焼 炙屋へ・・此処は自分で好きな魚介類をえらんでお会計をし中で炭火で焼いて食べるおみせでした・・花咲蟹は茹でた身を甲羅に載せたものでした生はありませんでした・・お味は・・・( ̄  ̄;) うーんお高いばかりでイマイチ・・今年はまだ早いらしいです・・牡蠣も自宅近くに網元さんがあるからお味は特にどうということもなく・・貝類はとっても美味しかったです・・おすすめされた割にはお高いばかりという感想・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆気温が下がってきて風も吹きはじめ気温も20度以下に雨もそぼってきて寒くなってきました・・13時50分に愛冠岬に向け出発・・14時05分 愛冠岬着・・厚岸湾に突き出ている愛冠岬は約80メートルの断崖上に位置していて眼前に海鳥繁殖地として有名な小島・大黒島を眼下に筑紫恋海岸を望むことができます・・静かな雰囲気の中で太平洋の大パノラマを楽しむことができる厚岸の代表的なビュースポットです・・駐車場から岬まではダケカンバやエゾマツなどが茂る森の中の遊歩道を進んでいきます・・ベルアーチ愛冠岬の先端に『愛の鐘ベルアーチ』があります・・想いをかなえる鐘として訪れる人たちの人気を博しているそうです・・海岸線雄大な太平洋に浮かぶ小島・大黒島・筑紫恋海岸や尻羽岬を望むことができ見ていると心が癒されますね・・とにかく寒い・・ネットを被った男性が鹿の生態をしらべているようでした・・学生さんかな??寒いのでさっさと次のあやめヶ原へここから車で約20分のところです・・原生花園あやめヶ原は北太平洋シーサイドライン「岬と花の霧街道」の景勝地のひとつです・・標高約100m・広さ約100haの広大な原生花園です・・展望台へ行く矢印がありますが道がない・・6月中旬から7月上旬にかけて約30万株のヒオウギアヤメが辺り一面を紫色に染め訪れる人を魅了します・・そのはずだけどアヤメどころか何もない・・今年の気候のせいみたいです・・仕方ないですね・・続く・・FC2・・はこちらから
2025/10/30
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摩周湖第1展望台のお土産物屋さんで「絹のしらべ」を購入これがもっちりしててめっちゃ美味しかったんです・・クマさんが食べたいというので買ったのですが大正解!Mちゃんも喜んでくれました・・摩周湖第1展望台を9時25分に出発し美幌峠へ・・10時10分・・道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠着緩い坂を登っていきます・・標高525mの美幌峠展望台からは眼下に日本最大のカルデラ湖である「屈斜路湖(くっしゃろこ)」そして今なお噴煙を吐く「硫黄山(いおうざん)」また遠くには知床連峰や大雪の峰々がつらなる壮麗なパノラマが広がります・・その美しい景色から美幌峠は「天下の絶景」と謳われていいて毎年多くの観光客で賑わうそうです・・ぽっかりと中島が浮かぶ美しい屈斜路湖を一望・・天気がよければ硫黄山や斜里岳・十勝岳まで見渡せ「天下の絶景」と称される大パノラマ!!道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠でトイレを済ませ揚げ芋を購入・・甘い衣で包まれたじゃがいもそのまんま・・普通に美味しかったです・・自動販売機で売っていたこれ・・ミルク蜂蜜紅茶・・こんなの始めてみました・・蜂蜜の甘さがしつこくなくて美味しかったぁ・・ここから厚岸に向かいます・・厚岸まで車で約2時間・・続く・・絹のしらべ25g×10個(約250g) 柔らかな餅生地で粒あんを包みました!! ネコポス価格:1,080円(税込、送料別) (2025/10/23時点) 楽天で購入 FC2・・はこちらから
2025/10/23
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2025年7月10日(木)曇いつものように6時前に起床・・窓をあけてお天気の確認・・曇りだぁ・・雨でなくて良かったと思うことに・・7時前に朝食へ・・私バイキングが苦手でついつい手近にあるものをとってしまうんです・・ご飯の前の白いのは山芋です・・今回もそうであとから海鮮もあったフレンチトーストも美味しそうと朝からたくさん頂いちゃいました・・海鮮はご飯は少ししか入れていません・・フレンチトーストが美味しくてもう一枚食べたかったけどお腹が一杯でやめました・・ここの食事はどれもとっても美味しくて大満足・・8時10分にホテルを出発してまず向かったのがホテルから5分の硫黄山へ・・少し車を走らせるとすぐに湯けむり?が見えてきました・・現在は川湯温泉の源として有名な硫黄山(アトサヌプリ)ですが明治初期から昭和30年代にかけては硫黄を採掘する鉱山として利用されていました・・当時 硫黄はマッチや火薬の原料として需要が高まっていた鉱物で近くでは雌阿寒岳や知床硫黄山でも採掘が行われていました・・この硫黄採掘によってほぼ未開の地であった弟子屈・釧路を含めた道東の産業が急速に発展していったのでした・・名湯「川湯温泉」の湯の源である「アトサヌプリ」はアイヌ語で「裸の山」を意味します・・その名の通り山肌は木々が生えてなくそこかしこからゴウゴウと音を立てながら噴煙が上がりその数は1000以上ともいわれ周囲には硫黄の独特の匂いが立ち込めています・・地元では長年「硫黄山」の名でも親しまれていて噴気口を目の前で観賞できることから訪れた観光客をそのダイナミックさで常に驚かせています・・かつては硫黄採掘で栄えたこの山は採掘した硫黄を運び出すために敷設された鉄道を通して弟子屈の町の発展の礎を築いた場所でもあります・・8時25分硫黄山をあとにして摩周湖第3展望台へ向かいます・・8時45分摩周湖第3展望台着・・曇っているから見えないかもとドキドキしながら登ります・・川湯温泉から摩周湖を目指すと最初にたどり着くのが「摩周湖第三展望台」です・・カムイシュ島を間近に望むこの展望台は3つある摩周湖の展望台のなかで一番標高が高くまた訪れる人も少ないため静かに湖の景色を楽しむことができます・・\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!観光客もほとんどいなくてあの49年前の摩周湖の姿が見えました・・独り占めぇ~~~~~~!!まさにこの姿を見たって思い出しました・・湖を背にして反対側には硫黄山・屈斜路湖・藻琴山などの眺望が広がりダケカンバなど高山性の木々の力強い姿を眺めることも・・ここから更に車で5分ほどの第1展望台へ向かいます・・第1展望台道道52号線沿いの摩周湖にある3つの展望台のひとつ・・通称「表摩周」と呼ばれています・・冬になると他の展望台は通行止めになりますが「摩周湖第一展望台」は一年を通じて摩周湖を眺められるため多くの観光客で賑わっています・・第1展望台のほうが高いので綺麗ですね・・(≧∇ノ■ゝハイ、チーズ♪クマさんに撮ってもらったら・・摩周湖の中にあるカムイシュ島(中島)が写ってなかった・・(^^;;;レストハウスやトイレなども綺麗に整備されてました・・中ではお土産物もたくさん並んで・・外に出るとこんなスポットが・・摩周湖は世界有数の透明度と「摩周ブルー」と呼ばれる美しい青色の湖面をもつ人気の観光スポット・・濃霧に覆われていることが多く霧が晴れた瞬間の神秘的な美しさを見るために全国から観光客が・・曇りだったので摩周湖ブルーが見れなかったのが残念でしたが霧でみえないよりラッキーだったかもですね・・o(*^▽^*)oFC2・・はこちらから
2025/10/14
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