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みえこ55@ Re:調律師さんが亡くなってしまいました。(12/09) 20年間も二人三脚で人生を共にされてきた…
2009年07月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
二胡奏者の方と練習していて、「この曲、しょっぱい・・・」と思うものがあったので、伴奏のくせに図々しくも提案しました。

「4拍子と3拍子がめまぐるしく切り替わるところの練習法なんですが、ちょっとこれ、試してみません?」

「私、ついていけるかわかりません。鈍いので・・・」とおっしゃりながら、そのように練習してくださいました。2パターンほど、ギリギリまで難しい練習を試してからもとにもどすと、滞っていた流れが、スッキリ☆


ここで、この練習を受け入れてくれる二胡奏者の器。


そして、流れが良くなったことも、きっちり認めてくれる器。


ありがたいのは、こういう瞬間です。


こういう方との練習は、ものすごく楽しいものです。


逆にめんどくさいのは、こっちが相手の自尊心を潰さないようにしていることも、なーんにもわからず、提案も受け入れず、上手くなる気もない練習です。



それはもうイライラの連続というより、拷問ですから。






「俺はジャイアン!!」なジャイアンコンサート中毒患者 ←患者呼ばわり


ま、その辺りのムナクソ悪さは分かりきっていたんだけど、実際にいろんな練習をする中で、ますますはっきり。(笑)


後で、二胡奏者の方にも話したのですが、酔っ払いのお客さんがアタシの演奏に四の五の言ったときの気分が分かりました。



「ジャズじゃない!」とか「楽しくなけりゃジャズじゃない」とか。



言う方は楽でいいよね、こちらもそこで困ってるんだけどさ、と、コテンパンにされながら思った地獄の日々。(笑)



でも・・・気付けば、二胡奏者の方に対して、あたしも酔っ払い以上の勝手な振る舞い。(笑)



二胡奏者の方にとっては、ある種の拷問のような練習法を提示してるんだから。



地獄のコテンパンの後、嫌われ者のコテンパン野郎の道を歩まざるを得ない昨今ですが、メリットが一つ。



酔っ払ってなくても、気分がハイになる。(笑)



今日はソプラノの先生との練習だ・・・。ニヤリ・・・。



大海原のように器の大きい先生なので、練習が楽しみ。ニヤリ・・・。






「また一緒にやりましょうよ」と温かいようで、残酷な発言に対して、


「その気もないくせに、よく言うよ」って言っちゃったヒドイ人はアタシだ。(笑)


いや、その気はあるとは思うけど。ジャイアンコンサートじゃなくなるレベルを追求できるほど、ジャズをわかってないあたしが、あんな現場に戻るのは、早すぎる。(笑)


こんな極悪病患者の相手をしてたら、そっちが参るよ、という優しさが後ろに潜んでいる、ということにしておいていただきたいところです。(笑)


ホントはそんな優しさ、全然潜んでなくて、単に「自分を守ってるだけ」ですが。(笑)





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Last updated  2009年07月29日 07時53分10秒
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