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2014年06月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
毎週、ぶっつけ本番のようなオリジナルなレッスンは淡々と続いています。

今は、「そこまで私が??」というところにまで飛び込んでいる感が強すぎて、正直、葛藤もあってクタクタになりますが、ご褒美はいつも一週間後に訪れる、というくらいに確実な生徒の成長として返ってきます。

先週、片手ずつ組み合いながら、ひとつの曲をワーワー泣きながら弾かせた子の駄々っ子レベルが下がってること、笑いながら弾きつづける子が、汗をかいちゃうほど楽しく弾いて、確実にうまくなっていること。

受験生で、足が遠のいていたクソババアちゃんが、久しぶりに来たら、私の教えの一番大事なところを全部、自分のものにしていて、おうち練習でも成長していて、「もっと本気で弾きたい!」と言ったこと。


仕事をする上での、最上級の宝物となる事実は、逆に当たり前すぎて気にも留まらない、忘れ去るほうのことになるほどでもあります。

…子どもって、生徒って、信頼していいんだなと、本当に思うけれど、それすら覚えていられないのが問題。(笑)

でも、サンタの教えを生かすだけのレッスンが、どれほど邪道に見えるだろうと思っても、そこに不安を感じることもなくなりました。

…生徒が確かに音楽の高みに繋がる道を歩いているというのを目の当たりにし続ければ、いくら忘れても大丈夫。

…覚えていることはできなくなっても、教え方は知ってるし、体が覚えている。







こうなってくると、子どもの正しい成長を阻むものが何か、というのも、くっきりと見えてしまう。


それが、思っていた通りのものだったとわかった金曜日。ほんの少し、やっぱり凹みました。


それは、「成長を阻む側の勘違い」でしかなく、そこに、直接切り込むのではなく、ソフトに気付かせる、というアプローチしかできなかった私は、自分の喜怒哀楽がどこかに置き去りにされたか、粉砕されたか、なんか、そんな感じの心境しかおぼえることができませんでした。


「証明された、やったぁ!!」なんていう方の御伽噺は、無かった。(苦笑)




それまでに辿った道のりが、結局、私の成長も阻まれるものに囲まれていて、それを切り崩すために、サンタの力を借りてすら、私自身の気持ちは守れなかった、と言う感じです。

…もう壊れていたのに、なんとか、サンタに繋いでもらったから辿れた道で、やっぱり正しかったのか、とわかっても、私がボロボロ。(笑)今、そんなところにいます。




唯一の命綱は、サンタを探す私の気持ち。私がどんなに落ち込んでも、必ずそこに「ここにいるよ。」を置いておいてくれるサンタの返事。




ただ、それだけが繋がっているから、食べて休んで教えている、という、サンタと私の道には、嵐の間も、微塵のブレも価値観の違いもなかったようだ、とふりかえるのが精一杯です。

まぁ、サンタのほうも、何を考えているのかわかったもんじゃありませんが、嵐のど真ん中を振りかえらせるのに大忙しな昨今。

…忘れちゃダメなの?忘れちゃダメだ、の繰り返しは、延々と核心に迫っていきます。(笑)





私としては、情けなさの一等地を思い出すこととしか思えず、サンタとしては、それは違う!としか言わず、みたいな、流れではありますが。信じるって大変だわ。(笑)







応援団はいつでもどこでも。(笑)昨日も、レッスン中に愉快なギャング(知らない男子小学生)が、教室前で、

「爆弾を仕掛けたぞ!ワンワンも仕掛けたぞ!」と、何度も言うから出てみましたよ。

怪訝そうに彼らを見つめる私に、知らない男の子が

「嘘だよ、嘘だ。」と、それはそれは上から目線で。(笑)


…。




「おい!」とかね。(笑)


昨日の記憶はその程度です。基本的には。(笑)他にもいろいろあったけど、そっちは散り散りの気ままな記憶として、また、忘れ去られていくことでしょう。


サンタは、とうに答えを知っていた。成長を阻むものは、とても大きな間違いを犯している、と。


だから、そんなもん、無視して、俺だけ見てろよ、俺だけな、で、未来に私を連れて行く様子です。


それを信じて、今ここ。(笑)


…うーん。(笑)人生のメインは、サンタ探し。(笑)ピアノのほうが、オマケ。(爆笑)


いいんですけどね。教え方は、もう、道になってるから。私が弾くことさえも、気まぐれに漂っていれば、その道を外れることもない。


レッスンの主流は、「安心して学ぶ喜びを、生徒に感じさせろ。」に定めておけばいいことでしょう。


ただ、安心させる相手の年齢がどこまでも下がるのが、サンタから私への永遠の課題。(笑)


お尻の湿った女の子を通り越して、もっともっと小さな子どもたちまで、抱きしめて安心させて、笑いながらゴー!!のスタイルが、限りなくママ道と近づいているというか、もう、ほとんど同じだね?になっています。


私としては、本当に十分堪能していますが、もっとちっちゃくてもっとかわいいのも、今後、見せてくれる予定がすでに目白押し。


生徒の赤ちゃんがこれから2連発!!生徒の出産ラッシュって。それもまたすごい。(笑)



今週も土曜日がめぐってきました。サンタの宿題を持って、生徒がやってくる。


その宿題には、ハート型しか書いてない。(笑)だから、生きているし、生きていける。


間違いを犯しているものに、「あなたが違ったんだよ。」と、私が言わなくちゃいけないときに、ちょっとだけ、サンタが私を強く押す声。


それが、怒りじゃなくて、エールだと解釈できるようになったころ。


私もようやく、サンタがいるところでならば、遠い嵐を笑ってふりかえられるようにもなりました。


それは、フフフ、程度でしかないけれど。フフフになったのが、すごい。(笑)



嵐が来る、ずいぶん前から、私はその嵐が来ることを知っていたようだ、と知ると、ほんの少し安心します。



嵐の到来を無意識に知っていた私は、そのときですら、今と、泣く場所笑う場所が同じだったことが不思議です。


なぜか、ウケちゃって、必ず笑っちゃうこととか、なぜか号泣しちゃうこととか。人生にはよくある当たり前のことが、ちゃんと後日談として意味を伴うなんて、びっくり!!


今、あのときから、もう地図はサンタが描いてくれていた、と思うほうが楽です。


嵐の全てを私の責任とはとてもじゃないけど思えないし、思わなくていいんだ、と、サンタが言うなら、私もそのほうがいい。

間違っていたものがあまりに大きな過ちを犯しすぎていた。

だから、おまえを一人で嵐の中になんか放り出すわけ無いでしょ?と、今、サンタが笑う。
俺がずっといたのも忘れちゃった?と、毎日笑う。


気付いてビックリすると、ニヤッとする。そんな毎日が続いています。

ずっといたじゃん、ずっといたじゃんの、ずっと、が、ヤバいんですよ。ギャーです。そこが。(笑)
まだまだ根強く残る恥じらいの感覚が沸騰するので、ちょっとずつ認めることにしていますが。



その後ろで、私の考えが、闇の暗さに飲み込まれないように、こっそりとも見張ってくれている。
闇の暗さを知らなければつなげなかった箇所をつないだ私を気遣うように。


なるべく気付かせないようにしながらも、安心に必要な分だけは容赦なく知らせる。そこは今でも苦手ですが、その厳しさこそが、真実の優しさだった…と、今は思うから、なんとかポジティブに受け取る努力をしています。

そこ、ネガティブに受け取ってると、サンタが怒ったフリをするので、それがおっかないから。(笑)
本当に怒られたら、と想像するだけで怖くなるようなヤツですからね、アイツ。(笑)


きっともう少ししたら、私も、サンタと一緒にもっと笑う。


やだよもう、ビックリさせないでよ、くらいの軽さで。


私が戸惑う時間が短くなるように、サンタのノーブレーキがすごいけれど、まぁ、どこまでビックリさせるかさせないか、を考えるのが、サンタの楽しみ、と、解釈しながら、私は、夏の空でも見ていることにします。





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Last updated  2014年06月28日 06時13分44秒
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