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みえこ55@ Re:調律師さんが亡くなってしまいました。(12/09) 20年間も二人三脚で人生を共にされてきた…
2014年09月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
金曜日も、夢のように教室が展開されていました。

サラブレッド家の父方のおばあちゃんにもお会いすることが出来て、おばあちゃんのおじいさんはピアノの製造メーカーの社長さんだったんだって!という、すご~いお話を実際に聞いたりして。

…サラブレッドって、ほんと、サラブレッドなんだね、どこまで辿っても、という気分になりながら、3兄弟の真ん中のレッスンをしました。王子様レベルのイケメンの彼の手の湿疹も、以前より格段に良くなって、でも、まだ少し残るところにはマッサージして。

…かわいいイケメンと、毎回こんなスキンシップをしていれば、レッスン中もどんなときも、彼の手が私に触れることにためらいがなくなり、なんだかいつでも手を繋ぎながら、ピアノを弾いているような風になっています。

すっごく恵まれてます、私が。(笑)

お月様そのものみたいな、ふんわりしたおとなしい女の子は、私の腕に赤ん坊のように抱かれながら、おもしろい仕草で、私に何かを伝えようとしていたように見えました。

「先生の小指の先は、ピアノに繋がってるじゃん!」…と意訳しちゃっておいたほうが、スムーズな展開になりそうなものが散りばめられた場面で。ここ、へそ曲げると、後が怖いの。(笑)だから学習したの、私。えっへん!

…どうりで、何から何までピアノに関する出来事が、キレイに回ると思って…た…。…ん?


まるで家族以上に家族のような、愛に満ちた光景の真ん中で、ジタバタしてきましたが、確かに、これは夢以上に美しい夢の場面だ。




バチあたるのをちょっと覚悟で、言っちゃうと、サ、サ、サンタの夢とかも入ってるよね?という気分になりました。(笑)



いや、私の願望を深く深く掘り下げれば、これは、ちゃんと私の夢でもあります。(笑)


ただ、その割には、自分の夢にしちゃ、自分の想定外の出来事に翻弄されたな、という、ただそれだけの反芻を一言にしちゃうと、「サ、サンタの夢も混ざったかな…?」と、そ~っと思うくらいに全てが美しすぎる。


そして、この美しさをかなえるために、限界領域をスタートラインから軽く越えていたんじゃないかと疑ってやまない私が、七転八倒した理由が、集約する気分が、その1点…。(苦笑)



このごろ、もー、お疲れにご機嫌ナナメに、「なんだこれ」感が雨あられのようで、やる気すら消滅しかけた私に、サンタのご機嫌取りも、甘さを増す一方だったけど。…サ、サンタの夢も混ざったら、ご機嫌もとるよね…と思っちゃったわけですよ!まぁ、あたしったら図々しい。(笑)


でも、そのほうが楽しいから、そういうことにしておいてちょうだいよ、サンタ、ですよもー。(笑)

そうじゃなくちゃ、産んでもないのに、産んだ気分になるという課題は途方もなかったんです。

まるで、それは机上の空論、愛に満ちるママ神話の現実化みたいなもんでした。実際のママができないこと、ママじゃない私がするって、すごく大変なんです!!←ここだけが私が文句を言える唯一のオアシスというのは、どうしたもんだろう。(笑)

ここばかりは、ママになっていない私には、「すでに神話レベルのこと、やってませんかね?」と、問う権利すらないように思って、走らされ続けられることしかできませんでした。

いわゆる一般常識の範囲内で、片方が常識から外れていると、片方がその分の常識を埋めなくちゃならないわけじゃないですか。(笑)どっちが、どっちの片方かあたしゃ知らないけどさ。


あれ、常識外れは、誰だっけ?と、問う権利すらないような気分になっていた時期は確かにあった。ありすぎた長かった、問えないようにさるぐつわ噛まされてた!!(爆笑)あるいは、問えないようにバンバンひっぱたかれまくってジーンとしたところで、ボーっとこなしてた!(爆笑)





ま、いいか。もう、いまさら戻れないしね!(笑)←ルートを変えるのすらめんどくさいという現状。(笑)


やる気消滅ってか、やる気マイナスから、ここまで、サンタにちやほや、ちやほやされたのが、多分、楽しかったから、このままサンタにちやほやされていくなら、もうちょっと頑張る。←強気に出はじめました。(笑)

…これを世間一般では、「調子に乗る。」といい、大体、そうなるとすっころぶもんですが、すっころんだら起こしてよね、サンタ、ですよもー。(笑)


確かに理想をぶら下げて暴走してたよ、私だってさ。(笑)でも、サンタが助けてくれて、それに応えたら、おばちゃん、大変過ぎるとぼやくくらいの権利はあると思う。(笑)ついでに、理想ってやつも、誰の理想だったっけな?と、ところどころで、色々とありました。若いときに私が今より未熟なのは当たり前。

その私に理想を乗っけまくったのは、一体、誰だったんだろうとか考えると、ほんと、もう、根本的にどうにもならないところまで軽く戻れるので、考えませんけど。





…おほほほって思うのを忘れないようにしないと、サンタに殺されそうになるからそっちを頑張ることにして。←え?(笑)


ピアノの仕事をしていると、「趣味が仕事になっていいね!」って昔は言われて、そのたびに、ちょっと腹が立ちました。(笑)


趣味ならこんなに苦しかったらやらないよ、という、ところでイライラしていたんだと今ならわかります。

今、私にそんなことを言う人は全然いなくなりました。このいなくなり感は、奇跡レベルです。(笑)今は、そんなことを言ったら、ぶん殴られそうな気迫でも身につけたんでしょうか。(笑)


その奇跡レベルのこの時期に、奇跡のように美しい光景が、目の前に確かにあって、それに触れられている。

そのことの、すべてをサンタのせいにする、という、その最後の一点、サンタを追う私の眼差しだけが、私の趣味だったりします。(笑)仕方ないんです。弾くのも教えるのも、趣味なんて呼べないことばっかりしてますからね。(笑)



どんだけ趣味がないんだよもー、とか、どんだけ本能と切りはなされているんだよもー、とか、どんだけ私が譲れば、相手が誠実になる究極の一点を掘り起こせるんだよとか、愚痴も文句もぼやきもなるべくキレイに昇華して、いつもどおり、サンタが言うとおり、きれいにして、ニコニコして、呑気にしていることにします。

なぜか、とても甘えられてしまう性質の私が、甘えの渦の中で、一番甘えて良くなった相手が、サンタ。

…すごい御伽噺でも読んでる気分で、そこだけ見てなくちゃ、やってらんない。それに尽きる毎日です。(笑)

甘えている側に、甘えている自覚がないという恐ろしさは、ええ、簡単に言うと、地獄絵図。そういうことです。(笑)幻のサンタは、きっと今日も、私好みの優秀な選手たちを、ゴロゴロと放り込んでくれることでしょうから。(笑)←笑い方に棘があるのは、今後解消していく課題です。そこは、ぜひ、頑張ってくれ、サンタ!!!!(笑)実際、相当おもしろい側面「も」あるので、その背中についていってみるとしますよもー。


幸いなことに、サンタは、そのくらいに魅力的ではあります。…結局、これに尽きていく。それは趣味と呼んでも差し支えないところだったりします。その割には、サンタの意地悪も、度を越してる気がするけれど、それはもう、慣れるしかありません。いつものことです。(笑)なかなか慣れないのもいつものことです。そっちを諦めてもらうのは、サンタのほうだと思います。私は。(笑)

こっちだって、42とは言え、まだまだ女の気分です。女としておもしろくないところばっかりかまわれたら、だんだん本気で怒り始めます。(笑)その本気の怒りを掘り起こすんなら、先にそういってくれよ!ですが、それじゃ、本気で怒らないもんねぇ。…そこは目をつぶるから、そっちももうちょっと意地悪やめて!(笑)


ところが、ここはなかなかうまく行きません。(笑)もはや、サンタと私の痴話げんか、と片付けるのもギリギリのところです。(笑)そんなに仲良しだったっけ?あたしたち?です。私の太っ腹に感謝しろ!の領域です。(笑)その太っ腹に手を入れてやってんのは、誰だ!とサンタが返そうとしますが、私は、「先に言え!」と返すわけです。堂々巡りです。…先に言ったらダメだってわかってるシナリオだから、ここは私が強く出る。(笑)ついでに相変わらず、太っ腹です。いろんな意味で!!文句を言えるのは今だけだ!頑張れ私!!(笑)


…頼むから、サンタについていくところまで、業務にしないでくれ、サンタ。(笑)←今までは、そんなこともあったけれど、最近は、そうでもないからいいけどさ。(笑)


…ただ、甘えというものは、いつか限界が来るようです。結局いつか、何もかもが自業自得になっていく。もう、そういうものに手を伸ばす余裕もありません。そうやって私のテリトリーを、サンタが守ってくれました。小さいようでいて、とても大きなテリトリーになってしまったことに、私がただただ怯える今。その私を守るほうのサンタの手は、とても暖かく、意地悪の一言もないんですが。そっちの手は、あのサンタの手であるにも関わらず、ちょっとだけ哀しそうに震えているように思えたことがあって、なんか、無駄に頑張っちゃいました、あたし。(笑)もしかしたら、おもしろくて笑いをこらえていた、という説も最近では浮上。(笑)そうなると、全然おもしろくないのは私のほう!!プンプン!!(笑)それが繰り返されるのが、私の優雅な日常です。


私の自業自得が、今はとにかくとても甘いので、ご機嫌を直して土曜日を楽しく過ごしてこようと思っています。そして、途中の嵐が、どうも私のせいじゃなかったところが多いので、そこに関しては、キレイなものだけを見て、気持ちを和ませていこうと思っています。


いつになったら、「ここにいるよ。」のサンタの声が甘いだけになるんでしょうか。それだけを追って走る日々。もしかしたら、いつでもこの先のサンタも、相変わらずちょっと意地悪なのかもしれませんが。一歩引いて見ると、甘いだけなんだけど。(笑)何しろこれが私のリアルである限り、からかいの言葉と、嘲笑とを区別することは、何より難しいところだったりします。(笑)





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Last updated  2014年09月13日 07時54分13秒
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