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2015年01月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この新年は、本当に穏やかでした。毎年続いた意地悪爆弾がピタリと止んだので、ホッとしながら過ごしていました。ああいう爆弾を放り込む人たちには共通項がありましたよ。

泣く子を黙らせるために、泣く子本人をぶっ殺しちゃいそうな人々でした。

…そういう方々とのご縁が途絶えて良かった良かった、と思っていたらば、ホカホカしたほうの爆弾がコロコロと放り込まれていたことに気付きました。


…赤ちゃんゴロゴロ爆弾です。(笑)正月早々、縁起のいいのはこっちだよね♪

でも、なかなか手ごわい方面から放り込まれているのはなんとも言えません。(笑)

その存在だけで、教室を瞬時にジャングルに変えてしまう双子のおうちに、女の子が産まれたとさ!!

…そーれーーーもーーーーーー、クリスマスに。


サンタがまたもや何かを企んでいると思って何が悪いっ!?(笑)


思えば双子との日々も壮絶でした。もう本当に、こんなにジャングルでサバイバルみたいな経験をさせられたことはありませんでした。彼らと過ごすだけで、もうそれはたった30分を生き延びるための戦争だ~っ!!(笑)




男の子で双子だったから大変だったんだろうな、と回想するのですが、あの様子だと、プリンセスはかなり早めに丸投げされそうな予感です。写真の様子では、ツンととがった鼻がすでに、美少女だけど生意気そうな予感がしたと、あえて記しておこうと思います。…どう転んでも女の子です。

それこそ、ところどころのいいところでは、勝気に育ってもらわないと、あとが続きません。(笑)


あそこんちの兄ちゃんたちがあれでー、お姫さまのお顔があれでー、ママがあんなんで、パパがあんなんだと…。


何を頑張ればいいのかわからないけど、すごく頑張れアタシッ!!(笑)


他にもいい感じのちっちゃい殿様がやってきます。生徒の息子で次男という…。


アタシも歳取るわけだ、という…。


昨年、長男とお腹の大きなママと時々遊べましたけれど、とうとう出てきちゃったからね、殿様が!(笑)


生まれてまだ2ヶ月も経っていないのに、すでに笑いのツボ満載の殿様です。王子とは諸般の事情で絶対に呼べません。まず、とにかく顔が、和風かアジア。(笑)まだ、写メでしか見ていませんが、日々、コロコロ変わっていくその顔に、和風だなぁなんて感想を呑気に抱いていると、あっという間にチベットくらいに飛んでいく味わい深い子です。


チベットとかのお寺で修行していそうな子どものお坊さんみたい!と思っていると、すぐさま、ねじり鉢巻が似合いそうな顔になっていくんですよ。…角度もあるんだろうけれど、一言でタイプを決めきれない柔軟な存在感。(笑)


ママはブスだ、ブスだ、おっさんだ、とばかり言っています。上の子が王子だったから、まぁ、それと比べるとちょっとばかりあれですが、美形と言うものはそう考えるとつまらないところもあるということにしておこう。
とにかく今のところは。(笑)





関係が濃すぎて、完全に3人目のおばあちゃんの気分ですが。(笑)


パパ方のおばあちゃんよりも、ママ方のおばあちゃんよりも、私になつきますように!←悪い勝気の例ですが。(笑)


…最近はこのぐらいの態度でいるほうが、サンタのしごきがマシになる、と、ようやく諦めました。(笑)


…サンタがガミガミ怒って、私を向かせた方角が、そっちだと思うかアホ!と、やっぱり愚痴りたくなることもあるけれど、一通り可能な限り確かめたところによると、そっちのようです。


…ある意味、一番簡単なことだよねぇ、と反芻します。誰もが、そうしたくて、そうしすぎて、ごちゃごちゃする方角。(笑)わーたーしーが、一番っ!!ってヤツ。(笑)





誰も彼もが自分が一番でそれでいいけれど、それを自覚していなかったり、そこを欺こうとしていたり、そういうことが深まるのは、必ず後で悪い結果になっていくし、その悪い結果っつーやつは、甘くないもんです。


それは必ず死を孕むところまで行きかねないことに対して、とてつもなく読みが甘い年長者だっているし、なんでもかんでも敬えばいいってもんじゃない。


私がサンタに直々に教わったことは、多分、そんな呆気ないことですが、呆気ないことほど遠いこと遠いこと!(笑)


そして、そのカードの切り方を知ってしまった私に対して、周りがガラリと変わる頃です。


その手のひら返しを、醜いと呼ばずして、なんと呼ぼう、と思うことは残念ながらあります。


どんなときも唯一変わらなかったのは、全ての向うにいるサンタくらいのところはあるのですが、変わらないというのもなかなか厄介なのがサンタの困ったところです。(笑)


そもそも、そっちに変わらないってことだったわけ?というのは、やっぱり私には理解するのが一番難しく、今もすぐ忘れ、すぐとんちんかんになるところだったりします。


改めて思うと、あの流れで、そっちだと信じられた私の方がよっぽど苦労して、損ばかりして、相変らずとんちんかんになっていますが、それは仕方がないでしょう?と睨んでおけば一日が回っていくと言う程度に色々がおさまってるならまあいいか、と言う感じです。


この先、道に迷うことはまだまだあるだろうけれど、子孫繁栄!子どもは笑って育め!くらいのツボさえ抑えとけば、サンタにどやされることも減るだろうと思うんですよね。意外にも、そんなことを完全に履き違えている人の多さにゾッとしたとしても、自分の生き方がそれであれば、後はきっとなんとかなるだろうと、ただそれだけくらいを自分に言い聞かせています。


ここまで来ると、ピアノなんて、ホント、それを推し量るための単なる材料にしか過ぎなかったことも思います。音楽だって崇高なものだけど、それを奏でる人間に上も下もあったもんじゃなくて、その音楽を、誰のためにどう使うか、それだけのことからはみ出ちゃいけないんだと私は思うんです。


そこから先は、私たちの領域ではない、と、そこで謙虚になれない人とは、ちゃっちゃと縁を切りながら、今までよりも身軽に、日々を過ごしていくその傍らに、そっと音楽があればいいとわたしは思ったかどうか、そこは定かではありません。


私にとっての音楽は、もしかしたらそんな風にも寄り添ってくれないほど、ずいぶん昔から、難しく遠くなっていたのかもしれないけれど。



…私の場合は、音楽よりも尊いものが満ちているように、サンタが仕組んだ甘い甘い罠が、その甘さゆえに時に私には何よりも苦く思えることも、いずれ過去になることでしょう。


苦く思わせたのは、サンタでも、私でもなく、人のサガである、と、私は思うのですが、その答えは、生きている間に得られなくとも仕方のないような、途方もなく遠いものでもあるように思うこともあります。今の私はまだまだそこをやりくりするだけで手一杯で、遠くは見えないけれど、きっと、その辺りをホカホカ爆弾が運んできてくれるんだろう、と、楽しみにしています。





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Last updated  2015年01月07日 11時20分14秒
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