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みえこ55@ Re:調律師さんが亡くなってしまいました。(12/09) 20年間も二人三脚で人生を共にされてきた…
2015年09月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
涼しくなってきたので、生徒の赤ちゃん達を連れて、お散歩しています。

今、あたしの中では、「エルゴ抱っこ」というすごい大問題が勃発していて、予習復習に余念がありません!(笑)抱っこ紐で素敵なコーディネートを決めるために、オシャレママ雑誌で研究中なんですよ。(笑)

そもそも一回目のエルゴ抱っこが中途半端で、実に個人的な問題で、心底ザワザワしたので、双子のおうちのママとも盛り上がってしまいました。(笑)オシャレなエルゴで抱っこもいいけど、実際の子育てサバイバルだと、双子のママおススメの抱っこ紐の方がいいんですよ。(笑)

とにかく安全にすばやく運ぶ!を考えたら、双子ママのおススメの抱っこ紐のほうがスチャッと決まるんです。少々安定性に問題があろうがなかろうが。(笑)

それはまるで、戦場でライフル担ぐイメージで、スチャッと決まる♪(笑)

でも、ゆっくりのんびりお散歩するなら、おしゃれなエルゴでキッチリ決めて、優雅な感じもいいじゃない?ということで、二回目のお散歩は、借り物競争のように、ではなく、きちんとエルゴで赤ちゃんを抱っこしました。(笑)

腰紐よーし!肩紐よーし!…なんか、消防かなんかの人みたいになってるけれど。(笑)

きちんと抱っこすると、これまた不思議なことに、歩けちゃって歩けちゃって、3歳の長男が疲れちゃうほどのコースになってしまいましたけれど。(笑)いつもの神社に、もうひとつ遠くの小さなお寺まで足を延ばしたのは、少々スパルタが過ぎたかな。(笑)

お散歩の終盤、小さなお兄ちゃんはかわいい声でつぶやきました。



そういえば、途中で、これまた切なそうな顔で、

「みーしぇんしぇーのおうちについたら、お昼寝する!」って言ってたもんね。(笑)

教室に早く帰りたかったのね。(笑)


でも、私とママにとっては、不思議なお散歩コースで、それはそれで良かったんです。


たくさんの小路にいろんなおうちがあって、その穏やかな昭和を思い出させるような景色は、あまりに美しかったんです。


そんな話を別の親御さんたちとしていると、新たなスポットが脚光を浴びてきましたし!(笑)
神社もいいけど、公園よ、公園!(笑)教室の先輩達も勇んで説明してくれます。(笑)


自分達が小さかったころに好きだった場所を、一生懸命教えてくれるんですが、まぁ、道案内の不確かさは、それぞれの歳相応ですが。(笑)


あそこでこっちに曲がるでしょ?とかの、そのあそこって、どこで、こっちってどっちよ、ってヤツですよ。(笑)聞いても聞いても、ラチがあかない子どもの道案内も、楽しいんですけれど。(笑)


公園のハシゴ、いいんじゃない?とか色々計画を練っています。(笑)


そのときの抱っこ紐とのコーディネートは重要ですよ。(笑)見た目が素敵なほうが、私は、長く歩く。(笑)そこは、シンプルな見せびらかし根性で。(笑)





…その下り、こっちからしたら、壮絶だったことは、てめえが一番わかってんだろ!という態度が、相変わらず揺らがないワタクシ。(笑)お気の毒なのは、サンタの方ばかり、という様相を呈してきましたが。(笑)よい子のみんなは、サンタに向かって、「てめえ!」って罵っちゃいけないって知っているから大丈夫だと思うけれど。(笑)


とにもかくにも、あらなんのことかしら、というような涼しい顔で、日傘をさして、抱っこ紐で優雅にお散歩している自分がホントのホントに一番おっかなく思えてきましたが。(笑)


教室は、秋の発表会の準備は、サラッとで、充分に整いそうな感じです。むしろ、公園情報、お祭り情報、そういうのがじゃんじゃん飛び込んできています。(笑)


後は、これまたかわいいフランス人形の一番下の妹が、一人でお花畑みたいな顔をして、飛び込んできますけれど。(笑)当然のような顔をして、ソファに座り込むそのかわいい姿が、去年の発表会ですでに、


「あたし、サンタのとこから来てるから。」





そのとき、その小さな体を抱き上げずにいられないほど確かに、彼女は、サンタのところからやってきた、のしるしだけでできていましたが、今もそれは同じです。(笑)


それがここまで揺らがないから、ビビッただけの私ももう、遠くなりました。(笑)


逃げても逃げても逃げられないものはあるんです。(笑)


それが、これほど上等な生ものの贈り物であることの恐ろしさに、ま、そりゃ少々おびえたとしても、悪いことでもないかな、とは思うんですが。(笑)


…そこで充分に満足してしまう私に、サンタの方は、


「バカ!バカ!このバカ野郎!!」みたいな感じなので、まだまだケンカが続いています。(笑)


子ども達とは、お散歩情報のほかに、「ごめんね」と「ありがとう」のことをたくさん話しています。


ホントのホントに、ごめんね、とか、ありがとうって思える心を育てるというのは、本当に難しいけれど。


子ども達と、本音で話していたら、かすかながらではありますが、遠くに糸口のようなものが見えてきました。


…怒ることも必要だけど、大好きが吹っ飛ぶほど怒るのは違う、と、私は思うようになったんです。(笑)大好きが吹っ飛ぶほどに相手を傷つけたって、誰も、ありがとうなんて思いませんよ。(笑)


口でいくらそんな言葉を言ったとしても、それは単なる自分の損得のためでしかないですよ。(笑)


どんな子どもも、大好きな人のためでなくては、「ありがとう」も「ごめんね」も思いもしないことを知り尽くした後に、かすかに見えるその気持ち。楽譜忘れちゃった、とか、レッスン忘れちゃったとか、色々ありますが、そこにゆっくりと、ごめんねや、ありがとうが実り始めることもあるんです。…それがあまりにちょっとずつなので、あたしはこんなことになってますけれどねっ!(笑)


それを育むためには、どうしたってこうしたって、はじまりに「大好き」がなくてはいけないって辺りで、サンタと私が右往左往しているならば、まぁ、こっちで良かったんじゃないか、と、私も思ったりしています。(笑)





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Last updated  2015年09月09日 11時37分20秒
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