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まださほど遠い過去の話ではないが、俺は結婚して、そしてその生活に失敗した経験がある。そしてそのときの感情的な軋轢から実の親とも絶縁状態になってしまった。まあ親戚やら兄弟とは連絡をとっているので完全な天涯孤独というわけではないが、離婚を境に友人たちとも顔を合わせなくなってしまい、かなりの孤独状態である。そしてさらに左遷を食らった。最近では左遷先の上司ともうまくいかなくなりだして、いったい何がどう転んでこうなっちまったのか、なんて思う部分もなくはない。離婚のことは親戚以外誰にも知られたくない。非常に保守的な職業環境にあるので自分の立場が危うくなる。そうなると必然的に人間関係を避けることになる。悪循環だ。転職すべきと思って今活動しているがせまい業界なので細心の注意が必要である。どうもこのところ本当の意味での友達ができない。昔からちょっとした友人は出来るんだけど、しばらくすると疎遠になる傾向がある。女関係でもそうだ。あまり恋愛関係が長続きした試しがない。なのに結婚してしまった。それで短期間で崩壊してしまった。基本的にタイトな人間関係が苦手なのだ。そして挙句肉親まで疎遠に。俺の場合、たとえば行き着けのお店のご主人とかとちょっと仲良くなる、とかそういうのは割と得意だ。だけどそこから先がもの凄く苦手だ。はっきり言って嫌だ。そのくせ昔の嫁や恋人、友達のことを思い出しては寂しがっている。そのくせ手紙のひとつも書かない。自己矛盾しているとは思うのだけれども、これが俺のあるがままの状態である。これを書いている今も何だか少し寂しいような感じ。昔の写真を見て切ない気持ちになる、これが俺の日課。思い出はすべて美しく見えるものだ。なので思い出に浸ることにしている。俺ももう若くはない。だから新しい友情や愛を捜し求めてというのは、もうあまりしたくない。その元気も情熱もない。なんせ昔の女が忘れられないし。それに離婚を隠している以上、職場恋愛でもしようものなら即不倫の烙印が押される。そしてそういった恋愛もどうせ短命に終わるだろう。そうすると後始末が大変だ。下手すると自分の立場を脅かすので危険極まりない。せまい業界に属してるので変な噂が立ち上ればたちまち身動きが取れなくなる。・・・というようにこの世は生き辛い。出来るだけ多くのもの(人間関係)を捨てることが今の俺の願いでもある。
June 3, 2006
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やはりサムソンでしたね。オペラハウス産駒ということで注目していたけれど、皐月賞より距離が伸びた分この馬に有利なのではないかと思っていたわけです。菊花賞も行ってしまいそうな予感ですね。2着はアドマイヤメイン。母方父方ともに血統的に申し分ないですし、前走2400mの青葉賞(GII)を大差で勝っているということで注目していました。やはりクラシックレースは血統ですね。・・・というような予想を友達に頼まれてしたわけなんですが、あいにく自分では馬券を買えなかった!まあ、こんなもんですね。今回自分では馬券を買えないってわかっていたから、いつもよりも冷静に読めたのかな。儲けはなかったけれど、気持ちいいな~ 自分には才能がある、とか勘違いしそうな勢いです(笑)
May 28, 2006
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普通株で買った銘柄は相変わらずヒドイもんですがプチ株で多数の銘柄を買っていて、そちらもお世辞にも良い成績とは言えないんだが、それでも中には好調な銘柄もある。今のところ損益がプラスなのは保有11銘柄中4銘柄です。2,3日まえにはひとつもプラスの銘柄がなかったので、これでもだいぶ戻した。どーも買いに入るタイミングに問題があるように思えるんだが、強い陽線が出た直後に買いに入るのが危ない。陰線が出たあとに買うのがコツのように思えてきた。教科書的にはそんなことどこにも書いてないんだけど。ある程度底の固そうなディフェンシブな銘柄で乖離率だけを特に重視して下げた時に買うというのがよいか?そんな中元気のよい銘柄もあった。特に沢井製薬は買った直後に大陽線が出た。製薬もディフェンシブ銘柄と言われる。武田製薬が好調らしいし。製薬業界はここ数年の好調相場でも値の上がり方が小さい部類だし、円高や原油高はあまり業績に関係ないだろう。ちょうどZAIでも理論株価の一覧が出たことだし、ディフェンシブ銘柄でなおかつ理論株価に比べ株価が低いものを選んでおけば鉄板、という可能性もあるかも知れない。いずれにしてもファンダメンタルズとチャートは重要だと思うが。それにくわえフィスコの株式情報も購入することにした。これらを総合的に鑑みてどうなるか、でしょう。自分で言うのもなんだけど、このところの下げ相場で経験が少ないことを考慮するとまずまずの結果と思う。購入銘柄の選び方についてもこのところほとんど外していたことから考えるとだいぶ進歩したんじゃなかろーか。結局株なんてセオリーなんてないという気がしてきた。こうやって銘柄を選べば100%外しません、というようなセオリーは、少なくとも存在しないと思う。だけど「技」「銘柄評価」「相場観」「情報」などを磨いていけば勝率は上がるかもしれない。ほかのギャンブルも似たようなことがいえると思うけど。特に競馬と株は共通点が多いんじゃないかと思う。競馬だってスポーツ新聞がなければ勝負にならない。レースディスタンスによって戦略は変わるしクラシックレースとそれ以外でも違う。そして「必勝法」など存在しない。たとえば、こないだのオークスはひどく予想が難しいレースだったけど、複勝とはいえ勝ち馬券を得た。1,2番人気は外して全部複勝で仕掛けるという戦法た。ああいう難しいレースで換金まで持ち込めたというのは、自分としてはよくやったと思った。誤算は複勝ではなく単勝を買うべきだったということだけど。競馬は外したときのリスクが株にくらべて大きすぎるので、こういうものに大金を賭ける気にはなれないけれど。
May 26, 2006
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今週もヒドイ状況が続いています。損益は-20万ぐらいです。10万円以上出して購入した銘柄はすべてマイナス。一番ヒドイのがジェイ・ブリッジで、購入時の半額近くまで落ちました。業績が悪すぎたのです。赤字ではなかったものの、予想利益を大きく下回ったということです。M&Aを無節操にやりすぎたんじゃないだろうか。あとの会社は業績的には大きな問題はないんだけれど、もともと下げ局面で買ったものが多いので、そのままズル下げしているという状況。SBIベリトラ、みらい建設と遠州トラックが反発してきています。ベリトラ、みらい建設はまだ先行きわからない面もあるけれど、遠州トラックはかなり調子がいいです。それでもまだ購入価格をかなり下回っていますが。サイバーエージェントは底を探っている感じですね。まだ反発は見られない。日経ZAIの最新号をみたら遠州トラックは理論株価を大幅に下回っているという評価。また、ほかの特集でも陸運業は「買い」というようなことが書いてあった。追い風になってくれればいいけど。原油価格が上昇している局面なので燃料コストが収益を圧迫することも考えられる状況ですが、バリュー投資の価値が見出される状況なのかも知れません。
May 26, 2006
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それと、今の悩みというのはSBIベリトラとサイバーエージェントをナンピンするかどうかです。金曜日にどちらも大陽線です。トレンドが変わったかも知れません。だけど逆張りは怖いのですぐには仕掛けにくいですね、やっぱり。一度押し目が出るのを待ってからのがいいだろうか、とも思っております。サイバーエージェントは特に怖いですね。わからないもんです。ホントに。
May 20, 2006
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最近ひどいもんですな~とはいえそろそろ日経平均も底でしょうか? 金曜日には保有株のいくつかが反発しましたぜ。それはそうと最近下げが続いていたDIAM中国株関連OPがついにマイナスです・・・一時は10%プラスぐらいまで行ったんですが、それが天井でしたね。ファンドのチャートはほとんど見てません。それがいけなかったんです。とはいえチャートを見てもローソク足が出ないのでよくわかんないんですよね。今後の課題です。日本同様中国市場も過熱感があったようなので5月に下げるだろうという予測をしていたアナリストがいました。ホントにそのとおりになりましたね。今週はそのほかの保有銘柄も下げましたね。いまマイナス18万ぐらいです。特にひどいのがジェイ・ブリッジです。業績予測が大幅に訂正されガタ落ちです。高成長株だったのにM&Aがたたったようです。多角化ならぬ多悪化ですね。ピーターリンチが指摘するところの買ってはいけない銘柄、ということです。あとSBIベリトラも大きく下げ続いていますねえ。なんとかならないんでしょうか?個人的にはサイバーエージェントに一縷の望みを。こいつがプラスにさえないとキビシ~いろいろ自分の足跡をたどってみると、逆張りで見事に失敗しています。逆張りの難しさは上げトレンドへの変極点をいかに見極めるかですが、これが初心者には難しい。今の自分の基準だと、少なくとも3つぐらい陽線が出る必要はあるんじゃないかということです。特に強い下げトレンドの時は。あるいはすでに底にたどりついたと思われる銘柄を狙うか。落ち目の銘柄を狙うときは、とにかく慎重さが必要です。上昇トレンドのときは急ぐが勝ち、という局面もありますが。まあ、やっぱり損をしないと学ばないみたいです・・今後は今の保有銘柄は塩漬けですかね~(苦)なんとかしてトータルプラスにもって行きたいところなんですが、なかなかですね~このペースじゃ半年ぐらいはかかるんでしょうかね~でも、半年で値を戻せばまだいいですよね。もっと下げる可能性だってなくはないですからね~それはそうと、今週はプチ株でしこたま銘柄を買いあさりました。懲りない男です。結果は、あまりこちらも芳しくないですね。だけどたくさん売買をしたことによって、少しずつ成績もよくなってきました。今週後半の地合の良化といい感じにシンクロしてくれて♪休むも相場、なんて言いますが、僕にはそれはできませんでした・・・まだまだなんですかね~こういう余裕のない感じがダメなんでしょうね。
May 20, 2006
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久保はかわいそうだったな。松井もそうだけど、彼はまだ若い。久保は脂が乗ってる年齢だけに気の毒。チェコから奪ったゴールは最高だった。チェコはFIFAランクでも常にトップ5に入る国だしネドベドもいる。久保の代わりになる選手なんていないと思っていたから残念。ジーコはベスト4だとか強気なこと言ってるけど、今の日本代表は守備も攻撃も詰めが甘い感じで非常に不安だ。トルシエのときはもっと準備がしっかりしていたと思う。これからの短い期間でどれだけ修正できるかね。本番前のテストマッチも今のところ2試合しか予定されていないし。攻撃陣ではどの国が相手でも確実に活躍を期待できるのは俊輔だけだろう。ほかの選手はその日になってみないとわからない。このチームははっきりした勝ちパターンがあるわけじゃないから、アジア大会のときのような奇跡的なことを期待するしかないんじゃないの?オーストラリア、クロアチアに連勝するのは無理だろう。引き分けに持ち込むのだって相当苦労するはずだ。それで追い込まれたところでブラジル戦だ。そこで奇跡が起こせるかどうか。通過のためにはジーコと代表には奇跡が必要だろう。マイアミのとき以上のね。ブラジル代表はほとんど史上最強だろう。そんなチームを打ち負かすぐらいの奇跡が起こらないと1次は通過しないんじゃないの?ただ、今の日本代表は勢いに乗ればそういう「奇跡」が期待できるチームだとは思う。ジーコ監督はそういうスター性がある。野球では奇跡が起こった。それでしかも世界一になっちゃった。W杯もWBCも非常によく似た大会だと思う。そういう大会では技術とか経験だけじゃない、何かがないとなかなか勝ちあがれないもんだと思う。その「何か」を日本代表チームがつかむことができるかどうか、それが一番のポイントだと思う。
May 15, 2006
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DIAM中国株関連オープンみらい建設グループSBIベリトランスサイバーエージェント遠州トラックジェイ・ブリッジ船井電機主要銘柄は以上です。あとミニ株でちょこちょこ。投資額は124万ぐらいで、損益は-83500円ぐらいっす。一時は-10万超えてたんで、これでも戻したほうです。新規購入の銘柄も今日は全部さげた・・・今日は地合が悪いなあ
May 9, 2006
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ちなみに今日は仮免の試験で無事合格した。エンスト5回ぐらいしてしまったけども・・教官にはギリギリだって言われてしまった。どんな形でも受かればいいやと思っていたら、ホント、ボロボロでしたね。筆記は問題なかったと思うけれども。模試では見直しなんかしなかったけれど、今日はまじめに見直しとかしてたから疲れちゃったよ。最近集中力が持続しません今日は教習所で知り合った人たちと、だいぶ仲良くなったかな。知らない人とも少し話した。みんなけっこうフレンドリーだね。女の子とかでもナンパの警戒とかはあまりしてないような気がする。不思議なもんだね。普通の学校と違ってどんな人が来てるか全然わかんないに等しいような気がするんだけども。
May 7, 2006
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成行で以下を注文。ぜんぶミニ株です。・・・仮に勝ってもこれまでの損を埋める効果はほとんどありませんが。オプテックス (6914)メガチップス (6875) コミューチュア (1932) 日新電 (6641) 富士エレク (9883) 船井電機 (6839)GCがらみでの選択ですが、厳密にいうとどれも前日決めたストラテジどおりのものではありません。すべてに共通するのは25MAの角度が大きいものであるということと、5MAが上向きであるということかな。75MAは必ずしも上向きではありませんし、一均の適用もルーズです。自分の作ったルールをどこまで崩しても平気なのかという点をチェックするために購入したパターンですね。そんなことやってる場合じゃないのかも知れませんが・・・まあミニ株だから大目にみてということで。あと板も一応チェックした。GC後に各銘柄がどう動くかは、それぞれなんだけれども、それをいかに機能的に分類するかで今後の勝率やら利益率に影響が出ると思ったもんで。今特に考えているのはケーヒンのようなケースをなくすということと、GC後非常に強い上げトレンドが生じた場合にそれに途中乗車するにはどうするか、ということです。あとは75MAが下向きの場合にどれくらい適用可能かも気になっています。
May 7, 2006
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これまでの経験上もっともよいと思われるストラテジーは以下のとおり。1. 日刊ゴールデンクロスでもうすぐゴールデンクロスの銘柄をみる2. ひとつひとつの銘柄についてE-tradeかカブドットコムのサイトで銘柄評価確認。特にテクニカル指数、経営健全度、成長性など。3. 絞り込んだ銘柄のチャートを確認。ローソク足のパターンと強いゴールデンクロスかどうか。一目均衝表。週足、月足チャート。成長株か?トレンド株か?値動き幅が適度か。4. ファンダメンタルズの確認(剰余金、キャッシュ、負債、成長率、PER等)5. 情報チェック。業績面でのニュース、国内、外資証券会社の推奨銘柄か?6. 最後は購入タイミングの問題。押し目買いを狙うのでそのパターンのローソク足、もしくは底値が堅いとみたら購入。この方法でsimulationした銘柄は、1ヶ月後にすべてプラス。だいたい10社ぐらい試した結果だ。上げ幅にはスズケンのように10%超えるものもあれば数%しか上がらなかったものもあるが。とくに問題だと思ったのはケーヒン。4月初頭に仕込んだけれど、その後いったん下げた。短期的にみて天井だったのだ。正直この手法だと利益を生むのに少々時間がかかるので自分の性格には合わないと思っていたので、これまで実戦では一切試していない。それで逆張りやらやりはじめて、結果損が膨らんだ。だけど研究が足りない手法というのは、成功しないことのほうが多いということがよくわかったよ。短期で利益をあげたかったのに、それらの銘柄は結局塩漬け気味の状態だからね。それからトレンドマイクロは売るべきじゃなかった。手放したとたんに上げやがった。確信のない状態で買ったから、結局不安に駆られて売ってしまったわけだ。このブログでも書いたけれどやっぱりwinny被害などによりセキュリティーへの関心は高まっているということらしく、それはトレンドマイクロの業績に大きく反映された。トレンドマイクロはマイクロソフトほどではないけれど、ノートンに並んで市場をほぼ独占している企業だという点も見逃せない。俺の中ではもう済んだことにしたほうがいいような気はしてるけど。いまもうひとつ株購入のルールを開発中である。それは押し目に関するものだ。GC買いよりももっと短期に利益を得る方法を考えているのだ。だけどGC買いに比べるとルールが複雑化しそうな気がする。なぜなら俺が狙っているのは、正確にいうと「押し目買い」ではなく「押し目予想買い」だからだ。押し目が出るのを予測するのだ。そうすれば押し目が出る前日までに仕込んでおけば、押し目が出た直後に売りに出せる。それが理想なんだけども。なかなかこれを高精度で予測するのが難しい。GC買いみたいにほぼ100%というわけには行かなそうだ。
May 6, 2006
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明日仮免テストだ。第一段階ともこれでおさらばかな?テストで90点は勉強してるから大丈夫だ、たぶん。集中力は10分ぐらいしかもたないけど。実技はここ数日乗ってないから不安がないと言えばうそになるけれど、調子次第でしょうか・・疲れていたりすると集中力が低下して思ったように運転できないことがこれまでにも何度かあったから、ほんとにその日の調子次第。GWに入ってどーも疲れがどっと出た。ここ数日脱力感を感じることが多々ある。腹がやたら減るし、だからといって食べたら食べたで何もやる気がしなくなってそのまま寝てしまうという・・・明日も疲れそうだな~ 朝から実技試験受けてそのあとすぐ筆記。もし合格したらその日の夕方まで学科の授業を強制的に受けさせられるということで丸1日拘束されるらし・・・次の日仕事あるってのにGWの最後にこんな疲れることしたくないよな。明日天気も悪そうだし・・それはそうとそろそろ留学先をどこにするか決めるというmissionが下った。まあ、だいたい行きたいところはあるんだけど、問題はコネと受け入れ先の状況。openingがなければいくらコネがあってもどうにもならないこともある。いろいろ調べているけれど、一番問題なのは自分の英会話力だよ。それから有名ラボと、中堅クラスどちらにするか、とか。もちろんヘボいラボには行きたくない。自動車の免許をがんばって取っているもうひとつの理由は、留学のこともある。海外の研究機関の中にはド田舎にあるところもたくさんあるからね。自分の選択肢を広げる意味でも自動車の運転に慣れておくことは大事らしいんで。学問上の自分のこれまでのキャリアは、年齢的なファクターも考慮して考えると、自分のこれまでのどの仕事よりもインパクトのある仕事をすることが必須。実際のところ自分はそれにはあと一歩の位置にいるわけだけど、ある種伸び悩みのような状況に陥っていると思う。ある程度の質の仕事ならば他人より多くの成果をあげていると思うのだけれども、質の面でトップクラスじゃないんだよね。テーマの選択に大きな問題があったような気はするが。それでも前ラボのほかのメンバーは俺よりも低いランクの雑誌に信じられないくらい遅いペースで論文を出していたが。前ラボは金は潤沢にあって設備も非常に良かったんだけれども、問題はボスにあった。ボスがテーマの設定にアタマを使わなすぎる。金策ばかりの人で。今ボスも、テーマの設定とかについて、十分にディスカッションする人ではなさそうだ。それに対して若干物足りなさを感じる。どんなテーマをやるべきか、ということについて、もっと議論するべきなんだ。1年以内に○○○に通るような仕事をしろ、とか、そんな調子だからね。どんなジャーナルに通るかはどうかももちろん重要だけど、何が面白いと思うかとか、研究の方向性としてどういう風にまとめたらいいか、とか、もっと具体的な話もしたいと思っているんだが・・・ケミストリーがあまり生じないんだよね。もっとも人間的にはいい人だと思うんだけど。ボクの留学の世話も引き受けてくれたし。ということで留学するなら、もっと学問的に刺激のあるところに行きたい、ってのもある。それと、留学の裏の目的として、海外の株式市場について勉強することもできるんじゃないかという、そういう目的もあるんで、もしも行った先が退屈なラボだったとしても、そういうときは投資の勉強でも頑張ればいいかな、というのもあるが(笑)いずれにしても俺は「退屈」ってのに耐えられない性格で、いつでも何かに刺激を受けていたいんだ。刺激をうければそれに没頭することができるからね。いつも何かに夢中になっていたい。そういう人間なんだ。
May 6, 2006
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今日は日常的な話をひとつふたつ。最近自動車学校へ通っている。もういい歳なんだが車がないと暮らせない地域に転勤になってしまったのでやむを得ない。年齢が高くなるほど覚えが悪くなると言われているが、今のところやり直しを食らったのは1度だけで済んでいる。なんといってもおれはゲーセンでならば免許持ってるやつよりもそーとー速く走れるからなw帰り近くのファミレスでメシ。となりのテーブルにギャルとライダー風男。男の話し振りからすると、二人は出会って間もない様子。ギャルはアパレル系のショップで働いているらしい。給料が手取りで17,8万とか言っていた。男は22万ぐらいだと。二人ともオシャレしてるけど、かなりビンボーだ。二人の会話はファッションの話が多かった。断っとくけど耳をそばだてていたわけじゃない。店のレイアウト上隣の席が近すぎてどうしても聞こえてしまうのだ。・・・まあいいや。二人によると、最近はレディースものを買いに来る男がけっこういるそうな。細かったりあるいはデザインが気に入ったりして自分用に買うらしい。驚いた!女物なんか俺はとてもじゃないけれど、入んないよ。そういう男たちはいったいどういう身体してんだろ?そのまま話は続きギャル曰く金属アレルギーで光物はダメなんだそうだ。でもディオールのものだけは大丈夫らしい。ハイハイ。自分が高級な人間だとでも言いたいのでしょうか(笑)俺はここは突っ込みポイントだと思ったけれど、男は、へーそうなんだ?的な当り障りない返し。これでギャルをモノにできるんでしょうか。顔は森山直太郎風のさわやかな感じのいい男だったけど。
May 2, 2006
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ROE 7.6%, ROA 3.2% 経常利 純利 1株益04.3 953 534 71.605.3 1229 699 93.106.3 (予)1350 750 99.4PER 11.06 (予)
April 29, 2006
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8888クリード業績的にもチャート的にも伸ばしてきそうな感じです。
April 28, 2006
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こいつを追いかけてる。一均の雲を抜けそうで抜けない。この会社は半導体や液晶テレビ関連らしいけれど、液晶テレビの検査装置では独占的なシェアをもっているらしい。業績や財務状況はかなりよい。今日はカッシーナが大陽線。最近になってチェックしだした銘柄だけど、残念だ。調べている間に暴発してしまった・・・
April 27, 2006
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懲りずにトレンドマイクロ。上げるか?ガリバーインターナショナルレーザーテック業績的にもチャート的にもよさげな銘柄ということで。watch。
April 26, 2006
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このところいろいろプライベートが忙しく、ブログを書いている暇がなかった。仕事も新しい職場にまじめに通いだしたので、日中取引するのも難しくなった。上司にバレたらマズいし。トータルで100万以上つぎ込んだけれども、8万円ぐらいマイナス。損するとわかっていたら、カラ売り仕掛けたら逆に儲かってたことだろうw順張りよりも逆張りのほうが利益が上がりそうな気がして、下げてる銘柄ばかり買ったせいだ。底の見極めは難しい。このままじゃ4月中にプラマイゼロを目指すという目標も達成できそうにないや。いろいろ冷静に考えてみると、ザラ場の時間帯に手を出すのは俺の場合あまりよくないみたいだ。ファンダメンタルズやチャートのチェックがどうしても甘くなってしまう。やはり焦りは禁物で、確実に仕留めるためには、少々波に乗り遅れるのは仕方がないかな、なんて最近は思ってる。
April 26, 2006
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みらい建設、買った翌日に大下げ。MACDのダマシに引っかかったってやつだ。結局金曜日盛り返してまたMACDの買い時に近づいたけれども。1週間後に損を取り返すことができているかどうか。あとサイバーエージェントも結局買った。これも大下げ。こちらは3連陰線、MACDもかなり弱い。ストキャス的にはもう十分下げているのだが、いったいどこまで落ちるのか非常に不安。今から思えばぜんぜん買い時じゃなかった。Jブリッジもどこまで下げるのか、見当つかない。トレンドマイクロは売った。数百円の損で終わった。遠州トラックはMACD的には買い時。でもあがらないんだよね。今週も含み損が拡大した。
April 22, 2006
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今日はみらい建設グループ1792を買った。値動きは小さかったが昨日陽線で、昨日の終値を上回ったので底を打ったと判断。ケーヒンと似たようなケースなので、今回は早めに買うことにした。約定は277000円。これまでで一番高い買い物だ。俺のポートフォリオに与える影響かなり大だよ。注目銘柄の中では、中部飼料もいい感じだった。100万出さないと現物買えないので、買わなかったけれども。ミニ株で仕掛けるにはもう遅い。スクエニは予想に反してかなり下げた。昨日はかなり長い下ヒゲだったんだけど、あれはダマシだな。ボリンジャーバンドが支持線にならなかったし、MACDもまだまだ下げそうな様子が伺える。買わなくてよかった。責任は持てないけれどサイバーエージェントはそろそろ買い時かな?ワンセグ関連株といわれてるみたいだけど、その割には地味な株価だし。明日はPLANT7646も面白そうだ。ボリンジャーバンドが支持線になっているし、買い気配が増してきている。10万あれば買えるし。保有4銘柄は今日はどれも不調。
April 19, 2006
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今日は朝からケーヒンを眺めていたが、結局タイミングを逃してしまった。午前中に値動きが落ち着いていたのでそこで買うべきだった。だが、ミニ株にしようか現物にしようか迷っているうちにタイミングを逃した。ミニ株にするんだったら、どのみち約定は明日なのであまり意味はないんだが。マネックスのミニ株は手数料が安いのが魅力なんだが銘柄のラインナップが十分ではなく、ケーヒンは含まれてなかった。せめて東証1部のものぐらい全部揃えてもらいたいもんだ。カブドットコムは片道だけで1.25%ぐらい手数料が取られてしまうので利ざやが稼げない。だからミニ株はやっぱりダメだと思う。かといって現物だとせいぜい15万ぐらいまででないと今のところ心理的抵抗がある。結局チャートを眺めて分析して予想通りにことが運んでも、肝心なときにそれが活かせないという困った状況です。ケーヒンがダメなら中部飼料を買うかとも思ったけれど、これもマネックスのミニ株がない。カブドットコムは手数料が高いのでできるだけ、もう使いたくないのだ。今日はいいこともあった。SBIベリトラが久々陽線になったのだ。これでテクニカル的な買いシグナルが出てきた。明日、今日の寄付き値より下げないでくれれば買いが集まるんじゃなかろうか。予想としてはたぶん僕の購入価格の147000円まで上がることはないだろうけれども、うまく天井を見極めればそれに近い価格で売れると思う。やはりここは忍耐だな。それからJブリッジも持ち直し、トレンドマイクロが上げた。手数料の問題やこれまでの経緯があるから、まだ損益がプラスにはならないんだけれども、しばらくホールドしていれば少なくとも損しないで済みそうだ。今月は地合がよくないし、プラマイゼロが目標だから、それでいいのだ。ファンドは昨夜チェックした限りでは若干プラスといったところ。あとは遠州トラックが値を上げてくれれば言うことなし。今日は全面的に反発したようなので、自分が追跡している多くの銘柄でも反発や下げ止まりが見られた。ケーヒンは明日調整があれば入るけれど、それがダメでもほかにも候補が多く手許にあるからまあいいや。今考えてるのは三井鉱山、みらい建設グループ、スクエア・エニックス、かな。ヨコオ、CHINTAIとかも長ヒゲが出ているので手を出したくなるんだけど、、、、ひょっとするとマネックスナイターで何か買ってしまうかも。
April 18, 2006
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JブリッジとSBIベリトランス、また下げました。上げるときはゆっくり、下げるときはあっというま。そんなのの繰り返しだ。SBIベリトランスは損きりすることに決めた。たぶんもう一度上げてくれると信じて高めのところで指値。Jブリッジも大幅に下げたけれど、これはしばらく様子見。どーも、波に乗れません。地合が悪いから仕方ない。いまは経験値を上げるためということで。カラ売りすれば下げ相場でも儲けられるんだろうけど、信用取引の手続きはしていないから今は現物only。いろいろストラテジーを試しているわけだけれども、結局のところGC買いの戦略以上に成果が上がったストラテジーはない。GC買いのときにズル下げだったケーヒンは最近になってトレンドが変わった。あとスズケンは購入時から10%値が上がった。ピークは過ぎちゃったけれど、アシックスやバルカー工業も一時かなりのところまで上がってくれた。地合がよかった時期のケースだというのもあるんだろうけれど。新しい銘柄を懲りずにまた物色してる。一時撤退したほうが賢明なのかも知れないけれど、完全撤退してしまうのではなくて、ペースを下げてでも続けたほうがいいのではないかと思う。それに優良銘柄もこの機会に値を下げてきている。最近はある人に影響を受けてテクニカル指標をかなり重要視している。今んとこ、ストキャスとMACDがお気に入りです。わかりやすいから。中部飼料、ケーヒンが仕掛けどころかな、と思っている。どちらも売り気配が強いので、明日次第という気もする。この2銘柄、共通項として一均表の雲が抵抗線になっている点だ。MACDやストキャス見ると買い時が近づいているのが感じられる。これがダマシでないことが重要だけど。中部飼料は25MAが下降線ということと、予算上ミニ株しか手が出せないだろうことが気がかり。ケーヒンも最低約定が30万ぐらいなのでミニ株にするかもしれないけれども。個人的感想として、トレンドラインのいわいる下値支持線や上値抵抗線というものを引く意味があまりよくわからなくなってきた。上値抵抗線を突破したら「買い」だとか言ってる教科書もあるけれど、この戦略はハイリスクだと思うし。上値抵抗線を突破する場合はそもそも高値圏にあるわけだから。また、トレンドラインは一義的には決まらないことが多い。引こうと思えば何通りか引ける場合が多いように思う。上値抵抗線突破で爆発的上昇という夢を追いかけるよりも、値が下がっているときに買うという単純な考え方のほうが正攻法に思える。
April 17, 2006
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今週について:株は下手な買い物のせいで損をした。一番損が大きいのがSBIベリトラで-10000含み損。ほかもそこそこ損してるけどSBIベリトラに比べれば損も小さいし希望がもてる。最初はかなりビビっていたけれど、最近は20万ぐらいつぎ込むのはほとんど抵抗はなくなった。来週について:大きな変化がなければアウトソーシング2427と富士エレクトロ9883を、それぞれ65000円と2000円ぐらいで買えないかな? 状況みて判断。金曜日よりは下げるんじゃないかと期待してるけれども。三井製糖もミニ株で買うかも知れないけれども。30万とか50万の買い物はまだ心理的に抵抗感があります。10%ぐらいだったら1週間で下がるケースはよくあるから、3万とか5万失うのは痛い。逆に10%儲けるのは俺には難しい。simulationをはじめて何週間か経過しているけれども、一番上がったもので6%ぐらい。今のところゴールデングロス買いでしか成果が上がっていない。ほかのやり方の場合は成果が現れるのにまだ時間がかかる。今の目標としては1ヶ月間で投入資金の10%の利益を出すということ。だけど、今月に限っていえば手数料など込みでプラマイゼロを目標にするのが現実的なような気がする。simulaterではそーとー大きなマイナスをこさえてしまっているので、プラマイゼロなら大進歩なのだ。最悪、大きく下げる銘柄がなければよしだ。あとポートフォリオについてももう少しまじめに考えた方がいいかも知れない。今の時点では業種がちょっと偏っているかも。BRICS株やらリアル金にも手を出したいけれど、今の時点ではガマン。ほかにもいろいろやりたいことはある。今は国内株である程度経験を積むべきでしょうな。
April 15, 2006
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寄り付き前に注目しようと思っていた株の値動きがどれも今ひとつで買うタイミングじゃなかった。そんなとき暇つぶしに見たニュースがよくなかった。50%以上経常利益が上がったとかいうニュースが飛び込んできたからだ。それで銘柄のファンダメンタルズなどをチェックしている間に株価があがりまくり。こういうときに限ってパソコンが異様に遅い!結局焦って注文仕掛けたときにはもう手遅れで、俺が約定したと思ったら上昇がストップしやがった!それで結局、またしても高値掴みとなってしまったのであった。がっくし。今日はだけどこないだの失敗は繰り返したくなかったので、つかまされてしまった株をさっさと手放すことに必死だった。ほんの1,2%値が上がったところでそれよりも若干高めに指値してみたら、思いのほか通ったのでそれで手仕舞い。2銘柄追ってしまったので結局手数料やらなんやら引かれてマイナス。焦っていたせいで、手数料の安い楽天証券を使いそびれたせいだ。今日、楽天証券を使っていればたぶん3500円ぐらい勝ってた。もうカブドットコムやめようかしらん、なんて。カブボードが好きでついつい使ってしまうんだな。それでそのまま無意識に「買」のボタン押してしまって気づいたら約定してた、という。こんな間抜けなトレーダーはそうはおるまい。ちなみにSBIベリトラは今日も地味に下げてくれました。もう爆睡状態ですな。Jブリッジは弱弱しい反発を見せて、いちおう起きてることをアピールしておりました。遠州トラックはようやく底でしょうか? はやく元気になってもらいたいもんです。トレンドマイクロもお昼寝ですね。今言えることは、早く勝ち星がほしいということだけですな。俺が最近扱っているのは、寝ている銘柄か、もしくは激しすぎる銘柄、の両極端だ。適度に元気な銘柄を探すってのは意外と難しいもんですね。それはそうと、カブやらなんやらやりだすと、たとえばもっとウィニーの被害がもっとたくさん起こってくれないかな(そうすりゃトレンドマイクロが儲かるだろう)とか、イランよ、もっとアメリカを煽って煽って!(そうすりゃ原油価格が上がって金相場がさらにあがるぞ)とか、なにやら不穏な願い事ばかり増えちゃって・・・ こういう輩がたくさんいるから、世の中一向によくならないわけですね。甘い汁というのは、それがたとえほんのわずかであっても人の心に影響を与えてしまうものなのでしょうか。うーむ。
April 14, 2006
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今日注目したい銘柄はみらい建設1792、JSR 4185, PLANT 7646の3銘柄。それぞれ上げそうな予感。みらい建設、JSRは底。PLANTは押し目狙い。今日損きりするかも知れないのはSBIベリトレ。ズル下げ状態だし・・ とはいえもうすぐ来期計画発表されるらしいので、それによって上げる可能性もあるらしいんだけれども。迷いがある。よくない。
April 14, 2006
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地合いが悪いせいか、自分の腕のせいなのかわからないけれど、ここ数日で買った株とファンドで上げたのはほとんどない。特にJブリッジは-7%ほど。最悪だ。SBIベリトラも遠州トラックも着実に下げておりますね~simulater銘柄も、ほとんどが下げ基調で先週までの上げ幅のかなりをロスしてしまった。新しい銘柄を試したいと思っても使える「資金」がないのでこれまで買っていた全部の銘柄について半分以上を切り売りした。それで新たにジョイント・コーポレーション8874、上新電機、三菱商事をsimulate買い。今は高値域の銘柄は地合いが悪いためか新値更新せずに天井を形成してしまう場合が多いような。案の定8874は大幅に下げました! 上新と三菱はもみ合い状態のままですな。今日は「旭化学」を仕込んだ。こいつは押し目のパターンとみた。ちょっと変則的だけど。いろいろ考えてみたけれど、やっぱりローソク足は大事かも知れないと思うに至った。特に押し目で買うとき。「押し目買い」について考えてみると、これはおそらくトレンドラインとの関係の中で生まれてくる現象と思われ。強い大陽線がいきなり出るとトレンドが変わり、ローソク足がトレンドラインから乖離する。そして、その勢いが衰えるとトレンドラインを切るところまで落とすことがある。そうするとまた「買い」が勢いづいて最初の大陽線の高値のあたり(もしくはトレンドライン)まで戻す。だけど、このとき逆にズル下げになることも有り得る。こういうときはひたすら下げるだけだから「押し目買い」はできない。最初に出た高値に匹敵するぐらいまでは戻さないとその後値を上げていかないと思われ。こういった一連の流れの中で上昇の勢いがどれほどのものであるのかを雰囲気的につかむことはできるんじゃないかと思う。実際のところはこの最初の大陽線の出方もいろいろで、1日で勢いが収まらず2日にまたがって伸ばすこともある。あと、相場がメチャメチャ強くて下げ局面がほとんどないこともある。そういう場合にどう対処したらよいのかは、まだ答えが見つからない。
April 13, 2006
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ダウが下げると日経平均が下がり、ついでに中国市場も下がったようだ。そのせいかDIAM中国関連株OPも若干マイナス。インベスコゴールドファンドも下がった。ただ、金相場はあげた。金利が上がったから上がったのだろう。ファンドも上げてくると思う。ただ、このファンド、せっかく見つけたのに償還が今月25日に迫っていることが発覚した!あ~あ・・ほかのゴールドファンドはメリルリンチのものしか今のところないのだが、メリルリンチは手数料が高いので僕はあまり乗り気がしない。昨日買ったSBIベリトラは、今日値を戻した。短期的には高値掴みかも。中長期で見た場合は高値ではないのかもしれないけれど、そもそもPERが高すぎるので暴落する不安が・・・ 初心者はさっさと手を引いたほうがいいのかも知れない。今日もいろいろ買ってしまった。トレンドマイクロ、遠州トラック、ジェイブリッジの3銘柄。トレンドマイクロはいわいるミニ株だから約定まだだけど。トレンドマイクロとジェイブリッジは押し目狙い。遠州トラックは底値っぽいので。今日は指値で買ったので、まあそこそこの値段で入手できたと思う。ただ、今日一日の最安値ゾーンで買うことはできなかったけれど・・・やっぱりそこらへんが難しい!日経平均が2日続落。明後日ぐらいには復活してほしいもんだ。やっぱり株式市場はファンドを買うのに比べて精神的にちょっとキツイなあ。相場慣れした人にはきっと勝てないとわかっているので多少危ないなと思っていても、見切り発車することになってしまう。「確信せずして買うな」というオコトバが某トレーダーの人の本にあったけれども、確信できるまで待っていたら波に乗り遅れてしまうよ、実感として。また逆に「本当によい株にはいつでも買い時、そして売り時は存在しない」というのはピーターリンチの本で書いてあった。だけどこれを実践するには短期的な下落に耐えうる精神力が必要なのだ。こういうのは実際やってみないとなかなかわからんことだよな。しばらくやっていれば慣れる部分はあるのかも知れないけれど。
April 11, 2006
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3749ベリトランスを1株(約14万円)、楽天証券で注文したぞ! 記念すべき初注文だ~ この会社は前年比経常利益76%増というオバケ成長株だ。んでもって、PERがこれまたバケモノ的に高いっ! 上方修正の情報をつかんだ上での注文で、板やチャート、ファンダメンタルズもチェックしたりしたから、万全を尽くしたという思いはある。だけどそれでも初めてだからどうなるのか全然予想がつかない。値が上がるかどうかも自信がないし、上がったとしてどれほど上がるのかとか、今回成行注文にしてしまったことが吉と出てくれるのか、とか。明日どうなるのか楽しみだ。それと同時にインベスコ・ゴールド・ファンドを買ってしまった・・・ タイムリーにアメリカの長期金利が値上げされたというニュースが出たから、思わず。これでますますインフレ懸念が高まるという状況で、金相場を押し上げる要因になるんじゃなかろーか、という素人判断に基づいた投資っす。これでかれこれ総計35万円ぐらい投資につぎ込んだことになります。果たしてどういう結果になるんだろうか・・・振り返ってみるとどれも過熱要素の高いものへの投資ということになってしまった。うーむ・・ なんでこうなってしまったのか、それは自分の精神状態がそういうものに共鳴してしまったというのもあるだろうし、あるいは「時流に乗った」ということなのかも知れない。だけど時流ってヤツにちゃんと乗れているのか、あるいは実際には乗り遅れているくせに乗った気になってるだけなのか、そこらへんが問題だな。いずれにしても我ながらミーハーな投資戦略だよなと思った。
April 9, 2006
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今、国際金相場が過熱しているらしい。原油価格の上昇によるオイルマネー、アメリカのインフレ不安、中国インドの台頭、頭打ちの金産出量、戦争への不安といった要因が金相場を押し上げているらしい。(詳しくは日経のサイトなどを参照していただいたらよい。)その結果として、今歴史上最高のレベルにあるらしく、そしてその勢いにかげりも見えないようだ。金相場をとりまく状況はここ数年まったく変わらないということなので、今後も金価格が上昇することはほぼ間違いないらしい。また、古くから国際情勢が不安定だと金価格が上昇するということがあるらしい。中東に対するブッシュ大統領の対決姿勢が金相場をあおっているということもあるのだろう。中東産油国の富豪や中国人などは、民族的性向として金を求める傾向があるようだ。日本はデフレなので金に対する盛り上がりは今ひとつなように思える。だけどこの6ヶ月で金の値段は約100ドル(約25%)上昇している。金投資の欠点は金を保有していても金利や配当は全く発生しないことだ。したがって金でもうけるなら値上がりに伴う利ざやを稼ぐしかない。しかし多くの株式トレーダーはあまり配当のことは気にせず多くの場合キャピタルゲインを狙っていると思う。そういう意味では金相場に手を出さない理由は何もないと思うし、また、金の利点として株とは違って倒産する心配はない。三井物産ではオンライントレードもできるし、手数料も安く設定されている。金価格については田中貴金属のHPを見ればチャートもわかる。なので株のネット取引の感覚で投資することが可能なんじゃないかと思う。以上は直接金を買う投資方法だが、それとは違って間接的に金に投資する方法もある。それは金鉱業の会社を扱った投資信託を購入することだ。たとえばインベスコ・ゴールド・ファンド(18311964) を買うというのも一つの手だ。このファンドのチャートを見てもらえればわかると思うが、金相場の値上げにしたがって基準価格が上昇している。この1ヶ月間の値上がり率は10%近く、ファンドとしてはトップクラスの数字だ。しかも手数料が安い!・・・とまあ、ここまで読んだ方はお気づきかも知れないがなぜ唐突に金の話題が始まったのかというと、それは手数料が安くて成績のよいファンドを探していたら金鉱業を扱うファンドに出くわたというのがことの始まりである。ファンドを買うにあたっては、そのファンドが何を扱うファンドであるのか知りたくなり、調べはじめたら面白くなってしまったというわけだ。ちなみにインベスコゴールドファンドが投資している企業はアメリカ、カナダ、南アフリカなど全世界の金鉱業企業である。これらの企業が業績を延ばす状況というのは、単純に金相場が高い時期ということになる。原油価格が高いと石油企業が儲かるのと似たような現象だ。そして面白いことに原油価格の高騰がオイルマネーを金相場に向かわせているらしい。これは面白い相関だ。さらにいうと原油価格の高騰の一因に中国やインドが発展していることもある。そしてその結果儲かった中国人、インド人も金を買っている。これも面白いつながりだ。金相場の勉強によって現在の世界経済のマクロ的要素それぞれがお互いに強い相互作用で結ばれているということがわかったのである。まあ、ここまでくるともはや金儲けとは直接関係のない個人的興味ということになってしまうが。以上、世界経済のお勉強の時間でした。ちゃんちゃん(笑)
April 8, 2006
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本日の値動き~15,821円+445円 (+2.8%)おぉ~、今日もよくがんばったな~ 中国の株式市場は若干加熱気味らしいけど、ファンドが1日に何パーセントも上げるってのはすごい!今の中国市場は、まともなファンドマネージャーなら成果を上げるのは難しくないだろな。ペトロチャイナのようなエネルギー産業がだいぶ強いらしくって、ハイテク中心の日本とはだいぶ様相が違う。このところ中国の石油消費量が大幅に増えて世界のエネルギー事情に大きな影響を与えている。国際原油価格も高水準だし、それにともなって日本の石油関連株も株価を上げている。特に国際石油開発帝石ホールディングスはすごいと思う。そんなに注目されてないみたいだけどね。あ”~ それにしてもインドの投信で手数料が安いところが出てこないかな~3%は高すぎるぜ!
April 7, 2006
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結局たどりついた結論としては、ゴールデンクロス買いは100発100中ではないということだ。なぜケーヒンはずる下げで、アシックスは続伸なのか?それを考えたときにやっぱり証券会社の動向や業績関連のニュースは重要だと思った。そこでまず浮かび上がったのがヤマハ発動機7272だった。上方修正のニュース、レーティングの格上げ、高値越えと3拍子そろった。最低購入単位も35万程度でそんなに高くないっ! PERも低い! ファンダメンタルズも良好! ということで、ついに初参戦するときがきたか・・・と若干興奮してきた。が、やっぱり初めての購入とあって何か間違いがあってはいけないと、ドタンバで最終チェックが始まった(笑)で、いろいろ見ているうちに、板と分足チャートが気になりだした。どーも買いの勢いが下がってきているように思えたのだ・・・やはりニュースが2日前ということで、若干熱も収まってきたということか・・・・・で、急遽今日のニュースを調べだして、、NOKという会社が目に留まった。いそいでファンダメンタルズやらなんやら調べだして、よっしゃこれならいけそうだ!となり、あわててマネックスナイターに滑り込んだ!のが、23時40分ごろか。ふぅ~間に合った・・ あ~ヤレヤレと思ったんだが、結局24時を過ぎたところでナイター約定「成らず」の表示。あ”~、結局時間切れかいっ! ということで、結局初参戦は不発に終わったとさ。ちゃんちゃん
April 7, 2006
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日バルカー +0.46%アズワン -0.32%高木証 +0.58%アステラス薬 +0.84%アシックス +2.94%ケーヒン -1.22%スズケン +1.84%ケーヒンはここ数日の底値の移動が下降トレンド。ズルズル下げる局面だ。切ったほうがいいんじゃないかという気分。
April 7, 2006
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今日はよく伸びた。アステラス +3.48%ケーヒン +0.31%アズワン +2.48%アシックス +2.1%日本バルカー +0.23%高木証券 -0.69%スズケン +3.26%高木証券がもう少しのびてほしいところ。こいつが伸びてくれないとトータルプラスは遠いよ。アステラスはこれまでと違う方針で、底値を抜けたところで買った。このほうが効率としてはいいはずだ。それからDIAM中国関連株ファンド -0.03%。
April 6, 2006
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今日もなかなか厳しい一日だった。ケーヒン +0.9%アズワン -0.8%アシックス +0.0%日本バルカー +0.47%高木証券 -2.1%スズケン -1.1%ということでシミュレーションはトータル的に見てもマイナス。くぅ~シミュレーションにアステラス製薬を追加!新薬権利取得発表のためか、株価が急に上がってた。一方で昨日買ったDIAM中国関連株オープンは前日差+357円の15286円に押し上げた。買った途端に勢いが加速した。こりゃ幸先いいな。このまましばらく上がってくれますよーに(笑)
April 5, 2006
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7251 ケーヒン -7476 アズワン +7936 アシックス +7995 日本バルカー +8625 高木証券 +9987 スズケン +商船三井は切った次の日から上げた、あぁガックシなのでまだまだトータル余裕でマイナスこのマイナスを取り返すのはけっこう時間かかると思う。ただまあシミュレーションの目的はトータルプラスにすることではないけどね。いろいろ試行錯誤するためにやってるだけだから。ゴールデンクロス買いよりも底値買いがやっぱり基本かな、という気がだんだんしてきてる。それから株式投信を買った。こちらはシミュレーションじゃなくてホンモノ。DIAMの中国関連株オープン。基準価格14,929円なり。買ったといってもほんのちょっとだけだけど。投信は手数料のシステムがいまいちわからん。信託報酬は毎日とられるとか書いてあるけれども、ほんとに毎日1%以上むしりとっていくのか? ホンマにようわからん。正直何年間も長期保有するつもりはないので、手数料ができるだけ安い投信がいいのだ。HSBCあたりはインドの株式投信などで運用成績が抜群にいいけれども、手数料が高い。手数料が高いと運用成績が悪くなってきたときに切り離すのに躊躇してまう。だからやめといた。でも、正直いうとHSBCのインドに一番魅力を感じていた。インドのほうが中国よりも高い成長率で、しかも安定して株価が上がってるからだ。ただまあ、それは過去の話で今後どうなるかわからんのでとりあえずノーロードファンドにしといたというわけだ。それにインドより中国のほうが何かと情報も入ってくるし。いちおう自分で株の売買をやるというのがテーマとしてはあるんだけど、株はやっぱいろいろ勉強しなきゃならんことも多いし、情報も細かく調べなきゃならん。その点投信はマクロなことだけ気にかけておけばよい。現状ならば中国の平均株価並みの運用成績をあげてくれさえすれば、それだけで年率数十%ぐらい値上がりする。現状では自力の株取引でそれだけの好成績を収められるかわからんので。
April 4, 2006
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商船三井を切って浮いた金額で銘柄をさらに追加。7251 ケーヒン7995 日本バルカー9987 スズケンもうすぐ後場終了だが今日は保有銘柄すべてが上げた。トータルではまだマイナスだが。銘柄選択の基準を一本化した。基準は大雑把にいって以下のとおり強いゴールデンクロス直前のものを押し目買い。(比較的大きな陽線が出た後3、4日後に仕掛ける。)業績のよい成長株限定。短期で利ざやを狙うのである程度株価変動が大きい銘柄。今は好地合なので候補には事欠かない。ただ、ゴールデンクロス買いは、底からだいぶ上げてきた上昇過程で買うことになるので、利ざやが少なくなってしまう。ま、仕方ない。ゴールデン情報はネット上で簡単に手に入るので、このやり方だと銘柄発掘が楽だ。あとはこの手法がどれくらい確実なやり方なのか、ということをsimulationで確かめたい。simulationは、新しい手法を試す場合にテストの場として使うのには大変よいね。おおくの銘柄で手広くテストすればどれくらい確実な手法なのかということがわかるだろうし。現実の相場でそういうことをテストしようと思っても資金力の問題でなかなかできないだろうから。損をしても「授業料」だと思って諦める人も多いと思うけれど、授業料は安い方がいいに決まってる。俺はかなりケチな性格だってのもあるけど。
April 3, 2006
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商船三井は思い切って売りに出すことにした。-4.6%で見切りをつけるのは早すぎるのかも知れないけれど、現在の安値は単なる気運で下げているというわけではなく、業績の評価などを反映したものらしいことがわかってきたので。それに仮に今後値上がったとしても、値幅は高が知れてる。高木証券も同じくらい下げてはいるが、こちらは上昇気運が出てきたのでしばらく保有。正直いうと商船三井はPER的にはお買い得な銘柄だと今でも思っている。だけど世間がそう見なさない限り株価は上がらない。プロの投資家が見落とすようなマイナーな銘柄が割安な場合には将来を期待できるけれども商船三井は大手だからそういうこともあまり期待できないし。商船三井を売りに出し代わりにアシックス7936の買い注文を。こっちのほうが何かと景気のよいニュースがいろいろ出てるし、立花証券が推奨株に指定しているらしいので立花証券の顧客がしばらくは買うだろう。シミュレーションはあくまでシミュレーションということで、はじめはあまり燃えないぜと思ったけれど、blogに書いたりしてるとカッコつけたくなっちまう。ランキングもあるし。ちなみに現在の順位は下から数えたほうが早いっす(笑)。やっぱ経験不足だな~ っていうかこのところ株式相場全体が上昇気運なので、マイナス出すほうが逆にすごいかも。トレンドに逆らうと短期的には利益が生まれない。
April 2, 2006
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シミュレーション銘柄週足:アズワン -商船三井 -高木証券 -トータル:アズワン +1.4%商船三井 -4.6%高木証券 -5.0%あ~ だめだやっぱ買うタイミングの問題だな~もっとズバッと下げてくれればあっさり損切りするんだけど、ズルズル下がられると切るに切れない。
April 1, 2006
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今日の日経株価は前場は上昇で後場は下降。前引け時あたりが最高値。この流れだと明日は値を下げるのかなあ。いつになったらインデックスファンド買いまひょか?たぶん明日買うこともなさそうな気が。stock webby simulationではアズワンがプラス、高木証券が若干持ち直し、三井造船が軟調。高木証券も三井造船も調子よくないけれど来週後半~再来週には損益がプラスに転じるはず!と信じておりまする。
March 30, 2006
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日経株価高値更新オメ!と言いたいところだったが、結局インデックスファンドを買う好機を逃がしたということに気づいて逆にブルーになってしまった。今日の前場の終了間際急伸し後場は堅調に日経平均は推移した。今日一日の中で勢いに陰りが見え出したということだ。それで明日の購入に少し迷いが出てきた。そこで週足を見直してみるとなんとこれで4週続けて上げ。一目均衝表でも3月上旬には雲を抜け出す動きがみてとれた。なので買い時は1,2週間前に終わっていたような気がしてきた。このまま買うと高値掴みということになる恐れもあるのでしばらくは相場の様子をwatchかな~ 予想としては今後数日間は堅調に推移していくような気がしますが・・ simulationの結果は相変わらず冴えない。ほぼ前面高の今日でさえ、海運業は軟調が伝えられる始末。どーも波に乗れないな
March 29, 2006
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高木証券若干反発。わずかに0.23%だけど。やはり上げ途中では4日続けては落とさなかった。商船三井は落としたけれど。今日stock webby simulationでアズワン(7476)を追加。一均表の雲を抜けた銘柄。業績の伸びはそこそこ。PERもそこそこ。ファンダメンタルズはかなりよい銘柄だが。あくまでシミュレーション上での話だが、トータルでもう50万以上損失を出している。う~む・・ 特に高木証券が痛い!22日に買ったのはほんとに間違い。むしろ買うなら今日か明日にすべきだった。やはりこういうところに経験の差が出るんだろ~な。話は飛ぶがアズワンはまあバイオ株といえなくもない。この会社はもともと井内盛栄堂という会社だったものが何年か前に変身したものだ。個人的には仕事でお世話になったこともある企業。最近うちのラボにもアズワンの高価な装置が導入されたので、まあ儲かってるんじゃないかと思った。負債が少ないのが魅力だ。それから日立ハイテク(8036)。この会社にもいろいろお世話になっている。日立計測機器を吸収して独立色を強めたらしい。日立計測機器はあまり評判のよろしくない会社だったけど、日立ハイテクのほうは遺伝子解析技術と分析装置がすばらしい。なので今後も活躍が期待できる。この会社もファンダメンタルズがすばらしい。中短期的にはわからんが長期投資すれば得るものはあるんじゃなかろうか。PER若干高いのが気になるが。ピーターリンチいわく「大企業からスピンオフされた企業は期待できる」というケースに似た状況と思われ。日立本社の方針としては出向者を全員引き上げさせた上で日立計測機器を吸収させたということなので、これまでの試用運転期間が終了したと太鼓判押したようなもんだ。親会社は新会社の業績が悪いと体裁が悪いので一般にしっかりした基盤がある子会社でないとなかなか独立させないものらしい。本に書いてあったことの受け売りだけど。よくwatchしていきたい。
March 28, 2006
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株取引のシュミレーションを日興コーディアルのstock webby simulationでやっている。3・22に高木証券8625と商船三井9104を買った。今のところ高木証券が-5.6%, 商船三井が+0.5%です。高木証券は3/17の大きな陽線が現れたときに買いを決めたのだが、買うタイミングが少し悪かった。出来高を伴って大きな陽線が出たら買い、というのが師範の教え。現在3日続落中。大きく上げたあとに3日ほど落としたら買いという教えもあったと思うので、明日以降持ち直すことを期待しているのだがあまり自信はない。ほかの証券株もこのところ落としているから。商船三井はなんで買ったのかはっきりした理由が思い出せない。チャートを見る限り買うタイミングではないように思える。この会社のファンダメンタルズは非常によいので大きく下げることはまず無いように思えるが。ただ出来高は下げているので多くの投資家は様子見を決め込んでいるようにも見える。ここから持ち直す動きがあれば追撃買いなんだろうが、落とせば相場は弱気が加速すると思う。25日線も75日線も下降しているからだ。個人的にはファンダメンタルズが下支えになってくれることを期待しているんだけど。師範が勧める日経インデックスファンド(1330)は、まだ買い時ではないと判断。2月の高値16777を日経株価が上回るようなことがあれば買いだけれども、そうでない場合天井付近ということであとは下げ一直線ということもあるような気がしなくはない。ただ景気全般については悪いニュースはないと思われなので、下げるにしてもボックス相場を形成してくれることを期待。3・31が近いので配当狙いで株を買う人は最後の駆け込みチャンスという気がしている。31日を境に相場が変わるということはありうるのだろうか。日柄的にはありうるという話を聞いたことがあるような、ないような。なんだかあまり冴えないなぁ。simulationはやっぱり遊び半分だからね。でもこれがもし遊びでなかったとしても、かける額によってはそんなに気合が入らないかも。全財産かけるぐらいじゃないと燃えないかな(笑)。株ってのはほかのギャンブルと違って「待ってればいいことあるかも」っていう要素があるから、見切りの付け方が難しいね。デイトレでは-10%で損切りとかいう話は聞いたことあるけど。稼ぎが+10%というのもなかなか難しいから、-10%で切るのもかなり勇気がいるよ。今は燃えないながらも高木証券をどうしてくれようかと思案中。
March 27, 2006
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僕はある人に株の勉強方法を教わっている。その方(師範と読んでいる)から業種別にリーディングカンパニーのファンダメンタルズを見てみろといわれ、せっせと調査中。まだよくわからない点がいろいろあるのだが、利益剰余金と負債の額の大きさにある程度相関があるように思えてきた。まあ、当たり前と言われれば当たり前なのかも知れないが。利益剰余金というものがまだよくわかっていないのだが、過去の利益の蓄積とでも言ったらよいのだろうか?なので利益剰余金が潤沢な企業は長年に渡り利益を出し続けているということになるのかな。ちょっと自信ないけど。キャッシュフローのうち現金が多い企業も利益剰余金が多い傾向のような気がした。現金が多いということはそれだけ体力があるということ、と本には書いてある。たしかに設備投資や事業拡大、あるいは特別損失時に借金をする必要があまりないというのは魅力だろう。現金の多さはそれがその企業の価値を高めるということらしい。まれにそういった蓄積された資金や資産の合計が株価を上回っていることがあるらしい。そういう株はバーゲン価格あるいはタダ同然だ、と。そういうものを他の投資家が気付くより早く見極め投資して、あとは株価が上がるのを待てばよい、というのは有名なピーターリンチのオコトバだ。ただ投資にもいろいろなストラテジーを使い分けるということ、それを彼の本を読んで感じた。成長株を買うときには成長性に期待して手持ちの現金の少なさには目をつぶるとか。大局的に見れば株価を支配する要因というものはその会社のもつ財産と成長力ということになろうか?まだよくわからないんだけどもね。いろいろな企業を調べていたら日立やソニー、ソフトバンクはPERが100近い。だけどこれらの企業の成長性や手持ちの財産を見るといまいちだ。ソニーはかなり減速傾向だしソフトバンクは赤字であった。利益が上がっていない企業のPERが高くなるというのは仕方ない。PERの分母が1株利益である以上1株利益が極端に小さければ必然的にそうなる。逆にキャノンはそれほどPERが高くない。この会社はここ数年毎年15%の成長率を続けている。最近キャノンの株価が上がっているがやはり買っておいて損はないと多くの人が判断しているのだろう。一般に大企業は大きくは成長しないと言われているので、そういう意味じゃキャノンはすごいと思った。
March 24, 2006
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長期投資を主体とした投資家に言わせるとデイトレなんてものは投機だ、と一言に付す向きもあるようだ。投資信託を中心に考えている人からすれば株式投資なんてのは危なっかしくて見てらんないという。株式投資をしている人からすれば、競馬やパチンコなどのギャンブルは所詮胴元だけが儲かるものだと断言する。果たしてどの方法が一番よいのでしょうか・・・・? この問題は利益を得るための確実性と効率、金額の規模、それから嗜好などの問題と思う。パチンコは1日に10万程度の儲けがあげられる。1日10万でも1ヶ月に20日働けばそれで200万の収入になり、得られる利益は非課税だし。競馬は当たればいくらでも儲けられるだろう。だが、それも上限はある。自分の賭けた金額がオッズに大きな影響を与える程度になってしまうと、儲けよりもリスクの方が圧倒的に大きくなってしまうだろう。確実性でいうならパチンコは情報がすべてのように思える。競馬に関しては誰でも買える競馬新聞やそのほかの研究は必要だろう。じゃあ株はどうなんだ、と。多くの人があまり研究もしないで株式に手を出して大火傷をしてると聞く。株式投資には「ギャンブル」という不健康なイメージは比較的弱い。しかしこれが危険のもとだ。なぜなら株式投資には自分の全財産を賭けることも可能だからだ。競馬に何百万という単位を賭ける人を見たら、たいていの人は頭がおかしくなったんじゃないかと思うだろう。だが株式投資の場合は違う。結構多くの人がそれを平気でやってしまうような気がする。株式投資では「胴元」は証券会社ということになろうが、その手数料は0.5%程度のところもあるので胴元の存在は気にならない。だが実際のところ株式で得た利益には課税されることもあるので、国も「胴元」の一部だろう。そうやって考えると案外株式投資もほかのギャンブルと差がない。そういう視点で見るとデイトレ派と長期投資派の差なんて小さな差に見えなくもないが・・。個人的な意見を言わせてもらえば、景気の影響を受けやすいのが長期投資派のような気がする。なぜなら時に株価が大暴落することもありうるから。だが、そんなものは気にしなくてよいという意見もある。優良株や成長株は一時的に暴落してもやがて値を戻すという。暴落して市場から退場する羽目になるのは、もはや成長の望めなくなった企業や明らかに利益が生めなくなった企業だという。では不況にも強く好景気でも大きく成長する株をどのように探すのかということになろうが、それにはいろいろ方法があるようだ。そしてその方法論を勉強し情報収集をすることで株式投資の危険性を低減する。結局勝つためにやるべきことは競馬やパチンコとあまり変わらないということになる。長期投資だけでなくデイトレをどのようにやるのか、ということについても研究は必要だ。よく金ころがしで資産を増やして、、みたいなことを言って揶揄する人もいるが、少なくとも頭脳労働、そして場合によっては足で調べて歩くことも必要だろう。そういう意味ではこれも立派な労働なのである。一部の成功者が普通に働く人の何倍ものスピードで資産を形成するのをみて陰口をたたく向きもあるが、株式投資をしている人のほとんどが大した利益をあげられないか、あるいは失敗しているというのが現実ではないだろうか。金儲けにはセンスが必要で、それは株式投資に限ったことではないだろう。なので仮に誰か成功したとしたらそれは才能であり、尊重されるべきものではないかと思うのであった。
March 22, 2006
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松坂MVPはすばらしいとして、そのほかにもいろいろなファクターがあったと思います。裏MVPとして誰を推しますか?個人的にはデービッドソン審判とメキシコチーム、ですかね(笑)ボブの一件で日本チームが燃え上がったということと、メキシコチームは前日ディズニーランドに行ってリフレッシュしてアメリカに勝ってしまったという、監督の裏采配に脱帽っす。
March 22, 2006
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準決勝の勢いを目の当たりにして、なんとなく今日も勝つ予感はあったのだけれど、でも本当にすごいことです。世界一ですからね。そしてキューバはやっぱり強かった。引き離しても引き離しても喰らいついてくる、そんなチームだったと思います。やはり長年世界の頂点に君臨し、今大会も並み居る強豪をなぎ倒して決勝に進んできただけのことはあります。日本はよく戦ったと思います。特にピッチャー含めて守備の部分でのプレッシャーというのが見ていてホントにすごそうだった。松坂はほとんど泣きそうな顔して投げてるし、名手川崎が簡単なゴロを2回もお手玉したり・・・と。だけどそんなプレッシャーに押し潰されずによく耐えたと思います。あの場に立った人じゃないときっとわからない物凄い重圧があったに違いない。このようなタフな試合で力を発揮して真の「強さ」を見せ付けてくれたと思います。本当に感動でした。ありがとう、日本代表!
March 21, 2006
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昨日の日本勝利にまたまたサプライズです。投打ともに完璧な内容で勝利した。最高のパフォーマンスだった。これが日本の野球だよ!韓国はリリーフ投手陣に故障があり福留のときに投手交代できなかったという不運もあったらしいが。王ジャパン、勝つときはこんなものなんでしょうか?今大会1点差勝負にはすべて負けているが、勝つときはすべて5点以上の差をつけて勝っている。今大会はサプライズの連続です。韓国の躍進、米国の凋落と誤審問題、劇的な日本の進撃、と。つぎのキューバはやはり強敵。韓国のようにそつのない野球をやっているし、何といってもこういった国際大会でもっとも結果を出している試合巧者だ。だが今回の日本チームには勢いとサプライズがある。こういう短期決戦ではそういうファクターも非常に重要なので、日本チームには何とか勝機を見出せるよう頑張ってもらいたい。
March 20, 2006
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SDホールディング(3726)に興味を持ったがやめたほうがいいと諭された。たぶんそれは俺が素人だからってのもあったと思うが。値動きがけっこう大きいので短期投資にはよいと思ったんだけれども、財務状況をあまりよくチェックしていなかったことを指摘されて甘かったな、と。俺の見ていた情報が古かったのだ。教科書的には四季報をみてファンダメンタルズのチェックをするべきとなっているが、最新の情報は各企業のHPに出ているから四季報よりもそっちのほうが新しい情報だったりする。そのことを教えられた。
March 18, 2006
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ボーダフォンの日本子会社を買収したらしい。やっぱり株価は敏感で前日比4%ぐらい上げてるね。このところソフトバンクの株価は下降気味だったのでこれでまた盛り返すのだろうか?
March 17, 2006
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正直こういうことになるとは全く予想してなかった。前日王監督が「もしチャンスがあったらもう一度韓国とやりたい」と言っていたのに対して「ないない」とテレビ越しに突っ込んでた自分の不見識を王監督にお詫びしたい。それにしても今日の試合でもまた例のD審判が誤審したらしい。まったくあいつは何考えてんだ!MLBに恩でも売ってるつもりだろ~か?そして、それにもかかわらず今日またアメリカが負けた。ほんとにアメリカはどうしちゃったんでしょーね?日本にだって誤審がなければ負けただろう。それを考えると実質アメリカは3連敗したようなもんだ。アメリカチームにはホント同情するよ。秋に行われる日米野球では、日本が勝ち越したことは俺の知る限り過去1回だけだ。そんだけ桁違いに強いはずのアメリカが何でこんなに弱いんだ、今大会では?それが俺の中で今一番の謎だ。
March 17, 2006
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