私は実際に購入してその意味を知ることになりました。
HVT-BT200を色々なディスプレイへ写してみました
結論としてはコンポジットかD端子でテレビへ接続するのが一番良いと言う結果になりました
つまりはHVT-T100との差はBSを利用するかしないかです。
私はHVT-BT200を選んだ理由としてはアナログRGB接続が、別売りのケーブルを購入しなくて良いからでした。
しかし、アナログRGBはよっぽど高機能なディスプレイで無いと、ちゃんと利用出来そうにありませんでした。
と言うか、私の実験した3つのディスプレイでは正しいアスペクト比で、快適に見る事は出来ませんでした
まず4:3のXGAディスプレイの場合、iodataのページに書かれている、この意味が良く分かりました。

この意味はこういうことでした

分かりますかね
ディスプレイ画面いっぱいに表示されるのでは無く、真ん中にテレビが表示されて、周りが黒く空きが出てしまうのです
とても無駄です。
一応このディスプレイ(この液晶も実はIODATA)は映像に合わせてフィッティングしてくれる機能があります
それを適応した場合こうなります。

何となくよさげな感じがします
が、

番組表を表示させるとこんな風に周りが切れてしまいます
つまり、HVT-BT200は1024x768の解像度で出力しているので、番組表は親切にその解像度で表示してくれるのです。
とてもお節介な機能です。と言うより、テレビの映像を1024x768で表示してくれれば何の問題も無いのですが。。。
どうやら取説にある「ARIB(社団法人 電波産業会)の規格により、有効画素数は52万画素以下になります」と言う文面より、高解像度で出力する事が出来ないっぽいです
内部的に52万画素以下の画像をスマートズームして出してくれれば良いと思うのですが、それも駄目なんでしょうかねぇ
取説にはワイドディスプレイの場合、

こんな風に全画面でアスペクト比も正しいような表記がありますが、これは嘘です。
と言うかあくまでこれは16:9のディスプレイだけが正しいアスペクト比で表示されると思われます。
私の持っているディスプレイは1680x1050なので16:10。
このディスプレイだと微妙にダイエットした感じに写ります
高機能なディスプレイなら、手動で垂直方向の大きさを調節できる物なら正しいアスペクト比にする事が出来るかもしれません。
また、パソコン用ディスプレイを使う場合注意しないといけないのが音声。
HVT-BT200のリモコンでコントロール出来るボリュームはテレビのボリュームのみで、HVT-BT200自身にはボリュームの機能がありません
これも驚きでした。
PC用ディスプレイにスピーカーも付いていたりしますが、そのボリュームコントロールはそのディスプレイのボリュームを調節するしか無いのです。
つまりはRGB出力を利用できたとしても、完全なテレビとして快適に使うことは困難です。
用途としてはRGB、D端子、コンポジット入力付きのテレビへ接続するのが正しい使い方の様です。
しかし、RGB付きのテレビって普通地デジにも対応しているのが普通なので、D端子、コンポジット入力のテレビになるでしょう。
そうなるとHVT-T100との差はBSチューナーが入っているかどうか。
結局BSを利用しない人はHVT-T100で十分と言う事になります。
あと不満点としては、リモコンの反応がいまいち良くありません。
番組表は表示されるまで時間はかかりますが、まあ利用出来ないという事は無さそうです。
正し、思わず家電製品としてうっかり買ってしまうと、その違いにびっくりする事になると思います
まあ、私は以前にもLCD-TV241XRB を購入して失敗しているので、あまり驚きませんでしたが、2年経っても進化していないので、もうこれ以上家電製品としてはiodata製品は買わないことにします
毎回人柱になるのも辛いですから。。。
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