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いよいよ3日目はスパ研修試験日です。かなり昨日も遅くまでひっぱりまわしたあげく、試験は受かってくださいね!って状況の中、わたしったらすっかり同室の方のモデルになったりしてくつろいでいました。なんて人なんでしょう?しかしおとなりの生徒たちのお部屋では、けっこう遅くまでレッスンが繰り広げられていたらしく・・・さすがだ!わたしもそうだったな~と思い出し懐かしく思いました。しかし、良く聞くと、ビンタンビール片手に?レッスンしていたそうで、バリニーズに酔ってたのか?ビールに酔ってたのか?これじゃあわかりませんよねーしかも彼女たちはホテルの冷蔵庫のビールを空にしてしまったのですからあー!!本当にレッスンできていたのでしょうか?でもかなりの酒豪のような彼女たち・・・(飛行機の中でもかなり飲んでいたがぜんぜん平気だった)なので全然お酒には酔ってなかったと思うので、勉強できたのでしょう。モデルも決まり、試験開始です。インストラクターがそれぞれつき、無言で進められる。さて結果は後ほど発表される。まずランチでもいくか!今日はお勧めバリカレーを食べに行くことにした。クタのマタハリデパートのわきを少し入った左手にある。必ずバリ島にくるとここのカレーが食べたくなる。さすがインドから流れてきたカレーなのだが、またインドともちがってバリ風なのです。チャンプルなのだ!真ん中にご飯が盛られ、自分が食べたいものを選んでカレーをかけてもらう。私が今日選んだのは、まず真っ先にテンペイ、それから卵、ポテトコロッケ、チキンだ!カレーも甘口にしてもらった。本当は手で食べる。そのためのフィンガーボールが付いている。寿司を食べるときのように3本の指がメインでちょっとだけ押し付けて固めて口に運ぶのだそうだ。以前教えてもらってそんな食べ方にチャレンジしてみたが、今日はスプーンでいただく。だって彼女たち研修生はこの後、フェイシャルなどの実技がある。カレーのにおいの染み付いた手でやられるのはちょっと・・・ですよね~なんてことでスプーンでおいしくいただきました。バリ島独特の濃厚なシュガー入りの瓶入り紅茶もお供に・・・大満足だ!ここのお値段もビックリ!です。ローカルは本当になれると安くておいしいですよ~ここのカレーも私毎日食べても大丈夫かも~なんていってるうちにまたまた研修へ。フェイシャル&クリームバスだ。フェイシャルの化粧品はなんともいえない懐かしい香りがした。バリニーズフェイシャルするときはこんな香りの化粧品でやりたいな~なんだか昔っぽいいいにおいなんですよね~今のつくられた科学的な香りじゃなくって・・・いまだに日本でも売ってるかな~?やっぱり化粧品は雑貨扱いにならないので、バリ島のものを使えないのが残念ですね。あんな香りが使えたらもっとバリニーズファンが増えるだろうな~と思った。なんだかんだいいながら無事研修は終了した。そして全員が合格だった!よかった!順番に講師代表の先生にディプロマを授与し、喜びの笑顔を撮影!バリスパセラピストプロとしての認定もうけ、目的も達成しいざ!残るはバリ島満喫のみ!!!次回はいよいよジャリメナリへ!
January 27, 2007
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なかなか更新できず、すみません。ふっふっふまだまだ2日目です。ほんとにDeepです。いよいよ数ヶ月まったブルガリ情報。当初2月オープン聞き、6月の時点で人目拝みたいものだと、コーディネーターさんにたずねても、知らぬ存ぜぬの一点張り。現地の人間が誰一人知る人なしで、うわさもない。プレス発表会ぐらいあるでしょう。天下の高級ブランド『ブルガリ』ですよ~???しかし、現地の人々がうそをつくはずもないので、もしかしてブルガリホテルってこと自体ただのうわさだったのかしら?と疑いたくなるほどでした。まさかね~あんなかっこいいHPがあるって言うのに、ただのうわさってことはないでしょう?案の定、バリ島でした。きっと工事が遅れ2月→5月→10月になってしまったのでした。うちのバリスクールだってそうだったんですから~ほんとにやきもきしました!!そんなこんなで待ちに待ったブルガリだったのです。ケチャのあとのバケモノ?達との写真撮影もそこそこにウルワツ寺院をあとにして、結構すぐにとうちゃくしてしまった。こんな田舎のみちっぱたにほんとにあるの?っていう道でした。すごく頑丈そうな門扉で向こうの世界と閉ざされた空間っていう感じがしました。検問?テロ対策も厳しそうでチェックを受け、いざ!なんだか本当に異空間がそこにあった。白砂っぽいなんだかほんとに違う世界に来たような不思議な気持ちになった。パルデノン宮殿だっけ?ジョグジャカルタのアマンジウォホテルに似た空間の広がりの見せ方がちょっと私には感動的。玄関でレストランの予約をしていることを告げると、2台のバギーが用意され、すごく日本語の上手なスタッフが運転してくれた。レストランまでの道のりはビラとビラとの間を走り抜け、星空と異空間の世界を抜てくアトラクションのようにみんなを感動させてくれました。今回の予約はイタリアンのフルコースである。それぞれ席に着く。レストランの雰囲気も黒を基調にモダンなティストでまとまっている。スタッフの制服も黒でまとまっている。主役のお料理とゲストたちを引き立てるためのおもてなしですね。すぐに水べりになっていてほとりにあるランプが映ってゆらゆらしている。昼間はウオーターバーとしてプールに入りながらドリンクが楽しめるようになっているのかな?ケチャダンス中にサンセットが過ぎていたので、ここでのサンセットも最高だったろうな~と悔やまれる。今度は絶対ここでサンセットかな?お絞り入れをふと見るとここにもこだわりが感じられる。ふたの表から見た格子模様が裏からいたら格子になぜなるのか不思議だ。手が込んでいる。こういう小物ひとつにもこだわりをもって選んだのだろう。テーブル一つ一つにプルメリア盛りの花瓶が飾られていた。心地よい風が吹くたびにプルメリアの香りが運ばれてくる。飲み物をオーダーすると、パンが運ばれてくる。一人ひとりお好みのパンを選ぶ。以前テレビでイタリアっ子に定番人気の細長いスナックみたいなパンを見たことがあった。それがあったので私は数個の中にそれを入れてとってもらった。会話を楽しみながら次々に出てくるお料理とその飾りソースをあてっこしながら時間が過ぎていく。バリ島にはローカルさとこういう贅沢空間とが混在している。とっても贅沢な時間を過ごしていると思う。でもこういう時間はとても大事な時間だとも思う。ステーキはラムだったがやわらかくてとてもおいしかった。バリ島では元気を出すためにヤギや羊を食べる習慣があるらしい。デザートのチョコレートフォンデュは日本人には重かった。しかし、以前イタリア料理の後はエスプレッソが定番でカフェラテは邪道だと聞いたことがあるが、なんと私たちはアイスカフェラテを頼んでみた。やっぱりOKだった!さすがはバリ島だ!なんだかんだしているうちに22:30またバギーを呼んで運転手君が待ってるだろうな~とロビーへみんなすっかりバリ島に酔ってすっかりほろ酔い気分だった。ロビーではガムランの演奏があったらしくニョマン君も楽しんでいたようでした。ふとセンターを見ると、プルメリアのツリーが!!え?これ全部プルメリアを埋め込んだの???すごすぎる!!!以前アロマの講習で、クレオパトラが恋人に会いに行くときに船の帆にジャスミンをはりつけて、ジャスミンの香りとともに登場するという、すごい演出力のある女性だったという話を思い出した。やってくれるなーブルガリ!熱い風が吹くとプルメリアの香りがただよって、今夜の素敵なディナーの最後を飾るにふさわしい演出をしてくれました。きらきらとっても贅沢で美しい夜の思い出になって、イタリア語でいったらブラボー!インドネシア語だったら『エナ』?でいいのかな?今日もハードでDeepな一日を過ごしました。ちなみに1泊15万近くするブルガリホテル、結構宿泊客はいらっしゃるそうです。びっくり!!次回は研修最終日!試験だ!
January 26, 2007
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さて、さるの餌食になりかけながらようやくたどり着いたウルワツ寺院。みんな光物や食べ物をしっかと隠したりしながら美しい景色を惜しくも撮影できず進みました。もう結構観光客で陣取られています。しかし、数人テロに対しての警戒チェックにひっかかっています。虫除けのスプレー缶がいけないらしい。なんたってバリ島は真夏。しかも雨季ときているので虫除けは必須なのだ!この虫除けもスプレー缶だと反応してしまうのだ。やれやれ、なんとかわかってもらい、いざ。バリ島の野外ステージは丸くなっていて小さな野球場のように真ん中を段のあるいす席で囲んでいます。白人が多いな~。一列目は避けたほうが無難です。ファイヤーダンスなので、結構途中ガルーダが火を消すためにふんだり蹴ったりして火の粉が飛んできて騒ぎになるんです。3列目位に確保。サンセットもとれそう♪座ったとたん空を見上げた。また来たんだ~なんて浸ってしまった。そのとき、またまた怪しげな雲に気づく・・・きゃ~ちょっとこの雨雲怪しくないですか~?私たちの周りだけぽっかり丸く空いてません?あ、あやしすぎるー!!すごいすごい。バリ式で結婚式をあげると、周りがスコールでもその結婚式をしているところだけが晴れてて、現地のバリ人が普通にバリ島の神様が見守っているからあたりまえと云うそうですが、このことか!という出来事でした。すごいすごい、すごすぎる。わくわくしてしまう。ダンスがはじまる。さる役の男性50人が出てきた。半身裸で耳には花をつけている。老若男女関わらず、この耳に花をつけているのがなんだかかわいらしい。司祭らしい人が出てきて聖水をいただく。バリ人たちはすべて神様からの頂き物という考えがあるので、どこまでいっても神への感謝から始まり感謝でおわる。ひとりひとり頭と楽器に聖水をかけてもらう。掛け声と一緒に踊りがはじまった。っちゃっちゃ、っちゃっちゃ、けちゃけちゃけちゃけちゃ・・・独特のリズムと掛け声。主なメロディで語り部をしていく担当の人と掛け声の人、それに合わせてみんなけちゃけちゃたのしみながら踊っていく。必死じゃなくいい加減なんだけど、なんだか笑ってしまうのだ。しょうがないひとたちだとおもわせてしまう不思議さがある。ラーマヤーナ物語のシーンです。悪の王に気に入られ、捕えられた王子の妻を救っていく途中殺されたガルーダが蘇ったりするシーンなどあり、途中悪の王達の笑うシーンありでなかなか楽しいダンスです。そんななかでも私の神経はサンセットのほうに注がれていました。今回は最高のサンセットが拝めそう・・・チャンスはほんの何分かである。息を呑む。色がなんともいえないグラデーション。本来ならとっても難しい、オレンジ色~空の青へのグラデーション。自然が作り出す絶妙なハーモニーなのだ!空はなんともいえない美しさ。天使が飛んでいそうな奥行きの青とオレンジと黄色と白と・・・やっぱりバリ島の空だ!大感動でした。ありがとうバリ島!もう心がおなかいっぱい~大胆にもおもむろにサンセット写真を取りに席を離れる白人も多く、びっくり。ちょっと私たちダンス中にそこまで露骨にはできませんわよね~さすがは外人なのだ。お決まりのファイヤーシーンでは案の上、きゃーきゃー大騒ぎ。っていってるうちに次のブルガリホテルディナーの予約時間がせまってる~ダンス終了後は踊り子達と撮影タイムになるのですが、みんな頭の中はブルガリ。だよね~ニョマン君にホテルに電話して~と頼むが・・・なんとウルワツは携帯の電波が入りにくい地区だった。まあなんとかなるでしょう。というわけで次回はウルワツディナーですよ~お楽しみに!!
January 22, 2007
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さてまだまだ二日目、買出しが終わって私たちはウルワツヘ向かいました。断崖の絶景出知られるウルワツ寺院を目指すのでした。今回は晴れ女が3人、雨女が2名その他1名だったため空をかなり気にしながら車の中からしきりに窓の外を見ていました。ぬぬー??あの龍のような稲妻のような雲はなに???すごく怪しい・・・きゃーウルワツのサンセット見たいんだから~雨女のみなさんがんばらないでよ~え~??先生達がんばってくださいよ~なんていいながら怪しい雨雲がすぐ上を車と同じように動いていそうなのを発見。こ、こわい~全員かさをもってはきましたが、お一人の雨女さんは未だかつて遠足は晴れたことがなく、遠足の記憶は体育館やバスの中でお弁当を食べていた記憶しかないという。ス、筋金入りか~!!ひやー対する私たちだって負けてはいられませんぞーニョマンさんに雨雲抜けて~と祈りながら走っていました。帰国してから気づいたのですが、その日竜のような雲を見た日、スマトラで地震があり数名なくなったそうです。そうお一人があれは地震雲だよといっていました。そうだったんだ~地震雲は初めて見ました。本当に雲を見て地殻変化がわかるんだ~三国志にでてくる、諸葛孔明がこういうことに長けていたため劉備玄徳のもとでさまざまな戦略等を決めるのに重要な役目をしていたことは知られているが、人間は昔もっと自然の中からいろいろなことを教わったり救われてたりしたんだろうな~と思いました。さてさてウルワツに到着。なんだかのどが渇き、みんなで飲み物を買うことにした。お寺の周りなので観光客向けの売店なるものが並んでいます。アクエリアスとかミネラルウオーターとかはじめ怪しげなドリンクが・・・し、しかしぬるい・・・なんとかもっと冷えているものを飲みたい、私と一人の研修生は店をどんどん移って捜し求めた。だってクーラーボックスに入ってるとはいえぬるそう。すると道を隔てた売店に冷蔵庫があるではないですか~私たちチャレンジャーはなにやら怪しいパッションフルーツ味のエネルギー補給ぽいドリンクを購入。飲みやすそうな大口の青い瓶にはいったドリンクです。恐る恐る飲んでみるとなかなかフルーテフィでおいしかったです。さてさて私はこの日ばっちりクバヤとすっかりバリ式のいでたち。すぐにこの格好でOKがでた。みんなは腰に巻くたすきみたいなものをもらいます。バリ島では神社仏閣に入るときみんな紐を腰に巻くように云われます。手足を出しすぎていたり、生理中の女性は参詣できないなどのルールもあります。曇ってはいましたが断崖からみる海や寺院はすごくきれいでした。海の青にうつる太陽の光・・・心が洗われました。っと、ボーっとしていてはいけないのです。ここではサルがかわいいリボンやひかるアクセサリー、食べ物の袋を奪ったりします。気をつけないと危険です。わたしも大きいリボンを取られないよう警戒中!以前めがねをとられた金持ちそうなチャイニーズがさるから奪い取ってくれたバリ人にチップを払っているところを見ました。きっとこれもビジネスに違いない、と思ったらやっぱりそうだって。運転手に聞くとさるはお仕事中なんだとか。そしてさる使いのバリ人がさるから大事なものを捕ると多額のチップが支払われます。なんてあくどいんだー!そんなこんなでそろそろケチャが始まります。
January 15, 2007
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さて研修1日目終了後、この日は1日目にもましてまだまだハードなスケジュールを組ませてあります。ふっふっふ明日の試験などお構いなく、私はバリを満喫していただこうとかなりハードめに組んでいるのでります。ウルワツのケチャまでの時間で買出しに行こう!!ということになり、美容材料やさんへ。研修中にシャワーを浴びたときに使用したシャワージェルがとってもいい香りで使用感がよかったので欲しいな~と思っていたのです。さて運転手のニョマンさんが迎えにきてくれ、材料やさんへ。あります、あります、欲しかったあの商品コノ商品。前回売り切れてて買えなかった、アロマティックバスソルトやシャワージェルがとんでもないお値段で売っている。みんな目の色変えて買いあさりです。ま、待ってね~重量オーバーにならないように気をつけないとお~かつての経験者である私が語る。ガルーダーは20kgまでなのです。ちょっとしたお土産買っちうと、20kgなんてすぐにオーバーしちゃいます。最後の手段は機内持ち込みと無理やり押し通すなのだ。水物とか、スクラブ剤、パック剤みんな重いんですよね。鬼のように手荷物がとっても軽そうな振りをして、バックの手提げが途中で壊れてしまい、あわてて空港でカート付きバックを購入したり、押しの強い友人に無理やり押し通してもらったりしたことがあります。今回はみんなもけっこう買うので、私も控えめに買いました。6人だから団体で合計120kg越さないように。とはいえバスソルトはサンダルウッド、チュンパカのいい香りに誘惑されこれらプラスサンダルウットのソルトスクラブを選択。おまけにバスジェルは1リットル単位。悩んだあげく、サンダルウッドのシャワージェル1本に決め、購入。キャーこれだけで5kgは超えるな~まだしかもまだ恒例のスーパーに行ってないし・・・昨日のウブドでの買い物もある。大丈夫かな~明日みんな合格するとバリ風額縁つきの、ディプロマだってけっこう重い。そんなのよそに恐ろしいほど買いまくっている研修生が約1名。ひとり全く買い物はしない子もいるのでその分余裕があるのですが。買い物って本当に楽しみなんですよね。しかもここは研修生だけに教えている特別の材料屋で、現地のガイドさんに聞いても知られていない。バリ島のスクールの先生にお願いして手配してもらっているところなのです。バリ研修を受けた方だけの特権ですね。ほくほくしながら私たちはいざ車へ・・・ちょうど駐車した車の上にプルメリアがきれいに咲き誇っていました。いよいよ念願のウルワツサンセットだ!!今から行けばちょうどいいかな~まだまだ続きます。
January 12, 2007
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新年早々相次ぐ雑誌掲載で喜びの新春を迎えている今日この頃。まずは●1月11日発売のHanakoにアジアンスパ特集に掲載された。それからすっかり忘れていましたが、●エステネットに体験コースについてコメントした記事が掲載されました。●月間新潟Komachiにバリニーズについてコメントした記事が掲載されます。●『セラピスト』にバリコラムを掲載していただく予定。きゃこれは早く書かないと~ということで大好きなバリ島を紹介できるチャンスがいっぱいでとってもうれしい毎日。しかも零細サロンの私にとって広告掲載料はとっても高い。ただでサロンが掲載されることはとってもラッキーだな~と思ってしまいます。みなさまお声を掛けていただき、ありがとうございます。そして本当に究極のトリートメントだと思っているバリニーズのよさが皆さんにわかってもらえるとうれしいな~と思っています。さて入ってきた情報によりますと、バリ島はかなり悪天候が続いているらしい。2月の中国で言う旧正月までこの天候は続くらしく、毎日のようにフェリーが沈没したたり、航空会社の機体事故のニュースが報じられています。私の知り合いのスパ関係者も家具や化粧品の運搬にはらはらしているようです。10日ほど前から行方不明になっていたアダム航空機もようやく機体の一部が発見され、海に墜落したらしいことがわかったようでようです。しかもこの航空機はなにが起こっても保障しません。といっていたということをいっていたそうで、被害にあわれたかたがたはどうなるのでしょう???と・・・格安とはいえ、命の保障とお金とどっちをとるの?思います。しかもパイロットは危険な時に運転するとボーナスがもらえたそうです。怖いな~毎日のように格安航空会社の機体故障が起こっているようですが、安い中古機体でも使用しているのか整備もいい加減なのか???です。ガルーダだってけっこう機体古そうですから安心できないですよ~たまにこげた匂いとかするときありますから・・・時期的に悪天候も重なるとなにがおこるかわかりません。当分飛行機&船は気をつけていかないと危険ですね・・・2月3月まで旅行は待ったほうがいいのかな~
January 12, 2007
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さていよいよ目的の本題。バリスパセラピスト研修ですから~間に合うようにそれぞれ起床!朝食を済ませ、9:00集合。とにかくバリ島では早起きのわたし。本当にバリ島の気があってるんだと思います。目覚めてすぐに行動です。すぐにカメラをかまえてシャッターチャンスを狙っています。しかし今日はびっくりすごい雷雨と土砂降りの音が聞こえます。だめだ~今日は写真とれないな~なんてしぶしぶ準備。朝食もバイキングですから選び放題。昨日かなりナシチャンプルがハードでしたが、なんのその。しっかり二皿目もいただきました~!しかし、なんと出るときにはすっかり天気になってるじゃあありませんか~と、ところがスクールの先生から電話が入った!お迎えの車がパンクしちゃったのでタクシーで来てください。ホテルからタクシーを出してもらい、スパ&スクールへ無事到着。懐かしいインストラクターの面々と再会でした。さて今回の取得コースはバリスパセラピストプロコース。初日はトラディショナルバリニーズ2である。日本では基本的なことは学んでできているはずですから、多少アレンジを加えて順番を覚えればいいわけですみんな真剣です。もちろん全く素人はいませんから手順を覚えれば、飲み込めるはずです。マンツーマンに近い形でレッスンが始まりました。私は撮影隊で、皆さんの様子を撮影していました。少し日本人のためにソフトにしているのでそこを考慮して欲しいとおもいました。日本で覚えた感覚をそのままで大丈夫。ソフトにアレンジしすぎるとバリニーズらしさがなくなってしまう。あくまでも受け手の感覚をよむことがセラピストには重要なのですから。まず後半組が体験しながら、前半組が見学。日本語で説明が入りながらテクニックを覚える。テキストはなし。感覚で覚えさせるのがここのやり方。わたしも認定講師として細かいところを一部始終日本語に置き換えてみる。そんな感じで講習が続けられていった。ここでの講習は頭はいらない。体で感覚をつかんでいくだけでいい。違ってたらインストラクターが直してくれる。理論はいらない。あとから自分が悟る。そういう意味だったのだと。言葉のニュアンスはその人の持つ感性で理解する。セラピストはお客様にいちいち聞かなくてもその体や肌に触れた瞬間から常に相手を理解しようと、そして少しでもベストな状態に持っていってあげたいという努力をするはず。それと一緒だと思います。何を意図してこの手技があるのかな?モデルに触れてみてその皮膚や経絡、筋をみてこのためにあるんだと・・・セラピーは究極は哲学になってくるのがよくわかるようになった。ただし理論だけではない。人に触れれば触れるほどに深みが増していく。セラピストを深みにはまらせていくだけのものがバリニーズには特に色濃いとおもうのは私だけでしょうか?やっぱりバリニーズは奥が深い、底なしだと・・・なぜこんなに・・・恋焦がれてしまうのでしょう?やっぱりマジックにかかっているのでしょうか?またまたDeepなバリを語ってしまいました。バリという酔いはまだまだ私をいい気分にさせつづけてくれる。当分さめないようですね~
January 8, 2007
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ウブド4って題名ですけどまだ1日目ですから・・・目が点ですか?1日がすご~いDeepなんですよ~グリーンレストランで大満足の夕食をいただいて、すごく迷惑なことにばらばらに会計をして、しかも計算が得意ではないらしいバリ人に、それぞれドルだったり、ルピアだったりして会計しちゃうという、迷惑な団体だったような気がします。でも・・・お客様は私たちだけで暇そうでしたし、その割りにスタッフは3人ともぷらぷらしていたので3人がかりで会計をしてくれました。おおらかな国だな~本当に。バリ島だと時間がかかっても全然気にならないところが不思議ですね。東京でこんなことされたら店も断ってくるところが多いし、自分達もイライラしちゃうと思います。やっぱりバリ島ですね。次の予定はワヤンクリットという伝統的な影絵。これはネカ美術館でも古いものが展示してあって、まえからとっても興味があったのです。どうしても一度見たいと思っていて、ワヤンクリットをしている曜日をウブドにしました。コーディネートしてくれる方に前もって頼んで予約していたのですが、ワヤンクリットは人が集まらない日は中止になるらしく、えー???とびっくり!ほんとになんでもある国だな~もしなかったら王宮のレゴンかな?とドキドキ。私たちがスパ三昧している間にニョマンさんが調べててくれ、今日はあることがわかり、ほっ。やっぱり私たちをバリ島は歓迎してくれてるんだーとまたまたうれしくなりました。雨季だというのに私たちが行く1週間だけは天気予報が晴れマークになっているのだ!!スコールがひどくって観光が中止になるという話も聞いていたので、覚悟してかさまで用意してきているのに、何事もなくスケジュール通りうまく進んだのは本当にバリ島を愛しているみんなの気持ちが通じたのかな~とまたまた都合よく思っちゃいます。さてさてワヤンクリットはウブド王宮の通りで市場の並びをまーっすぐ行った道路っぱたの寺院で開催されていました。白いスクリーンがあってその後ろで影絵とろうそくがゆらゆらゆれています。すごい!スクリーンがきらきらしってる!!と神業のようにびっくりしていたら、単にこげあとの穴で、スクリーンの向こうのろうそくの火がきらきら見えていただけで爆笑してしまいました。スクリーンくらい取り替えればいいのに・・・やっぱりバリ島だ。全然気にしていないんだなーきっと。お客様はほとんど白人でした。影絵って日本人すきそうなのに・・・きっとあまり知られていないんだなー。そうこうしているうちに明かりが消され、ワヤンクリットがはじまった。特徴的な語りべのおじさんはとってもなれていて、バリ語がわかったらすごく楽しいんだろうな~。一応解説書をはじめにいただいて、物語の流れはわかっていたものの、一つ一つの言葉をバリ人がどう表現してるんだろう?とおもうと残念でした。バリ語がわかったらすごく楽しいに違いない。一人だけ後ろで大笑いしているひとがいる。すごく面白いんだな~っておもったら運転手のニョマンさんでした。も~(笑)なんだかゆらゆら薄暗い、ろうそくの明かりだけでうごきから物語を想像しているうちになんどか船をこいでしまった。みなさんもそうだったようです。ときおりさすがに語りべのおじさんは心得てて英語をまじえて話してくれていました。ラッキーなことに英語堪能な研修生の方が私の隣にいて、難しいところは教えてくれました。ものがたりは以前もお話した『ビマ神』についてだったので、少しニョマンさんからきいた知識もあって理解できました。なんだか夏の夜長に影絵って、こどものころのNHKでみたおとぎのへや(年齢がばれるなー)っていう番組を見ていたときの子供の気分に戻ったみたいな不思議な感覚でした。この感覚ってほんとに何なんでしょうね~懐かしい風が私の心の記憶の中を吹き抜けていました。バリ島・・・いついっても不思議な感覚です。
January 7, 2007
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ふっふっふなんとまだまだウブドが続きます。ふつうなら3日くらいかけてのんびりいくコースを私は1日でこなします。すご~くDeepな内容なので、午前中の記憶は昨日のことのように思えてしまうのではないでしょうか?参加者のみなさま・・・あそうそう大事なことを抜かしていました。ウブドといったらマーケットですよ!市場でかなり値切り倒しの買い物を皆さんでしましたよ~だってガムランボールの携帯ストラップや、バリネコ雑貨やらアクセサリー&雑貨がいっぱい!それにパシュミナストールなどもかなりお得。バリ島は本当にお買い物が楽しいですね~その後ビタマハだったのです。さて、ビタマハの次の予定はボディワークスセンターでした。アルサナさんの予約は3ヶ月前からでなくては無理なので、あきらめてクリームバスを取っていました。3人ずつしかできないということなので、じゃんけんで順番を決めて、いざ!店内はすごい種類の精油が並んでいてびっくり!さすがカリスマバリヤンのスパだ!すごくおおきな素敵なガネーシャが庭のど真ん中に招き猫状態で祭られているのが印象的でした。こういうローカルスパの待合はトトラディショナルで日本人に違和感ないゴザや座布団が用意されています。おしゃべりしながら順番を待つのも楽しいのです。運転手のニョマンさんと後半の順番のみなさんはそこでおしゃべりしながら待ってました。前半組みのわたしは二回のクリームバスのお部屋へ。まずはシャンプー→クリームバス→スチーム→ネック&ショルダーマッサージ→腕マッサージ→シャンプーとなる。抜かりないトリートメントはさすがです。手が大きく感じます。途中でジンジャーティ&フルーツ串がでてきた。スパクインジーンとでもいうのかおやつがサービスででます。もううと~り気分。なんで日本でこういうトリートメントないんでしょうね~バリ島では必ずヘアサロンにクリームバスはつき物なのです。しかも上半身のマッサージつきなんですよね~すっきりリフレッシュした私たちは後半組みの交代。ここでは別注文でフレシュジュースがあります。私はも、もちろんマンゴージュースを注文!!生のマンゴジュースが¥100足らずでのめるんですから~マンゴーづくしですよ~なんだかんだおしゃべりしてたら後半組みも終了!ふと中庭を見ると!!!!!!!!アルソナ氏ではありませんか~!!!すかさず感動の私。”ピクチャーOK?”とカメラを指差し、ニョマンさんに通訳して~と命令!!英語でいっても通じてたのだろうか??にっこりうなずくアルソナ氏!やったー!!!!一人ひとりツーショットとおまけに握手してエネルギーをもらいました!今度は予約してきますね~多くの民間バリ人に自然を取り戻すよう病気や心の病を治してエネルギーを与えているアルソナ氏、仙人のようなお姿でした。そんなこんなで主要な人によく会うな~昨年はジャリメナリのスーザン氏ともツーショット写真撮ってもらったし。バリ島はやっぱり応援してくれてるんだーと感激してしまう私でした。その後まだまだワヤンクリットを見る予定の私たちは夕食をいただくことにしました。お勧めはペルティウィリゾートホテル前のグリーンレストラン。以前宿泊したときに気に入っていたので今回はこちらで、ナシチャンプルをいただくことに。お隣のローカルの中庭もなかなかトラディショナルでお勧めなのですが、バリ島始めての方が半分いたので、こぎれいなこちらのレストランを選びました。ここのチャンプルはまず味が日本人好みだと思います。お手軽料金でボリュームがいいのがポイント!大好きなテンペイもホクホクしておいしい。インゲンもココナツカレー味でおいしい。おしゃべりがなくみんなもくもくと食べていました。おいしかったんですね~難点はグリーンティを頼んだのにシロップが入っていたこと!白人は紅茶感覚で緑茶にもシロップを入れて飲むらしい。私たちのグリーンティにも入れられていてなんだか不思議な感触でした。本当に大満足の1日。食べ物もおいしいし、適度に運動もして、いい絵を見て、スパに行って、頭もすっきり・・・でもまだまだ続きます。
January 6, 2007
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あけましておめでとうございます!!本年もよろしくお願いいたします。年末年始と田舎へ帰郷していたわたしはすっかり真夏のバリ島とはすっかりかけ離れた寒さに耐えて渡り鳥の白鳥のえさをやったり、走り回る毎日をすごしていました。初売りにバリ島とはまた違った意味で田舎のよさも味わっていました。すっかり、紅白歌合戦を見ながら、すき焼きに寿司に、年明けて御節、尾頭付き鯛、お雑煮、ナマス、日本の味にどっぷりつかって食べ三昧・・・エンジンかけますよ~といいつつ・・・バリ島の話の続きを!さてバリ島はウブド!ゴアガジャ見学のあとはネカ美術館でバリの芸術を堪能。ウブドの渓谷の風に吹かれながら、ランチをいただきました。渓谷の涼しい風が真夏のバリ島を忘れさせるかの様ないい雰囲気での~びり。その後はビタマハのスィートビラ貸切でスパ三昧。みんなが選んだコースはマンディルルールコース。トラディショナルバリニーズマッサージ後、米やターメリックなどのジャムウという処方箋のされたスクラブ剤でゴマージュします。その後シャワーの前でヨーグルトスプラッシュといわれるパックをするコースです。ここのヨーグルトパックはかなり濃厚なにおいがしていて、肌がかなりしっとりしました。真夏とはいえウブドはちょっと肌寒かったです。私は今回ガゼボで受けたので本当によかったです。さらにダイエットの処方箋をされたジャムウとジンジャー&ジャスミンティー、クッキーなどがだされ、ジャムウの味はかなりすごかったのですが、処方箋してくれたのだからと一気に飲み干し、ジャスミンティで口直しをしました。トリートメント後は水着に着替え、フラワージャグジーやフラワープール、サウナなど時間いっぱい使いたい放題。プールは身長164cmある私でも届かないくらい深いところがあり、どきどきでした。プールからの渓谷の眺めは絶品で、なんて贅沢なんだろう~とうっとり・・・プールでばちゃばちゃ泳いじゃいました。サウナも二つあり、ミストの方はペパーミントとなにかが混ざってるいい香りがしました。途中覗きの集団がピーピー騒いでいましたが、全く脳天気というか・・・ありえない!ビタマハの接客が前回より落ちたかな~とびっくり!でした。お土産にビタマハのサロンを頂ましたが、腑に落ちない。でも自然がなんだか癒してくれるんですよね~私はセラピストの技術は別として、ビタマハのビラは一番好きですね~ウブドはまだまだ続きます!
January 5, 2007
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