PR
フリーページ
キーワードサーチ
ここ数年は、開演時にはすでに満席という喜ばしい状況が続いています。私が到着したのは、開演後40分ほど。座ることはできませんでしたが、立ち見もそんなには苦になりません。
最近の演歌歌手から、往年の演歌歌手まで、たくさんの歌手の方達の歌を聴くことができました。でも引っかかることがひとつ・・・。
休憩時間にご案内の方が、「席は詰めてね」「階段には座らないでね、防災上のことですから」「出場歌手のサイン入りタオル、買ってね」「きょうのウチワは涼しい風が来るから買ってね」「アルコールは厳禁ね」「ビデオはダメね」「タバコはあそこでね」と、何度も何度も案内していました。ことに階段に座っている人には、「こっちからはよく見えますよ~、ここまで言っても止めない方には、・・・」と案内していました。
会場は、扇形の野外音楽堂で、入場したかたは、扇形の要の部分にある通路か、一番外側(上のほう)の通路を通ります。私は例年通り上のほうの通路から「空席はあるかなぁ」と歩いていったのですが、途中で、この日のための音響設備が設置してあってそれより先にいけません。「ここは通れるんですか」と聞いたら、ジェスチャーで「ダメダメ」、「向こうに行くにはどうするんですか」「ここを通って」って、最上部のお客さんの席の前。「お客さんの前を通るんですか」、年上のほうの人が、「あ、構いませんよ」だって。
大き目の地震があった直後でもあるから、「階段には座らないで」と何度も何度も案内していただろうに、メインの通路をふさいでしまって、なんだろなぁ。ちなみに若手の人は、その場でタバコも吸っておられました。
昨年までも同じような位置に同じような設備があったのですが、狭いながらも行き来はできていました。今年は、大きなトランクでふさがれていました。ウロウロ後ろを通られたらウザイからからなぁ。でもあんなにうるさいほど言っていた防災面はどうすんの?
の中の7ページ81、82です。