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劇団ふるさときゃらばんのミュージカルショー「世界はまるい」というものでした。昨晩行って来ました。
あらすじは、パンフレットからの転載です。
まだ地球が平面の大地と海で、空がまるいと思われていた頃、火山の噴火や暴風や洪水は神の怒りや大蛇のおおあばれだったりした。そんな時代に地球がまるいなんて誰が言い出したのだろう? 地球をはじめて一周したマゼランも、果てしもない未知の世界への大冒険だった。今や地球を、宇宙から眺め、緑(あお)い美しい生命の星だと知ることができる。このミュージカルでは、マゼランと共に丸い地球を発見するワクワクドキドキの冒険を体験する。けれども今、この地球で住めなくなった動物が絶滅し、温暖化で海に沈んでしまう島があったり、新しい危機が迫ろうとしている。「愛・地球博」の時代に手をつなぎ、地球にくらすすべての生命のために愛と命と闘いの歌をうたいはじめるのである!
写真は、会場の日本青年館近くの「聖徳記念絵画館」です。ライトアップされていてきれいでした。寒い冬の夜、付近には誰もいませんでした。