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第九のコンサートには、何度か行っていますが、前回までには耳に入ってこなかった音を聞くことがあって楽しいことです。今回も第三楽章でそんなところがありました。
合唱は、男性陣を U 字型に女性陣が取り囲むという見たことのない並び方でした。
総勢250人くらいが同じステージ上で調和させるというのはすごいものだなぁと改めて感心しました。
各楽章の間で、咳払いをしたり体勢を整えなおすのは普通ですが、ソロの歌が始まったら、あちこちで人が動き出したのには驚き。お帰りの人、前の空いている席に移動する人・・・。その後も「歓喜の歌」の途中では、案内係の先導でオエライさん(?)が二階席最前列へ。通路もコツコツと結構な音。なんだろうなぁ。クラシックなんてそれほど体を固くして聞くものでもないと思うけど、あんまりくだけちゃってもね。
(写真は削除しました。)