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中年おば様の骨折、年末に骨折をしてひきこもり生活中です。骨折した日はここです。2週間ごとに診察をしていただいてるのですが、先日2月後半から、荷重2/3になりました。■ 荷重30%とはこんな感じでした荷重30%のおはなしはここです初めは30%でした。これはコツがありまして。。斜めに松葉つえをついて、さっと足をつく程度で30%くらいの荷重になります。足を上げて歩くよりは楽ですがやはり、長い距離はきついです。■荷重2/3とはどんな感じ今回は荷重2/3なので、ほぼ、体重をかけて良しという感じになります。荷重が変わったことで、松葉づえが1本になりました。両方の松葉杖を使って2/3荷重だと体重移動がわかりやすいのですが、1本になったことで体重の移動が今までとは別になります。要するに、今までのものをリセットする必要がありました。■松葉杖2本と1本の使い方の違い今までは少し開き気味に松葉づえをついて骨折した足をチョンとつく歩き方。1本杖になるとその杖だけに体重をかけるわけで逆のVみたいな体勢になりました。これがね、歩きづらい。1本で楽になるのかと思ったら、別のイメージをつかんで体で覚えるのに大変でした。理学療法士さんも見ていて違和感を感じたようでした。■1本で歩いてみる1本杖になると杖の突く位置が違くなります。右足が骨折なので右手でまっすぐ持って、そのまま前に出す雰囲気斜め前ではなくて、まっすぐの状態で小さな歩幅で杖を前に出す感じです。なので、松葉杖は1段高くしていただきました。荷重は、ほぼ足で受け止めて、少し松葉杖に頼る感じ。杖突歩行に近い感じになりました。とはいえ、荷重をかけすぎたり、足の着きかたが、ちょっと斜めになったりすると痛みがあります。痛みがあるのは、荷重のかけ過ぎということです。松葉杖が外れるまでもう少しとなりました。そこからもう少し、歩行の練習なんだと思います。子供と違うので結構かかるものですね。周りでは、まだ治らないの~なんて声が聞こえるのですがここで、焦るっても仕方ないので、もう少しだけひきこもりです。
2015年02月27日
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4年前の冬、テカテカ光っている凍り付いた道で滑って足首を骨折。その治療の過程で骨粗鬆症が進行していることが分かりました。既に治療が必要な状態で、投薬による治療を開始ししました。4年目の検査のお話をしますね。寒い夜の道。月明かりに照らされた、キラキラと光るアスファルト、それがブラックアイスバーンとも知らずに不意打ちを食らってつるっと滑って足首を骨折そのお話はこちら↓↓中年おばさま。。骨折した瞬間って?骨折を機に、一応骨密度を検査すると、なんと骨粗鬆症が進行していました。↓↓えっ!骨粗鬆症が進行している、骨密度が70%に減少したのはなぜ?骨密度70%は治療が必要な数値と言われ、すぐに投薬による治療をはじめます。。加齢による更年期の影響で進行した骨粗鬆症。薬の力を借りて進行を遅らせるのです。●3年経過の骨密度は●大腿骨が68%、腰椎が70%です。2年前より骨粗鬆症が進行して5%も減っていました。食生活など、少し意識をしていたにもかかわらず、骨粗鬆症が進行してとてもショックうけました。そのお話はこちら↓↓骨粗鬆症治療から3年経過!骨密度はどうなった?~中年おばさん骨折その後●薬を処方後4年経過の骨密度は?●骨密度増えてる!治療を開始して4年経過、骨密度が70%を超えていました。大腿骨が71%、腰椎が71%です。大腿骨は 4%増腰椎は 1%増前回より、数値が改善していました。ただ、この1年はビタミンDの薬が増えているので、それが功を奏しているのかもしれません。ビタミンDの薬がプラスされたことで、この1年の食事の変化はありません。ヨーグルトは朝のみ。牛乳も昼は止めました。その代わりではありませんが、さば缶を時々使うようになりました。さば缶は骨まで入っているので、お味噌汁や、パスタなどに使います。実は骨密度が改善したことで、ちょっとした安心感と期待感が生まれたのですよね。そして、それは、いろんな意味で気持ちも緩んでいきます。年齢を重ねることは確実に高齢化しているということです。骨粗鬆症の進行を遅らせたいとは思っていますが、確実に体の衰えはあるので一進一退です。さて、今年の検査も終えているのです。今年の2月っていえば、そうなんです。新型コロナ感染が増えて来た頃でした。気持ちが緩んでいた1年の検査結果はいかに!
2020年06月11日
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