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サチ2989さん
どうして何年も争っているんだろう
弱いものがいつも嘆かねばならないのは・・・
それに今回、アメリカの立場がイスラエル側だとか。。
やはりどんな時でも暴力はいけない!暴力は暴力をうみ、憎しみは憎しみをうむ! 無理やりたてた大義名分での戦争、無理があるから大きい声で戦争はダメだよって言えない。
映画「ゲド戦記」が公開されてますが、ゲド戦記のセリフでいうなら、何か均衡がとれてないように思う。このゲド戦記・・・言葉が素晴らしくいいのです。映画でどこまで表現されているかわかりませんが、世界で争ってる人達にこの真理きらめくゲド戦記を読んでほしい。。
今日の言葉としてゲド戦記よりいくつか・・・
☆ 「ここにいたって、わしにはわかるのだ。本当に力といえるもので、持つに値するものは、たったひとつしかないことが。それは、何かを獲得する力ではなくて、受け容れる力だ。」
☆「アレン、よい人間とはどんな人間かな? 悪を働かず、闇への扉を開かず、己れの中にも闇を持たない人間かな? 見つめてごらん、アレン、もういっぺん、よく見つめてごらん。」
前にも書きましたが、怒らない人もいないし、心配しない人もいない、怠けてしまう時だってある・・・だけど、そういう自分を観て、己をみつめて、そういう自分を克服する。調和のとれた自分を確立していくことが大事なのではないでしょうか・・・・
☆「しかし、ただ生きたいと思うだけではなくて、さらにその上に別の力、たとえば、限りない富とか、絶対の安全とか、不死とか、そういうものを求めるようになったら、その時、人間の願望は欲望に変わるのだ。そして、もしも知識がその欲望と手を結んだら、その時こそ、邪なるものが立ちあがる。そうなると、この世の均衡はゆるぎ、破滅へと大きく傾いていくのだよ。」
☆「何かをするということは、簡単に石ころでも拾って投げてあたるかそれるかして、それでおしまい、などと、そんな若い者が考えるようなわけにはいかないんだ。石が拾いあげられれば、大地はその分軽くなる。石を持った手はそれだけ重くなる。石がぶつかったり、落ちたところでは、森羅万象、変化がおきる。何をしても全体の均衡にかかわってくるんだ。・・・・中略・・・・知性があるのなら、あるように行動しなければ。選択が許されているのなら、それなりの責任をもって行動しなければ。」