「風の時代の生き方」

「風の時代の生き方」

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ふじみゆう

ふじみゆう

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…

Freepage List

2021.08.20
XML
カテゴリ: おすすめサイト

ルツ記

1・1 士師が世を治めていたころ、飢饉が国を襲ったので、 ある人が妻と二人の息子を連れて、 ユダのベツレヘムからモアブの野に移り住んだ。 3 夫エリメレクは 、ナオミと二人の息子を残して死んだ。

4 息子たちはその後、モアブの女を妻とした。一人はオルパ、 もう一人はルツといった。十年ほどそこに暮らしたが、 5 マフロン とキルヨンの二人も死に、ナオミは夫と二人の息子に先立たれ、 一人残された。 6 ナオミは、 モアブの野を去って国に帰ることにし、嫁たちも従った。 主がその民を顧み、 食べ物をお与えになったということを彼女はモアブの野で聞いたの である。

故国ユダに帰る道すがら、ナオミが二人の娘に「 自分の里に帰りなさい」と言ったので、 14 オルパはやがて、 しゅうとめに別れの口づけをしたが、 ルツはすがりついて離れなかった。

15 ナオミは言った。

「あのとおり、あなたの相嫁は自分の民、 自分の神のもとへ帰って行こうとしている。 あなたも後を追って行きなさい。」

16 ルツは言った。

「あなたを見捨て、あなたに背を向けて帰れなどと、 そんなひどいことを強いないでください。

わたしは、あなたの行かれる所に行き
お泊まりになる所に泊まります。あなたの民はわたしの民
あなたの神はわたしの神。」

22 ナオミはこうして、 モアブ生まれの嫁ルツを連れてモアブの野を去り、帰って来た。 二人がベツレヘムに着いたのは、 大麦の刈り入れの始まるころであった。

答唱詩編

詩編146・6c+7、8ac+9bc

いのちあるすべてのものは、神をたたえよ。

詩編146

146・6c 神はとこしえにまことをしめし、
貧しい人のためにさばきをおこない、
6c 飢えかわく人にかてをめぐみ、
捕らわれびとを解放される。

8ac 神は見えない人の目をひらき、
従う人をあいされる。
9bc 身寄りのない子どもとやもめをささえ、
逆らう者の企てを砕かれる。

福音朗読

マタイ22・34-40

アレルヤ、アレルヤ。主よ、話してください。しもべは聞きます。 あなたは永遠のいのちのことばをもっておられます。アレルヤ、 アレルヤ。

マタイによる福音

そのとき、 22・34 ファリサイ派の人々は、 イエスがサドカイ派の人々を言い込められたと聞いて、 一緒に集まった。 35 そのうちの一人、律法の専門家が、 イエスを試そうとして尋ねた。 36 「先生、律法の中で、 どの掟が最も重要でしょうか。」 37 イエスは言われた。「『 心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、 あなたの神である主を愛しなさい。』 38 これが最も重要な第一の 掟である。 39 第二も、これと同じように重要である。『 隣人を自分のように愛しなさい。』 40 律法全体と預言者は、 この二つの掟に基づいている。」






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.08.20 08:58:14
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: