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終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…

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2026.03.22
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エゼキエル37・12-14

わたしがお前たちの中に霊を吹き込むと、お前たちは生きる。

エゼキエルの預言

37・12 主なる神はこう言われる。わたしはお前たちの墓を開く。わが民よ、わたしはお前たちを墓から引き上げ、イスラエルの地へ連れて行く。 13 わたしが墓を開いて、お前たちを墓から引き上げるとき、わが民よ、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。 14 また、わたしがお前たちの中に霊を吹き込むと、お前たちは生きる。わたしはお前たちを自分の土地に住まわせる。そのとき、お前たちは主であるわたしがこれを語り、行ったことを知るようになる。

答唱詩編

詩編130・1+2、5+6、7a+8

主は豊かなあがないに満ち、いつくしみ深い。

詩編130

130・1 神よ、深いふちから
あなたに叫び、

2 嘆き祈るわたしの声を
聞いてください。

5 神はわたしの希望、心の望み、
わたしはみことばを待ち望む。
6 夜明けを待ちわびる人にもまして、
わたしの心は主を待ち望む。

7a イスラエルよ、イスラエルよ、
主を待ち望め。
8 主はすべての罪から
イスラエルを救われる。

第二朗読

ローマ8・8-11

神はあなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださる。

使徒パウロのローマの教会への手紙

皆さん、 8・8 肉の支配下にある者は、神に喜ばれるはずがありません。 9 神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。キリストの霊を持たない者は、キリストに属していません。 10 キリストがあなたがたの内におられるならば、体は罪によって死んでいても、〝霊〟は義によって命となっています。 11 もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。

福音朗読

ヨハネ11・1-45

わたしは復活であり、いのちである。わたしを信じる人は永遠に死ぬことはない。

ヨハネによる福音

そのとき、 11・1 ある病人がいた。マリアとその姉妹マルタの村、ベタニアの出身で、ラザロといった。 2 このマリアは主に香油を塗り、髪の毛で主の足をぬぐった女である。その兄弟ラザロが病気であった。

ラザロの 3 姉妹たちはイエスのもとに人をやって、「主よ、あなたの愛しておられる者が病気なのです」と言わせた。 4 イエスは、それを聞いて言われた。「この病気は死で終わるものではない。神の栄光のためである。神の子がそれによって栄光を受けるのである。」 5 イエスは、マルタとその姉妹とラザロを愛しておられた。 6 ラザロが病気だと聞いてからも、なお二日間同じ所に滞在された。 7 それから、弟子たちに言われた。「もう一度、ユダヤに行こう。」

8 弟子たちは言った。「ラビ、ユダヤ人たちがついこの間もあなたを石で打ち殺そうとしたのに、またそこへ行かれるのですか。」 9 イエスはお答えになった。「昼間は十二時間あるではないか。昼のうちに歩けば、つまずくことはない。この世の光を見ているからだ。 10 しかし、夜歩けば、つまずく。その人の内に光がないからである。」 11 こうお話しになり、また、その後で言われた。「わたしたちの友ラザロが眠っている。しかし、わたしは彼を起こしに行く。」 12 弟子たちは、「主よ、眠っているのであれば、助かるでしょう」と言った。 13 イエスはラザロの死について話されたのだが、弟子たちは、ただ眠りについて話されたものと思ったのである。 14 そこでイエスは、はっきりと言われた。「ラザロは死んだのだ。 15 わたしがその場に居合わせなかったのは、あなたがたにとってよかった。あなたがたが信じるようになるためである。さあ、彼のところへ行こう。」 16 すると、ディディモと呼ばれるトマスが、仲間の弟子たちに、「わたしたちも行って、一緒に死のうではないか」と言った。

17 さて、イエスが行って御覧になると、ラザロは墓に葬られて既に四日もたっていた。 18 ベタニアはエルサレムに近く、十五スタディオンほどのところにあった。 19 マルタとマリアのところには、多くのユダヤ人が、兄弟ラザロのことで慰めに来ていた。 20 マルタは、イエスが来られたと聞いて、迎えに行ったが、マリアは家の中に座っていた。 21 マルタはイエスに言った。「主よ、もしここにいてくださいましたら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。 22 しかし、あなたが神にお願いになることは何でも神はかなえてくださると、わたしは今でも承知しています。」 23 イエスが、「あなたの兄弟は復活する」と言われると、 24 マルタは、「終わりの日の復活の時に復活することは存じております」と言った。 25 イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。 26 生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」 27 マルタは言った。「はい、主よ、あなたが世に来られるはずの神の子、メシアであるとわたしは信じております。」

28 マルタは、こう言ってから、家に帰って姉妹のマリアを呼び、「先生がいらして、あなたをお呼びです」と耳打ちした。 29 マリアはこれを聞くと、すぐに立ち上がり、イエスのもとに行った。 30 イエスはまだ村には入らず、マルタが出迎えた場所におられた。 31 家の中でマリアと一緒にいて、慰めていたユダヤ人たちは、彼女が急に立ち上がって出て行くのを見て、墓に泣きに行くのだろうと思い、後を追った。 32 マリアはイエスのおられる所に来て、イエスを見るなり足もとにひれ伏し、「主よ、もしここにいてくださいましたら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに」と言った。 33 彼女が泣き、一緒に来たユダヤ人たちも泣いているのを見て、イエスは、心に憤りを覚え、興奮して、 34 言われた。「どこに葬ったのか。」彼らは、「主よ、来て、御覧ください」と言った。 35 イエスは涙を流された。 36 ユダヤ人たちは、「御覧なさい、どんなにラザロを愛しておられたことか」と言った。 37 しかし、中には、「盲人の目を開けたこの人も、ラザロが死なないようにはできなかったのか」と言う者もいた。

38 イエスは、再び心に憤りを覚えて、墓に来られた。墓は洞穴で、石でふさがれていた。 39 イエスが、「その石を取りのけなさい」と言われると、死んだラザロの姉妹マルタが、「主よ、四日もたっていますから、もうにおいます」と言った。 40 イエスは、「もし信じるなら、神の栄光が見られると、言っておいたではないか」と言われた。 41 人々が石を取りのけると、イエスは天を仰いで言われた。「父よ、わたしの願いを聞き入れてくださって感謝します。 42 わたしの願いをいつも聞いてくださることを、わたしは知っています。しかし、わたしがこう言うのは、周りにいる群衆のためです。あなたがわたしをお遣わしになったことを、彼らに信じさせるためです。」 43 こう言ってから、「ラザロ、出て来なさい」と大声で叫ばれた。 44 すると、死んでいた人が、手と足を布で巻かれたまま出て来た。顔は覆いで包まれていた。イエスは人々に、「ほどいてやって、行かせなさい」と言われた。

45 マリアのところに来て、イエスのなさったことを目撃したユダヤ人の多くは、イエスを信じた。






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Last updated  2026.03.22 08:23:24コメント(0) | コメントを書く


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