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終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…

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2026.05.12
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使徒言行録16・22-34

主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。

使徒たちの宣教

その日、フィリピの町の群衆も一緒になってパウロとシラス 16・22 を責め立てたので、高官たちは二人の衣服をはぎ取り、「鞭で打て」と命じた。 23 そして、何度も鞭で打ってから二人を牢に投げ込み、看守に厳重に見張るように命じた。 24 この命令を受けた看守は、二人をいちばん奥の牢に入れて、足には木の足枷をはめておいた。

25 真夜中ごろ、パウロとシラスが賛美の歌をうたって神に祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。 26 突然、大地震が起こり、牢の土台が揺れ動いた。たちまち牢の戸がみな開き、すべての囚人の鎖も外れてしまった。 27 目を覚ました看守は、牢の戸が開いているのを見て、囚人たちが逃げてしまったと思い込み、剣を抜いて自殺しようとした。 28 パウロは大声で叫んだ。「自害してはいけない。わたしたちは皆ここにいる。」 29 看守は、明かりを持って来させて牢の中に飛び込み、パウロとシラスの前に震えながらひれ伏し、 30 二人を外へ連れ出して言った。「先生方、救われるためにはどうすべきでしょうか。」 31 二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」 32 そして、看守とその家の人たち全部に主の言葉を語った。 33 まだ真夜中であったが、看守は二人を連れて行って打ち傷を洗ってやり、自分も家族の者も皆すぐに洗礼を受けた。 34 この後、二人を自分の家に案内して食事を出し、神を信じる者になったことを家族ともども喜んだ。

答唱詩編

詩編138・1+2ab、8

主をたたえよう。主はいつくしみ深く、そのあわれみは永遠。

詩編138

138・1 神よ、わたしは心を尽くしてあなたに感謝し、
神の使いの前であなたをたたえる。
2ab あなたの神殿に向かってひれ伏し、
いつくしみとまことのゆえにあなたに感謝をささげる。

8 神はわたしに約束されたことを、
すべて成しとげられる。
神よ、あなたのいつくしみは永遠。
造られたすべてのものを見捨てないでください。

福音朗読

ヨハネ16・5-11

アレルヤ、アレルヤ。すべての真理を教えてくださる真理の霊を遣わそう。アレルヤ、アレルヤ。

ヨハネによる福音

そのとき、イエスは弟子たちに言われた。 16・5 「今わたしは、わたしをお遣わしになった方のもとに行こうとしているが、あなたがたはだれも、『どこへ行くのか』と尋ねない。 6 むしろ、わたしがこれらのことを話したので、あなたがたの心は悲しみで満たされている。 7 しかし、実を言うと、わたしが去って行くのは、あなたがたのためになる。わたしが去って行かなければ、弁護者はあなたがたのところに来ないからである。わたしが行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。 8 その方が来れば、罪について、義について、また、裁きについて、世の誤りを明らかにする。 9 罪についてとは、彼らがわたしを信じないこと、 10 義についてとは、わたしが父のもとに行き、あなたがたがもはやわたしを見なくなること、 11 また、裁きについてとは、この世の支配者が断罪されることである。」






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Last updated  2026.05.12 07:51:08コメント(0) | コメントを書く


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