天然仙人とその世界

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入堂と三礼(懺悔行)



手を洗い、口をすすぎ、ゆったりとした服装で部屋に入る。

求聞持法に入る前に行う懺悔行(五体投地礼)をまず行う。

まず、本尊の前(写真とかコピーを撮ったものでも構わない)で真っ直ぐ立つ。

普礼の真言、

「おん さらばたたぎゃた はんな まんなのう きゃろみ」
(われは一切如来の御足に頂礼し帰依したてまつる)

と言いながら、膝を少し曲げ、三回繰り返した後、正座して、、

「なむ ざんきざんげ むりょうしょほんざい」
(一切の罪、穢れを懺悔いたします)

と言いながら、五体投地を行う。
この時、手は持花印(手のひらを上に向け、人差し指と親指で丸を形作る印)を結び、頭を畳に付けると同時に、仏の御足を頂く気持ちで印を結んだ手を少し上げる。

これを三回以上、気持ちが入るまで行う。













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