どうも、新島です。
勉強し終わり、ほっと一息でパソコンしてます。
もうそこの時点で ほっと一息なのではない気がするのですが 、気にせずに。
まぁ、勉強もひと段落ついたことだし、更新します。
え!? 更新停止!?
寝言も寝て言いなさい 。(今まで寝てました。
では、 久々の更新で新島物語。
今までのまとめは こちら から(まだ2話目だけど。)
では、行きます。
第1話 「1年前」
自分は慌てて目を開けた。
(今何時だ)
そう思った瞬間に時計をふとんに潜りながらも自分の所まで持ってきた。
時計は、7:38を指していた。
(ふぅ、まだいけるな)
自分は、瞬く間に寝始めた。
「行ってきます」
と、玄関のほうから弟の声が聞こえた。
その瞬間にすぐ自分は起きた。
(え!? 行ってきます?)
自分の近くにおいてあった時計を見た。
8:10
10分!?
入学式まで残り20分。
これはまずい。
自分は、二度寝したことを後悔しながら、前日用意した服に着替え始めた。
(やばい、やばい)
そう思いながら、慌てて階段を下りていった。
「なんで、起こしてくれなかったの!?」
と母に聞いた。すると、
「中学生になるからもう自分で起きるんだって昨日、私達に向かって言ってたじゃない。」
「いくらなんでも・・・・」
ここで、自分の軽い口に後悔した。
ぶつぶつ言いながらも母が用意した朝食を食べる 暇はなく、すぐ学校に向かった。
親にも全力ダッシュをさせ、慌てて学校に向かった。
ついた時刻。
8:22
ぎりぎりセーフか?
とほっと一息をついてると、見覚えるのある顔を見かけた。
「お! 新島じゃん。」
「そういうお前は、竹丸。」
それは小学校からの友達、竹丸だった。
「おそいじゃん。(笑い」
「ふっ、たまたま大名行列に出くわしたのさ。」
「ぷっ。それ一昨日塾で習ったやつじゃん。」
「バレタ!?」
とつまらない言葉のキャッチボールをしてると、急に竹丸が後ろを指差した。
「もう並んでるぜ。早くしたほうがいいと俺は思うぞ。」
確かに竹丸の言うとおり、もう並び始めていた。
「おぉ! じゃまた後で。」
「うん、じゃあな。」
そう言って慌てて自分は、自分のクラスに向かった。
1-3
ここが自分の中学校で初めてすごす、クラスかぁ。
としみじみに思ってると、後ろからするどい声が響いた。
「そこ! 早く、時間に遅れるよ。」
と、見知らぬ先生に言われた。
顔は、小力のやさた顔で、全体的にはスマートで男の先生。
年は・・・ 30歳ぐらいかな? ジャージ姿なのが嫌に目立つ。
そして、直感的にわかった。
この人、体育教師だ。
「すいません、今すぐいきます」
ビびりながらも答えた。
ムゥー、中学校の先生の怖さは小学校の先生の怖さの2倍か。
と思いつつ、入学式に向かった。
第2話「1-3」
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