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2006年12月20日
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テーマ: テニス(3560)
カテゴリ: カテゴリ未分類
12月17日に行われたなずな杯。
実はこのなずな杯、男子ダブルスで今までとは全く違った大会形式を取った。
というのも以前からずっと思ってたことがあった
『みんな本当に楽しめてるのかなぁー』『全員が楽しめる大会にならないかなぁー』
となずな杯を開催する度に毎回考えていた。
今までの大会形式はこう、
・ 4チーム総当り予選リーグ4-4タイブレーク方式 を行い上位2チームのみが本選トーナメント
・ 大会の進行をスムーズにする為と強豪同士が潰し合わない為に予選リーグは運営側にて決定する。
である。

しかもどの予選リーグも過去の実績などからある程度均一に振り分けている。強豪同士が潰し合わないと
いえば聞こえが良いが『弱いペアは必ず負ける』ともいえる。どんなペアだって大会に出る以上は、
勝ちたいと思うし、優勝したいと思うはず。
少し考えてみた、なずな杯ってどんな大会? 目的は何? ・・・・・・・
振り返って見ると過去優勝したペアは、2度と出場してもらえてない。上位進出者にもリピーターは少ない。
エルボーメンバーと特に親交が深い方達は、何度も出場して貰えているがその他はそうでもない。
また予選ですぐ負けてしまったペアにもリピーターは少ない・・・・・・
ということは実力的には中程度のところだけが楽しむ大会になってしまっているような気がした。
あれやこれやと考えているうちに少し見えてきた感じがする。なずな杯の目指すところが・・・・
なずな杯は、上級者が凌ぎと削って優勝を目指すというような名誉ある大会ではない。友好の輪を深める
ことを最大の目的として上級から初級までが等しく楽しめて目標になるような大会がなずな杯だと。

そこからは、色んな意見がでて賛否両論入り乱れて中々決まらなかった。コストの問題、試合数の問題
エントリー許容数の問題などありどれも少しずつ問題があった。
結構、話し合った。なっかんと考えが合わず中々決まらなかった。なっかんは、今までのやり方がベストに
近いと考えていた。もちろん今までのやり方も色々な大会で行われているし素晴らしいとは思う。ただ
私が拘ったのは、『全てのレベルの人達が、勝利する可能性を持ち、勝ち抜くことを目標にできる』である。

考えて見るもので散々考えて今回の大会方式に辿り着いた。方式自体は、特別目新しいものではないが
そこに辿り着けたのは素晴らしかった。
今大会に採用した方式はこう、
・ 3チーム総当り予選リーグ4-4タイブレーク方式 を行い各順位別トーナメントに進む
・ 予選リーグ、トーナメント枠は、全てくじにて枠決めを行う。
である。これならば強いチームは、強いチーム同士で凌ぎを削れるし、弱いチームもそれができる。
そしてみんなが各順位トーナメントで優勝を目指せる。素晴らしい!!と思った。
ただ1つの難点は、強豪同士の予選での潰しあいだがそれは仕方の無いことだ。いずれにせよ無名の強豪が
いればそうなってしまうのだから。
とにかく決まったなずな杯新方式。この方式がどうであったかは『なずな杯 終わって』にて書くとしよう。





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最終更新日  2006年12月20日 07時58分39秒
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