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2009年01月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

タゴールの詩「ギタンジャリ」に出てくる話です。

ある乞食がもの乞いに出た時、

ちょうど王さまの車が止まって、彼のそばに近づきました。

「一生分の幸運がきた!」と感じた乞食に、

王さまが尋ねます「私にくれるものは何か?」

乞食は戸惑ってしまいましたが、

とうもろこしの一番小さい袋を取り出し、

王さまにさし出しました。

王さまが行ってしまい、日が暮れて、

もの乞いのみすぼらしい袋の中から

黄金色の小さな一つの粒を発見します。

その瞬間、乞食は驚き、とめどなく泣きます。

「すべてを王さまに差し上げる心を持っていればよかったのに…」と後悔して。


この詩は「与える分だけ受けとることができる」というメッセージがこめられています。

「与える分だけ受けとることができる」とは、

「受けとるためには、先に与えなければならない」ということです。


他人に何かを与えられるほど、自分は持っていない。

不足であると、私たちは考えがちです。

しかし与えるということには、

物質的なものだけでなく、心から与えることも含まれます。

真の価値は、所有にあるのではなく「与えること」ではないでしょうか。

Ilchi.jp 一指希望の手紙より

ありがとうございます^{^*

ブレインダンヨガ肥後橋スタジオ






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Last updated  2009年01月17日 15時19分51秒
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