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トヨタ自動車は28日、レクサスを生産している田原工場(愛知県)を報道陣に公開しました。公開されたレクサスの専用ラインは、最先端の「生産技術と匠の技の融合」がコンセプト。塗装ロボットやデジタル化された検査システムに、高度な技能をもつ匠の技を反映させ、最高の品質を追求するというものです。記事を読むと生産技術本部長の井川正治専務が「こんな工場は世界中でここだけだと思う」と自慢げに話すのもうなずけます。どんなに生産現場のデジタル化が進んでも最後はレクサス技能認定を受けた従業員が厳しい目で検査に当たっているのが、きめ細かい日本人らしくてすばらしいですね。以下カービューの記事よりレクサスを生産している愛知県田原工場はトヨタの工場の中で別格の存在である。そのコンセプトは「最先端生産技術」と「匠の技」の高いレベルでの融合で、品質チェックについても半端ではない。匠の技をデジタル化した高精度の検査機器を使い、各工程ごとにチェックが行われている。たとえば、エンジン工場では要所に品質保証ゲートが設置してあり、レクサス技能認定を受けた従業員が厳しい目で検査に当たっている。そして、エンジンが組み上がると、1台1台検査ルームに入れて、実際にエンジンをかけて音のチェックや周波数解析を行っている。また、車両工場では「光のトンネル」と呼ばれる設備が設置されて、そこでさまざまな光が当てられ、塗装にムラがないか、あるいは車両にキズがないか検査が行われる。そして、クルマができあがると、自動キズ検査ということで、精密なカメラで1台当たり1200コマの写真が撮影され、それが検査PCに送られて、問題がないかチェックをする。しかし、機械では感性など微妙なものについては計ることができないため、匠の技を習得した従業員がクルマをなめるように検査を行う。このほか、テストコースでの走行検査をはじめ、数多くの検査が行われていることはいうまでもない。このように、レクサスの生産現場は検査の連続で、製造より検査のほうにかける時間のほうが長いと思えるほどだ。おそらくトヨタが行っている従業員の人間ドックでも、これほど入念なチェックはしないだろう。←よかったらクリックお願いします!
2007.07.01
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早いもので納車から丸3年が経ちました。ISが納車されたのは、2005年11月14日でした。ここまでの走行距離は29339キロ。月平均にすると814キロ。平均燃費は8.7km/Lです。長距離をドライブする機会がほとんどなく、市街地が中心の割には良い方かな。だいぶガソリンの値段が下がってきたとはいえ、物価の高い世の中なので助かります。今まで発生したトラブルといえばオーディオの不具合による交換のみで、その他エンジン、ブレーキ、足廻り、下廻りなど特に問題は出ていません。ちょうど紅葉の見頃を迎えた箱根で撮影してきたのでご覧下さい。小田急 山のホテルザ・プリンス箱根(箱根プリンスホテル)←よかったらクリックお願いします!
2008.11.15
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今日はお台場にあるトヨタのMEGA WEBに行って来ましたのでご紹介します。新橋から新交通ゆりかもめに乗り青海駅で降りてすぐでした。今日のように天気が悪い日などは駅から直結しているので助かります。ここはトヨタの全車種が展示してあり、デビューしたばかりの「エスティマ」「ラッシュ」も特別展示されていました。去年の11月にMEGA WEB内に「レクサスギャラリー」がオープンしたと聞いていたので、いつか行こうと思っていたのが、やっと今日実現できたという訳です。レクサスギャラリー内にはGS430,GS350,IS350,IS250,SC430の計5台が展示してありました。レクサスの販売店はなんとなく敷居が高くて訪問しづらいと感じていられる方には、ここは気軽にゆっくり見られるのでお奨めです。私個人的には、ヒストリックカーのコーナーに展示されていた名車「トヨタ2000GT」と「スカイライン2000GTR」の2台がとても懐かしく感じられ印象に残りました。MEGA WEBの詳細はこちら
2006.01.21
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BMW Sauber F1 Teamのマシンシミュレーター・マシンNew BMW X3 3.0siNew BMW X3 2.5si六本木ヒルズアリーナで開催されている「BMW Sports Arena」というイベントに行ってきたのでご紹介します。会場では、2006年シーズンを戦ってきたBMW Sauber F1 Teamのマシンを直に見ることができる他、F1マシンでのドライビングやBMW ORACLE Racingのヨット操舵を疑似体験することができるシミュレーター・マシンなどが展示されていました。F1マシンは、思っていたより全長が短く、こじんまりして意外でした。できたらエンジン音も聞きたかったです。その他にも先日モデルチェンジしたNew BMW X3 2.5si、New BMW X3 3.0siの展示やBMWオリジナルグッズの販売も行われています。ちょうど正面のメインステージでは『Oggi』専属モデルのヨンアさんをゲストに迎えてトークショーが行われていました。来週の11日(土)/12日(日) にはレーシングドライバーの飯田章さんのトークショーが行われるそうです。アンケートに答えたらプレゼントということで、BMWオリジナルのトートバック、ボールペン、それにSauber F1 Teamドライバーのニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサの写真とサイン入りカードを頂きました。12日まで開催されているのでご興味ある方は、寄ってみてはいかがでしょう。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.11.05
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きのうに続き東京モーターショーの模様をレポートします。今日はレクサス/トヨタ車以外の日本車編です。まずは今年の東京モーターショー最大の目玉といっていいでしょう。「ニッサンGT-R」です。あまりに人が多く最前列に行くまでかなり時間がかかりました。さすがに人気があります。GT-Rといえばリアの丸型4灯ライトが歴代から引き継がれていてシンボルとなっているわけですが、どうも今度のニューGT-Rのフロントには合わないと感じました。スカイラインの名前も取れてマルチパフォーマンス・スーパーカーとして生まれ変わったたわけですし、リアは思い切って新しいデザインにしてもよかったのではないでしょうか。ニッサンGT-R次はホンダブースから最も注目されていた、コンパクトなFFハイブリッドスポーツの「ホンダCR-Z」。なんといってもスタイルがいいです。オーソドックスなスタイルですが、変に未来的なデザインになっていないのが現実味を感じさせてくれて逆に好感が持てます。ホンダCR-Z同じくホンダの燃料電池のスポーツセダン、「FCXコンセプト」。来年、日本とアメリカでこのコンセプトをベースとした燃料電池車を販売する予定との事。航続距離は570キロということなので、もちろん実用性にはなんの問題もなさそうです。ホンダ FCXコンセプト12月にデビュー予定の「インスパイア」が早くもお披露目されていました。新型インスパイアはなんとレジェンドよりもサイズが大きくなるそうです。アメリカ市場をかなり意識したと思われます。ホンダ インスパイア次は三菱ブースから10月にデビューしたばかりの新型「ランサー エボリューションX」。ギャラン・フォルティスをベースとする車体は、先代に比べて寸法、車重ともに増大。エンジンは初代から続いた伝統ユニットを入れ替え、さらに新開発のツインクラッチ式2ペダルMTや、姿勢制御システムなど、同社のこれからを担う最新技術が盛り込まれました。ランサー エボリューションX同じく三菱のミドルクラスサルーン「コンセプトZT」。雄大で落ち着いたデザインのエクステリア、和のイメージを持ち、工芸的な美しさをも併せ持つインテリアなど、高級感溢れるクルマです。90年代にヒットしたディアマンテの再来か?三菱コンセプトZT次はスバルブースから24日にデビューしたばかりの「インプレッサWRX STI」。標準インプレッサから55ミリ拡大されたワイドフェンダーはなかなか迫力ものです。早くも来年のWRC(世界ラリー選手権)に参戦予定のコンセプトカーも展示されていました。インプレッサWRX STIスバルWRCコンセプト次はマツダブースからスポーツコンセプトの「マツダ 大気」。リアタイヤが隠れているのが特徴的で大胆なデザインです。風を受けてなびく天女の羽衣をモチーフとしてデザインされたとの事。空力面も特筆でき、なんとCd値0.25を実現しています。マツダ 大気次はスズキブースから「コンセプトKIZASHI2」。世界中で一つのトレンドになりそうなクロスオーバースポーツワゴンのコンセプトモデル。現状では3.6リッターV6エンジンと6速ATの組み合わせですが、将来的にはハイブリッドエンジンなども視野に入れているとの事。スズキ コンセプトKIZASHI2同じくスズキの「SX4 WRC2007」。来年からWRC参戦予定のクルマです。今回の反響次第では、ランエボ、インプレッサと並び、公道を走る姿が見られるかもしれませんね。SX4 WRC2007最後は光岡自動車ブースから「オロチ カブト」。このオロチ カブトは、日本車唯一のスーパーカーであるオロチをベースに、日本古来の鎧、兜、甲冑をモチーフにしたアイテムを装着したデザインスタディモデルだそうです。ノーマルよりはるかに迫力があります。市販化されたらおもしろそうです。オロチオロチ カブト東京モーターショーの公式サイトはこちら ←よかったらクリックお願いします!
2007.11.01
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