流れのままに

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ten2843

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2007/11/09
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カテゴリ: 徒然
テンカラ釣りではキャスティングがすごく重要です。

一番キャスティングが下手な私です。
下手っていうのは,キャスティングしたときのラインがス-----と
伸びず,毛ばりからじゃなく,ハリスから落下して,そのハリスが水面を
たたいてしまう。
そんなキャスティングが下手な私ですが,キャスティングがうまい仲間と
同じようにお魚さんは釣れてます。

テンカラ雑誌よく見かける記事。

よい

             うまい毛鉤の着水

拙い

              拙い毛鉤の着水

私はまさに「拙い毛鉤の着水」に属しています。
しかし,この「拙い毛鉤の着水」はだめなんでしょうか?
私は毛ばりを沈めての釣りが多いです。
そんな釣り方なので,キャスティング後すぐに毛ばりが水中に沈んでほしい。
しかし,実際はなかなか毛ばりは沈んではくれません。

ましてや上記の(うまい毛鉤の着水)のようにでは,毛鉤は表面張力を破る
に時間がかかり,さらにハックルが乾いていると,なかなか沈みません。
しかし,私にようにキャスティングが下手だと,ハリスを流れ馴染ませて,

結果として,(うまい毛鉤の着水)より(拙い毛鉤の着水)の方が早く沈み
ます。
この早く沈むことが,水中でのテンカラ釣りには,ハリスで水面をたたく
(魚を驚かす)ことより,重要なんじゃないでしょうか?(水面下1mも居る
魚にはハリスで水面たたいても影響なし!)


(うまい毛鉤の着水)ような投げた方じゃないとだめですが,規模の大きな
本流ならば大丈夫です。

私にように「キャスティングが下手なテンカラ師は本流へ」出掛けましょう。





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Last updated  2007/11/10 02:20:43 AM
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