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ハッと気が付いたら朝8時過ぎてました。ペインの番取り、忘れてたよ。
まーね、忘れるってことはそんなに痛くないってことなんだけどね。
ノイロトロピン切れてもう5日くらい(?もうそれすらわかんない)経つけど、地味に痛いのがましましたがそこから痛いのが増えるわけでもなく安定しているので...
もういいや。
MAX10の痛みが、このところ2くらいで安定していて、ノイロトロピン切れて3くらいに微増したけれど、そこから増えることもなくおさまってます。
安定している痛みだと、慣れるんだよね。
これがズキズキしたりチリチリしたりと痛みの質が変わったり、痛さの度合いが増えたりすると気になるけれど、そんなに変わらないんだよ。
多少変わっても「あいててて」って言いながらやり過ごせるし、ものすごく痛くなったら「いーたーいー!!」って言って、トラムセット飲んじゃえばやり過ごせるし。
なので、もうペインは行かなくってもいいわって感じ。
これから梅雨入りしたり冷房の時期になったりしたら、また痛みが変化してくるのかもしれないけれど、ソレはその時にまた対処していけばいいんじゃないのかなー。
割合早い時期にペインのO崎先生に「慢性疼痛っていうのは、完全に痛みがなくなるっていうことは難しいと思います」って言われているし、そのあともいろいろなところで「痛みは0にはならない」って言う声を耳にしているので...
日常生活に支障がなければ、もうこの辺で妥協してしまってもいいかもしれない。
いや、もちろん日常生活に支障はあるんだけど、でもまるきり生活できないっていうわけじゃないんだもんね。
外科的にどうこうすることで治るならヤって治してもらうし、薬を飲んで数値が改善するなんていう目に見えて治ることなら薬を飲み続けて治すけど、コレをすれば治る!っていうのがわからないようなモノとは、うまく付き合っていくしかないんだよね。
いいんだ、オレは「諦観」の意味を知っているんだ。
今まで何回も「もうこの痛いのは治らない」って自分に言い聞かせてるけど、油断すると(は)治るような気がして期待しちゃってるんだよね。
期待値は低めにしておかないと、なにかとショックが大きいんだよ。
最初の痛みに比べたら、本当に軽くなってマシになってるんだもの。
コレ以上のことを夢みたら、いかん。
と、たまにいろいろ気持ちを整理して、言い聞かせてみないとな。
ええ、もちろんこれはアタシの思ってることだから、「治る!」って思って闘病している人はスルーしてください。
もともとアタシは前向きにガツガツヤる性格じゃないので、「絶対に治る!!治してやる!!」って思い続けてるのってなんか疲れちゃうんだよ。
なにが書きたかったかと言うと、痛みが激増しない限りはペインに行くのをしばらくお休みしちゃおってことです。
今日は左腕の調子が悪い 2019.11.24
11月ですね 2012.11.01