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いや、笑ってもいられないんですけど、1号の中間テストが一昨日ありました。
小学生の時は、テストは常に100点だった1号。
たまに90点台の時があったけど、さもないミスが原因でした。
中学もそんな感じでイケるんじゃないかと思っていたらしく、入学してからこっちほとんど勉強らしい勉強をしていませんでした。
部活から帰ってくるのが6時頃。
そっからご飯食べて10時に寝るまで、ひたすらごろごろぐーたらしたおして、宿題は朝5時頃起きてちょちょっとやるだけ。
「そんなんじゃ後で困るよ」って言ってはおいたんですが、まー実際に困ってみないとわからんだろうと、放っておきました。
そしたら案の定、昨日返って来た数学のテストの結果が
50点満点中
34点
かつてないほどの点の低さに、自分でもびっくりしていました。
そらーそうだろ、何もやってないもん。
計算を書くのが面倒くさいから、ってプリントもやらないもん。
数学の計算や漢字や英単語は、面倒でも手を動かして書かないと覚えられないんだよ。まれにパッと見ただけで頭に入ってしまう特殊脳を持ってる子もいるけれど、うちの子はフツーの脳みそなんだもん、手を動かさないとダメなのよ。
塾に行ってる子は、あんたがゴロゴロ寝倒してマンガ読んでいる間に、2時間塾の教室で座って勉強しているの。
あんたは塾に行ってないんだから、その時点で圧倒的な勉強時間の差がついてるの。
小学校は「みんながわかる」のが大事で、その場でわからなくっても繰り返しわかるようになるまで教えてくれたけど、中学校ではわからないことはその日のうちにわかるようにしないと、わからないままおいていかれてしまうんだよ。
近所に、鬼ハン、ケツ上げのチャリ乗り回している2年生の子がいるんですが、その子は授業中も廊下を歩き回っちゃうようなちょっと問題のある子なのね。
小学校の時はそんなじゃなかったんだけど、やっぱり中学でお勉強につまづいてからそんな感じになってしまったようで…
「〇〇くんも、勉強がわかれば教室に座ってられるのに、わかんなくなっちゃったからあんなになっちゃったんだよ」って引き合いに出して言ったら、相当ショックを受けていました。
理科だの社会だのは3年生になってからでも十分挽回できますが、数学と英語はわかんなくなっちゃったらアウトだもんね。
ソレを言ったら、昨日は珍しく…というか中学に上がってから初めて(笑)、机に向かって2時間くらいお勉強してました![]()
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いいことだ、毎日ヤレ。
数学の他に返って来た社会は47点、国語は43点だったそうですが、そんなのは「できて当たり前」なのでほめてもらえませんでした。
むしろ、「どこ間違えたの?バッカじゃん」でおわり(その辺はアタシも態度を改めた方がいいのかもしれない)
でもホント、社会も国語も理科も3年でなんとでもなるんだよ。
困るのは、数学と英語なんだよ!!
昔は高校の学区がちゃんと決まっていたので、中学から「そこの高校受験していいよ」って言われた時点で、もう合格したのも同じ感じだったんですが、今は全県一区に近い感じでどこの地区の高校も希望すれば受けられるようになってるんですね。
なので、ある程度きちんと点数がとれていないと高校が選べない。
うちは私立は考えてないので(この辺は田舎なので、私立はあくまで公立の滑り止め。金払ってまで行かせるようなレベルの私立はありません)、3番手4番手の普通科に行くなら専門高校に行けって言ってあるから、勉強ができないならできないでいいんですが。
それでもある程度点数を取っておかないと、専門高校も選べないんだよね。
とりあえず、今日英語が返ってくるだろうから、ソレでまたショックを受けろ。
勉強は自分で手を動かしてするものであるんだよ。
笑えると言えば、もうひとつ。
2号、今はちょっとでも速く走ることしかアタマにないようです。
大会で自分の走ってる姿をビデオで見て、足の運びとかフォームのチェックをしています。
いろいろなおすところは多いんだけど、とりあえず「腕の振りが悪いよね」って言ったら、気がつくと腕を振っています。
邪魔だよっ!!←
飽きっぽい2号のことだから、いつまで続くやら![]()
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ま、がんばれ。