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仕事が終わり、 今大宮駅の4番線のベンチで高崎線上り電車を待っています。 今更ながらに気になったことがひとつ。 何で向かいのホームから6番線の宇都宮線上りが出てんだろう? つまりはどうやら大宮駅には5番線がないらしい…。 どこかに隠し扉っぽく存在するんだろうか。 そしてさらに、 そういえば一番端っこの埼京線下りが22番線(偶数)だから、 もいっこ、飛んでる数字があるということだろうか。 4番線使って大宮に通って一年半ですが、 今初めて気になりました。 そして電車乗ってからも気になり続けてます。 今度構内図見てみよう…
2007.08.27
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私はブッディストではないけれど、恐山は昔から行ってみたくて、8月13日-15日のお盆休みを利用して、会社の先輩とガチンコ二人旅をしてまいりました。1日目新幹線(6時26分大宮発)で盛岡へ8時半頃 盛岡着、駅でレンタカーを借りて三陸海岸を爆走経由地は 浄土ヶ浜、龍泉洞、北山崎、青森へ抜けて小牧温泉泊2日目再び海へでて、下北半島を爆走半島東海岸を北上し、尻屋崎から北端を西進し大間、津軽海峡を南下して仏ヶ浦を経て、途中ガソリンランプが点滅したまま50km何もない山中を走り続けるという修羅場を経て、下北の中心むつ拍。二人とも疲れすぎて10時過ぎには風呂も入らず爆睡。3日目恐山、薬研温泉でゆっくりしたのち、下北半島西岸(大湊線と並走するライン)を一気に南下し、左に浅虫、正面に津軽半島、右に下北半島をのぞむ陸奥湾の美しさに感動しながら、八戸から新幹線で大宮へ(大宮着が夜10時頃)走行距離約500kmのガチンコでした。さて目的地のひとつ、恐山ですが、地獄と極楽が同時に存在する場所ときいており、そうはいうものの、頭のなかにあるイメージといったら、岩がごつごつした荒地にたった風車がからからからから…荒涼とした景色が待っているのかと、未知の世界に踏み込む気持ちで、カーナビ便りに走っていると…到着間近で怪奇現象発生。あたしたちは道をちゃんと走っているのに、カーナビではなぜか湖(宇僧利山湖)の真ん中を横切っていることに。何なに?!!!…磁場が狂っているのかよくわかりませんが…「これはすごいとこに来てしまった」感が湧いてきました。そうこういうものの、無事に三途の川をわたり、恐山総門に到着。左手に広がる宇僧利山(うそりやま)湖は神秘の湖。そこだけ透明で沖縄みたいに深いブルーの静かな湖がひっそりと佇んでいる、というかんじ。周囲を八つの山に囲まれた静かな海をしばし呆然と眺めました。山門をくぐると、目の前に本尊安置地蔵尊があり、背景には例の荒涼の岩山が広がる。かすかに硫黄のにおい。地蔵尊への100数十メートルの間に温泉小屋がいくつか建つ。いたこの話を真剣にきく女の人。本尊を過ぎると、写真でよく見るあの風景。お地蔵様と、風車と、高く積まれた石の山たち。かの「賽の河原」とはここのこと。ひとつ積んでは父のため…ふたつ積んでは母のため…改めて「なんだかすごいところにきてしまった」と実感。地獄と呼ばれる場所を過ぎると、宇僧利山湖ほとりへでる。この白砂の岸は極楽になぞらえられるところ。まわりを釜臥山、地蔵山、鶏頭山などうあっつの山に囲まれて、八蓮の葉の蓮の花にたとえられるんだそうです。湖の水は、澄んで、澄んで、どこまでも澄み渡っている。ここに霊場を開山した慈覚大師が、ここにお寺を開いたのもよくわかります。こんな景色見たら、霊場開くっきゃないです。地獄、極楽、共通してアップダウンが結構あって、風の通り道になっているところに出ると、ふいに風が強くなる。娑婆(笑)ではなかなか感じられない、陽の光と、風を、たっぷり吸い込んで帰ってきました。まわっていた人たちの中には、生きてるうちに一度ここを歩きたかったんだという80すぎのおばあちゃんなんかもいた。この景色を見たら、何かを信仰せずにはいられない、そんな気持ちになりました。なんだか日本で見たかったものは一通りすべて見終えたって感じがします。(本当はそうでもないけど、そんな気分になるほど、神秘的で荘厳な風景でした)普段感じられない何かを感じたいひとには、ちょっとおすすめのスポットです。ちなみに何も連れてきてないはずだから、安心してくださいませね。(mixi の写真を宇僧利山湖に変えてみました。)
2007.08.21
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甲子園とかあまり見たりはしないのだけど、それでも、地元・広島はどうなったか、チェックをしている。昨日11日が第一試合で、ちょうど市吹の練習に出かけるときにゲーム開始だったので、結果は翌日の新聞でチェック。新聞の見出しも、朝聞き流したニュースも、駒大苫小牧の字ばっかりでかかったので、てっきり負けてしまったかと思ったが、最終回の大逆転!!!で我らが(?)広陵高校が勝利してました。ラッキーもあったとはいえ…世間は駒大苫小牧(決勝の常連)が勝つと信じて疑わなかったんだろう。プレッシャーに打ち勝った広陵高校のみんなはえらい!…ちょっとは「広陵勝利!」って書いてよぅ、「駒大苫小牧敗北」じゃなくってさ…明日から東北へ行ってきます。恐山見てきます。心配なのは、6時26分大宮発の新幹線に乗れるのか?ということです。頑張っておきろ、自分。
2007.08.12
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台風の日の厳島神社とかけて、 おいらととく。 そのこころは? 流されてばっかおっちゃあいけん!
2007.08.02
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学生時代に誘ってもらって行った演劇というのが大体、横浜STスポットはじめ横浜周辺とか鎌倉だったので、このところはほとんど小劇場の演劇とはご無沙汰してたとこですが、先日うちからチャリンコでいける範囲に小劇場を発見し、これを機会に新しい劇団を発掘しようと思っているところでございます。その名も王子小劇場。王子駅から徒歩3分、うちからチャリで15分くらいです。(頑張れば多分池袋くらいまでチャリで行けるけど…)一ヶ月程前に、王子郵便局に不在時の郵便物を受け取りに行って、(というか横浜の飲み屋に忘れてきたあの眼鏡ね)そのときたまたま発見!したのである。そのとき飛び入りで観た劇団は大して面白くなかったけど、挟み込みのチラシをどっちゃりもらったきたので、暇があったら、ちょこちょこ観に行ってみよう、と思った次第です。今日休みだったので観に行ったのが、「マーク義理人情」の「俺達はマシンガンじゃないって。」挟み込みチラシ見て面白そうだったから。このような、誰の紹介があったわけでもなく、友人が出演してるでもなく、チラシ見て行くっていうのはある意味博打で、当たりの時もあれば、はずれの時もある。劇そのものが「うーん…」というものもあるし、劇自体はよく作り込んであって賞賛に値するものでも、個人的な好みに合わない場合もある。今日のは自分的にはすごく「あたり」だったので、気分よーく、夜風の中をチャリンコこいで帰ってきました。小学生の夏休み、転校してっちゃった仲良しグループの一人が転校するまでと、遊びに一日帰ってきた、その場面を描いたもの。大人になると、異動やら転勤やらでの別れはたいしたことないけど、子供の頃って、自分が転校したり友達が転校したりすると、寂しくて寂しくてしょうがなかった。その気持ちを思い出させてくれました。「僕、あっちに行っても、友達一人も作らないから!」そういって転校していった子は、結局転校先でも友達を作っちゃうのですが、仲良しだったみんなのことは、授業の時も給食の時も理科の時も図工の時も忘れてないのです。小道具はほとんど使っていなくて、大道具も、いかにもデザインしました!って感じのものではないシンプルなものだったけど、それらを単純に演技でカバーしていて、情景が良くわかる、そんな劇団さんでした。ほろりとした味わいが良いです。今日は平日の初日だったにも関わらず、結構満員(50人くらい)でした。リピーターのお客さんもきっといるのでしょう。次回公演は来年だけど、是非行ってみよっと。王子在住のそこのアナタは一緒にどうよ?こうやって贔屓の劇団さんが少しずつ増えていくと楽しいな。(先日行ってきた「笑劇 ヤマト魂」の公演の話もまた今度致します)
2007.08.01
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