45才からのぐうたら生活

45才からのぐうたら生活

2007年06月19日
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カテゴリ: ぐうたら日記
近頃、思う。

日本語がおかしいからだ。
絶対、本読まかっただろ、ってのが、丸分かりの稚拙な表現が多くなってきてお
り、よく読まないと、意味が通じない。(--;)
驚く事に、小学1年生の作文かよ、ってな時もある。
これは、接続詞を上手く使いこなせなてないのが原因。
同じ接続詞を多用して文を書いているから、幅が無く、言いたい事を表現しきれ
ていない。

頭が悪いワケではない、ただ、日本語が使えないだけなのだ。

接続詞を、うまく使えない人は、「より」を多用する。
それでしか、接続できないからだ。^^;

困ったもんだ。
添削するこっちの身にもなってくれ。

活字は、目から脳へ直接、刷り込まれるもの。
読まなきゃ、使えるようにならない。
それをしてないから、何も書けない、何も言えない。

当然、メールもメチャクチャで、失笑してしまう事しばし。

「ご検討のうえ、ご回答を、お願いいたします」

なんて、平気で書いてくるような大人は、パンチ食らわすぞ!!


本を読んできた人間は、総じて接続詞の使い方がうまい。
長文を書かせても、ちゃんと意味、通じる。
句読点もナイスな位置に、ちゃんと打つ。

そんな大人にならないための、第一歩として、親は、子供に絵本を読んであげて
欲しい。

逆さだって構わない。
子供のするように、本を開いて、そこを読む。
抑揚つけて、ちゃんと読む。
5分でいい。
それが出来ない母親は、ダメだ。

「ちゃんと箸を持つ」と言う基本的な事さえ、甘やかして、おろそかにする親も
多い。
オイラと同級生でさえ、箸が持てず、幼児にぎりしたフォークで弁当を食ってい
る、ドアホウがいたので、今はもっと多いであろう。
話し言葉も、

「ママがねぇ、○○(自分の名前)をね~」

というような感じで、赤ンぼか、お前は!
怒られた事もなく、ベッタベタに甘やかされて育って、高校生となってしまい、呆れるほど何も知らず何も出来ず、こりゃあちょっと、と思ったが、彼女は、夫という新たな依存先を見つけただろうか?

まあ、それはいいとして、本を読むのが嫌なら、せめて、まともな日本語、書けるように勉強しとけ!
と思う今日この頃である。
まだ一部のSEだけだが、この先、この業界が、ワケのわからん文章で満たされるのかと思うと、チト不安である。

20年後、銀行で金下ろそうと思ったら、ディスプレイに、変な文章の日本語が出てきたら嫌だなぁ。^^;





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Last updated  2007年06月20日 00時22分52秒
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