45才からのぐうたら生活

45才からのぐうたら生活

2010年01月15日
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カテゴリ: ぐうたら日記
同僚がうれしそうに、

「○○退職するんだってさ^^」

と言ってきた。

「マジな情報ですか!?」
「マジマジ、確かだよ、昨日、来たらしい」
「ほえ~、遂に」
「うん、やったね!」

ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい。

そこに居合わせた全員で、小さく万歳三唱。


「昨日の酒は旨かった」

とか

「聞いた?やっとだね^^」

など、異口同音に喜びを表現。
ウキウキ感が漂いまくり。

この、辞めて万歳までされてしまう程、嫌われ疎まれきった人物が、施設に与えた被害は大きい。
施設側も解雇したくて仕方がなかったが、本人が居座る気満々で、どうにも辞めさせられず、苦心の末、やっと退職と相成ったのだ。

めでたい!
本当に、よかった。
これで、あいつの被害に遭わなくて済むんだと思うと、皆が浮かれる気持ちは分かるし、オイラもその1人だ。

後は、ヤツが再就職して、他の施設に被害が及ばない事を全員が祈っている。

のところに、補充で我々が入ったそうだ。
そりゃあ、スゴかった。

最初、コイツほんとに社会人か?
と思ったくらい、ひっちゃかめっちゃか。

自分本位で、決して自分の非を認めず、常に自分を正当化、人のアラ探しが得意で、気に入らないとすぐ休み、シフトも勝手に変更し、そいつの一派になったヤツらは、仕事が荒くて有名、一緒にゃ働きたくないと全員が言う。


ヤツが休みだと、すごーく平和で、やりやすくて、利用者さんも穏やか、職員同士も和気藹々、ヤツがいないだけで、ちゃんと回る。
てか、ウチさぁ、よくそんなの、放置してたよね。

で、去年やっと改革が起こった。

バカ上司が解雇され、虎の威力が無くなって、旗色がどんどん悪くなり、誰も味方がいないから、来ては早退、いきなり休んで、目も当てられず。
そうなって尚、改めもせず、顧みず、それでも温情かけてくれた上司を、被害妄想の塊となって、攻撃した挙げ句、にっちもさっちもいかなくなり自爆。
自爆して尚、懲りない頭の悪さは、救いようがない。

普通、最初にクビになった時点で、自分のどこがどう悪かったのか、かなり考え込むだろうに...。

まあ、これで職場環境が、かなりよくなったのは確かで、朝、担当部署を見て、ガックリする事も無く、安心して働けるようになったと、皆が喜んでいる。

人を雇う時の判断は、本当に重要で、一歩、間違えると、とんでもなくなり、一旦、雇っ者は、そう簡単に解雇も出来ず、という事例がここにあったなぁと。

IT業界とは違い、明確に実力が現れない職業というのは、こうゆう事もあるんだな、と、本当にあるなんてなぁ、などと思いながら、福祉業界の奥深さをまた実感するのである。

うちの職場で一番の熱血漢が言うには、

 『悪の栄えた試しはない!』

オイラも常に、

 『ほんとのバカは自爆する』

という持論があるので、うん、まあ、そうだな、と。
横の繋がりの強い業界らしいので、色んな人の色んな情報が入ってくる。
しかし、何事もなかったように、日々は流れてゆく。

人生日々是修行。

これを怠った者は、落ちて行くのみ。

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Last updated  2010年01月16日 17時50分19秒
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